霊界裁判の経過とサビノ神父との会話

昨夜2023年1月24日、夜。夕食に出かける支度をしていたところ、霊界裁判を担当している霊的存在の弁護士から急遽アクセスがあり、私の(亡くなった)親族等を巡る霊界裁判の途中経過を知らせて下さいました。
正直なところ、その内容は私の思う内容とは少し異なるものでしたが、そもそも現世の現実世界の司法では裁けないものが別途「霊界裁判」の形に持ち込まれたこと自体が、半ば奇跡的なことなのです。
 
前回の霊界裁判の開催はあの、史上最悪のカルト団体の教祖(‥尊師)だったと言うところだけを見ても、私の家族や両親・親戚等が現世でその域の邪悪さを振り撒いていたことは推して知るべし。
ここでは霊界裁判の途中経過の、内容詳細の記載は回避します。
 

そんな折、昨夜遅くから私は愛するサビノ神父の霊体と、接触を試みているところです。‥と言っても暫く眠っていたサビノ神父の霊体に異変が起きたことが発端で、その異変を生み出して下さった某神様には心から感謝を何度も何度も述べたい心境です。
 

 
上の写真は実家の遺品整理中に私の手元に還って来たサビノ神父の写真ですが、(最近の私の陰影をご存じの方ならば)‥どこか私と雰囲気がとても似ていることにお気付きになられると思います。
 
兄と言うには近すぎますが、過去世のどこかで私はサビノ神父との深い縁(えにし)を感じており、長い間自身の記憶を辿っていました。
そして昨夜、その真相の断片を掴み取ることが出来ました。

ですが如何せんそれは未だ断片に過ぎず、現在のサビノ神父の霊体にはとても大きな損傷の痕跡が視られる為、この記事の中では詳細には触れないでおきたいと思います。
 

 
過去世で私は何度も「死」を経験し、断片的にその記憶を持っています。
ですが過去世のサビノ神父が目の当たりにした、直前の過去世の私の「死」の瞬間はとても壮絶なものだったと、彼は語り始めました。
そして今世のご自分の心身に実際に在った大きな傷跡の経緯を、彼はいつか私に話そう‥ 話そう‥と思っていたようですが、それは遂に叶いませんでした。
 
‥本来ならば私は、彼を父に持つ可能性があったようです。
その発端は直前の私とサビノ神父の前世からさらに遡る幾つもの過去世の記憶の断片の中に既に在るようですが、どうしても私にはその発端に辿り着くことが出来ずに居ます。
その場所に行こうとすると、(魂に)痛みが生じるのです。
 
鬱蒼と茂る背の高い草、その脇に砂利道が長く続いており、そこに一軒の小さな空き家(小屋のような‥)があり、私はその先の狭い路地を目指して一人で歩いていました。
夢は毎回そこまでは私をいざなってくれますが、その空き家の手前で、まるでTVの電源が突然切れるように夢が終わります。
どうしてもその先に進むことが出来ないまま、もう何十年もの月日が経過しています。
 
‥どうやらサビノ神父は、その先の出来事を知っているようです。
ですが今現在の(霊体に損傷を負った状態の)サビノ神父から、その全貌を聞き出すことはとても難しいと思います。なのでこのことにはもっともっと、長い時間が必要になるでしょう。
 

 
春になって暖かい風が吹く頃になったら、私と神父が40年前の11月、最後に会った箱根は芦ノ湖に足を運ぶ予定です。
あの日私がお腹を壊さなければきっと乗船してサビノ神父と共にひとときを楽しんだであろう船に、乗れれば乗りたいと願っています。
 
‥それにしても実母の葬儀の件では、まだ謎が謎のまま現在に至ります。
 
何故母の葬儀が(それまで長年通い続けていた筈の)イグナチオ教会ではなく麻布教会に決まったのか、本来ならばその辺りの話を(母の骨壺から彼女が抜き取ったと見られる母の火葬許可証の件も含め)弟・大輔(故)の妻の「山田りえ(仮名)」さんから直接訊きたいところですが、彼女は未だに私との接触を避けています。
まさか私の母(故)や父(故)、或いは大輔(故)から伝え聞いた私についての話を、彼女は今でも信じているのでしょうか‥。
 

