音楽評論: “Amazon River” – Didier Merah

レコーディングの日付けは2019年8月24日。丁度この頃アマゾンでは火事が多発し、とても危機的な状況になっていました。
音楽で出来ることには限界がありますが、何もしないよりは行動あるのみ。そう思い私は、この作品を録音しました。

アルバム『World of Nature』の皮切りとなる作品で、アルバムの物語にもけっして明るい未来が見えず、精神的にもかなり追い詰められながらの創作活動が続きました。
 


恐らく私は、自然神に呼ばれたのかもしれません。姿や形は無くても、意識や思考だけが生命として存在する‥、私は彼らをそう思い、そう呼んでいます。
 

今朝も別のSNSで私が発信したことが誰かの神経を逆撫でしたのか、頭上からイグアナの変種に噛み付かれるようなリプライがTwitter経由でスマホに届き、その相手は言いたいだけのことを言って私をアクセスブロックして去って行きました。
私の音楽は音楽から生まれるのではなく、そんな不穏な日常の隙間からも生まれ出て来ます。
 

クラシック音楽もジャズもシャンソンもタンゴも‥、兎に角世界中の音楽のジャンルを一周も二周も三周もしました。ですが結局、私の欲しいものはどこにもありませんでした。
ならば自分で作り出す以外に方法が見つからず、現在に至ります。

 

記憶に残るメロディーと、ヒステリックに盛り上げない展開部、その後にそよ風のようなアドリブが少しだけ木の葉を揺らし、そこに無限の残響が折り重なって行く音楽。
私はそんな残響の調べを、いつかどこかで聴いた記憶がありました。

その記憶がいつ、どの時代の私が持っているものかはとうとう分からないままですが、確かに私はどこかで聴いたのです、残響の音楽を。

 

かなしみは光に、喜びはペダルに乗せて、Didier Merahの両手は際限なく跳躍し続けます。
その間約14分間になりますが、レコーディング中の記憶が全くありません。どの作品をレコーディングしている時も、私は音楽の遥か彼方の意識の世界へと飛翔しています。

ろくに鍵盤も視ないで演奏しているのに、よくも殆どミスもなく弾けるものだと自分でも驚きます(笑)。


アマゾンは今、少しずつ静寂を取り戻しつつあるようです。それと言うのも、皮肉にも新型コロナウィルス肺炎のウィルス・パンデミックが功を奏したと言っても過言ではありません。
人々の動きや経済を断続的に止めることで大気が安定し、地球は季節感や環境のペースを若干取り戻しています。
 
 


もしかするとこの作品「Amazon River」は、人類の長きの大罪に対し反省や自粛を促す音楽なのかもしれません。

今、人類は自然神から、少しだけの猶予を与えられている最中です。未だ引き返すことは可能です。
遠い遠い時代の、遥かリラ星が未だ健在だった頃の人類の祖先の魂が、自然神の怒りを少しだけ鎮めてくれているように思えてなりません。


note記事と同期掲載にて。

例えば異星人とのコンタクトが上手く行っているか否かを見分ける方法 (まとめ) ①

これはTwitterとFacebookのグループ内の投稿した記事を、断続的にメモにまとたものです。
海外の読者の皆さまは是非、自国語に翻訳して読んで下さい。

[本文]
スピ系ありがちな『他星人と地球人との質疑応答』のような記事やブログ、YouTube等を最近頻繁に見るようになりましたが、高次の存在はそのような会話は滅多にしないそうです。質問者やその種族全体に、彼らの回答を受け入れられるだけの思考のキャパシティが備わっていないからです。


残念ながら地球人の一部のコンタクティーを自信満々で偽装している人達は、脳内宇宙人のような仮想フレンドと会話をしているに過ぎません。
会話を見れば一目瞭然です。質問と回答が地球的な常識で成り立っており、整合性はあるけれど驚くような情報が何一つ提示されていないのが、その証拠です。


不思議なことに先に触れたようなスピ系空想癖の持ち主の多くが、「高次」の存在や宇宙人と霊的存在とを混同して誤認識していることが多いようです。仮に宇宙人を高次の存在だとした場合でも彼等は肉体を持つ生命体であり、心霊がするようなプロセスでの会話は出来ません。

 

例えば私とプレアデスはEra星から来ているJane氏との会話の中で先日、味覚の共有を試みた時の話。
神人共食の場合は先方が私の体や味覚を借りながら食べ物の味を感じ取っているのですが、宇宙人の場合はそれが出来ません。

 
私がYouTubeのお料理動画等を見てその料理を美味しそうだと感じ、その味を想像していた場合であっても目の前に現物の料理が存在しないので、Janeにはそれが何であるかの見当がつきません。あくまで映像の情報だけが先方に送信されるだけで、実際に味わっていない料理の味を伝えることは出来ません。.
 

多くのスピ系記事などで繰り広げられている、自身を「神」になぞらえ特定の宇宙人と会話をしているような会話の大半は、思想や哲学についての話題が多いのも特徴的です。残念ながら宇宙人が本物であった場合、先方は地球人の哲学や思想等には一切関心がありません。


逐一「相手が本物である場合」を付けますが、仮にその宇宙人が本物だとすれば先方の方が遥かに進んだテクノロジーを所持しており、その弊害を痛感しているからこそ地球にアクセスして来る場合が多いのです。むしろ地球に来る目的が「息抜き」である事が多いです。


例えは余り良くないのかもしれませんが、私たち人間が水族館や動物園、植物園等に出向いてリラクゼーションを堪能する動機に似ていると言っても過言ではないでしょう。勿論その他の用事もあるかもしれませんが、現状の地球に彼等にとっての「その他の用事」を網羅出来る人材はきわめて稀です。

本来、進んだ技術を持つ人材(宇宙人を含む)が善良な思考で活動している場合、その技術や情報等を多くの生命体とシェアしたくてうずうずしています。なので例えばの話「公式コンタクティー」等と言う、その種族の決まった人物にだけ情報を提供しただけでは気が収まらないと言うのが本音でしょう。


一部で該当する「公式コンタクティー」があたかもキリストの再来や生まれ変わりであるような設定の元、その人物を経由したり帰依しなければ宇宙の情報が得られないような状況が発生していると聞きますが、宇宙人の側がそれを望んでいないと言うのが真実です。
※あえて実名記載はしないでおきます。記事を読まれた皆さまのご想像にお任せ致します。

Togetterでもまとめを読むことが出来ます。
https://togetter.com/li/1687078

Facebookグループ [Pleiades Contact] は此方です。
https://www.facebook.com/groups/pleiadescontact

