祈りとかなしみ

人と上手く渡り合うには、多くの嘘を吐かなければなりません。

ですが私は、まるで息を吐くように嘘を言う人を好みません。
何を好まないかと言えばそれは、視えてしまったものを視えなかったことにせざるを得ない自分自身かもしれません。
 
社交辞令やSNSの中の当たり障りのない会話の多くは、虚偽と虚飾で出来ています。思ってもいないことをさも思ったかのように相手に伝えた場合、それはささやかな気持ちの好さと言う報酬となり、先に「思ってもいないこと」を相手に伝えた側へと返って行きます。
多くの人達はこの「ささやかな気持ち好さ」と言う優越感を好み、虚偽で会話を満たすことを罪とさえ思わなくなります。
 
でもそれらは私にとってはただのノイズであり、不要であり、不愉快極まりないものでしかありません。

 

とあるSNS、そしてTwitterで、今日だけで5件の人との別れがありました。
その中の2件は、新型コロナワクチンの接種を迷っている方々との会話が発端でした。他の中の1件は、先方からの営業と思われるDMに対し、私がざっくり噛み付いたことが発端でした。
 
多くの人達は水を飲むように嘘を言い、それが相手にはバレないと思い込んでいます。私はそうした先方の思い込みに対し、ざっくりとメスを入れて行きます。
 
安易な嘘がバレない人間だと相手に誤解されぬよう、視えたものを視えたまま相手に伝えて行きます。そうすると大概相手は何かを隠す為に私を「相手の思う対人関係の審査から落ちた人」と言う扱いをし、SNSでは最も安直なアクセスブロックと言う手段を講じて来ます。
 
  

 
今日はお昼間、町内の友人(兼 Didier Merahのファンでもある)とタイ料理店に出向き、リーズナブルなランチを堪能しました。
 
顔見知りのタイ人の女性店主がテーブルに近づいて来るやいなや、「◯イさんが近々ワクチンを打つらしいよ。私も打たないとタイに帰れないから打って来るかもしれない。」と、たどたどしい日本語で話し掛けて来ました。
「あぁそうですか、大変ですね。」と愛想を振り撒いていれば良いのかもしれませんが、ワクチンを接種すればその後その人に何が起きても不思議ではないし、その事が原因で美味しいタイ料理店が閉店するかもしれない(あくまで現段階では可能性でしかないのですが‥)この現状を放置すれば、多分私が後から後悔するでしょう。
 
「どうしても打つと言うなら私には止める権利は無いけれど、新型コロナワクチンが正真正銘の毒薬であることを知っていて打つのであればそれは自殺行為と一緒じゃないの?」と、思わず口を突いて出てしまいました。
自分の言葉に先ず私自身が驚き、隣のテーブルで食事をしていた知人も同様に驚いたことでしょう。
 
 
女性店員は私がお店に行く度に「来月打つ」「来週打つからクリニックに申し込みに行って来たよ」‥等と言うものの、私がワクチン接種を止めた時だけは「やっぱりあたし打たないよ。」と言って一時的に気持ちが落ち着くものの、おそらく次にお店に行けば同じことの繰り返しが起きて、彼女もいつかは周囲の流れに逆らえずにワクチンを打つ日が来ることを私は予感しています。
 
タイでは感染爆発が起きており、ワクチンを接種しなければ国内に入ることが出来ないそうです。なのでおそらくタイ料理関係者の中の、帰国を予定している人達の大半が新型コロナワクチンを接種したか、或いは近日中に接種を予定していると女性店主が話していました。
 
 

 
昨夜も夫と色んな話をしました。
私達は一緒に居る間、殆どの時間を会話に費やして生きています。そうすることが自然であり、尚且つ私達は私達にだけもたらされたミッションに全力投球をしているのですが、それらはとても困難を極めており、正直報われることの方が少ないのも又現実です。
 
 
最近私がSNS内で新型コロナワクチンの危険性について、声を大にして綴っていることも要因なのか、潮が引くように人が離れた感は拭えません。
それでも私は見たこと聞いたことを、見なかったこと、聞かなかったことには出来ないと思っています。
何より自分自身を偽ることの方が罪が大きいですし、その瞬間はその解決策で相手の機嫌を良くしたところで後々その決断に後悔するのが自分自身の方だと分かり切っています。
なので、やはり「命」を重視した言葉を置き土産になったとしても相手に送り届けることの方が誠実だと、私は信じて行動しています。
勿論夫も同じ気持ちでしょう。
 