霊界裁判では量刑が既に決定している箇所もありますが、(これはあくまで霊的な実刑を決定する場ですが‥)弟(故)の嫁・山田りえ(仮名)は極刑の次の量刑の重度で言うところの「第二位」に位置する罪で裁かれる可能性が濃厚です。
ですがこれは未だ、決定ではありません。

 
静かに事の経緯を見守りながら私は、これから現世に転生を目指して舞い戻ろうとしているサビノ神父の御霊(みたま)と、会話を続けて行きたいと思います。
 

 

実家との永別

とても個人的なことですが、昨日無事に実家マンションの売却の契約が成立し、又一つ物事が前進しました。
私にとっては約54年と強の時を送った実家(中32年間は両親の強い希望もあり、私は殆ど実家内には立ち入ることが出来ませんでした‥)ですが、それなりに思いはひとしおでした。
 
昨年の暮れ、2022年12月29日に最後の遺品整理で実家に入り、全ての作業を終えて実家を後にしました。
もう二度と見ることのない部屋の一つ一つを、スマホで写真に収めて行きました。形式的には私と実家や家族、親戚の人たちとの全ての関わりがこれで(一旦)終止符を打つことになります。
 

 
但し私を今日まで排除(迫害)し続けて来たすべての人たちに対し、私はシュールな方法で「それなりの報復」を試みることになります。
後は霊界裁判の場で、各々の魂に直接霊的存在の方々がアクセスし各自の魂と霊体から情報と記録を吸い上げることになる為、私が判決の場に立ち会うことは一切出来ません。
 
とても長い時間を要する裁判になると聞いていますが、私は自身のミッションを粛々と遂行すべく日々を送って参ります。
 
私の実家の諸々に関わり私を排除し続けて来た全ての人々には、しかるべき報いを受けて頂きたいと思っています。
私の苦しみに対する、それ以上のものを。
 
昨年12月29日の最後の遺品整理の時までに、私は自身の幼少期の写真のみならず弟や母、そして親戚秋山家・池田家・横尾家~弟の嫁・市〇家の家族全員を含むの写真や手紙の多くを回収し、保管しています。
勿論その中には弟・山田大輔(故)とその妻・山田りえ(仮名)の結婚式の際の集合写真や親族だけが収まった写真の他、同 山田りえ(仮名)のKO大学の卒業写真までが出揃いました。
私の知らない時間の中で起きた出来事のあれこれをあらためて丹念に見つめ直して、この先の霊界裁判に備えたいと思います。
 

昨日の色々なことで心身かなり疲労が激しいので、今日は時間をらんだむに使って音楽を聴いていたい気持ちです。
こういうタイミングでセレクトするのは持って来いの、昨日Amazonから届いたM.Yさんの中古のDVD+CD “within” の荘厳な調べを堪能しながら、この記事を書いています。
但し、このCDの主役であるM.Yさんからは私は「或る事情」によりアク禁にされているようです(笑)。
 
私が音楽評論家として下した彼女へのジャッジメントの影響なのでしょう。
でも私はあるべき発信に心掛け、愛ある厳しいジャッジメント精神を今後も失わないつもりです。
 

 
今後の音楽評論記事は、全て花島ダリア名義で進めて参ります。
ブログは花島ダリアの音楽評論になります。

霊界裁判 – 刺客と家庭崩壊の転機

2022年12月29日、私にとっての「家仕舞い」が終了しました。
一年前の同じ日に足を踏み入れた時、同じ空間は酷いゴミ屋敷と化していました。丁度耐震工事真っ最中のその部屋は、室内だけが別の世界みたいに時間が止まっていました。
 

(母の)亡くなる数年前から恐らく彼女は目も耳も悪くなっていたのでしょうか‥、あちらこちらに似たような眼鏡が散乱していました。
台所にはこぼしたままの調味料の跡が点在していて、寝室は一体どこに寝れば良いのかと言う程洋服や身の回りの物々が書類に紛れたままになっていて、そこに何とか空間を維持するみたく布団が敷かれていました。
 