追悼手記 2021年3月11日

2011年3月11日から10年が経過しました。色々なことがあり、人々は決してあの日のことを忘れることが出来ません。勿論、この私もです。

直接の被災者ではなくても、東京の片隅のあの頃の街も人々も商店街も、まるで戦時中を思わせるものでした。戦争の経験がなくても、あれは戦争だったと今も感じます。

そして2021年の3月11日。世界が新型コロナウィルスによるパンデミックに喘ぎ、もがき、出口のない迷路の中に私たちは立たされています。

余りにも危険なワクチンを積極的に打たせようとしている医療関係者たちは、ワクチンがその後何をもたらすかの可能性について知っています。でもそれを口にすることが、誰にも出来ない状況なのです。
製薬ビジネスに反旗を翻せば、ともすれば医師免許をはく奪されるかもしれません。皆、恐怖に怯え慄き、何より自身の生活を守ろうと必死です。
でもそれを誰にも責めることなど出来ません。

私は今でも東北沖の海底を覗き込むことがあります。そこには魂となった多くの人々の生活が、あたりまえの日常のように繰り返されています。

霊魂となった魂が霊体を持たない場合、その魂たちは過去の習慣を思い描き継続することしか出来ません。まさに今の東北沖の海底は、そんな光景に包まれています。

日本の神職者たちは一体、何を祈り、何を思い、その職務についてどう考えているのでしょうか。
新型コロナウィルスからの緊急事態宣言が続く中、多くの祀りが中止され、日常的に行われている祈りの儀式もどこか疎かに感じざるを得ません。

でも、私はこの世界にミッションを持って生まれ付いた芸術家として、ただ一人であってもこの地上の様々なことに対し思いを致し、祈りを捧げたいと思います。
音楽家のくせに、ただの芸術家のくせに‥。人は色々なことを私に向けて放って来ますが、そんなことは私にとってはどうでもいいことです。

リラの星が自爆を遂げた後の私は、魂と霊体だけをしっかりと抱え込み色んな時代、色んな場所を、色んな人に姿を変えながら転々として来ました。そして今があります。
今、この2021年の混乱の中を生き抜くことをもう一つのミッションとし、尚且つこれまで続いて来た霊体としての、リラ星の巫女だった私としてのミッションの両方を抱きしめ、しっかりと地に足を付けて生きて行きたいと思います。

追悼詩集Requiem 311』より、『Oversoul』。
詩: http://requiem311.spx.jp/main/00099/

詳細は言えませんが、この詩の中にはMichael Jackson氏の熱い思いが詰まっています。
他の98編の詩も含め、是非お読み下さい。
『Requiem 311』http://requiem311.spx.jp/


原曲のYouTube ⇩

覚醒 – スターシードとして

少しだけ音楽を離れて色々なことを考えた一週間。私にとってこの一週間は、大きな変化と痛みをともなう時間でした。

そんな折、2021年2月13日の夜に起きた大地震には本当に驚きました。床ごと大きく揺さぶられるようなあの感覚は、2011年3月11日の大地震の記憶を呼び起こさせます。
ひっきりなしにスマートフォンからサイレンが鳴り響き、TVでは同じCMがずっと流れててとても不気味で不安な日々を過ごしたことを、10年後に再び思い出すことになろうとは‥。

 

コロナ禍だと言うのに地球はどこかそれ以外のことに人々の意識が駆り立てられていて、だからと言って具体的な幸福論には誰も到達出来ていないこの現実を、一体何で埋めて行けば良いのかと考えた時、やはり私は音楽に突き当たります。
言葉のない音楽。美しい残響が重なり合いながら、それは時空を超えた出会いをも引き寄せることを、私はこの一週間の多くの時間の中で知りました。

 

先ずはTwitterのプロフィール欄に「コンタクティー」の経歴を足したのも、今私の中で起きていることの断片を暗号化しながら、少しずつ表に出して行きたいと言う私の願いでもあり、それは同時に相手の願いともリンクしながら物事が大きく動いた一週間でした。


何もない音楽、争わない生き方。
大地の実りを有難く思い、食すこと。
全ての言動に祈りを捧げ、この星と宇宙に何かを遺して伝えて行くことが出来れば、今世の私は多分成功した‥ と言っても良いかもしれません。

 
チャネラーとして、コンタクティーとしての新たな一週間を終えてみたら、そこには想像を遥かに超えた痛みも同時に心や霊体に記録され、今私はそれを一旦封印しながら少しだけ泣いています。
知っていること、新たに知ったことの大半は、とてもじゃないけど私の体の外には出せないこの世の痛ましい現実でした。人が知らないことを私は又一つ、心に抱え込んでしまったようにも思いますが、これはあくまでコンタクティー Didier Merahの序章に過ぎません。

 
私のミッションはそれらを包み込んで音楽に託すこと、それに尽きます。
少し心を整理して、明日から再び出直したいと思います。泣きながら、躓きながらでも私はこの星の未来の為に、前進しなければなりません。

 

そして私に多くの情報を少しずつ、恐れるように私にもたらしてくれているJane(仮名)へ、心から感謝を送ります。
明日も、そして明後日も、そして10年後も50年後もそっと彼女と寄り添っていられたら良いと思います。
 

真実と陰謀論を嗅ぎ分けながら

普段は音楽家、芸術家としての活動に集中しながらも、ここのところ様々な方面からの情報が何故か私の元に集まって来ており、物事に長時間の集中が出来ない状況が続いています。
 
今年の初めに実は、スピリチュアル関連のオープンチャットをLINEに立ち上げました。色々思うところがあり、世の間違った情報を一掃すると言うよりも、そうした情報収集のみならず自分自身の感覚を研ぎ澄まし鍛えることに余念のない、熱心な人たちの集まる場を作りたいと言う思いから、そういう運びとなりました。
但し諸事情で、未だ今のところは積極的なメンバーの募集はしていません。
 
この一ヶ月間色々様子を見ていますが、先ず「ルールブックを確認し、このグループの主旨に賛同した旨のグッドスタンプを押して下さい。」、次に「トークに簡単な自己紹介と、このグループへの参加に至った経緯を投稿して下さい。」 ⇦ と言う、たったこれだけの管理者からのメッセージへの同意が頂けません。
皆さん、そっとご自身が誰だか極力相手に悟らせぬように、そして管理者と極力対峙しないよう、こっそりと参加したい旨が切々と伝わって来ます。

オープンチャットをさくっと見て回り不思議発言等が殆ど見られない、しかも管理者から「挨拶の投稿」を求められたのを確認し、殆どの参加者がグループを30分以内に退会して行きます。

