恩師; 遠藤郁子さんの新譜について

私が遠藤郁子さんの弟子だったことを、未だ殆ど誰にも話してはいません。何故ならば私が遠藤先生の弟子になった年齢が、小学校2年~3年頃の約一年程だったからです。
実母があのような人だったので、私と師が急接近した頃合いを見計らって私と演奏先生を母が引き裂いたような格好に‥。
 
そうやって私はこれまで何人もの心惹かれる人たちとの別れを経験し、現在に至ります。
 
 

 
そんな恩師 遠藤郁子さんの新譜が、何と近日中にリリースされることに気付きました。いわゆる「風の便り」のように、誰かが私に天上界から知らせてくれたのです。
今さっき、Amazonで予約購入をして来ました。

 
💿 “ショパン、哀しみのジャル~2015年リサイタル・ライヴ』 遠藤郁子” : ショパン (1810-1849)
 

 
相変わらず私への霊的な圧(つまり呪詛、呪いのようなもの)は尽きず、間もなく某所へ慰霊を兼ねた旅行を控えていると言うのに奴等(高次悪)は私の内臓を直撃して来ます。
何とか夫のヒーリング施術で事なきを得ていますが、食欲が激落ちしていて油断が出来ません。
 
昨日も練習をお休みしたのですが、今日も(明日からの旅行の為)もしかすると練習は休むかもしれません。
今丁度ピアソラの「天使のミロンガ」の譜読みを開始したところなので、出来れば全身に、指先に音符を叩き込んで行きたいのですが、体調的には難しそうです。
 
戦わず、ここは慎重に行くしかありません。
 

※遠藤先生へ、是非ひと目お目にかかりたいです。
この記事をもしも読んでいて下さったならば、私の Facebookの個人アカウント ないしは “X” (旧 Twitter) からでも良いので、ご連絡をお待ちしております。

 

 

https://www.facebook.com/didier.merah.2019 

音楽探索 “Black Earth” (Composed by Fazıl Say)

昨日 2023/12/01は2021/12/01に先だった実母の三回目の命日でしたが、母の葬儀が亡くなった実弟の奥様により私には徹底的に内密にとり行われた為、私はじっと母の毒気だらけの圧から身を潜めて静かに家の中で過ごしていました。
 
周辺でざわざわと親戚等の吐息を(霊感のようなもので)感じ取ってはいましたが、兎に角家から出ないよう静かに、本当に静かに過ごしました。
 
一方私の音楽熱はかなり過熱傾向にあり、現在色々なラテンのクラシックから特に最近ハマって聴いているFazil Say(ファジル・サイ)のピアノ曲を注意深く片っ端から聴いています。

Fazilのピアノ作品の中でも特に、“Black Earth” が群を抜いて秀作と言えるでしょう。
勿論作曲者自身が奏でる “Black Earth” も素晴らしいですが、個人的にはウクライナ出身の現役音楽教師 Nataliya Tkachenko(ナタリア・トカチェンコ)が奏でる同曲の表現がとても美しいので、そのバージョンを何度も何度も聴いています。
 
 

 
名曲 “Black Earth” の中には数カ所プリペイド・ピアノで演奏しなければならない箇所があるのですが、自宅に生ピアノを持っていないので私はその箇所を通常の奏法で演奏することに決めて、昨日楽譜を取り寄せたところです。
 
短い記事ですがこの記事の最後に、Nataliya Tkachenkoが奏でる “Black Earth” の音源のリンクを貼っておきます。
この作品を聴いていると、まさに今の地球の悲鳴が随所に散りばめられているようで、少し苦しさも感じます。ですがそれより何より楽曲の美しさが、悲しみや悲痛さを凌駕して行きます。
名曲中の名曲だと思いますので、是非興味のある方は聴いてみて下さい🎵
 
 

 
折角ですので、原作者 Fazıl Say の同曲の最近のパフォーマンス動画も掲載しておきます。
此方は此方で物凄い迫力があり、個人的な好き嫌いなど挟む余地のない素晴らしい表現です。
 
 

 
“X” (旧Twitter) の埋め込みがどういうわけか反映されないので、リンクのみ貼っておきます。
ポスト内容は多岐に渡りますが、是非フォローして下さるとありがたいです。
 
📎 https://twitter.com/DidierMerah

予言のメカニズムについて

 
予言について、多方面からご質問を頂きます。
大方の場合「あたるもはっけ あたらぬもはっけ」と言う考え方をする人たちが多く、占いと同様の扱いを受けることもしばしばあります。
ですが私が考える「予言」はそれとは全く、メカニズムが異なります。
 

先ず予言について。
私の思う予言とはしいて言えば、過去のスケジュール帳を捲って過去に起きた事実を掘り起こし、それを過去に遡りその時代に人たちに伝えることを指します。
その状態に至る過程として「預言」と言うスキルを私は使っており、情報源を間違えないよう日々探索/ 確認の努力は怠っていません。