虚偽や妄想満載な周囲のスピリチュアル系のツイート等には数十個、数百個のハートが押されているのを脇に見据えながら、真実の訴えには見向きもされないだろう‥ と分かり切って居ながらも「真実」の描写の方を選択して行く私達を、周りの方々は一体どんな思いで見つめているのでしょうか‥。
 
 
今朝某SNSで口論になりかかった方の場合は、ご親族の中に障害を持つご兄弟がおられ、その方を施設に預けているので、ご兄弟のおられる施設に行って面会をするにはどうしても新型コロナワクチンの接種が必須だとお話しされていました。
 
ですが一先ず、ここで一ヶ月間様子を見てみようか‥ と言う選択肢が思考に上らないのは、一体何故なのかと私は思います。
 
 


 
状況は日々、目まぐるしく変化しています。今日と明日では、常識そのものが逆転している可能性も大です。
勿論私には先々の未来が映像として視えているので、迷う等と言う心情そのものが存在しませんが、多くの人達には予知能力が備わっていない為「今」「この瞬間」の状況で物事を判断することしか出来ないのでしょう。
 
だとしてもです。
きちんと論文を読み、特に自分が行こうとしている価値観の「逆」を少しでも検証し、思考のアクセルとブレーキを上手に踏み分けて最善の判断をする‥ と言う、ただこれだけのことが多くの人達に出来ていないのは何故なのかと日々胸を痛めながら、私達夫婦は今の地球上の現象を静観しています。
 
 

夫・天野玄斎の生誕祭

コロナ禍の最中、第4回目の緊急事態宣言が出る少し前に、Didier Merah Japanの社長でもある夫の◯◯回目の誕生パーティーをひっそりと、都内の焼き肉店でとり行いました。
夫は食材制限もある為、魚介類を扱わない店舗を選ぶ必要があります。その為、結局毎年ちょっとしたお祝い事は「肉」を主体とした店舗に限られます。

 

 

プレアデス星団のJaneとの会話がアルバムHeavenのリリース後、少しの間途絶えていましたが、先週辺りから頻度が増して、今は殆ど一日中回線(テレパシーの意味です)を繋ぎっぱなしの状況です。
 

Facebookの個人アカウントからの発信を全面停止にした後、Facebook Pageからの発信も少し縮小しました。おそらくFacebook離れが加速していることや、ここ最近ではLINEやZoom等のチャットの方に人々が吸い寄せられていること等、色々な要因が重なり合い、この結論に至りました。
 
私自身の個人的な主観として、自身が書いたものに対し「いいね」のスタンプだけで押し返されることを好まず、どんな思いで毎回文字を叩き出しているのよ‥ と言う不満も鬱積する中、これからのSNSライフについて色々考えあぐねています。

反応が無いのか、需要が無いのか、それともそれ以外の要因なのかは正直分かりませんが、おそらく発信と受信との間に齟齬が生じているのかもしれません。

 

日頃親しくされている女優や歌手、画家の方たちにお話しをお伺いすると皆一様に「大衆なんてそんなもの。都合のいい時だけ出て来て、後は無言を決め込んで殻に閉じこもるものよ。」と仰り、数名が今年に入ってSNS全般から撤退なさり、Twitterとブログだけに発信活動を制限したと話しておられました。

私の場合、過去の繋がりがここに来て災いしているような気もします。

そもそも私の過去は「カスタマイズ」された私を生き延びて来た経緯があり、私の本性を殆どの過去繋がりの人達が知らないわけですから、アヒルか神かは知らないですが何れにせよ私の現状を受け容れる前のベースが彼等に整っていないと言っても良いのかもしれません。

 

隣の花子ちゃんと和気あいあい、わちゃわちゃと過ごしていたのにある日突然「私、実は預言者なのよ。実はコンタクティーなのよ。」等と言われてもピンと来なくても致し方ありません(笑)。ならば今の私をありのまま受け容れて、そして正当に評価して下さる新たな繋がりを模索する以外の方法等ありません。

 

realistic saturn in open space

名前は明かせないのですが、いわゆる「匿名性」に特化した新種のSNSに参加しており、そこから多くのファンが増えています。
彼等の多くが最初から「今の私」と向き合っている為、私との距離が遠い分、ありのままの私をありのまま受け止めて下さる環境が整っていました。その為、私は最初から芸術家・作曲家(兼 預言者/プレアデス星団とのコンタクティー)として彼等の中に存在し、それが功を奏して多くのファンを得られたのでは‥ と思っています。

