英語が上達しない理由

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高校受験まではひたすら受験英語とやらに夢中になった日々。そこそこ聞き取れたし、そこそこ話すことも出来た英語。
高校受験ではヒアリングに困ることもなくすんなりと突破した英語。でも高校受験を終えた途端に、それまでの自分ではないみたいに英語が全く聴き取れなくなって行った。

何とかそれまで培った英語のスキルを落とさぬようにと、高校ではW・ムーアと言うアメリカ人教師の英語の授業を選択するものの、本当に信じらない程ネイティブの英語が聴こえなくなった。

 

1998年、渡米の切っ掛けを得るものの私はとことん英語から逃げた。

心の闇を抱えていたことには当時全く気付かず、とある音楽の仕事(公式・非公式を含め)を表向きの理由にL.A.に飛ぶものの、機内ではマレイシア人の英語が比較的ネイティブからは遠くカタカナっぽい発音だった為、逆に聞き取りやすかった‥ と言う以外、殆どの現地の英語が濁った音楽のようにしか聴こえて来なかった。

 

帰国してからは何故か英語ではなく、インドネシア語とかスペイン語に気持ちが揺れ動き、これまたやめときゃいいのにインドネシア語の駅前留学を決意し一年間で日常会話ぐらいは何とか聞き取れるところまで漕ぎ付けた。
だが、使わない言葉はやがて脳ミソからも記憶からも必然的に抜け落ちて行く運命。その言葉通りに、今ではインドネシア語も殆ど聴こえないし話せなくなってしまった(笑)。

 

色々生活のベーシックが落ち着いた段階で再度、英語の駅前留学にトライしようかと言う話で先日夫と盛り上がった時に彼が、ふと放った言葉が何とも印象的だった。

 

最近の私は兎に角人の居る場所からなるべく遠ざかり、遂には人混みの中に自身を置いても全く一人になれるおかしな技を身に着けた。

人の話し声、人の念、人が持つ本音と建て前のリバーシブルにとことん疲れてしまい、それは私が持つ「人の心の声を聴いてしまう能力」が原因だと夫は言う。確かにその通りだった。
それが英語であれ母国語であれ「人の心を人の言葉よりも先に聴いてしまう」以上、とどのつまりは私にはそもそも言語など必要ないのではないか… と言う究極の回答に辿り着く。

 

要は、言語を必要としないから同時に英語も私にとっては必要ない。
よって英語が上達しない……

そう、⇧ 究極の回答に辿り着いてしまったことになる。

 

 

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音楽を奏でている限り、おそらく私がことさら英語を必要とすることは将来的に無さそうだ。
繊細なニュアンスを含む表現を言語で伝えるには通訳を通せば好いし、私の作品はほぼ100パーセント黒玉だけで伝え切ることが出来る筈。

 

そう言えば、世界の北野武はハリウッド映画の中に在っても、セリフの殆どを日本語で通した、それが許される逸材だったと言われている。私が世界の壁を超えることが出来れば、おそらく私の下手な英語よりも母国語の響きの方に価値が増す筈。

勿論日々、SNS等ではなるべく英語を読んだり聴いたりするよう心掛けているけれど、最近の「人間嫌い」の私が大勢の人の居るところで積極的に英語を話す日が来るような気がしない。
ならば母国語のスキルを徹底的に上げて行く方が、何かと前向きではないかと最近思うようになった。

 

Didier Merahと言う名前を授かった私の体には多分、日本人の血が半分は流れている。この名前を得た時には、数年後には渡米して海外暮らしを始めるだろう… と思っていた。
だが、今の私は森と神社の街から一歩も外に出ることもないし、出たいとも思わなくなった。

 

 

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近い将来、大好きな国内の河を巡り歩くのが私の夢。
海ではなく、河を…。

 

今日のBGM。Sławek Jaskułke(ポーランド🇵🇱️)の美しいジャズ・アルバムより。

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日々、炎天下で人肌に包まれているような暑さを何と表現すれば好いのかさえ、もう分からない程の酷暑続き。夏は好きだけど暑さには余り強くない体に生まれ付いているので、特に台所仕事が大変。
時々息が上がって倒れ込むこともあり、寝室にはペットボトル一本のミネラルウォーターが欠かせない。

 

先週末の連休は予定していた作業を延期して、体を休めたり料理をしたり… ととにかくリラックスに努めて過ごしていた。
無性に「黄色いスパイス」を体が欲するので、連休中だけで三回から四回、ターメリックライスを作って食べる他に、大鍋一杯のカレーを少しずつ胃袋に仕舞い込んで行った。
カレーはラム肉とキノコを使用して煮込んで行ったが、これが今の気分にドンピシャリだった。粛々と煮込んで行き、実は今日はまだその残りを昼ごはんに食べている(笑)。
勿論一日2・3回は火を通しているので傷むことはなく、今日は濃く煮詰まったカレーをミルクで溶いてカレースープにアレンジして最後の一滴まで平らげる予定。