 
如何なる生命に於いても、これは科学や証明同様 [100%] 等と言うことはあり得ません。よって同じ人が同じ内容の事柄をテレパシーを用いて私に送信して来たとしても、そこには大小含め誤差が生じることが多々あります。
これは私たちが生命体であれば、致し方ないことだと言えます。相手が宇宙の高次の存在であっても、相手がプレアデス星団のセムヤーゼであったとしても、或いは相手がライトグレイ種のグレン氏であったとしてもその同様に情報の誤差は生じます。
 
 
「未来から転生して来た人」が語る予言と、未来から時空を移動して来た人の語る予言は似て非なるものだと言っても過言ではないでしょう。
両者は全く別のプロセスに在る存在だからです。
 
私もそうですが、過去世の記憶を持ち越すことはとても難しい問題が生じるので、自力で今世以前の正確な記憶を引き出すことはとても困難です。
よって「未来から転生して来た人」の語る未来像も同様に、実際のその人が語るその人の記憶がその状況と同じである確証に乏しく、情報発信者の主観が多数描写の中に入り混じることが多いので、彼等の話しを鵜呑みにすることはとても危険です。
 
但し時空を移動して未来から過去に遡ってその場所に存在する人の語る予言は、上記の場合よりも正確性(精度)が増すと言えるでしょう。(勿論個人差は何れの場合にも生じます。)
この場合予言者がエゴを捨て、その時その場に居る人々に献身的に接することが条件であり、そうではなく予言者自身が宗教的指導者に成り上がらんと画策する場合も多々ある為、受信者側にむしろ「相手を見抜く目」が必要になって来ます。
 

 
私の場合は予言する内容と相手は選びます。
世界情勢の視点から放つ予言の場合、送信先は不特定多数に設定します。
ですがとても個人的な予言を放つ時は、送信先である相手にも私同様のミッションを持っている場合に発信を制限しています。
不特定多数の人々が多大な重責を負うような予言を知る必要はないと、私は思っているからです。

 
上記でも触れたように、私が放つ「予言」は高次的存在から受信した「預言」と連動している場合が多い為、私はあくまで機材(アンテナ)に徹しています。
そうすることで自らを律し、エゴを持たない為でもありますが、そもそも私は素の場合でもエゴ自体殆ど持たない生き物ですので、仮に私から特定の個人に予言が放たれた場合でも私が先方の思考や行動を制約したり呪縛で閉じ込めたり‥ 等と言うことが起きる確率は極めて低いとだけ申し上げておきましょう。
 

以上「予言」ないしは「預言」に対する多くの質問をこの記事にまとめました。
参考になれば幸いです。
 
 

光を当てる、光を外す – Shine light on, Remove light on

前回の当ブログの更新は、2023年10月15日まで遡ります。そこから今日に至るまで私たち夫婦の周辺では色々な出来事がありました。
 

 
直近で最も大きなトラブルは、某所に位置するホテル内の中国料理店で提供された魚料理「カサゴ」と野菜の強火蒸し)で夫が強烈なカサゴの毒にアタった可能性があり、一時的に気を失い食事の最中に倒れた事でした。
翌日から私の体調にも異変が生じ、十日間近く視界がユラユラと動く様な不安定な状態が続きました。
 
事故とは概ね、想像だにしない状況が突発的に起きるもので、その当日も同様でした。
そういう時は被害に遭った当事者ではない第三者の手厚いサポートが必須ですが、該当のホテルでは充分なサポートが為されませんでした。
それまでとても好い時間を過ごさせて頂いただけに、先方の‥ まるで私たちを「敵」と見なしたような対応にはかなり失望しました。
 
後日先方に好都合な状況で「検証」のようなことが行われたと言う電話連絡を総料理長より受けたのですが、果たしてこの事態に於ける事後対応として「電話連絡」が適切だったのか‥。
少なくとも私には、そうは思えません。きっと夫も同様に感じたでしょう。
 
 

 
心身不調に見舞われながらも2023年11月3日、何とか私は59回目の誕生日を迎えることが出来ました。
その日は今年一番私たち夫婦に好くして下さったお二人のスタッフが常駐する店舗で、地味に地味に、だけどとても温かいバースデーパーティーを開催して頂くことが出来ました。
 
Facebookの個人アカウントには(見る人が見ればきっとお分かりになると思いますが)、スピ系ではかなり著名な人物からのバースデーメッセージが私のTLに寄せられていました。
すぴこん世代ど真ん中の方々であればきっと、「あ!!!っ」‥と声を上げるような人物です。勿論私とその著名な人とはリアルな面識は全く無いのですが、きっと先方も何かしら私には感じることがあるのでしょう。
毎年一日遅れで私のTLに、バースデーメッセージを寄せて下さいます🎂
 

