作業と音楽と、グレイ星人と – “Ryuichi Sakamoto + Alva Noto — The Glass House”

こんなにも心を落ち着かせてくれる音楽を夢中で求めるのは、今、私が人生57年の中で最も大きな転機を迎えているからだと思う。
 
私を除く実家の最後の家族が2021年12月初旬に突然この世を去り、彼等の歴史の最後を私が見取ることになった。特に母の壮絶な最期を目の当たりにし、この家の一員として私が生まれた理由や家族や親戚が徹底的に私一人を家族・親戚の輪から排除しに掛かった本当の理由は何なのか‥ 等、これからの第三の人生をリスタートする上で私は、今起きていることの全てを一度まとめたいと思っている。
 
‥こんな時に聞きたくなるもの、そして私の音楽評論家一年目、2021年の音楽評論記事の最後を飾るに相応しい人、相応しい音楽はやはりこの作品だと感じた。
 

 

過去の私を知る人はなぜ、私が彼・坂本龍一氏の作品を私自身の人生の節目の音楽評論の素材としてセレクトしたのか、それをきっと薄々感じ取ってくれるだろう。
 

ここのところアンビエント・ミュージックの大半が模造品の様相を呈しており、これと言って目立つ作品に出会えてはいなかった。
だからこの作品 “Ryuichi Sakamoto + Alva Noto — The Glass House” が唯一無二の作品かと問われると、即座に「Yes!」とは言い難い側面もあるが、2020年から2021年の、この混沌とした時代に静かに、そして不穏なまでに冷静に寄り添ってくれる不思議なアンビエント・ミュージックだ。
 

 

冒頭近くの「A」の音から物語は始まり、途中から “Glass House” に静かな雨が降り始める。これが必然なのか偶然なのかは最早神のみぞ知る事実だが、兎に角全てが厳かに美しく、尚且つ無機的な一面を孕んで進んで行く。
 

冒頭の「A」を起点とした各々の音の断片は次第にコード「Dm」として形になり、それが楽曲全体をワンコードとして包囲し始める。
坂本、Alva Noto等の音の断片に雨音が混ざり合い、やがて坂本が “Glass House” 自体をマレットで鳴らし始める頃には時間の感覚が麻痺して来る。
 

 

地上で奏でられている音楽にも関わらず、空間自体は既に「酸素を持つ宇宙空間」と化している。極力露骨な電子音を叩き出さないよう用心に用心を重ねながら、坂本が “Glass House” にマレットを当てて行くと画面上ではそれが若干「作業」に見えて来る点が、少々残念ではあるが‥。
やはり音楽は純粋に、「音楽」として感じ取りたい。
 

 

たとえ瞬時的にでもそこにパソコン画面やApple(🍎)のマークが視えてしまうと若干集中力が疎外され、我に返った瞬間に彼等の「作業」を感じ取ることになり、正直しらけてしまうのだ(笑)。
 

だがそれはそれとして、この作品 “Ryuichi Sakamoto + Alva Noto — The Glass House” がアンビエント界の中でも秀逸な音楽であることには変わらない。
勿論とても不定形であり機材や環境の偶発性に依存しなければならない点は、音楽として見ればとても不安定であり普遍性の域には到達していないだろう。だが、アンビエント・ミュージックのそれが良さであり欠点でもあると言う点を踏まえながら、この作品に関してはその不安定要素を私はポジティブに解釈し、受け止めたいと思った。
 

心が不安定な時には、むしろ不安定要素(不確定要素)の高い音楽の方が精神を気持ち好く揺さぶってくれるし、不安定な精神状態にむしろ安心材料を与えてくれるから不思議だ。
 

 
ところで‥。
 
坂本が何度か Glass House の窓を連打した後に一瞬写り込んだこの「グレイ星人」と思われる映像は、意図的なものだろうか。
芸術家でありながらもコンタクティーでもある私としては、この画像がとても気になって仕方がないのだが‥。⇩
 

グレイ星人らしきもの‥

 
特にYouTubeの記録を観ていると、坂本が “Glass House” 自体を連打する音声が「異星から忍び寄る足音」のようにも聴こえて来る。
もしもそれを意図したものだとすれば、この作品自体が別の意味を持つ。