マンションの耐震工事中は室内から一切物を運び出せない状況が続いた為、実際の遺品の整理は昨年の11月から再開され、11月下旬に開始した遺品の運び出しには12月の初日まで、約10日間を要しました。
予め両親と弟に関わる個人宛の手紙や書類とアルバムや写真だけを残しておくよう業者に依頼したので、12月初旬からは主にアルバムの確認や整理が粛々と続き、去る2022年12月29日に家仕舞いの全工程を完了しました。
 

 
2022年12月29日のTwitterでツイートしたように、同日始まった霊界裁判は現在も続いています。
勿論これは霊界の司法を元に開催されている事なので内容が逐一私に開示されるわけではないのですが、必要な情報は該当裁判の担当裁判官(勿論霊的存在です)から時折知らされます。
 
未だ裁判過程に在るので内容の全公開は出来ませんが、私が視た山田家と霊界裁判が調査している山田家には若干温度差(内容差)があるようです。勿論私にとってはそのどちらであっても結果には大差がないのですが、量刑の観点からはやや私の意にはそぐわない判断も下されています。
 
気になっている点の一つを挙げると、弟・山田大輔(故)の妻・山田りえ(仮名)とその家族の量刑についてです。

霊界裁判の担当者の調査によれば、昨年私のInstagramのDM宛てにメッセージを送って来た人物は、山田りえ(仮名)の母親だそうです。山田りえ(仮名)本人ではありませんでした。
なのでその視点から見ればDMに書かれていた山田りえ(仮名)について「箱入り娘で育てられたような‥」の記述は、いかにも母親らしい書き方だと見ることが出来ます。

一見何気ない文章に見えますが、この「箱入り娘‥」の辺りの記述は実際にその状況を知らない人には書けないことだと思います。なので現実問題、山田りえ(仮名)をその母親は箱に仕舞うように大切に育てたからこそ、私にそれを訴えて来たと見なす方が自然です。

 

また、りえ(仮名表記)さんにおきましては、あくまでも私個人の見解ですが、箱入り娘で育てられたような様子があり、ある種の経験を大きく欠いているかと思います。それ故に、遠矢様からの立て続けの電話のコールに一人きりでいた彼女は相当に恐怖感を覚えたようです。
とはいえ、電話を折り返す必要があったと思いますし、弁護士を通してではなく、遠矢様と直接話し合う必要があったとも思います。
 
生前のお母様からの言伝や一言には書けないいくつかの事情が重なり、遠矢様に失礼になるようなりえさんの対応があったと思います。遠矢様に対して誠意を欠いていると言われるのはその通りかとも思います。
 

Instagramの「エル〇〇ト」が私に宛てたDMより

 
問題は山田りえ(仮名)が実際に私にしたことを、家族である母親らしき人物が庇う行為の方です。山田りえ(仮名)の母親のその言動が万一なかったとしたら、母親の量刑はかなり軽くなっただろう‥とのことです。
実際には犯人隠避にも近い行為に至った可能性のある言動と見られる為、山田りえ(仮名)の母親に於ける霊的な量刑は山田りえ(仮名)に対するそれに匹敵するとのこと。
重い罪が課せられるでしょう。
 

これはあくまで霊的裁判が判断する霊的量刑の話であると言うことを、繰り返し付け加えておきます。

 

 
霊界裁判によれば、弟が生まれる迄の4年弱の期間の山田家は、多少(私の顔の件で)問題がありつつも至って平和だったとのこと。
これらの情報は全て「魂の記録」を閲覧する権限を持つその職の霊的な存在が調査するので、記憶よりも確かで永遠にそれが消えることは無いそうです。
 
確かに私が顔から胸の上にかけて「裂傷」をともなって生まれて来たので、私の顔は鼻の下から真っ二つに割れていました。それを見た父の第一声が「なんだこれは!」だったと言う記録を書き換えることは出来ないまでも、父なりに私を何とか可愛がろうとした形跡は残っていたようです。
母についても同様で、私が4歳を迎えるまでは母なりに何とか私を可愛がり愛そうとした形跡が、母の魂に記録されているとのことでした。
 