一見何も無さそうな静かな日々が過ぎていますが、私たちの中にも巷にも多々不穏な動きは見られます。
この記事にその旨を取り上げようかとも思ったのですが、一先ずそれは止めておくことにしました。
 

私には「暴きの星」ともう一つ、「スポットライト」の性質があります。
その性質は扱い方がとても難しいのですが、単刀直入に言えばこうなります。
私がその人物に光を当てればその人物はそれなりの力を得て大衆の羨望の的になり、逆に私がその対象を完全に目隠しした場合には該当人物は社会から静かに消えて行く運命を辿ります。

 
その力が私に何時の頃から備わっていたのか‥。それを辿ると恐らく私がリラ星最期の巫女として生きた頃まで、きっと時代を遡ることになりそうなので、この記事ではあえて触れずにおきますが。
 
 

 
例えばこの人、エレナ・ダナーンがライトグレイ星人を敵視した発言をYouTubeを経由して発信している‥ と言う現象に於いても、そこに私がスポットを当てることでエレナ・ダナーンの潜在的なマイナス・エネルギーに私が新たなエネルギーをチャージするようなことになっては本末転倒です。
 
なので今私がエレナ・ダナーンの暴走や虚言発信を効率的に止める方法があるとすれば、シュールな意味で私のスポットライトの性質を逆利用することが望ましいでしょう。
つまり私の意識の中で彼女の存在を消すことにより、それを転写させて現実に置き換えると言えば分かりやすいと思います。
 
この方法は先程ライトグレイ星人のグレン氏から直接メッセージでガイドして貰った内容とも酷似していますが、危険人物を相手にする時の奥義とも言えます。
 
 

 
上記の記事 エレナ・ダナーンを突き動かしている高次悪 “ブラック・ガーネット” の正体 – The identity of the high-order evil “Black Garnet” that drives Elena Danaann でも触れている悪しき鉱物霊体 “ブラック・ガーネット” についての続報を補足しますと、霊質学者である夫/ 天野玄斎氏が神獣たちと力を合わせてかなりの個体数退治しています。
逆説すればそれにより、エレナ・ダナーンの能力及び存在感も減衰傾向にあると言っても良いでしょう。
 
ライトグレイ種のグレン氏は本来、とても友好的で温厚で、尚且つ知的な存在です。よって「ディープ・ステート=グレイ星人」みたいな考え方はあくまでフィクションの映画に描かれた世界観の域を出ませんし、何よりエレナ・ダナーンの対話相手である「ソーハン・エレディオン」自体がエレナ・ダナーンのイマジナリー・フレンドである限り、エレナの言う「銀河連合の特使」と言う肩書きはあくまで彼女の空想世界上のキャラクター設定であると言う方が全ての辻褄が合います。
 
地上でこれだけ新型コロナワクチンの接種被害が継続的に増えており、超過死亡数が右肩上がりに増えている現在も尚、正体不明の艦隊が木星付近に集結している‥ 等と言う話が真実である筈がありません。
目覚めるべきは人類より、エレナ・ダナーンの側です。
 

但し、だからと言って人類も長きの平和呆けから目覚める時は、既に来ています。
でもそれは存在するかしないかも分からない宇宙に意識を向けることではなく、目前の危機的状況に対し迅速に各々が行動を起こすことの方です。
 
各々が各々に出来る人生スキル或いは職業スキルを駆使し、先ずはこの地球環境を極限まで理想的な状況に改善する努力をすべきです。
そこに軍隊も地上アライアンスの力も、ましてやエレナ・ダナーンと言う意味不明な「特使」の看板も必要ありません。人間に元々備わっている善意と祈りの力を実際の行動に移し替え、それを具現化させれば良いだけの話です。
 

 
私は音楽家なので、それを先ず音楽のジャンルの中で継続的に実践して行くのみ。
医者ならば医療面で、料理人ならば料理で人々を力づけて行けば良いですし、教育者ならば偽善を捨て徹底的な善意で後輩育成に臨めば良し。
こんな簡単なことがなかなか実現出来ないのは、多くの人類の霊質欠乏が原因です。この霊質欠乏の原因は地球上に人類が増え過ぎたことです。
 
なのでどっちみち地球上の人間の数は、減らす必要が生じており、それがたまたま現在かなり非道な状況で進んでいる‥ と言うのが実情なのでしょう。
 

これはかなしい現実ではありますが、人類はこの「人口削減」を避けては通れないところに来ています。仮に生き延びる方法があるとすれば、それはまさしく「地球の霊体に寄り添うこと」以外にはありません。
 