 

 

この一週間、色々な文字が容赦なく目に飛び込んで来る度に、実はとても胸を痛めてその様子を見ている。
バーチャルが人をそうさせるのか、それともそういう人たちはリアルでもとても獰猛な生き方を好んでそうしているのか、最近のインターネットの中を飛び交う多くの言葉に潜む暴力性が目にも胃にも、そして脳に突き刺さる。

 

だが私が今為すべきことを、そっと思う。冷静に、冷静に、そして上品に。

今年の初めに在る存在が私に、「何があってもエレガントに振る舞いなさい。」と助言を送ってくれた。それは言葉と言うよりも信号のような、命令のようなシグナルとして私の元に届いたので、私はそれがとてもゆかりの深い存在から私にタイムリーに届けられたとても重要なメッセージだと認識し、以来そのアドバイス通りに言動をコントロールして暮らしている。

 
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いつもよりは明らかに早く訪れた夏は、日本と言う島のあちらこちらに大きな傷を負わせながら上空を独占している。沢山の被害、多くの被災者たちがこの島の至る場所で困り果てながら、この夏をどう乗り越えて生きて行こうかと考えあぐねている。

私はただ、思う、祈ることしか出来ない。だがそれは「思う」だけの祈りではなく、物質のない形に置き換えて地球上に発信することの出来るもの。

美しいものを作り、風のようにそれらを地上に蒔いて行くこと。それが私のおシゴト。

 

 

体調が例年になく今ひとつなので、長い夏休みを頂くかもしれません。
でもその間、音楽とは片時も離れずに、自分自身の内なる音と会話を重ねながら次に向かって歩んで行きます。

 

私を呼ぶ樹、呼ぶ河

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時の舟に乗り込んだ。そう感じたのは先日、或る作品を録音した直後のことだった。

 

いつも私は「」や「タイミング」に強く守られながら、今ここまで生き抜いて来られたと思う。それ程勤勉に生きて来たわけではないのにここぞと言う時になると直感が働き、それは赤いランプのように私の脳裏で点滅し始める。

不思議なのは今、この瞬間点滅しているからと言って一時間後も同じようにそうしているわけではなく、まるで宇宙を移動する星の如く全ての現象は一箇所に留まらないこと。それは気紛れな印象を人に与えることも多々あるが、実際にはそうではなく「宿命」とも言うべき糸が私だけに見せる風景かもしれない。

 

ひと月前とは明らかに私自身、私の周囲そして周囲に居る人たちの私を見る目が変わったように思う。ある意味ではそれは私の内面の変化とも取れなくもないが、確かにそれだけではない何かが私の周囲を暖かな天体のように巡り始めた。

既存の演奏家・伴奏家と言う職を退き、文字通り「芸術家」らしい静かな暮らしを続けている今が、なぜかこれまでの人生の中で最も忙しい。
エチュードと基礎連をしようと思い鍵盤に向かうが実際にそうし続けることはとても困難で、私は常に新しい旋律やコード・プログレッションに引き寄せられ、音の長い河を彷徨い始める。

 

河にゴールはない。そこがゴールだと思った場所がその時々のゴールであり、それらは日々の中に点在する偽終始のように次へと全てが続いている。鍵盤から手を離す時いつも「嗚呼終わってしまった…」とため息が漏れるが、背中も額も両の腕もゆびさきも汗でびっしょり濡れている。
空調を冷房にしてもドライのパワフルにしても汗は引かない。

全身汗だくの私の体内に、気持ち良さそうに巨木のオリーヴの精霊「オリジン」が左右に体を揺らしながら、さっきまで私が演奏していた新作の旋律を木霊のように繰り返す。それはまるで精霊のシエスタのようでもあるし、何よりオリジンが歌い始めると周囲の木々やご神木も一緒に歌い踊り、騒ぎ始めるから、私はそれで時折酷い頭痛に悩まされる。

 

木々の念は人の念よりも激しく強く、そして長い。一個の感情が発生するとそれは鉄の滝でも流れ出したように私の脳を直撃し、数時間引くことがない。私はその間ずっと激しい頭痛に悩まされることになるが、その強さこそが木々の感情表現なのだからそれを受け入れることしか私には出来ない。

幾つもの生命の記憶、そして今を生きる精霊や古木、ご神木たちと共に在る今日と言う瞬間は、それが同じように続いて行くからこそ深い幸せで満たされる。

 