勿論私の書くものの内容によってはコメントも投稿されますから、その意味ではつい最近までのFacebookの個人アカウントや個人ページみたいな閑散とした状態ではなくむしろ、賑わって華やいでいます。

 

色々、SNSでの私の立ち位置について考えていますが、文字発信のベーシックを公式ブログに一本化して、その他のSNSはTwitterと、先程書いた「匿名性」のSNSの二本柱 + note の有料記事‥ にシフトして行くことを考えています。 

  
 

 

話が思いっきり振り出しに戻りますが、お陰様で我が家のうさぎ・マイケル君も2021年6月30日で無事、8歳を迎えました。生まれつきの神経症の後遺症で片足の膝から下が殆ど麻痺していますが、それでも彼はジャンプし、よく食べてよく寝る健康なうさぎになりました。

夫の誕生日、そして私のニューアルバムHeavenのリリース日が6月の最後から7月の初旬に接近した為、この日のパーティーはマスク会食ながらも温かく賑やかなひと時となりました。

  

新型コロナワクチン接種の是非が問われる中、私も会える人を制限しながら時々知人と会って食事をします。
 
まさかワクチン接種の是非が人と人の壁になるとは、数年前には思いもしませんでした。それでも私は自身の身を守る為、夫と家族の身を守る為にも適切な行動を取るべきだと思い、特にワクチン接種者との面会は全てお断りしています。
これは私が預言者として必要な行動であり、じきに私の一連の言動の回答がそう、遠くない未来のどこかで表面化し、それがあるべき回答として歴史にも刻印されると信じています。

 

書きたいことは山のようにありますが、今日はこの辺りで記事を閉じます。

 

そして間もなく一週間が過ぎる‥

高音高湿度の日々は粛々と過ぎて、私の住む東京は間もなく第四回目の緊急事態宣言下に突入します。
街は常に、視えない何かに急かされるように慌ただしく、そして賑やかさを通り越してノイズにまみれているようにも感じます。

幸いなのかそうでもないのか、この二週間近く私は軽い中耳炎を患っており、その影響で片方の聴力が若干鈍っています。にも関わらず大地のノイズは雨音よりも激しく私に覆いかぶさり、日々の後半は決まって偏頭痛に悩まされます。
 
 

アルバム『Heavenリリース前にSNS内の大掛かりな人払いの儀式を敢行した私は、その成果もあったのかとても静かな一週間を過ごすことが出来ました。
高飛車な性格と気位の高さは生まれ以ての気質ですが、社会生活を営む上でそれらが余り都合が良くないことを感じてからの私は本当に長い間、爪を隠して生きて来ました。
でもやがて爪は伸びて来て、私はそれを隠しきれないところまで追い詰められたようにも感じます。
 

もう、今の私は音楽家としては塔のてっぺんに居るのだから、爪を隠しながら生きることをある時からやめようと思っていました。それを実現するにはタイミングが必要でした。
そして、それが今でした。
 
 

 

世界は静寂を必要としています。増え過ぎた人口に悩まされた地球は、人間と言う害虫を駆除する為にそろそろ本気で行動を起こすかもしれません。
 

地球はまぎれもない、一個の生命です。

生命には霊体があり、魂があり、そして意識と思考の機能が備わっています。仮に地球や大地、植物、花や木々たちが言語を話せなかったとしても、彼等は深く互いを思い遣りながらコミュニケーションを交わして今日に至ります。
彼等にも時間の概念はあり、陽のあたる時間帯は活動をしつつも陽が落ちた後には眠りに就きたいと願っています。それを私達人間が長年阻み続けて来ました。
 
 

世界中の空をひっきりなりに飛行機が行き交い、各都市では人々が夜な夜な集い爆音を立てながら音楽を流し、機械的なリズムで彼等は夜通しステップを踏み続けます。
人々は年中人肌を合わせ、大声で会話をし、電飾の止まない日々が数百年間もの間続いていましたが、自然神はテクノロジーの進化がある段階に到達する日まで人類に好きにさせて来ました。
 

2021年、夏。多くの人々はインターネット越しに互いに会える距離に在り、外出をしなくても会話をし、音楽や映像や文字を共有し、SNSやチャットを通じてそれを大勢でシェア出来る、今はもうそんな時代です。