私に出来ることその②として、「地球の霊体そのものにスポットを当てること」が挙げられます。(但しこの行為には副作用もあり、霊体「地球」が思いのまま自己発信することの妨げとなる妨害壁を除去することで、人類側に犠牲が生じる現象も起こり得ます。)
当面私は霊体「地球」に寄り添った観点から言葉を発信して行くことになりそうなので、時に人間目線から見ればかなり冷酷な言葉を放つこともあるかもしれません。
でもこれが私の、リラ星最期の巫女として生きた霊体が持つミッションです。
 
ブレずに突き進んで行きます。
 

God Spirit of Nature – 奇妙な流れは昔も今も‥

天の存在とほぼ24時間繋がりっぱなしの影響か、このところ体調が今一つスッキリしません。
そもそも人と話すことが得意ではない上にこういう体調の時は徹底的に人を遠ざけたくなるので、外側の私だけを何となく見ているだけの人たちとは必然的に距離を置いています。
ブログも “X” (旧Twitter)の更新もかなり間が空いていますが、実は室内鍵盤練習を大々的に復活したので正直外側に目を向けている暇も隙も無いのです(笑)。
 
巷は戦々恐々とした空気が充満して来たみたいで、私のこれまでの変遷を知らない人たちは「今こそ預言を!」‥みたいなことを平然と仰いますけど、私は既に地球の最期までを自身の音楽アルバムに綴じて配信し終えている為、これ以上語る何かを持っていません。
 
あえてあらためて言葉を放つとしたら、これから続いて行く人類の大幅削減後の世界の話になるでしょうか。
正直それは、その時に生き残った人々に向けて放つ言葉なので、今ここで慌てて何かを公言したり予言したり‥ そんなことをしても無駄ですし徒労に終わるでしょう。
 
誰が何時この世界を後にするか‥、 そんな話は余りにも胸が痛いです。
中には予定に逆らい自身の目覚めを機に、ぎりぎりのところで生まれ変わる人たちも現れるでしょう。でも彼等の多くが本来の寿命を全うすることは、とても困難です。
せめて穏やかな最期をと祈ることしか、私には出来ません。
 

人類が静粛に生きてくれない為に、自然神は段階的に人類削減計画を実行し始めています。自然神「カール氏(仮名)」のコンタクトによれば、現在地球の1/9が機能していないとの話。
例えばそれは戦争等の理由で土地や磁場が荒れてしまい、大地としての機能を喪失したような状況であったり、
例えば本来の水位を超えて地表が水に浸かり始めている場所があったり‥ 等、それは我々人間が現実から目を逸らすことに必死に躍起になっている間にもじわじわと進んでいるようです。
 
私にはその場所、地名の一部が伝わって来ていますが、流石にそれを全て公の場に晒すことは出来ません。
先日夫と私の二人で自然神等から見聞きしたことを “X” (旧Twitter)に公開した時にも、心ない言葉を突き立てる人たちが後から後から湧いて来たので、そういう人たちにわざわざ予言(預言)を放つことも無いだろうなぁ‥ と思っています。
 
 

 
さっきまで鍵盤練習をみっちり終えてから少しブレイクでYouTubeをサーフィンしていましたが、やはりこの曲に呼ばれました。
自身で預言を引き寄せ、それを音楽に託し、今は音楽と預言が私の霊体をしっかりと掴んで離しません。
 
「リラ星最期の巫女」がこうして又、人類大幅削減までのカウントダウンに立ち会うことになろうとは、何と言う皮肉か或いはこれも必然の成り行きなのか‥。
私は最早「楽しく生きる」と言う選択肢そのものを失ったようです。
 
リラ星の満月の満ち潮の深夜になると決まって現れた「光る魚」の大群の夢を、最近も引き続き見ています。
魚たちはいつも、夢の中で泣いています。そして低い声で唸り声を上げながら、私を波間に引き込もうとします。
昔も今も私には地上の役目があるので、仮に「光る魚」たちの霊体と同化したいと思い立ったとしても、私にはその自由がありません。
 
生きられるだけ生きて、この世の成り行きとこの世の果てを確認しなければならないのです。
そんなことを沸々と思いながら、神々の預言を閉じ込めたこの作品「God Spirit of Nature」を何度も何度も聴いています。
 
 

 

近況報告 2023/10/10

少しずつ体調が安定して来たので、意外に徹夜しながら鍵盤練習も音楽鑑賞も復活させている今日この頃‥。
私の体調不良は概ね亡くなった実母の怨霊の「圧」‥ それとブラックガーネット(知っている人は未だ極僅かですが‥)からの進路妨害によるもので、基本的には健康上の理由によるものではないようです。
 

 
当ブログの更新が暫く止まっていましたが、その間私は色んな楽曲の演奏のブラッシュアップや見聞を拡げる為の自己学習に集中しています。とは言え昨夜も天照大神との対話に数十分間を費やしていたので、思っているよりは脳が焼け付いて結構フラフラになります(笑)。

