混迷と崩壊へと向かう地球

日付と曜日を照合すると、今日はまさに『13日の金曜日』と言うことになります。⁡

このところ個人的なイベントや会食等が増えており、一昨日も一つ大きな山場の打ち合わせに出掛けて来ました。⁡
正直良い収穫はなかったのですが、そんな折りに昨年私や夫・天野玄斎氏が予言していた事が地味に地味にニュースになり始めました。⁡
 

  
私たちはその事を既に昨年の同じ時期には察知していたので、かなり大きなタイムラグの後‥ と言う印象を持って捉えています。⁡
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この半年間のきわめて個人的な出来事に忙殺され、私達夫婦は予言或いは預言から遠ざからざるを得なかったのですが、私達をそういう状況に誘導したのもおそらく『圧』或いは『高次悪』の仕業だと捉えた方が適切でしょう。⁡
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神人共食だけは日々続けてはいたものの、少しだけ幻視や予言からは距離を置いて世界を俯瞰するしか出来ない状況でした。⁡
とは言え私達二人がどれだけ予言(預言)をSNSから発信しても、私達が『予言者(預言者)』を職業として明示して活動していない以上、他の方々にそれを信じなさい‥ とは言えません。⁡
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但し。⁡
新型コロナウィルスワクチンを既に接種してしまった人たちは自己免疫力をワクチンによって駆逐されている為、今後新型コロナウィルス以外の危険に晒され、そこから逃げられない袋小路に追い込まれて行くことになるでしょう。⁡
 

ジオ・コスモス

 
予言者達である私達は少なくともその活動を続けて行く為の、諸々の準備はして来ました。⁡
ですからこの先はただただ、急速に崩れ行く地球とそこから立ち上がって生き延びて行く人たちの両方に向けたメッセージを、それとなく発信し続けるしかありません。⁡
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地球の未来の予言(預言)に関心のある方は是非、私(Didier Merah)、そして夫・天野玄斎氏のTwitter等をフォローして下さい。⁡
諸事情により大々的な発信形態は取りませんが、日々の生活の一部としてそっと予言を滑り込ませて発信しています。⁡
感覚を研ぎ澄ませて、各々の文字を追って下さい。⁡
 

Change The World – 秋分と言う分岐点

沢山の音楽を聴きながら、星の人々を思う。

私が「星」を出す時、それは地球以外を意味する場合が多い。今この瞬間も私は、地球よりもプレアデス星団の幾つかの星の人々を思う。

世界は歪みながら、次第に崩れ落ちて行く。その隙間に人々が音もなく次元を渡り、それらは誰にも知らされることのないままにひっそりと進んで行く。
やがて何もかもが消えてしまっても、人々は暫くの間そのことには気付かないかもしれない。

この世界にもしも「アカシックレコード」が存在すると仮定して、この現状がそこに記録されていたならなぜ、誰も現在の地球を予測出来なかったのだろう。
おそらくアカシックレコードは存在しない。なぜならば、未来は書き換えることが出来るから。

書き替わった未来と書き替わる前の未来を同じ平面に並べたところで、それは予言にも警鐘にもならない。

 

改めることで未来を選び取ることが出来るのだとしたら、それを今やらずしていつやるの?‥

「アセンション」と言う魔の呪文がじわじわとこの星の未来を変えてしまったのだとしたら、私たちは元の場所まで一度引き返せば良いだけのこと。

進め過ぎてしまった駒をたった一個戻すだけで、新しい未来へと書き換えることは可能だ。その代わりこれまでの習慣の大半を手放して、新たに得た感覚で生き直すことが必須。

あなたにはそれが出来る筈。

 

While listening to a lot of music, I think of you of people of the stars.

When I put out a “star,” it often means something other than Earth. At this very moment, I think of people living in the Pleiades cluster rather than the Earth.

This world is distorted and gradually collapses. In the meantime, people cross dimensions silently, and the reality goes quietly without anyone knowing.
People may not notice it for a while, even if everything disappears.

Assuming that there is an “Akashic Record” in this world, why could no one have predicted the present earth if this situation was recorded there?
Probably no “Akashic Records” exist. Because everyone may be able to rewritten our future.