ならば地球が長年耐え続けた「静寂」を、人類はそろそろ実践しなければなりません。ですが新型コロナウィルスのパンデミックの長期化に人々は疲れ果て、その疲労を「集い、バカ騒ぎすること」でしか解消する方法を思い付かなくなってしまいました。
 

地球は人類に「陽のある時間帯だけの活動を許し、それ以外の時間はそっと休ませて欲しい。それだけを望む。」と言い続けています。ですが人類には地球の、そして自然神等のささやかな要求を呑む機能さえ失ってしまったようにも見えます。


多くの人類が「前のような日常を取り戻す為」に危険極まりない新型コロナワクチンを接種し、マスクを外し大声を出し、夜になるとDJを招いて爆音量のダンス・ミュージックを鳴らし、アルコールを浴びながら踊り狂う生活の復活に歓喜しているように見えますが、自然神は今度こそそこに大きな負荷を掛けて来るに違いありません。
 

ただじっとして、静かに家に居ることが、何故出来ないのでしょう?

ただ、それだけで良いと地球が言っている間に、人類はその生活やライフスタイルに磨きをかけておくべきでした‥。‥‥
 
 

 

パソコンの向こう側から、優しい雨の音が聴こえて来ます。その合間をアルバム『Heavenのピアノ・アンビエントがそっと覆い、いつもの日常が少し違って、絶妙な歪みとあたたかなWaveで空気が震えているのを感じます。
 

多くの人間関係を解いた理由は、私がSNSで親しくしている人達が私の音楽や生き様を全く評価しなくなり、外側に発信しなくなったからでした。
メッセンジャーでわちゃわちゃお喋りをすると、その相手が私である‥ と言うだけで多くの人達がそこで満足します。すると芸術家としての私のことを誰も、外で話題にしなくなって行きました。

私にとってそれはけっして良い状況とは言えず、ある意味致命的だとも感じるようになり、ならば私は誰に対しても完全な他人様であり、高飛車で傲慢で、馴れ馴れしくしようものなら直ぐにキレるヒステリックな芸術家で在る方が何かと音楽活動をする上では有利だと考えるようになりました。
 

※勿論お気づきになられている方も居るとは思いますが、数名だけご本人にはそうと悟られないようにこれまでの関係をそっと継続しています。

  

 

チャネラーとして、コンタクティーとして私に出来ることについて、ずっと考えていますが、自然神等や地球の心を慮る時、私が余計なお世話で多くの人達の将来に対し手を貸し過ぎることはけっして良いことではないと最近強く思っています。
 

生き残るべき人は本当にオリジナリティー溢れる感覚をもって、その道、その手段を自ら選択して行く筈です。そうでない、生き残りの集合体から外れて行く人達、外れそうになっている人々に対し、例えば「新型コロナワクチン」の危険性を訴えたところで、本来生き残る予定ではなかった人達の人生や未来に修正を加えることになるだけで、それは地球の意識や自然神等の思いとは遠くかけ離れてしまうと私は考えています。

とても奢った言い方をしていることは重々承知していますが、仮にも私は預言者として多くのことをこれまで発信し続け、自身の音楽の中にも多くのヒントを封印し、それを発信し続けて来たので、これ以上の過剰な救済活動は一切止めることに決めました。

 

人類の皆様に、もっと考えて、もっと想像を巡らせて、そして地球や神々と真剣に向き合って欲しいと思います。
それは誰にも備わった共通の能力だった筈です。「視えない」「聴こえない」と言う人達は、もしかするとこの地球にとって必要とされていない人達なのかもしれません。そういう人達には積極的に、脱落して欲しいとさえ思うようになりました。
 

私は今、自然神のマインドや意識と深くシンクロしているのかもしれません。人情とか感情とか、そういうものではないもっと普遍的な感覚の中に自身を委ねることが、とても自然に思えてなりません。
 

 

 

想定通りと言えば呆気ないのですが、私がHP上に掲載した今回のアルバム『Heaven』の製作秘話的手記 (http://www.didier-merah.jp/musicindex/Heaven/) に対しても、誰も、一言の感想やコメントさえも聞かせてはくれません。
きっと私の書くことの意味が、誰にも通じていないのかもしれません。だって私は、一連の文字を人間目線では綴っていませんから。

 

何度も言うようですがアルバム『Heavenは、やがて来る人類と地球の大きな変化と変革、そして激変した地上の様子を音楽絵巻に置き換えたものです。
ある意味ではこのアルバムは、地球及び自然神等の最後通告を音楽化した作品と言っても過言ではありません。もっと心して聴いて欲しいと願っていますが、リスナーの多くがもしもそう出来なかったとしても致し方ないのかとも思っています。
 