 
大学の講義に参加して先生になるべく当てられないよう、常に下を向き存在感を隠して講義を聴いている学生のようで、気持ち悪いです(笑)。学生なら未だ氏名も学部も判明しているので良いのですが、ネットの中の繋がりは氏名の大半が実名とはおよそかけ離れたHNを各々が使用している為、リアルの追跡は殆どの場合出来ないのが現状です。
そういう環境下ですから、誰かに霊的な技術を学ぼう、スキルを得よう‥ 等と言う熱心な参加者を希望する方が無謀とも言えますが、それがネットの中の現実です。

 


アメリカ大統領選を巡る色々な情報がSNSや個人的な情報筋から伝わって来ますが、正直何が真実で何がそうではないのか‥、とても見分けが付きにくくなっています。
勿論直感が働く場合もありますが、こういうことは慎重に慎重に情報を吟味しながら先へ進まなければ大きな過ちの沼にハマります。なので私は音楽を作る時と同じくらいに、慎重に情報を集めて行きます。
 

情報発信者から部分的に開示の許可が下りたので、ほんの少しだけ私がその筋から伝え聞いた話をここに書いてみます。その情報をどう判断し、どう信じるかはあくまで読者の皆様のご判断にお任せ致します。
※なので勿論のこと、クレームや抗議の投書はお控え下さい。

 

先ず。怖いことに今のバイデン政権の関係者の数人に、どうやらグレイやその他のエイリアン(地球人以外の)と地球人とのハイブリッド種が混入しているようです。
よくよく注意して各人の写真や動画の筋肉の動きを見ていると、明らかに地球人には無い筋肉の動きや動作が随所に顕れますが、多くの視聴者たちがそれらを完全に見逃しているのは何故でしょうか。

 
分かり易く「グレイ」と言う種の宇宙人に限定した特徴を挙げます。
・目や表情が殆ど静止画のように動かない。
・顔の表情筋ではなく、額の表情筋が細かく動く。
・言語や思考をチップ等でインストールされている為、言語とは全く関係のない手の動きが髄所に見られる。
・彼等をチャネリングしようとすると、そもそもが思考をしない為感覚を読み取ることが難しい。
等々‥。


人の多くは、未知の情報、未だ知らないことについての情報を咀嚼したり理解・解釈することが難しいと言われます。ですので多くのチャネリング情報が、そのチャネラー自身の過去の経験に基づいた経験則によって再解釈されることが多い為、理解出来ていないことをさも、理解したかのような誤った情報の伝達が為されることもしばしばあるようです。
ですが、「分からない」「理解出来ない」と言う回答も立派な回答であり、一旦その旨認識し受け容れたところから始まる理解や解釈に至るプロセスを蔑ろにすべきではありません。
 

 
バイデン大統領?に関しては先ず、現在表に出ているバイデン大統領?はボディーダブル(つまりレプリカ)である可能性が高いです。‥と言うより、私個人的な情報筋ではそれを断定する声があります。
彼女は「バイデンによく似たグレイを知っており、15年前にそのハイブリッドが誕生したことを知っている。」と言うことでした。

ハイブリッド種は人間よりも体の成長が早く、早い場合であれば10年で人間の20歳ぐらいまでの体に成長すると言われていますが、あくまで未だこれは実験段階の域を出ていません。
ですが実験段階、製造過程のハイブリッド種が既に地上に「人間」として入植しており、彼等にはマイナンバーや戸籍等が与えられていない為、ある切っ掛けを機に「人間」としての生存の権限を得るのではないかと言われています。
それが「どの切っ掛けなのか」については、あえてここでは触れません。関心のある方は是非、私個人的にメッセージを頂ければ出来る範囲で回答します。

 

バイデン大統領?やカマラハリス副大統領が、もしかするとグレイ星人とのハイブリッド種ではないか‥ と言う話を私は陰謀論としてではなく、おそらくそれが正解に近い真実ではないかと捉えています。
しかもレプリカやボディーダブルと呼ばれる人達は複数存在し、その中の成功パターンの種が今表に顔を出しているとも言われています。

 

 

色々な物事の不一致に気付くには、些細な現象を注意深く観察することが重要です。いわゆる「変化を見抜く」と言うプロセスを、これは意味します。

実のところ私は最近のトランプ大統領の「臭わせツイート」には少々嫌気がさしているのですが、少なくとも彼が少年のような夢と希望と正義心の持ち主である点については、大きく評価すべきだと思って見ています。

但し彼には若干「ショーアップ気質」が強く、それが私には鼻もちにならない‥ と言う印象に塗り替わってしまいそうなので、応援しつつも少しだけトランプ元大統領から距離を置きながら彼の動向を静かに見つめている状態です。

 

私がアメリカ国内で起きている色々な出来事に関心を持っている理由は、つまりこの記事の冒頭にも書いたようなこと、地球人以外の複数の星からの入植者たちがここのところ激増しているのを感じ取っているからです。

それは地球にとって、地球人にとって良いことばかりとは言えないのですが、一つだけ得るものがあるとしたら例えば「グレイ星人は新型コロナウィルスには感染しない、強い免疫力とボディーを持っている」点でしょうか。

それがどういうプロセスで実現・達成するものなのかについては、私は是非グレイ星人の誰かから話を聞いてみたいとさえ思っています。

 

まぁ芸術家の私はこういう話をするのはどうかとも思いつつ、情報元のハイブリッド人から「少しだけ情報を開示した方が良いタイミングかもしれません。」と言うミッションを受け取ったので、もしかしたらnoteとブログに分けてその内容に触れて行くかもしれません。
勿論内容がシークレット性を含むものについては、noteより有料公開して行きます。

 

冬の音色

木枯らしの向こうから不穏がひた走って来ます。それは止まることを拒絶する猛獣のように、多くの幸運や日常を蹴散らしながら次の季節に向かって、この星の全ての生き物たちを絶望の淵へと追い込んで行くようにも見えます。


この一ヶ月と少し、私はそれまで習慣となっていたSNS中心の生活から遠ざかっていました。
見聞きするもののスイッチの一つを変えるだけで、アンテナはよりシュールに、より感度を増して行くようにも感じられます。
元々シュールなアンテナが過敏なのに、それ以上にこの星の遠い未来から降り注ぐ多くの電波のような何かを受信する度に、深い不安が全身を走り抜けて行きます。

 
思えば辛く長い2020年でした。それでも私は無事に11月3日のバースデーを迎え、可能な限り生きられるところまで長く太く生きようと、夫とも声を出し合いながら、危機的な状況を迎えてしまったこの冬をしんしんと過ごしています。