先日古い友人にお詫びがてら「私を巡る環境が一変しました。」と伝えた時、友人の反応は殆どなかった。
確かに傍目には何も起きていない、まるで地震の一週間前に私にだけ「無数のウーパールーパーたちが地下を疾走するような不可思議な足音」が聴こえたように、この感覚を共有する相手は未だこの地上には殆ど存在しない。

 

現在、同時進行で複数の企画が動いている。その企画の幾つかは、音楽史をこれまでとは違う流れへと大きく変えて行くかもしれない。

新しい時代が、木々が、そして大きな流れが… 実はそう遠くない場所から、
静かに私を呼んでいる。

 

 

 

YouTubeは、Ivan Lins の “Lembra de mim” のスタジオLive。命を削って演奏するとはこういうことかと、息を呑んで聴き入ってしまう。
曲タイトルの「Lembra de mim」は英語で「Remember me」の意味になる。

 

My Petit Ship

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魂を何処かに運んで行く舟。そんな舟にそっと乗り合わせていることを最近、強く感じながら生きている。

それは「」と言う個の意識が始まった時から既に在る話。まるで私鉄から地下鉄、地下鉄からバスへ、或いは特急列車のドアが時々目の前で開くこともあり、ヒトの意識で思うよりも素早く魂がその扉に飛び移って行く感覚。

最早その瞬間の「私」は「私」と言う意識を完全に喪失し、私以前の魂のレベルでものを考え、思い、どこか見知らぬ世界へと繋がるレールを運ばれている。

 

最近、と頻繁に会話をする。

樹はとても長い時間を超えて生きており、神木ともなるとそれは数百年数千年の時間の流れを既に知っている。それは人間である今の私の想像を遥かに超えた意識の一つであるが、ものの意識にはある一定のリズムや呼吸のスパンが存在していることに気付かされる。
私もそのリズムや呼吸の中に在り、それは一個のヒトの思考を超えたもっと大きな流れを形成しているように思えてならない。

勿論この世界に「今の私」が誕生してからは53年と半年と言う月日が経過し、命のカウントは一先ずその法則の中で行うわけだけど、私は自身がJ.S.Bach以前のもっともっと古い時間の中に在った時からの微かな記憶に基づいて今世を生きているようにも感じている。

それを言葉で表現することはとても難しいし困難だが、聴き手を「人間」に限定しなければ縦横無尽なテレパシーとしてもっと別の生命や魂に、この難しい思考や感覚を伝えることが出来ることを確信している。

 

 

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街を行けばその都度樹に呼び止められる。それは会話と言うより「風のささやき」に似た音声が脳の中に直接語りかけて来るような感じに似て、その些細な音声は私の心が乱れていたり怒りで気が荒れている時には殆ど届かなくなる。

樹はそういう時の私に「少し落ち着きなさい」と言って道々の樹々を伝って風を利用しながら私に直接触れようとし、細い小枝が皮膚に触れた瞬間に私は彼等の思いに気付くこともある。

 

最近人の世界が本当に嫌になって来た。
樹々が静かで広いコミュニティーを形成しているのは、お互いの心情や心音に敏感だから。その敏感さは人間世界では「過敏症」だと受け取られ、私が放つ一言一句を大雑把に、まるで新聞紙にゴミでもくるんで捨てるように一部の人たちが私を揶揄する。勿論本人たちにはそれが揶揄だと言う認識は全くなくて、まるで広い心で物事を俯瞰する達人のような形相で私を諭しにかかって来る。

それらの大半が間違った諭しである為、とてつもなく気持ちが悪い(笑)。

 

私の生い立ちや血筋の話を未だ、殆どの人たちは知らない。おいそれと、それを口にすることには大きな恐怖心と躊躇があるけれど、視える人にはそれが視えると分かると私はやはり「視える」人たちとだけ関わって生きて行く方が何かと自由でのびのびと振る舞えるのではないか、とも思う。

但しこれは物質世界に対する嫌悪ではなく、あくまで一部の(いえ、多くの)ヒトの退化の現象を私がかなり間近に感じ取っている証しでもあり、視えない人に「視てね」と願っても無駄だし、感じない人たちに「もっと敏感に感じ取ってね」と言うことも出来ない大いなるもどかしさの中で若干、私は空回りしてもがいているのかもしれない。

 

Didier Merahの作品を聴いて頂ければ私が、どのような感覚で常日頃生きているのかについては私の文字を視るよりも明らかだ‥ と言いたいところだけど、その感覚を鎖しているものが人の「強欲さ」や「承認欲求」の一種であるとするならば、多分私は人間の中の「異種」に相当し、結局のところ私は「ただの異種」として扱われているに過ぎない、とも言えそうだ。

 