それまで穏やかだった山田家の家族3人のその状況を一変させたのが、過去世は史上最強最悪の忍びとして一世を風靡した「摩利支天」の再来として転生した、弟・山田大輔(故)でした。
 

注意すべき点は摩利支天はそもそも仏教で言う守護神であること。
ですが過去世で私を何度も手に掛けた「摩利支天」はそれとは全く別の存在であり、本来の仏教の守護神とは別人です。
‥彼は自身がその再来であると過去世で吹聴し、神の名前を自分に当てはめ自身の名に置き換え、自分自身を神格化した偽物「摩利支天」の凶悪ぶりは後世にも言い伝えられ、「摩利支天」からさらに遡ること山田大輔(故)と私の因縁は遠く「リラ星の自爆」にまで時を戻して行きます。
 
忍びの時代の摩利支天の得意技は、人々のマインドを攪乱(混乱)させ妖術で変質させ、長期的な催眠状態に陥れ前後不覚の状態に誘導すること。最終的には民衆の感情を自由自在にコントロールして行ったと言われています。
そんな「摩利支天」に私を含む複数の忍びは果敢に彼に挑んだものの、何度も敗北したまま今日に至ります。

─ 中略 ─

 

 
遺品回収業者が撤収した後の実家の室内には段ボール7~8個程度の荷物が残されており、その中に収納された書類や手紙、古い写真等を私はくまなく確認し、印象深い写真(特に弟の結婚式等)だけを手元に残し、他の大半の写真は処分しました。
 
父(故)の葬儀の参列者名簿、そして弟(故)の結婚式の写真等は出席者の確認がてら現在も保存しています。
私の知らない家族の行事がどのようなものであったのかについては、霊界裁判の公判にもおそらく必要になると思い、各々の写真に写り込んでいる人物の陰影をくまなく記憶し、私の霊体自体も霊界裁判に差し出すつもりで現在日々を送っています。
 
上(下)の写真は弟・大輔(故)が生まれる一年近く前のワンショットだと思いますが、この頃の我が家は暴力も虐待もない、至って平和な様子が記録されています。
 

 
⇧ この写真に写る父と私にも不穏の影はなく、どこの家庭でもよくあるありふれた親子関係が素のまま写り込んでいるように見えます。
又、私の思春期に度々家庭内で持ち出されていた私の「顔の傷」もさほど酷いものには見えず、どう逆立ちして見てもこの頃の私の「顔」が後の両親の私への虐待の原因だったとは思えません。
 
ですが私が4歳の夏に弟が生まれて以降、それを合図に私の写真が激減しています。
実家に残されたアルバムの大半が弟の陰影だけだったことを見ても、弟が生まれたことが山田家の異変の大きな切っ掛けであったことはもはや、火を見るよりも明らかです。
 
それもその筈、弟・大輔(故)は生まれて来る前から私の霊体をターゲットし、既に生まれる前から私を霊的に監視し、私の息の根を止める為に山田家に生まれて来たわけですから。
 

 
霊界裁判の担当者曰く、大輔(故)を高く評価しようとする人だけが大輔或いは摩利支天の妖術に入り込まれ、無意識に妖術の洗脳にハマって行ったそうです。
それは言葉や理屈を超えている為、仮に私が直接彼等に会ってその旨を指摘したとしても、彼等はむしろ私の言動や考え方の方を否定(非難)することにしかならないだろう‥と。だからこそ今回の史上稀に見る霊界裁判はとても重要な軌跡であり、父・寛(故)、母・雅枝(故)及び弟・大輔(故)に関わった全ての人々の魂や霊体を介して事実確認をする必要を、霊界の司法も考えたのでしょう。
 
霊界裁判の開催自体がとても稀なことであり、直近ではあの極悪非道な宗教団体の教祖(尊師)が現在も、長きに渡る公判中に在るとの話でした。