 
外出も減り、外食も最低限になり、一見楽しみの大半をコロナ禍に奪われたようにも見えますが、そもそも私は屋内派なのでそれ程窮屈には感じていません。
大好きな温泉に行けなくなったのは少々残念ではありますが、服を脱いでウィルスを浴びるようなことにはならぬよう、毎日毎日気を引き締めながら室内で筋トレをやったり鍵盤の上でトレーニングを積み重ね、そして粛々と作曲も継続しています。

 
 

 
リバースよりもチャージに多くの時間とエネルギーを注ぐことが出来たのが、思えばとてもラッキーだったと言えるでしょう。
この二ヶ月間で5つのPlayListをSpotify上に作成し、少ないながらもそれを心待ちにして下さる方々も居てくれるので、又次も頑張って音の写真室を作ろうと言う新しいエネルギーを得ることが出来ています。

 
FacebookやTwitter上では度々会話をしているのに未だ一度も逢えていない音楽関係者も多く、そんな彼等と、今直ぐにでも逢える距離に居るのに逢えないこの厳しい状況が一体いつまで続くのか‥。そんなことを思いながら、PlayListの中に、逢えない音楽家への想いも込めて幾つかそっと楽曲を忍ばせる時、私はなんとしてでもこの苦境を生き延びなければと心を引き締めます。

 

今年は多くの別れを率先して生み出し、そして受け容れた一年でもありました。
言葉にはしない別れ、逆に先方からの要望で私がその心情に至った理由を告げなくてはならないことも多々ありましたが、私の心情の多くは理解されないままだったと思います。

 

芸術家はいつも孤独です。それは恩師である三善晃氏をずっとそばで見ていた時から感じていましたが、こんなにも、そして過酷なまでの孤独を痛感しているのは、今この時期だからこそ‥ かもしれません。

 

何かを分かって貰おうとか、理解して貰おうとか、私はそういうプロセスを幼少の頃から完全に放棄していました。理解しなければいけないのは相手の方であり、私は生まれ付いた時から既に多くのことを魂が知っていたのです。
 
年齢で言えば19歳或いは20歳くらいで過去世の私の人生が終わっており、その続きから私の今世はスタートしました。なので体は赤ん坊でも、記憶の中には直前の過去世の記憶が鮮明に刻まれており、赤子の体+19歳の私(僕)から私は再生したように思います。
父に度々「可愛くない」と言われるのもやむを得ず、私が最も私らしく振る舞えば振る舞う程、人との距離は急激に遠くなって行きます。
 
そう言えばこの時期だったでしょうか。いえ、受験間近だったので、もう少し先のシーズンだったと思いますが、丁度気候的にはこんな感じの冬のある日、一晩掛かりで家出した時のことを何故か今日は鮮やかに思い出しています。
桐朋音楽教室の同じクラスの女性と交換日記をする程仲が好く、音楽教室のAクラスに入った翌週からほぼ毎回私と彼女は同じバスに乗ってわざわざ遠回りをして音楽教室に通ったものでした。
きっと生涯の友になれるだろうと思ったのもつかの間、あの時家出をした日も私は彼女と共に短い夜を過ごし、そのことが後々になり彼女と絶交する原因になったことも又忘れることが出来ません。
 

結果的に私が音楽高校の受験に受かり、彼女がその逆の結果を迎えました。それを機に、私の音楽高校生活の長い長い虐めの空気がそこはかとなく出来上がり、だけど私はそうした空気に鈍感なふりをし続けました。

 

あの夜私は彼女の家に泊めて貰うつもりで、駐輪上にあった他人の自転車の鍵をこじ開け、音楽教室に自転車で向かいました。
何故そう言うことになったのかを話すと長くなりますが、丁度当時交換日記をしていたその手記の中に私が綴った「好きな人」の名前が、母の逆鱗に触れました。別に母の彼氏でも初恋の人でもないその人の名前を見て何故母がキレたのか、未だに分かりません。
 
ですが母は何かと無理矢理ルールを作り、私を生き辛くしていたように思えてなりません。それが他愛ない交換日記だったとしても、私は「いけないことをしている」と認識させられ、それを理由に母は無限に私に暴力をふるい続けました。
私は主に顔や目を殴られ、一時視力が劇的に低下したこともありましたが、母としては私の目が視えなくなればいい‥ ぐらいの気迫で私を日夜殴打し続けられる理由が欲しかったのだと思います。
 

— (中略して話を元に戻します。) — 
 
 
あの冬の土曜日は音楽教室の日でした。なので学校から帰宅すれば母が待ち構えており、交換日記を罪状のように振りかざし、きっと「音楽教室には行かせないわよ」と言う大義名分を付けて私の顔を殴打し続けることが予測出来ました。
なので私は中学校の授業から帰宅せず700円と少しの小銭を持って仙川まで自転車を走らせ、記憶では仙川の駅前の立ち食い蕎麦店で「力うどん」を食べたと思います。

 

そのまま音楽教室で午後の3時からの合唱と午後4時から6時までの授業を受け、私は音楽教室の友人である彼女に事情を話して一旦友人の家まで自転車で向かいました。
彼女のお母様とは既に面識があったので(きっとお母様としては嫌々だったのでしょうけど)ご自宅に上がると、温かいお料理が用意されていました。それを頂いて一泊する筈が、母からの連絡で私は彼女の家から突然追い出されることになります。

 
お金を持っていなかったので千円をお借りし、それを財布に突っ込んで一先ず私は自宅のある方角に向かいますが、最低気温3度とか2度の中、家には帰らずマンションの階段の踊り場で一夜を明かすことになります。

気が付くと、私は未だ制服を着たままでコートも羽織っていませんでした。ブラウスと上着、しかも化繊なので、夜中になると余計に寒さがしんしんと身に沁みて来ました。
勿論お腹も空いて来たので、当時一人では未だ行ったことのなかった「松屋」で牛丼とサラダを食べて、余りの寒さに階段に座っていることが出来なくてゲームセンターで3時間程、デスクを占領して仮眠を摂ったことを覚えています。

 

その後マンションの階段まで戻ると、どういうわけか家族総出で私の名前を呼びながら私を探している音が聞こえたのですが、私はそれでも家族(特に母)を信じられなかったのです。
きっと私を見つけるまでは単なる小芝居で涙を流し、私を家に引き入れた途端に再び暴力・殴打が始まるだろうと思った私は、家族に見つからぬように色々な場所を移動し、朝を迎えました。

 