宇宙人とヒトとの会話がきっと難しいように、私もそれなりの不満や不服をしっかりと相手に伝えつつ、そこには感覚の大きな壁が在ると言うことも重々認識しながら人里からもっともっと遠くに離れて生きて行くことを選択した方が、きっと何かと衝突が起きないだろうし(双方に)行き違いや不満も生まれずに済むのだろう。

時に、寂しさが災いし、ニンゲンと深く会話を試みたくなる衝動をむしろ私の方が抑え込まなければならない辺り、ヒトと言う箱に生まれ付いた厄介さを今頃、さらに痛感している。

 

 

Monday and the smell of rain

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いつもと少し違う朝の匂い。いつもこの時期は窓を全開にして新緑の香りを存分に体に取り入れるシーズンなのに、今年は既に雨の匂い、梅雨の匂いが街全体を包み込んでいる。

雨の匂いは私を憂鬱にするだけでなく、あの怠重い偏頭痛を連れて来る。昨夜半から既に頭痛が来ていたが、あえて頭痛薬を呑まずに眠りに就いた。目が覚めてからの好い状態を期待したがその期待は呆気なく裏切られ、今まさにこうしている時も頭内に心臓がもう一つ増えたような痛みと「ズシン、ズシン」と言う音が木霊し続けているので、致し方なく頭痛薬を呑んだ。

 

昨日 日曜日は丸一日布団と台所の往復で過ぎて行った。日中ハニーレモン(温)を飲んだ時のあの感動が忘れられず、この記事を書き終えたら再びハニーレモンを入れて飲む予定である🍋

 

いつもと少し違う朝、それは私が大嫌いなリストを何故か急に聴く羽目に陥ったからそう感じているのかもしれない。

 

遂に学生時代、私はリストを一曲もものにすることが叶わなかった。

そもそも右手の一部の腱が人より短く、或る時実技の教師にその腱を修正する為の手術を勧められたが私はそれを拒否した。
私の目指す音楽は「速弾き、高速回転のパッセージ」の先に無いことを、私は生まれた時既に知っていた。それは私がかつてJ.S.Bachだった頃の記憶に基づくもの(と言うことは現在の夫と結婚してから分かったことであるが)であり、天井の高い教会で奏でる美しい音楽とその残響がけっして「速弾き、高速回転のパッセージ」から生まれるものではないことを、魂が記憶していたからに違いなかった。

 

Twitterのプロフィールには「私の過去世がJ.S.Bachであった」ことを、そっと書き添えている。それは余りに普通のことのように綴られたものだから、その一文を目にした音楽ファンの目にはきっとそれが冗談のように映っているのかもしれない。

でもそれで好かった。バッハの生まれ変わりが今ここに居ることよりも、その生まれ変わりが今何を求め、何をしているか… のことの方が余程大切なのだから。

 

 

2018年 春。Didier家は結婚10周年を迎える。

その為私たち夫婦は今年の前半は恒例の「大型連休レコーディング」等の作業の手を全て止めて、ただただ普通の夫婦のようにそっと結婚記念日の為のイベントを考えている。

派手に旅行に行くでもなく、派手にセレブ的お茶会に興じるでもなく、私も夫も大好きなステーキを静かに頂く。たったそれだけのことがこの数年間全く出来ていなかったので、今回はいつもよりはグレードの高いお肉を堪能したいと思って予定を組んでいる。

 

 

それより…。
段々とエチュードが不足して来た。例えばChopin、ラフマニノフその他色々。何が不満かと言うと楽曲構成。特に、全編を通じて感情的なパッセージと場面展開に演奏者を翻弄する構成になっている古今東西のエチュードに、段々腹が立って来た。

既存のエチュードを練習しても、インナーマッスルが少しも鍛えられないことに私は気付いている。だったらもうDidier Merahのエチュードを書くしかないと言うことで、実は今月中旬辺りに既にその一曲目の構想に着手している。

 

同時にあと2・3個の企画が脳内で同時に進行している為、今の私の脳ミソは常に熱く燃えている。
今この記事を書いている最中も、冷房をパワフルにして脳のクールダウンに勤しんでいる。まるでデータセンターの如く、考える物事が増えて行く毎に私の小さな脳がフル稼働するので、兎に角暑くて暑くてたまらない(笑)。

 

それにしても、リストってなんでこう… 賑やかしばかりなんだろう。
綺麗な箇所が幾つもあるのに、それが長続きしない。「ガーーー!」っといきなり感情的な強打音が出て来るから、ホント心臓に好くない。

 

全編ピアニッシモの美しいパッセージだけで好いのに。

 

 

New Album 『Mother Earth』 配信開始

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Didier Merahのニューアルバム『Mother Earth』 解禁。

いよいよ地球全土で配信が始まりました。

 

New Album “Mother Earth” (by Didier Merah)
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