そんな中、たまたまアニメ『SPY×FAMILY』Season 2 のエンディングテーマのPVに遭遇し、音楽も演者も演出も良いな~と思い何度もリピートで聴いていました。
 
 

  
この曲を作っているのは Vaundy と言う若干23歳の男性。声質も、無駄な捻りのない素直な表現も、音楽の構成力も含めなかなか良いですね。

普段はアニメ等殆ど見ない私ですが、こういう素材を抜擢している制作陣が作るものならば観てみても良いかなと思い、先程Amazon Primeで「お気に入り」登録したところでした。

その前に韓流時代劇のホン・チョンギ、そして韓流ドラマ誘惑の2本を観てしまいたいので、その後かその合間に鑑賞することになるかもしれませんけど、たまたま或ることから現在私も時々K-Pop界隈に少しだけ関わっているので、自身の感性の肉付けと言う意味でも美しいものには果敢に手を出して行きたいと思っています。

 
先日ブラックガーネットの残党を何体か夫に消去して貰い、私の体調はその瞬間を機にかなり回復しています。
母の怨霊を利用して時々襲撃を仕掛けて来るのは、その方が私のメンタルや霊体に侵入しやすいからなのでしょうか‥。今この瞬間私を遠くから狙っている実質人間の気配を何となく感じてはいますが、私をこの世から抹消出来たとしてもあなたがたの人生が好転することはありません‥ とだけ言っておきましょう。
 
 

Air bubbles in Clear Blue sea water in ocean with sunbeams

 
先月はリラ星で苦楽を共にした妹の存在を突き止めることが出来たものの、やはり先方が当時の記憶や感覚の大半を喪失している為、良好な関係性を持続することは困難だったようです。
先方から静かに私の手を離してしまったので、彼女の気持ちを尊重して私もそのままにしてあります。
今世で何人も過去世の繋がりを見つけたり失ったり(先方の逝去を含め)一喜一憂しながらも、兎に角私は前進し続けなければなりません。勿論自身の表現活動及び著述活動はもとより、音楽シーンや音楽史のベースアップを見込んだ人生設計を概ね立てたので、今はただそのタイムラインに則って日々をがむしゃらに突き進むのみです。
 

預言(予言)についても色々ご質問を頂くのですが、回答出来ないものも多いので、出来れば既に音楽作品として封印してある私の音楽を聴いて頂けたら概ねの預言(予言)の真相には辿り着くことが出来ると思います。
 
 

 

 
 

人間嫌い (2023/09/03)

人とのコミュニケーションを一切信用していない私の気持ちなど、多くの人々には伝わらないだろうなぁ‥。

ご縁とか付き合いとか、そういう物が持つ「並列」感覚はすべて私の敵です。
(過去世 ジャンヌダルクの本心。)
 
無人島で一匹の猫と暮らすように、その猫と私の間にだけは絶対的な信頼関係を築けているから互いに互いにを安心して必要とし合えるみたいな、とどのつまり人間関係はその領域に留めたい。
 

お互いの熱量を気にしながら先方は此方を信用してるのかなぁ‥ などと相手を疑ったりご機嫌を伺ったり、伺われたり、そういう疑心暗鬼がもたらすいざこざに振りまわされぬようにするには、極力「欲望」深い対象物を遠ざけることがベター。

今は柳のように、或いは秋の夕空のように気紛れで尚かつ誰かの心にだけその印象を留めるような、そんな瞬間に心が温まる。
 
 

※Facebook個人アカウント投稿記事と同期にて。
 

 

音楽と現実とスピリチュアルと

シュールな感覚が日々覚醒して行く中で、やはり私は人間ですからもっともっと現実生活の精度と質の両方を高めて行くことを考えざるを得ません。
人間が人間に生まれる(或いは生まれ変わる)ことの本質は、神々には出来ない現実的なスキルで社会貢献することに在るのだと、私は確信しています。
 
現在のスピリチュアル界にたむろをしている人達には、その基本的な感覚が完全に抜け落ちているように見えて仕方がありません。
仮に神々や精霊、もしくはその他の高次の存在等からどんなに優れたインスピレーションを授かったとしても、受信者に彼等の意図する人生スキルがともなっていない場合には、その人には何一つ高次の存在からの貴重なメッセージを現実の物に置き換えることが出来ません。
 
神々や高次の存在は、人間に伝書鳩の役割など一切求めていません。
彼等の言葉らしき何かを何の人生(職業)スキルすら持たない人々の間でシェアしたところで、それは妄想日記を書いたり読んだりすることと何ら変わらないのです。
 
あなたが本当に神々や精霊或いは高次の存在等の思いと繋がり、それを形にしながら現実世界との接点を強く持ちたいのであれば、先ず何かしらの専門スキルを身に着けるべきです。
それに次いで必要なシュールなスキルがあるとすれば、それは生物や人間同士で言葉を介さず意思の疎通をする手段です。
さしずめ簡単に言い替えるならば、それは「テレパシー」と言うことになるでしょう。
 