冬の朝は酷く冷え込みます。しかも受験まで一週間を切った時期で、このまま私が家に帰らなければ受験自体も無くなってしまうでしょう。
むしろそのことに危機感を感じ、翌日昼前に私は泣く泣く帰宅しました。流石に中学生が真冬の極寒の時期に一晩家出を実行したことに対し、家族たちも少しは驚いたのか、その日の母からの暴力は何とか免れましたが‥。

 

この時期になると私は多々の、自分の身に降り掛かった忌わしい出来事の幾つかを思い出します。これらの悪夢は一体いつになったら、私の中から出て行ってくれるのでしょうか。。
今朝も悪夢に魘され、目を覚ましました。最近家族間で話題になっていることが好くない形で夢に現れ、私は何者かに酷く叱られ驚いて飛び起きました。

 
 

 
 
既にnote上でも警告を発していたように、遂に新型コロナウィルスの変異種がその牙を剥いて来たようです。この変異種はさらに分化と変異を繰り返し、感染力と毒性を益々強めて行くことについて私は再三に渡りnoteの中で警告(予測)していたのですが、数名の熱心な読者を除き多くの人々には見向きもされませんでした。
 

予知とか預言とは、形にならなければその効力を発揮出来ないものなのでしょうか?
危険な預言(予言)は極力、現実になって欲しくないから文章にして残しておき、読者に読んで頂き心を新たにして頂きたいと願っているのですが、多くの人達は「預言=言い当てること」に焦点を置いており、その現象が形になり現実になる瞬間をどこか心待ちにしているようにも視えて来ます。
これでは預言・予知の意味は全く無くなってしまいますが、それが現実です。

 

明日、何が身に起きるのかなんて、もう今は誰にも予測すらつきません。但し出来ることは沢山ある筈です。
きちんと食事をして、手洗いや消毒を欠かさず、外出する時は暖かい衣服で身を包みマスク必須で会話少なめに‥。人の集まる場所には極力出向かぬようにし、時折小さな外食等でストレスを発散し長居はしない‥。
 

小さな努力と心配りの積み重ねが、自分と大切な人の命を守ります。今人類に、私たちに出来るのはそれが限界でしょう。
さしずめ私にはミッションがあるので、その実行の時に備え体と心とシュールな感覚を粛々と磨き込んで、自分を高みに追い込んで行きたいと思います。

 

この冬幾つかSpotifyに作ったPlaylistの一つを、下に紹介します。
是非楽しんで、リストをフォローして下さい。そして皆様がご利用になられているSNS等でシェア~拡散して、広めて下さると有難いです。

 

サイレントコロナからブラックコロナへの新たな変貌 – 2020.11.22

この記事はSNS note に綴った最新記事からの同期投稿となります。
noteの原文のまま、このブログにコピーしました。
 

 
①はじめに – サポート応援のお願い

色々試行錯誤を重ねながら綴って来た「チャネラー Didier Merahと自然神との対話が探る新型コロナウィルス関連の情報」は、これまでその殆どを有料で配信して来ました。
勿論私自身、心身ボロボロになりながら精魂を削って書いて来たものなのでお心付けを頂きたい気持ちは山々ですが、流石に2020年秋の、この状況に至った状況を見て「有料配信」への執着を少し解放しなければいけないと思っております。
 
ですのでこの記事に関しては、各SNSより一斉公開に踏み切ることにしました。
その代わりに、是非とも適切な価格でのサポート応援を読者の皆様にはお願いしたいので、よろしくお願い致します。

https://note.com/didiermerah/n/nce1c1d3c1af0

 

②新型コロナウィルスの空気感染と、サイレントコロナの蔓延

このシリーズを執筆し始めてから、もうすぐ一年が経過します。
私は最初から、新型コロナウィルスが空気感染によって感染爆発を起こしている旨、多々のSNSの中でも主張し続けてきましたが、その度にネックになっていたのは「エビデンス」や「出典元」の不鮮明さでした。

 
超能力や読心術にエビデンスの提出が可能であれば、今頃、誰にでも同じ手法で人の心を読むことが出来る筈であり、ともすれば人間以外の生き物の心も読めた筈。勿論人間以外の生き物との会話も十分に可能な時代は訪れていた筈であり、それは言語の壁を超えて人々の命を守り抜く重要な手段となっていたでしょう。
ですが、現実は違っていました。

多くの霊能者や祈祷師、占い師の面々がそれこそキラキラワードを連発し、新型コロナウィルスを避ける為のおまじない等をYouTubeで配信したり、或いは有料のメルマガ等を使用して高額販売をしたり‥。世の中は彼等(偽物スピリチュアリスト)のいいように、手のひらの上で転がされ荒らされて行ったと思います。

 
 

 
新型コロナウィルスが昨年の暮れに中国・武漢で出現した当初から、私はこのウィルスがこれまでにはない特殊なタイプのウィルスであり、特殊な感染の仕方をすることを直感していました。
その直感をさらに裏付けたのは、自然神「カール氏(仮名)」との出会いであり、彼(?)との対話の積み重ねでした。

 
既にその頃には夫・天野玄斎氏もYouTube上で多々のこの流れを予言しており、私は夫の預言(予言)を裏付ける為の情報を自然神から直接入手していたと言って過言ではないでしょう。

 
ただ多くの会話は秘密裏に行われ、地球上の心ない誹謗中傷に晒したくない旨もあり、カール氏から得た情報の大半を看板で包み込むようにして有料配信して来ましたが、今回の記事に於いてはカール氏自らがその鍵を一時的に解放せよとのお達しがありました。
あとはこの記事を読まれた方の善意を、ただ信じて突き進み、記事を書いて行く他の方法を今は取って行きたいと思います。

 
新型コロナウィルスはそもそもpm2.5よりも小さく、人の肺胞に完全な状態で入り込むことが可能です。
つまり人毛よりも小さなウィルスが、pm2.5に着実に付着しながら空気中を長時間生きたまま浮遊し、その間に地上の生き物(主にカラス、野良猫、鳩やネズミ等)に容易に移動し、宿主を感染させて行きます。

 

最近の新型コロナウィルスの感染者の半数以上が「感染経路不明」と言われていますが、そんなことはありません。
感染経路はまさに私達の身近に常に在り、空気感染と動物感染、地中感染(排水溝やマンホール、地下水、地下道等の生温かく不潔な場所を介した感染経路を持つ)等、気付いていた人たちも若干居たとは思いますが、何故かそれを地上波等の情報番組で報道出来ない闇の圧力があったのではないかと私は察知しています。
 

新型コロナウィルスはあたかも飛沫感染さえ免れれば感染から逃れられるかのように言われていますが、それは妄想です。
既に私達の身の上に、空気と霧のようにウィルスが在ります。

