人類の執行猶予 3.

昨夜と朝焼けが繋がって、空から降りて来た魂のように夏が安らかに復活する。
露に濡れたギフトが形を変えながら、尚も人類に警鐘を緩めずにそこに在る。
 

今日は昨日の続き。
一億年前からずっと地球がそうして来たように今、人類は一億年後を思い遣らなければならない。神々がそう教えてくれる。

自然神からの伝言

涼しい夜は束の間のフェイント。コロナ禍がくれたささやかなギフト。⁡
人類が活動を止められたらここまで夏が快適になるんだと言う、自然神からの無言のメッセージ。⁡
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未だ間に合う。人類は今すぐ、生き方の全てを修正すべきだ。⁡
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🌎『間もなくこのギフトは消滅します。』⁡‥