神々だ精霊だ、或いは心霊の何がしかと繋がる以前に、目の前の人の心を見通す力を習得した方が近道です。
目の前の猫やカラスやハムスター、或いは象や馬等と会話が出来ない人に、神々や高次の存在と繋がることなど出来ません。
とてもシンプルなことです。先ず、そのシンプルな動作を完璧に自分のスキルとして高めずして、宇宙人とのコンタクトや霊や神々との会話など論外です。
 
 

 
さしずめ私は音楽を通じて、先ずこの世界に変革をもたらすべく地道な作業を着々とこなしています。
その一環として先日、AKGの最高品質のヘッドホンを購入しました。
正直世界が一変しました。
 
勿論昨日までの音楽環境も「それなり」に良質ではあったのですが、その思い込みがこのヘッドホンであっさりと覆されました。
鼓膜が10倍に膨れ上がったみたいに音の粒や残響が細かく折り重なり、まるでレコーディングスタジオで生の音源を聴いているような臨場感はたまりません✨
 
昨日まで主に自分が好きなジャンルの音楽に偏って音楽探索をしていましたが、先程から私は新らしい土地、新しいジャンルに新しい感覚で開拓を挑んでいます。
それは私が普段生み出している音楽のジャンルとは全く異なりますが、私は音楽評論家のみならず近い将来プロデューサーとして新たな一歩を歩み出す予定がそこはかとなく在り、その最初の一歩が私の将来に大きな影響を及ぼすことを直感しています。
 
霊的な意味でも、世の中的な意味合いも含み、特にこの春まで私を散々悩ませて来た「圧」の多くを夫が取り払ってくれたことで、私の頭上の大きな重石がほぼ全て取り除かれたことを感じています。
そして私はクラシック音楽をはじめとする(ほぼ)全てのジャンルに跨り世界中の音楽を知り尽くし、それらの点を線で繋ぐ構成分析のスキルを網羅しています。
いちジャンルのみを分析し語り尽くす人はこれまでも大勢居たと思いますが、私の場合は一人で全てのジャンルの音楽を語り尽くすことが出来ます。さらにはそれをコードネームと黒玉の音符で書き換えながら、異なるジャンルの音楽を楽譜化して繋ぐことも可能です。
 
分かりやすく言えば、「オールインワン」と言うことになるでしょう。
 

Spotify内に作成した世界の音楽のプレイリストが、何と158個になりました。
この記事の最後に、先程一気に数時間で下ごしらえを済ませた新しいプレイリストを貼っておきます。
私の脳内の音楽ジャンルと保管内容(保管数)が人間の通常のそれを完全に超えたことを、きっと感じて頂けると思います。
 

音楽家/ 芸術家のみならず、音楽評論家/ 選曲家/ ‥比較音楽学者として、ここからがようやく真剣勝負です。
これまで以上にガンガン疾走しますよ🏇
 
 

近況 その他(宇宙情報の補足等)

ブログの更新が少しの期間止まっていますが、現在私は自身の創作活動に必要な体力的 & 精神的な準備(ブラッシュアップ)に入っています。
既に私はアルバムHeavenまでの自身のこれまでの作品の中に、多くの未来予知を梱包しています。特にアルバム『Heaven』に於いては、地球の消滅までのタイムラインを描いています。
 
 


 

日々通りをひっきりなしに救急車や消防車等が走り抜けて行く今、この時期に流石に、アルバム『Heaven』以降の未来予知を音楽に閉じ込めて行くことは、精神的に持ちこたえられなくなりそうです。
 
当ブログの日々の訪問者の推移を細かく観察していますが、どのブログ記事にどのタイミングで訪問者が増えているか‥ を見るだけで、それらは常に正直に世情を反映してくれるので分かりやすいです。
ここ最近は「宇宙情報」関連、或いは「プレアデス情報」関連に、多くの訪問者が訪れています。それを見るだけでむしろ私は今、どこで何が起きており、どれだけの人たちがその現象に興味を持ち、彼等は自身の関心事の確証を得る為にこのブログ記事の何れかここに足を運んでいること等も知っています。
 
暫く配信が止まっていたYouTubeの某チャンネルから、あのエレナ・ダナーンが再度奇妙な交信に至っており、それがフランス語で配信されていることも知っていますが、既に私が過去記事エレナ・ダナーンと複数人格の可能性について (About Elena Danaan and the Possibility of Multiple Personalities)にも綴った通り、彼女の中に複数の人格が潜んでいる点に留意して一連の動画を観ている方々は、エレナ・ダナーンが動画のような言動に及ぶ理由もプロセスも既に理解されていることと思います。
 