Even if the rewritten future and future before rewriting are arranged on the same plane, it will not be a prophecy or a warning.

 

If people can choose the future by changing their way of life, when will they do it instead of doing it now? ‥

If bad magical words “Ascension” changed the future of this planet, we might have to go back to where it was.

It’s possible to rewrite a new future by returning just one puzzle that has gone too far. Instead, it is imperative to let go of most of your habits and relive with your new feeling.
You should be able to do that!

I’ll continue to pray for the future peace of our planet.

 

音楽・舞台芸術に於ける未来予知

コロナ禍は益々加熱し、多くの音楽行事や舞台、コンサート等が中止や延期を余儀なくされています。
犠牲を払って最近行われた「フジロックフェスティバル 2021′」、そして「NAMIMONOGATARI 2021」等、一部開催された音楽祭もあったようですが、開催後の評判は必ずしも芳しいものではありません。

そもそもこのパンデミックの背景には、マザーアース・地球とその地球の自然神、そしてそれを取り巻く古い自然神等が地球の現状を悲嘆し、よもや地上の害虫と言っても過言ではない「人間」の駆逐を意図した思いが深く根付いています。

 

折に触れ私は何度も幾つかのSNS上で発信していることですが、再度ここに記載します。

つまり人類は今、自然神等に執行猶予の期間を与えられた身であること。これを絶対に全人類は忘れてはなりません。その上で許される最小限の生存の権利を謳う以外の、全ての権利を一度放棄しなければなりません。その中にこの記事のタイトルでもある「音楽(特に生で演奏するもの)」や舞台芸術、人を集め収益を得る為に開催される全ての文化的なイベントを人類は無期限停止しなければなりません。

 

多くの人達がそのことを受け容れず、尚且つ理解もしていません。中には薄々感じ取っている人達も居るようですが、あえてその感覚をスルーし、無かったことにしたり現実逃避をしながらコロナ以前の生活習慣を継続する道だけを模索しています。

 

それを自然神は絶対に許さないと決めています。
その証拠に、例えば東京都で感染者数が少し右下がりになったところで又元のようにバーやライブハウス等を再開し始めた途端に、再び新型コロナウィルスの新規感染者数が急増し、結果的にはデフォルトの営業形態を再度修正し、店舗を休業したり時短営業にシフトしたり‥ と言った具合に大勢の人を一ヵ所に集め、呑んだり聴いたり歌ったり出来ない状況を自然神が必然的に突き付けて来る‥、このいたちごっこになっているのが現状です。

 


必ずしもプレアデス星団の各星の政策や政治が良いとは言えないところもありますし、現在のプレアデス星団には文化が存在しません。
それを踏まえながら、あえてプレアデス星団出身のJaneの予知と私の予知とをすり合わせると、未来の娯楽や音楽業界、音楽形態や舞台芸術を含む地球上の多くの娯楽はVR化して行くことになりそうです。
あくまで予知ですが、様々な現状を未来へと視野を広げて考えるととてもしっくり来ます。

 

これまで昭和の後期から平成と長く続いたのは、音楽を手段(武器)にしたアイドルタレントのオプション商法でした。
CDを色分けし、同じ曲目なのにジャケットを変え、シングル曲以外の楽曲を一部入れ替えたバリエーションCDを作り、そこに握手券を封入して販売する商法は主にAKB48等の大人数のアイドルグループ達の台頭によって平成の音楽営業の主流になって行きました。
思うにこれは音楽に対する冒涜の一種であり、これについては自然神「ゼウス」もけっして良くは思っていないようでした。

 

似たような営業形態を堂々とやってのけていたのは、韓流のガールズグループないしはボーイズグループも同じでしたが、それでも日本の音楽業界が続けて来た悪質な商法よりはまだましな方だったでしょう。
何故ならば、ベースとなる音楽商品(楽曲や歌詞、編曲を含む)のクオリティーが圧倒的に高いからです。
 
 
話を戻しますと、一ヵ所に多くの観衆を集めて行われる爆音コンサートに対し自然神も地球もうんざりしていると言う話しです。
これは大小を問わず小規模なライブハウス等で絶叫したり、或いは音楽とは言えないような稚拙で体たらくな音楽を毎晩演奏する夜店の演目等にも十分に当てはまります。