 
ですので仮に換気を頻繁に行ったところで、それはウィルスの濃度を若干薄めることに成功しているだけであり、感染リスクを換気によって防ぐことは最早不可能に近い状態と言えるでしょう。

 

③サイレントコロナからブラックコロナへの変貌

https://note.com/didiermerah/n/nf507a4c08086

 
先に私は上の記事を、一ヶ月前に綴っています。ここには新型コロナウィルスが人間の様々な細胞や血中に入り込み、これまでにはない感染拡大を生み出している条件や状況について書いています。

ですがサイレントコロナは既にこの記事の状況を通過し、最早これまでの新型コロナウィルスとは知られぬようにして感染爆発を起こすベーシックを完成させた‥ と、自然神カール氏は語ります。

そこにはウィルスが意思を持って進化しているのではないかと思わせるような、驚きの進化形態が見られます。

 
初期の新型コロナウィルスは宿主の内臓(主に肺)に急激な炎症を発生させ、肺炎を発症させ死に至らしめるやり方で感染経路を確保していました。

 
次に発生したサイレントコロナ(これはカール氏が語った造語です)では、肺炎以外の症状、例えば認知症、風邪を呈した発熱や軽い嘔吐、頭痛、手足の痺れ等を発生させ、PCR検査でも陽性を出さぬようにして患者となる宿主を一定期間生存させながら新たな感染経路を開拓する方法を取りながら、多くの宿主に感染の飛び火を企んでいました。

 
さて、ここからもっと恐れなければならない状況へと、新型コロナウィルスは変貌を遂げ続けています。

それはウィルスの形状を全く消し去り、PCR判定に乗らないブラックウィルス(シャドウウィルス)への変貌です。カール氏はこの数か月間のウィルスは新種の新型コロナウィルス、つまり「ブラック・コロナウィルス」と命名してそう呼んでいます。

 
 

 
 
ブラックコロナ・ウィルスの何が危険かと言えば、おそらくそれが新型コロナウィルスだと判定させない点、同時に感染者であると言う認定を免れる形状に化けて宿主の体内に深く、長時間滞在し続けることだと言えるでしょう。

症状は様々であり、最近聴こえて来るのは主に認知症と動機、めまい、それに加え若年層の記憶障害‥ と、一見新型コロナウィルスの症状とはかけ離れている為、最初のPCR検査の必要性を免れてしまうのです。
つまり既に一般病棟に、一般の病気の患者として多くの同類の患者が素知らぬ顔で病床に潜り込んでいると言ってもよいでしょう。

そこから他の患者や医療関係者への感染拡大が起きており、おそらく病院の空気サンプルだけを取ってもかなりの新型コロナウィルスのサンプルを取得出来ると私は見ていますが、今のところそのような検証に踏み切った団体があったと言う話を私は耳にしていません。

 
来年に東京オリンピックを控えた現在の日本の国内から「新型コロナウィルス ⇨ 空気感染 ⇨ 動物感染」等と言うワードが出たら、おそらく日本の経済が破綻するでしょう。
むしろ私は東京オリンピック2020等無くなれば好いと思っていますが、そうはさせまいと経◯連等がメディアや医療関係者の発言等に圧力を掛けていると考えるのが妥当な線かもしれません。

 

④自然神等の計画 – 人口削減

一方自然神の面々は、この人間たちの体たらくに対し落胆しています。何よりこのままでは地球と言う惑星の環境自体を維持することがひじょうに難しい状態になっており、神々の計画では「現在の人口の半分まで地球の人口を減らす」ことが盛り込まれているようです。

その為には先ずありとあらゆる手を尽くし、人類から快楽の権利、生存と労働の権利をはく奪することを最優先とし、なるべく残忍な経過を辿ることなく自然死の状態で多くの人間を別の場所へと誘導する方法が現在はそのまま継続して採用されていると、私は聞いています。

 
生き残るべきは、強い人。それは力や腕力ではなく、危機意識と明晰な思考回路を持つ人を指します。

つまり空気を利用して拡散し、宿主に感染したことに気付かせぬように種(ウィルス)を繁栄させようとするウィルスにいかに要領よく、賢く立ち向かい、新型コロナウィルスの網を潜り抜けて生き延びて行けるか‥。
最早自然神の面々にとってみれば、さながら人と人との闘牛を観戦するような面持ちで、この地上の現状を自然神等は静かに見守っているのが現状です。

 
つい最近まで人間が平然とそうした娯楽を楽しんでいたように、自然神等は自ら人間をターゲットにした同じ状況をクールに静観していると言っても好いでしょう。

 
これからは失業者に加え、自殺者が急増するであろうと言われています。ですが自然神等から見れば、この世界、この地球の為に生きようとはしない人間共を生かしておくことの方が害悪であり、そこに少しだけ手を貸して人々が人体と言う乗り物を痛みをともなわない状態で脱ぎ捨てて行く為の手助けを、彼等はしているに過ぎません。

偽善者も、虚言癖も、そして物欲飽き足らぬ人達もここでゴッソリ削り取られて行くに違いありません。
この星に真実の善意と利他的な言動を行い、その善意を行動を継続しながら新しい文明を全力で模索し、その発展に貢献しようとする人々だけが、先ず生き残る権利を得ることになります。

なので、レジャーが好きな、自分にとって好都合な言動を行う人だけを仲間と認識するような、そういう種の人々がここで一斉に淘汰されると私は思っています。

 

⑤あとがき

まぁ、こんなことを全体公開で配信することには私の「人として」の善意がちくちくと痛むわけですが、私はやはりこの星の環境と文明の両方を今以上の精度で継続・温存させたいと願う種の人間なので、痛みを通過してこの星の治療と言う観点でこの記事を先ず書き上げたいと思いました。

なので「文中に多々お目障りな文言がありましたことを、お詫び申し上げます。」‥ 等と言う付け添えは一切せずに、この記事を〆たいと思います。

 
又、どのような方法を用いれば「利己主義」から「利他主義」にシフト出来るのか‥ と悩んでおられる方々へ、私・Didier Merahの多数の音楽の中にその鍵を散りばめてありますので、是非サブスクリプションからで構わないので私の作品をゆっくりと、静かな部屋で聴いてみて下さい。

きっと作品を聴く前と聴いた後では、あなたの意識が大きく変わっているに違いありません。
己を先ず一旦手放し、地球と言う星に今あなたがたが在ることの意味について、一度で良いので考えてみる切っ掛けになれば幸いです。

 