 
虚言者に対する強い警戒心と免疫が既に備わっている私にしか、分かり得ないことが多々あります。それは一言で言葉で説明することがとても難しいのですが、エレナ・ダナーンの会見(セミナー?)の中に映し出される彼女の目の動き、手の動きや口の動きから察知出来ることが複数ありました。
 
該当の 動画 の中に登場した「ソーハン・エレディオン」も「アヌンナキ」も、その名称を語る彼女 エレナ・ダナーンの第二、第三の別人格であると考えると、その二人が自由自在に彼女の中を出入りしあたかもエレナ・ダナーンが高次の存在と交信している様な演技が、エレナの中では演技ではない‥ と言う確信に到達する理由やプロセスについても、何も私がここで力説せずとも動画をご覧になられた方々の中に既にエレナ・ダナーンの多重人格説を裏付けることは容易だと思います。
 
 

 
きっと来る、きっと現れる‥ と彼等疑似チャネラーや疑似コンタクティー等が語る現象の何一つ、実際には起きていません。
注意すべき点は「既に起きていることに気付いていない。」とか、「あなたは目覚めていない。」等と言う暗示に呑み込まれてはいけないと言うことです。
 
大方人は夢と現実の見分けは付く筈です。時折それが混とんと曖昧になる瞬間も無きにしも非ずですが、夢は必ず覚めます。そこで真実がどちらの世界なのか、人は必ず気が付きます。
それを「あなたは未だ眠っている。」等の暗示をロマンティックな目をした女性に囁かれる内に、その暗示の方を真実だと勘違いさせることこそ、疑似コンタクティーや偽物チャネラー、或いは教祖願望の強い宇宙崇拝者の思うツボです。
 
自分自身の皮膚感覚の方を信じてみては如何でしょうか。

 
さて現在私は自身の創作活動の肉付けをする為、「花島ダリア」と言う別名を用いて音楽評論活動を続けています。未だ活動期間は浅いですがそれはあくまで「音楽評論家」の看板を実社会に掲げてからの時間の問題であり、既に私は9歳で自分自身のミッションを認識して今日に至ります。

前職期間中も私は前進を止めることなく、その時の仕事に必要な音楽以外のもっと大切な音楽に触れる時間の方を優先して生きて来ました。その積み重ねが現在の私です。
準備期間は十分に経て来たので、これからはそれを現実世界に刻印して行く段階に在ります。

 
私はとても多面的な人間で、そのことが原因で家族や親族からも長年排除され続けて来たわけですが、今は彼等の多くが土の中。ようやく私はやりたいように自由にやれる人生を、取り戻しました。
本当の自由を取り戻すまでに、58年近くを要しました。
  
渡米した時にその足でメキシコに渡り、私は三人の姉妹の占星術師から幾つかの予言をされました。
その内容についてはここでは省略しますが、概ね彼女たちの言うヴィジョンが今現実になっていると言っても過言ではありません。
私にとってもとても印象深い三姉妹の占い師たちだったので、彼女たちのアドバイスはとても大切に心に刻んで今この時を生きています🔮
 

少し話題が脱線しますが‥。
今年の半分を実は、私は或るガールズグループのアドバイザーとして時間も労力も費やしていました。お陰様で彼女たちは今や飛ぶ鳥を落とす勢いで大ヒットしていますが、その状況に至るまでの私の仕事を先方の所属事務所関係者数名に過小評価されたことが理由で、今年の5月に私はそれらの仕事から全撤退しています。
そもそも一連の作業に於いては仕事として始めたことではなく、とても個人的な繋がりの中で生まれた一連の流れだっただけに、仕事で受けた痛い代償よりも心の傷が深く残ったようにも感じています。
 
‥そのまま立ち止まっている暇すらなくて、その足で転居後から約一年間放置していた旧宅の大掃除に入り、それもあと少しで一段落するところです。
 
現在の私は一日の半分以上を音楽の試聴や音楽評論の素材探しに費やしており、その他は主にSNSを通じたメッセージのやり取り(あくまで個人的なことが最優先)に集中し、世の中の状況をそっと静観している状態です。
 

今一番の癒しは、相方と美味しいご飯を食べに出かけること。本当にそれだけが続いて行けば、自分も相方も共に人生が穏やかに進んで行くと信じています。
 

 
相方と話して行く内に、過去世の私の一人がフランスはセーヌ川に眠っていることが分かりました。その話を最初に聞いた時何故か私の中に違和感が全く芽生えず、むしろ今の自分自身の性格や言動と見事に符合する人物だと言う安堵感がありました。
恐らくそれは世界中誰でも知っている人ですが、この記事ではその人物名には触れずに居たいと思います。
 
当面私は『花島ダリア』として、ブログ花島ダリアの音楽評論の執筆や他のアーティストの音楽を聴くことに集中することになりそうです。
TwitterはDidier Merahと花島ダリアの両輪で、運転を継続して行きます。
 