文字に書けば「陰謀論」として片付けられ、良くない意味で差別されるであろう何かしらのメッセージ性をこの音楽が存分に含んでいるとしたら、これはまさに「未知との遭遇」の音楽版と言えるだろう。
坂本龍一Alva Noto がタッグを組んで繰り広げられる音楽だ。そのぐらいのことは簡単にやってのけるだろう。
 

 

アンビエント・ミュージックの制作現場を視える化することが、必ずしも良いことばかりとは言い切れない。機材や多くのコンセントやコード、場合によっては波形や楽譜、手元の様子等が視えてしまうことで夢が失われる。
それを「クールでカッコいい」と思う人も多々居るのは知っているが、私はこういう「作業現場」をあまり見たいとは思わない。
出来れば音楽は作業現場を可視化せずに、聴力や聴覚だけで感じ取りたい派である。
 

さて、この記事の最後に一応Spotify版の Ryuichi Sakamoto + Alva Noto — [Glass] を貼っておく。
視ないで聴くか、視て聴くか‥、その両方から視えて来る各々のアンビエント・ミュージックがきっとあるだろう。
 

真実と陰謀論を嗅ぎ分けながら

普段は音楽家、芸術家としての活動に集中しながらも、ここのところ様々な方面からの情報が何故か私の元に集まって来ており、物事に長時間の集中が出来ない状況が続いています。
 
今年の初めに実は、スピリチュアル関連のオープンチャットをLINEに立ち上げました。色々思うところがあり、世の間違った情報を一掃すると言うよりも、そうした情報収集のみならず自分自身の感覚を研ぎ澄まし鍛えることに余念のない、熱心な人たちの集まる場を作りたいと言う思いから、そういう運びとなりました。
但し諸事情で、未だ今のところは積極的なメンバーの募集はしていません。
 
この一ヶ月間色々様子を見ていますが、先ず「ルールブックを確認し、このグループの主旨に賛同した旨のグッドスタンプを押して下さい。」、次に「トークに簡単な自己紹介と、このグループへの参加に至った経緯を投稿して下さい。」 ⇦ と言う、たったこれだけの管理者からのメッセージへの同意が頂けません。
皆さん、そっとご自身が誰だか極力相手に悟らせぬように、そして管理者と極力対峙しないよう、こっそりと参加したい旨が切々と伝わって来ます。

オープンチャットをさくっと見て回り不思議発言等が殆ど見られない、しかも管理者から「挨拶の投稿」を求められたのを確認し、殆どの参加者がグループを30分以内に退会して行きます。

 
大学の講義に参加して先生になるべく当てられないよう、常に下を向き存在感を隠して講義を聴いている学生のようで、気持ち悪いです(笑)。学生なら未だ氏名も学部も判明しているので良いのですが、ネットの中の繋がりは氏名の大半が実名とはおよそかけ離れたHNを各々が使用している為、リアルの追跡は殆どの場合出来ないのが現状です。
そういう環境下ですから、誰かに霊的な技術を学ぼう、スキルを得よう‥ 等と言う熱心な参加者を希望する方が無謀とも言えますが、それがネットの中の現実です。

 


アメリカ大統領選を巡る色々な情報がSNSや個人的な情報筋から伝わって来ますが、正直何が真実で何がそうではないのか‥、とても見分けが付きにくくなっています。
勿論直感が働く場合もありますが、こういうことは慎重に慎重に情報を吟味しながら先へ進まなければ大きな過ちの沼にハマります。なので私は音楽を作る時と同じくらいに、慎重に情報を集めて行きます。
 

情報発信者から部分的に開示の許可が下りたので、ほんの少しだけ私がその筋から伝え聞いた話をここに書いてみます。その情報をどう判断し、どう信じるかはあくまで読者の皆様のご判断にお任せ致します。
※なので勿論のこと、クレームや抗議の投書はお控え下さい。

 

先ず。怖いことに今のバイデン政権の関係者の数人に、どうやらグレイやその他のエイリアン(地球人以外の)と地球人とのハイブリッド種が混入しているようです。
よくよく注意して各人の写真や動画の筋肉の動きを見ていると、明らかに地球人には無い筋肉の動きや動作が随所に顕れますが、多くの視聴者たちがそれらを完全に見逃しているのは何故でしょうか。