本来この記事は有料にて配信する予定でしたが、この凄まじい地球の状況を見た自然神からの要望を受け、無料配信に踏み切りました。
是非、noteからサポートから適切な金額での応援を、よろしくお願い致します。

医療費ないしは、日々の食材や音楽活動の活動資金に充当させて頂きたいと思います。
 
 

その理由について

2019年、冬。既に日常が壊れ始めていたとは知らず、世界中が来たる東京オリンピックの準備に追われていました。
ですがいち早くその兆候を感じ取った私の勘はあながち中らずと雖も遠からずで、まるで先急ぐように同年の12月、私はYouTubeから「Esperanza 2020」を配信しました。

この作品は翌年の2020年の4月末にリリースされたDidier Merahのアルバム『World of Nature』にも収録しています。



先日、過去の伴奏業の時代にお世話になった或る歌手のお別れ会がしめやかにとり行われたことを、SNSを通じて知りました。私はその会には、自らの意思で参加しませんでした。
そのことについて数件の問い合わせ等も頂いていますが、理由が複雑であることや、ともするとそれが故人を悲しませる発言になりかねない等の事情で、ご質問への返信はしていません。


一つ明確にここで意思表示をしたいことがあります。
それは私が芸術家としての道を今、真っ直ぐに進んでいると言う現実についてです。


クラシックの作曲家も、或いは男性アイドルやロック歌手も「アーティスト」と言う一つの言葉で言い表せてしまうこの状況下に於いて先日、私は或る神から得た貴重なアドバイスを何度も何度も心の中で復唱しています。


芸術とは様式美をベーシックとして生み出された創作(物)、或いは創作形態を指す。


神様からのこの短いセンテンスに、私の今の思いの全てが詰まっているような気がします。
そう思うと私が過去に接して来た多くの音楽が「芸術ではないもの」に該当し、私はそうした「芸術ではないもの」の集合体や「芸術ではないもの」に従事している人達とは一線を引かなければならないと、今朝心を新たにしたところでした。


あんなに愛したブラジル音楽もキューバン・サルサもタンゴも、おそらく「芸術ではないもの」にカテゴライズされるのでしょう。そんな話を過去の仕事仲間にしようものなら、きっと私はテーブルナイフで首をど突かれかねないので、やはりその業界に深く関わっている人達の輪からはそっと遠ざからなければならないと感じています。
それが私の意思表明にもなり、しいては彼等にとっての私の明確なスタンスを表明する手段にもなり得ると思うからです。むしろもっと早くにこの結論に辿り着かなければいけなかったのですが、私も人間。なかなか神の哲学の領域には辿り着けないものですね‥。



遂に先日、フランスに夜間外出禁止令が出されたようです。
今年の夏頃にはマクロン大統領から「ウィルスと共存する道を択ぶ」と言うメッセージがあったばかりですが、そうは言っていられない状況になったのでしょう。

この世に人命に代わるもの等、何一つありません。


そんなフランスで一時期大流行したシャンソンの世界、それを和製に組み替えた、言ってみれば遺伝子組み換え音楽のような「和製シャンソン」の世界で私は人生で最も大変な24年間強を過ごし、2011年の冬に自らの意思で退職し、現在に至ります。
その間色々なことがありました。お世話になった方もいますし、同業者・共演者を超えて親しくさせて頂いている方も何人かいますが、私と本当に親しい(かつては共演者だった)現在の友人は皆さん、私を「Didier Merah」と言う芸術家として作品性や人間性も含め多くを許容して下さる状態でお付き合いが進んでいます。

問題はそれが出来ない人達との接し方、決別の方法です。
 
人と人とは一度知り合ったら、知り合う前には二度と戻れません。一度知り合った人と知り合う前の状態に戻るには、お互いに心にかすり傷を負いながら「決別」と言う道を選択する以外の方法は多分無いでしょう。


やわらかく、さり気なく決別するか、或いはお互いに言いたいことを言い合って決別するか。手段は二者択一になるのかもしれません。
そこに共通の友人として「故人」が挟まっている場合の決別ほど、難しいものはありません。


その場合はやはり「何も言わない別れ」を選択し、日にち薬が互いを忘却の彼方へ追い遣るのを待つのが、最もスマートな別れ方になると思います。



コロナ禍の影響その他色々音楽以外の日常が挟まり、予定よりもレコーディングが少しだけ遅れるかもしれません。
ですが作曲だけは粛々と進んでいます。


楽曲は主に私が水に接している時に脳内を伝って降りて来ますが、ここのところ「火」を伝ってもたらされることが増えています。
その火こそが、この記事の冒頭にも触れた「芸術の根本」を司る神に私を引き合わせてくれました。


様式美を持つ創作やその世界観。
私が現代音楽を悉く嫌うのには理由があり、それらが歴史的な要因や政治的な突発時効を介して生まれ出た、一種の突然変異の音楽様式だったからと言っても過言ではないでしょう。
それらはこの世に不必要な産物であり、むしろその突然変異的な音楽様式が現在の芸術論の根幹を破壊したと言っても良いでしょう。少なくとも私はそう思っています。


ならば起動を踏み外した歪んだ歴史を、誰かが修正しなければならないと思います。そして私自身はその為に今、この世界に再度の転生を繰り返しているのだと確信しています。


火と哲学の神は、私に色々なことを教えてくれます。それは私が未だ聞いたことのない哲学であり芸術論を兼ねています。
これほど貴重なメッセージを尽きることなく湧き出るようにもたらし続けてくれる神との出会いは、人生にそう多く起きることではありません。
私はこの神からもっともっと多くのことを学び、そしてDidier Merahと言う芸術家としての知識の肉付けに励んで行きたいと思います。



Human Issues – 人類の課題

miguel-bruna-G31zRdTdZEA-unsplash

 

多くの現代人の意識は、眠ったまま生きています。肉体は確かに僅かな思考と身体的な行動を繰り返していますが、意識は過去の死の後から長い長い眠りの中に在ります。

超能力やテレパシー等、シュールな感覚が開かないのはその人の意識が眠ったまま肉体だけが生きているからだと、天野玄斎氏は唱えています。私も同様だと思います。

 

私の住む街にたった一軒だけ、浅煎りの豆で美味しいコーヒーを淹れて飲ませてくれるカフェがありました。これから長いお付き合いになると思い、いつもわくわくしながら通い続けていたカフェと先日、永遠の別れを決めたわたくしたち夫婦‥。
ウィルス・パンデミックのさなかにも常に店を開け、世の中に戦いを挑むように営業し続けて来たカフェで先日、窓からネズミが侵入しました。その数分前にもコーヒーに加える生クリームが固まったままになっており、ふと衛生面に不安が過った直後の出来事でした。