最早今の私には、かなしみと落胆しかありません

 

リラ星の最期が壮絶だったように、私はその最期の瞬間を見届けた者として、さらにはその巫女の生まれ変わりの自分として出来る限りのことを、今世のミッションとして受け容れ、受け止めながらしっかりと前進して行くのみです。
 

よろこびよりも哀しみの多い人生がこの先続くとしても、巫女とはそういうものだと心の中で言い含めながら、ここからの道を真っ直ぐに進んで行きたいと思います。

 

アルバム『Heaven』開放 (2021.07.04)

2021年7月4日、ニューアルバム『Heaven』がリリースされました。
製作期間中に手の負傷等も相次ぎ、そして新型コロナウィルスのパンデミックで世界中の空気がそこはかとなく陰鬱になる等の状況が続く中、それでも自らを奮い立たせながらレコーディングを粛々と続けて来ました。
アルバム企画、アートワーク作成その他(作曲・演奏以外)を、夫・天野玄斎が担当しています。
 

諸事情により、今回は音声による解説動画を省略させて頂くことにしました。その代わりにHPに特設ページを設け、アルバム解説を少しだけ掲載しました。

http://www.didier-merah.jp/musicindex/Heaven/

これを読めば、私が何故解説動画を配信出来なくなったか‥ と言う理由がきっとご理解頂けるかと思います。

 


 
オール・サブスクリプションからの開放とSNSでは綴っていますが、どうやら全各曲のTimeが10分を超えている為、[Amazon Music] のサブスクリプションからは開放されませんでした。
Amazon Musicで試聴されたい方は是非、AmazonのDL販売のLinkよりご購入下さい。

DL販売用のLinkを下記に貼っておきます。
 

iTunes Store:
https://music.apple.com/jp/album/heaven/1571238539

 

Amazon Music

 

本作品は合計3時間弱の超大作です。
是非全編を通じて、地球や宇宙、そして自然神の心の声に思いを馳せて聴いて下さい。

 

リリース前夜

間もなくニューアルバム『Heaven』がリリースされます。
 
勿論世界中のどのサブスクリプションからも一斉に開放されますが、願わくば [iTunes Music] や [Amazon Music] 等で購入頂けると有難いです。
私は音楽の性質上の理由で、一社のスポンサーも付けずに手弁当で地道に創作活動を続けておりますゆえ、ご理解・ご協力頂けると有難いです。
 


一つの仕事を終える度に、それまでの自分を見直すことが習慣として身に付いています。
ここ10年余りの私は、特にSNSでの人間関係を見直すことが増えました。
 

SNSの活動は私にとって励みになることもあれば、そうではない場合も多々生じます。
多くのSNSに於いて、参加者の大半が匿名ないしはハンドルネームを使用している為、その実体は殆どがベールに包まれた状態です。でも私は芸名に付け加え本名や学歴・職歴の中の公開出来る部分の大半を公開している為、SNSに参加されている多くの方々が私・Didier Merahの半生の流れをざっと目で追うことが出来ます。
ですが私には、私を取り囲む殆どの方々の人生の流れを目で追うことは出来ません。
 

本来私のような職種の人間は、受け身で居続けた方が何かとやりやすい事の方が多いです。でも私はどちらかと言うと「発見者」の側に居る為、私の方からお相手に(SNS内で)話し掛けて行くことの方が多かったように思います。
それをここで打ち切ることにしました。
 

SNSの中に流れる星のひとつがとても美しく瞬いて視える時、その星に私は自らアクセスして行くことがあります。ですが相手によってはそれがとても鬱陶しく感じる場合もあると分かったので、アルバム『Heaven』のリリースを切っ掛けに私も、SNSでの立ち振る舞い方を完全に受動態に切り替えることに決めました。
 

私はSNSの空に流れる多くの星の中でも、一際際立って美しい輝きを放っていなければなりません。そういう星は至って孤独であり、人々が容易く手を触れることは出来ません。
私はそうあるべきだと、或る方との会話の中で気付かされました。
 

 
さて、あと数時間でアルバム『Heaven』が遂に、産声を上げます。
 

このアルバムはけっして生易しい「癒し」ではなく、多くの生命の消滅とこの地球の転換期を、そしてこの世界の終わりまでを音楽で描いています。
各曲のタイトルで、それを表していますので、その辺りを少しだけ想像しながらお聴き頂ければ幸いです。