 

それがこのコロナ・パンデミックの延長によって完全に営業をセーヴされ、とどめの一発は「禁酒法」とも言われる「アルコール類の提供禁止条例」でした。
この通称「禁酒法」を現・都知事が声に出して打ち出した時は、私も珍しく歓喜しました。

そもそも「祈りのない音楽は絶滅すべき」だと私はずっと思っていたので、それが一歩実現に近づいたわけですから。

  


自宅にコンサートを持ち込む。
とても良いコンセプトです。

これまでのコンサートやライブハウスは照明や過剰な音響効果等の空間のマジックによって成り立つ要素も多く、お金を払って決まった空間に足を運んだ人は自らの出費を後々嘆きたくらはないからレビューとして、極力良い印象を公言したがります。
ですが、実際には思っていたものではなかったことの方が多いと言う話しもあります。私も実際にそういう経験をしたことが、何度もありました。

 

それが自宅に居ながらにして実現するコンサートや生演奏のライブとなれば、その音質やクオリティーを深く各自が問うようにならざるを得ません。大切なことはこの、条件の変化です。
そこには惰性や誤魔化しが一切挟まりませんから、その瞬間演目がつまらないからと言う理由でVRホールから黙って退室しても誰にも文句は言われません。そしてそのような思いをした同じ会場に二度足を運ぶことも少なくなり、観衆は無言のうちに自らの言動や感情に正直に向き合わざるを得なくなります。

これは音楽形態に於ける、大きな変化の要因になり得ると私は思っています。

 

歌舞伎等も上記のような手法での配信となれば、時折舞台でかかる掛け声やそれに強引に誘われる「さくら」の拍手等に惑わされることが激減し、視ている人本人がその演目をどう思うか‥ と言う素朴な感覚が何より優先されることで、つまらない営業型伝統芸能の舞台も必然的に減って行くことになるでしょう。
良いことだと思います。

  


私も昔はその日暮らしの音楽を奏でていた分際でしたけど、いつかその世界を必ず抜け出すことを心の中で決めていました。
ものの実現にはタイミングが重要です。なのでそのタイミングが来た時にいつでも泥船を抜け出せるよう、私は常日頃から準備を怠りませんでした。そしてその機は、2018年の早い春に到来しました。

 

でもそれよりも、今は誰もが「サブスクリプション」からの配信が出来る時代です。なのに多くの音楽家やミュージシャン等は、配信よりも「生演奏」と言う名目の「その一瞬を観客と共有する」スタイルの演奏形態から出ようとはしません。
そんなことを毎日やったところで、百年後の地球の音楽史に残る音楽等実現する筈も無いのに‥。

 

人類に必要なことは、何を置いても承認欲求をかなぐり捨てることです。

多くの娯楽や芸能、音楽や舞台芸術等に関わる人達に抜け落ちているのは、この、「承認欲求をかなぐり捨てる強い意志」の方かもしれません。

例えば歌手や女優等、多くの彼等の職業に在る人達はその職に就く理由として「スポットライトと拍手を生涯浴び続けていたい」と掲げます。これがいけないのです。
マザーアース・地球や自然神が切望するものがあるとすれば、祈りを持つ音や創造物の方。

元来「祈り」は人目には触れない空間で執り行うものです。なので、上に書いたようなカテゴリーの職種やその職種に関わる(堂々とふしだらな職業意識を掲げている人達)には、まとめてごっそり消えて貰った方が良いのです。

 

私もかなり辛辣なことを綴っているなぁと思っていますが、私は芸術家であり音楽評論家、比較音楽学者でもあり、尚且つ「チャネラー」「コンタクティー」さらには「霊質学者」の職歴を同時に掲げて生きていますので、私が言わなければ他に誰も言える人が居ないことを身をもって知っています。
なのでSNSではなく、ブログから発信し続けて行くことに決めました。

 

将来的にはプレアデス星団の誰か、その他の宇宙の誰かがこの地球に降り立った時の状況を踏まえ、その時にこのブログを彼等の中の誰かが見つけられるようにここに、ありのままの現状を記載しておきます。