 

最初夫が窓からチョロチョロとカウンターを伝って来たネズミに気付き、二人して悲鳴を上げましたが、店主はちらりと此方を遠くから見ただけで何が起きたのかについて確認すらしませんでした。

レジでお金を払う時に夫が遂に口を割り、窓から侵入して来たネズミの件を店主に伝えたものの、「はぁそうですか。ま、色々事情がありまして。」とだけ言うとポロっと数枚のコインを夫に手渡しただけでヘラヘラ笑って店を追い出された格好になりました。

 

もう二度とこの店に行くことは無いと、私と夫は無言の会話で互いの意思を確認し合いました。

 

危機意識‥

私たち夫婦は常にこのアンテナをしっかりと張り巡らし、お互いに命をいかに長く使い続けるかについて考えながら生きています。なぜならば私たちにはこの世で絶対にしなければならないミッションがあり、その為に何度も何度もこの星に戻っては生きて来たからです。
夫は元々生きて行動する生命の属性を持たないので、夫はその夢や祈りを実現する為の「生きた生命体」を長年探し続けながら転生を繰り返していたように思います。

そして私と言う音楽家・芸術家に出会ったことで又、私も、夫も、それぞれが思い描いて来た夢を少しずつ実現させる為に日々考え、限られた時間の中で出来る作業を粛々と進めています。

 

そもそも音楽家やミュージシャンは、特に女性の場合はルックス重視と言われ、多くの女流音楽家たちがその悪しき壁に阻まれながら夢を諦めて来た経緯があります。
男尊女卑の世界はここ、音楽界の中にも脈々と在り、女性は美貌の事情で売れたり消えたりするものだとずっと誰もが考えて来ました。

 

女性の美貌は作品自体にも大きく影響し、その時々の女性の美貌に相応しい音楽がアーティスト側への課題として突き付けられる、おかしなルーティーンがこれまでは当たり前のように続いて来ました。

そんなルーティーンが、このウィルス・パンデミックによって打ち破られようとしています。

 

これは私にとって極めてこの上ない幸運であり、やっと私が等身大で芸術家として生きられる時代が訪れたのだと私は何故か、この事態をとても前向きに受け止め、そしてこの10年間続けて来たのと全く変わらぬ創作活動をこのコロナ禍の中で継続しています。

 

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この世界に今、どのくらいの預言者やチャネラー、コンタクティーと呼ばれる人たちが居るのでしょうか?その中に、この地球と言う星の意識とコンタクトが可能な人材は、どの位居るでしょうか?

 

ラッキーアイテムを手にしたり、特定のスピリチュアリストが考え出した亜流の呪(まじな)いを唱えるだけでウィルスと決別出来る‥ 等の文言をこの数か月間で大量に目にして来ましたが、それがあくまで人間の私利私欲に基づく悪い願望であることをもしも私が口にしたら、「そんな芸術家が作り出す音楽など聴くに値しない。」等と言うヘイトスピーチが飛んで来そうで、なかなかおいそれと真実を露出出来ない日々に私は悶々としています。
ですが、それこそが現実です。

地球と言う星に意思があることを知れば、今地球が私たち人類に何を突き付けようとしているのかについても、比較的容易に理解出来る筈です。

 

 

なるべく早い段階で、地球は原始に還ろうとしています。

その為に何をすべきかについて長い時間を掛けて思い描き、そして意識ごと立ち上がったその瞬間が「今」のこの現状だと言っても過言ではないでしょう。

 

私が人類の一員ではなければ、今直ぐにでも地球の思いを現実の形として提示してあげたいところですが、如何せん私も人。生きて為さなければならない事の為に、この星に生きています。

ならばそんな弱り切って、そして怒りに震えている地球の意識とコンタクトし、共存の道を模索出来ないかと‥、誰にも言えないこの課題に今真剣に、夫と共に向き合っています。

 

 

 

私たち人類は多くの娯楽や祭り、旅行や観光等を通じて水陸を含め地球全域の環境を食い荒らして来た経緯があります。

勿論その業界に生きる方々にも生きる権利があり、職を得る権利があるでしょう。でも地球は今、そうしたこれまでの慣例自体に嫌気がさし、全てを根底から打ち壊そうとしています。

そして地球は今、無期限の静寂を得ようと強く願っています。

 

私たち人類の祖先は、リラ星人だったと言われており、私はそのリラ星の最期を見届けた数人の巫女の一人でした。
リラ星にも明確な意識があり、それは神の声のように時折音声として私の脳裏にその声を届け、赤裸々な星の思いを伝えて来ました。

 

今地球がその状態に在ります。

 

経済を回そうとか、各々の業界を再度活性化させようとか、そんな声が地上の電波やSNSを通じてひっきりなしに聞こえて来ますが、地球自身がおそらくそれを許さないでしょう。
自分が生まれた時の状態に、地球自身が自分の手で、全てをリセットしたいと願っているのです。

 

多くの人類が篩に掛けられ、意識を覚醒させながらこの地球で粛々と必要にて十分な仕事をしている人類だけを、地球は選んで残すでしょう。

利他的な心情から作業や仕事を続けている人類を、地球と言う星は必要としています。

 

私は金銭とか経済とか、そういうものからはとんとかけ離れ、突き放された人生をずっと歩んで来ましたが、その中でもどうしても捨てられないものだけを心に持ち続けることで生き延びて来ました。

それを心に描いていると、不思議と食べること、必要最低限雨風を凌ぐ空間には何とか見放されずに今日を迎えています。
今の夫との出会いや生活を維持している事そのものが私にとっては神からのギフトであり、正直夫と音楽とうさぎが居れば他に欲しいものはありません。

 

せめてもう少しだけお料理がしやすく、出来ればピアノが一台設置出来る部屋に引っ越せれば、それで私の物欲は大方満たされます。

おそらく地球と言う神は、そんなスペースであればそう遠くない将来、私たち夫婦に与えてくれると確信しています。そして多くの神々や視えない人たちと共に、手作りの美味しい料理を囲んで神人共食の時をそこで持ちたいと思います。

 

切っ掛けはウィルス・パンデミックではあれ、多くの文化や産業の要らない部分がごっそり根こそぎこの世界から消滅するに違いありません。
これまで快楽的に生きて来た一部の人類が生き方を改めない限り、地球自身がそんな人類をごっそりまとめてどこか別の世界に移動させて行くでしょう。

願わくば私と夫はその先の地球をこの目で確認したいですし、あと数回はこの星に戻って命をやり直すことになりそうです。