祝いの席

劇中の刑事・杉下右京氏が言うように、必ずしも正義が勝つとは限りません。ですが悪が勝利して良い世の中など、まかり通ってもいけない。
仮に悪が優勢な状況が現実的にまかり通る場合には、非現実的な方法で悪は悪としての報いを受けることが望ましいと私は思います。

だからと言って私が悪を成敗することは出来ないので、そういう時は高次の方々の判断と英断に全てを委ねることが必須になります。

 

 
今日は色々な意味も含め、夫婦で(某所で)静かな祝いの席を設けました。
これまで滅多に味わうことの出来なかったシャトーブリアン(300g)をほおばり、その他の美味しいフードや店主の饒舌な会話に舌鼓を打ちながらのあっと言う間の数時間は、とても味わい深い貴重な体験でした。
 
今日はその他にも多々進展があり、数日前に私が下した「或る決断」についてもお世話になっている司法書士さんにお話ししたところです。

 

 
どうやらリアルの私の親戚界隈で、私は「指定危険人物」のように言われていますが、現在(特に今年知り合った‥)の人間関係の中で私をそのように言う人は一人も居ません。
 
先入観とは本当に恐ろしいものだと、言わざるを得ません。
そして容姿の欠落等なんのそのと言う様に外形的な情報をあっさり吹き飛ばし、物事を客観的に判断してくれる人との関わりを今後は優先したいと思います。
 
人間には誰しも大なり小なり「テレパシー」のようなものが備わっている筈。
その能力を以てその人の人となりを正確に判断し合える、そんな人間関係を今後は構築しなければならないと思っています。
 

 
数ではなく、質。良質な人間関係は、良質な未来を引き寄せると信じて、これからの人生を歩んで行きたいです。

勿論その代わり、これまでの私に排他的であったり不幸をもたらそうとしたり虚偽を述べたり、私からのアクションに対して悪意で無視した人達には、それなりの報いがもたらされると思います。
それは私の力ではなく私をこれまでサポートして下さった霊的な力を持つ方々によって、もたらされることです。
 
これは予告として受け止めて、その時がもしもあなた方に訪れた時には各々がその報いから逃れることは、絶対的な確率で出来なくなると思って下さい。
その意味で、正義は必ず勝利すると私は確信しています。

 

心の傷(あれから五ヶ月が経過し‥)

昨夜は、士気を高める為の大切な和会食を、夫と堪能しました🥢
たらの芽をとことん味わう為の和のお料理の数々に感動し、料理長ともお話しする事が出来ました。
 

 
このところ色々な方面で会食が続いていますが、初めてお会いする方々からも私はとても愛され、大切にされているのを強く感じ、それを深く噛みしめています。
特に先日夫の会社の方々が開いて下さった夫の退職の送別会では、その会社の社長や会長とも和やかにお食事を楽しむことが出来ました。勿論皆さんとても親切でしたし、私に対してとても優しく接して下さいました。
 

本来私は社交的な性格だった筈。57年もの間、親族には「やれ危険人物だ」とか「やれ、秘密にしておきたいことを見境いなく白日の下に晒す怖い人だ」‥ 等と言う風に私は扱われ続けて来たのですが、そんな親族等の私に対する認識や接し方が大きな間違いである事を親族ではない他人の関係性の方々が一つ一つ、丁寧に証明して下さいます。
 

本来の自分に戻る事、本来の自分を取り戻す為のプロセスはきわめて順調です。後は今日まで私を排除疎外し続けて来た親族・親戚及び弟・大輔(故)の関係者達に対し、どう対処・対応して行くべきか‥。
 
私個人の力量の壁がある事は重々分かっているので、この辺りは専門家の力をお借りする事がベターなのでしょう。
 

 
差別、虐待、謂れのない排除‥、私に対するそのような状況に何の疑いも持たないどころか、私に一度も会ったことのない人達にそのような状況を肯定され続ける事に対し、私はそれを受け容れるわけには行きません。
今日はその辺りの状況や心情等を夫と共に再認識し、その後に備えた諸々に対する思いと覚悟を新たにする為の会食を執り行いました。
 

InstagramのDMで弟・大輔(故)や母・山田雅枝(故)と深く関わりのあった「他人」と言う体(てい)で綴られたメッセージを再度読み返し、仮にそれが弟(故)の奥様ではない第三者だったとしたならば、書かれてある内容はそれはそれで大きな問題が山積しています。

弟・大輔(故)の奥様が会ったこともない私を陰で「危険人物」だ‥ 等と特定し、他の人とその認識を共有しているとしたら私も、そうした状況へと至った経緯や事の真相を是非、追及しなければなりません。
 

 
今日まで時間は十分にありました。
母が亡くなったのが昨年の2021年12月1日でしたから、それから5ヶ月は経過したことになります。
その間に彼らの誰一人として私に対し一度の謝罪もなく今日まで時を経て来た事や、その間弟・大輔(故)の奥様が未だに私から逃げ回っている事や‥。

その他、我が家の遺産強奪について弟・大輔(故)の奥様である「りえさん(仮名)」が某弁護士に相談を持ち掛けた件まで、ここで一旦事の流れを整理し、私達夫婦はその次のプロセスに進まなければなりません。
 

本来の私がどんな人間であり(根は温厚で社交的な人間であるにも関わらず)、それをどのように(誰に)捻じ曲げられ、事実とは異なる事を私の知らない親族やその関係者の隅々にまで吹聴され、長い時間をかけてその諸々の連鎖の過程で得た私の心の傷は、客観的に見ると私が思っているよりもうんと深くえぐれているようにも見えます。
その深くえぐれた傷口にさらに塩を塗りたくるような言動に平然と及んで行った人達には是非ともそれが間違いであるだけでなく、大きな罪だと言う事に気付いて頂きたいと願っています。