 
分かり易く「グレイ」と言う種の宇宙人に限定した特徴を挙げます。
・目や表情が殆ど静止画のように動かない。
・顔の表情筋ではなく、額の表情筋が細かく動く。
・言語や思考をチップ等でインストールされている為、言語とは全く関係のない手の動きが髄所に見られる。
・彼等をチャネリングしようとすると、そもそもが思考をしない為感覚を読み取ることが難しい。
等々‥。


人の多くは、未知の情報、未だ知らないことについての情報を咀嚼したり理解・解釈することが難しいと言われます。ですので多くのチャネリング情報が、そのチャネラー自身の過去の経験に基づいた経験則によって再解釈されることが多い為、理解出来ていないことをさも、理解したかのような誤った情報の伝達が為されることもしばしばあるようです。
ですが、「分からない」「理解出来ない」と言う回答も立派な回答であり、一旦その旨認識し受け容れたところから始まる理解や解釈に至るプロセスを蔑ろにすべきではありません。
 

 
バイデン大統領?に関しては先ず、現在表に出ているバイデン大統領?はボディーダブル(つまりレプリカ)である可能性が高いです。‥と言うより、私個人的な情報筋ではそれを断定する声があります。
彼女は「バイデンによく似たグレイを知っており、15年前にそのハイブリッドが誕生したことを知っている。」と言うことでした。

ハイブリッド種は人間よりも体の成長が早く、早い場合であれば10年で人間の20歳ぐらいまでの体に成長すると言われていますが、あくまで未だこれは実験段階の域を出ていません。
ですが実験段階、製造過程のハイブリッド種が既に地上に「人間」として入植しており、彼等にはマイナンバーや戸籍等が与えられていない為、ある切っ掛けを機に「人間」としての生存の権限を得るのではないかと言われています。
それが「どの切っ掛けなのか」については、あえてここでは触れません。関心のある方は是非、私個人的にメッセージを頂ければ出来る範囲で回答します。

 

バイデン大統領?やカマラハリス副大統領が、もしかするとグレイ星人とのハイブリッド種ではないか‥ と言う話を私は陰謀論としてではなく、おそらくそれが正解に近い真実ではないかと捉えています。
しかもレプリカやボディーダブルと呼ばれる人達は複数存在し、その中の成功パターンの種が今表に顔を出しているとも言われています。

 

 

色々な物事の不一致に気付くには、些細な現象を注意深く観察することが重要です。いわゆる「変化を見抜く」と言うプロセスを、これは意味します。

実のところ私は最近のトランプ大統領の「臭わせツイート」には少々嫌気がさしているのですが、少なくとも彼が少年のような夢と希望と正義心の持ち主である点については、大きく評価すべきだと思って見ています。

但し彼には若干「ショーアップ気質」が強く、それが私には鼻もちにならない‥ と言う印象に塗り替わってしまいそうなので、応援しつつも少しだけトランプ元大統領から距離を置きながら彼の動向を静かに見つめている状態です。

 

私がアメリカ国内で起きている色々な出来事に関心を持っている理由は、つまりこの記事の冒頭にも書いたようなこと、地球人以外の複数の星からの入植者たちがここのところ激増しているのを感じ取っているからです。

それは地球にとって、地球人にとって良いことばかりとは言えないのですが、一つだけ得るものがあるとしたら例えば「グレイ星人は新型コロナウィルスには感染しない、強い免疫力とボディーを持っている」点でしょうか。

それがどういうプロセスで実現・達成するものなのかについては、私は是非グレイ星人の誰かから話を聞いてみたいとさえ思っています。

 

まぁ芸術家の私はこういう話をするのはどうかとも思いつつ、情報元のハイブリッド人から「少しだけ情報を開示した方が良いタイミングかもしれません。」と言うミッションを受け取ったので、もしかしたらnoteとブログに分けてその内容に触れて行くかもしれません。
勿論内容がシークレット性を含むものについては、noteより有料公開して行きます。