日々の二つの私を覗きたい方は是非、両Twitterをフォローして静かに私の言動を眺めていて下さい✨
 

 
 

[音楽評論] Mario Biondi – “Brasil” (album)

良い音楽は良いなりに、そうではない音楽は理論武装をしつつそれなりに紹介出来れば良い。そう思ってこのブログをSNS “note” のアカウントと共に立ち上げたが、そもそも私は「自身が売れる」為と言う目的を一切持たない。
 
「多くの人々に認知されなければプロとは言えない‥」
私に対しそのような言葉を放つ人々もけっして少なくないが、私はそうは思わない。
 
正しい評価を下すこと。
音楽評論家はそう在るべきだ。その為には他者からカネを取らないで各々の音楽作品や表現等に対しジャッジメントを下す方が、より精度の高い評論に到達出来ると確信している。
 
カネを取るからプロ‥ ではない。
料理にも「時価」と言う価格設定の方式があるように、私は「タダより怖いものはない」と言う価格を自らに設定している。
誰に対する忖度を一切しないところに、本物の価値観が出現する。私はその英断を振るう、世界でただ一人の音楽評論家で在りたいと思う。
 


久々にMario Biondiのアルバム『Brasil』を聴いている。
たまたま私の好きなシャンソン『Jardin D’Hiver』が収録されており、『Jardin D’Hiver』を検索していたらMarioのアルバム『Brasil』が逆ヒットしたからだ。
 

最初この人の声を聴いた時は背骨が折れそうな程痺れたものだったが、段々と飽きて来た(笑)。
表現が一色だからかもしれない。

喉の奥を絞って発音をくぐもらせたようなある種のクセは、段々と日を追う毎に食傷気味になって行く。クセとはそういうものかもしれない。
それはどこか豚骨ラーメンをある日いきなり好きになり、ある日いきなり胸やけを起こす程嫌いになる様子にも似ているかもしれない。
 

アルバム『Brasil』と言うタイトルから想像するのは、どの曲のどの箇所を切り取ってもブラジルであることだったが、このアルバムはその期待をあっさりくったり裏切ってくれた。
良くも悪くもチルアウト的であり、UKやイタリア、或いはオランダ辺りの緩いチルアウトミュージックを率先してコレクションして繋ぎ合わせてチャンネルを作っている、DJ界隈に好まれそうな音楽が数珠繋ぎに集まっているアルバムだ。
 

それもその筈。Mario Biondiは最初欧米のチルアウトミュージック系のDJ辺りから火が着いた人で、私が最初に聴いた彼の作品はこの曲だった。
 


非常に口当たりの良いワイン(ロゼ)と言う感じの曲だが、未だある種の彼の発音の癖がこの頃は然程気にならなかった。
良質な楽曲にも恵まれていたからかもしれないが、Mario歴を重ねて行くうちに段々と彼の声質が鼻について来て最近は滅多なことでもない限りはMarioの作品には触れなくなった。
 
最近の作品と上のYouTubeのWhat Have You Done to Meを聴き比べてみると、若干最近のMarioの声質の劣化(現在Marioは52歳)が見られ、それが理由で彼の発音のくぐもりが悪い意味で際立って来たのかもしれないと気付いた。
 


アルバム『Brasil』には英語の楽曲も多数収録されているが、そもそも母国語の表現力すらも一本調子のMarioに英語を巧みに表現出来る筈もなく、何とも空振り感がハンパない。

英語曲と言えば私がパっと思い付く推し歌手にStingが居る。Stingも楽曲にはかなりムラがあり、良い曲とそうではない曲のインプレッションの差が激しい。
だがStingは時折フランス語等の楽曲のリリースもあり、そんな時のStingの表現は本当に冴え渡っている。
 


『L’amour c’est comme un jour』、これはシャルル・アズナヴールとStingがデュオを取る形で楽曲のパートを交互に歌って収録されている。
Stingのフランス語が聴ける貴重な音源だが、勿論ネイティブではないStingの表現がアズナヴールとは異なるある種の高みに到達しているように聴こえてならない。
本当に素晴らしい。
 
Mario Biondiの『Brasil』に対しても同様に期待をしたことがいけなかったのか、音楽に対する消化不全のMarioの表現がいけないのかはもう問いようもないが、やはりヴォーカルものはフロントの歌手が音楽全体を牽引して行く使命があると言う点では、かなしい結果であることは否めない。
 
唯一M-8 “Deixa eu dizer” がブラジル中のブラジルと言っても良い出来栄えだったがそれもその筈、歌手に Ivan LinsClàudya と言うブラジルを代表する強豪が歌手として参加しているわけだから、その意味では出来栄えが良くなければ嘘になる(笑)。
 
 
上記の点を踏まえながら、極力冷静に平常心でMario BiondiのBrasilをご堪能あれ。