私とプレアデスと、人類の未来と – About me, Pleiades, and about the future of us

Didier Merahのニューアルバム『Heaven』が、2021年7月4日に決まりました。少し前に決定していたのですが私の手の負傷その他色々アクシデントが重なり、ダイジェストの公開が今日、2021年6月21日になりました。
今日は夏至。Didier Merahはイベント・タイミングの神々に守られています。事を起こすタイミングは概ね、彼等と夫・天野玄斎が決めてくれます。
 

Didier Merah’s new album “Heaven” will be released on July 4, 2021.
It was decided about it a while ago, but due to my hand injury and other accidents, the digest was released today on June 21, 2021.
Today is the summer solstice. Didier Merah is protected by the gods of event timing. The timing of the event is determined by the gods of the event timing and my sweety husband, Gensai Amano.


 
そしてこのところ記述を控えてはいたものの、私とプレアデス星のJane女史との対話も継続しています。
Janeは今、少しだけの期間旅に出ているようです。以前よりも音声が少しだけ遠くなりましたが、愛するガーディアン達のサポートにより私とJaneはとてもスムーズに会話が出来ています。
 
Janeは今の地球を遠隔で静観し続けています。そして彼女も又、同じリラ星の末裔として生きる私達・地球人に対し日々案じ、胸を痛めています。
 

And although I’ve refrained from mentioning it lately, the dialogue between me and Ms. Jane on the Pleiades is continuing.
Jane seems to be on a journey for a short time now. She has a slight time difference in her voice with me, but with the support of us beloved guardians, I and Jane have a very smooth conversation.

Jane continues to look at the Earth today remotely. And she also seems to be very anxious about us, the Earth people, who live as descendants of the same Lira star every day.

 

 

ニューアルバム『Heaven』のダイジェストを聴かれた方々からは、想像通りの「思わぬ反響」が寄せられています。その反響に対し、私は沈黙を続けています。
勿論直接私にDM等で音楽の感想を寄せて下さる方もいらっしゃいます。ですが多くの方々がまさか、このアルバムの企画が「この世界の滅亡までのプロセスを描いたもの」だとは思いもしないようです。ですがこれは紛れもない事実です。
 
私、そして夫はその時間までの複数の未来を模索しながら、このアルバムを完成させました。
但し人類がこのタイミングで生き方を改めれば、未来は現状よりも良い状態に変化して行く可能性を秘めています。
 

Listeners who listened to the digest of the new album “Heaven” brought me “unexpected reactions” as expected. And I don’t response for them yet. Because there is something I want them to notice by listening to this album.

Of course, there are also people who directly send me their impressions of music through DM etc. However, nobody may think that the project of this album is “a picture of the process leading up to the destruction of this world.” But this is an unmistakable fact.

I and my husband completed this album, exploring multiple futures up to that time.
However, if human beings change their way of life at this timing, the future has the potential to change to a better state more than now.
 
 


多くの人々が、常に、誰かの援助や救済を待っています。特に最近のスピリチュアル系の洗脳に深く染まった人達の多くが思考停止に陥っており、自ら能動的に思考したり行動すると言う機能の大半を喪失しています。
 
この件についてはプレアデス星のJane女史もとても驚いていましたが、最近はこの状況をただ静観することに徹しているようです。
生きる目的を持たない人々を救済する理由は、Janeには理解出来ないですし、その必要もありません。
 
酒を飲み、大声で歌を歌い、踊り、日々目的のないパーティーに耽らなければ生きている実感の持てない人達は、言ってみれば地球にとって何の存在価値すら持たないのです。自然神はその隙を巧みに利用し、ここまで地球を荒らして来た人類に最後の審判を下そうとしています。
それがこの、新型コロナウィルスのパンデミックです。

 

Many people are always waiting for someone’s help or rescue. In particular, many of the people who have been deeply affected by the recent spiritual brainwashing have fallen into a thought stop and have lost most of their ability to actively think and act on their own.

Ms. Jane who lives in Pleiades star might be very surprised at the matter, but she seems to be devoting herself to just watching the situation these days.
Jane doesn’t understand why she rescues people who have no purpose in life. And Jane doesn’t even have to bail out such people.

People who can’t feel alive without drinking, singing, dancing, and indulging in purposeless parties every day have no value to the earth, so to speak. The god of nature is taking advantage of this opportunity to give the Last Judgment to the human race that has devastated the earth so far.
That is the pandemic of this new coronavirus.

 

地上には、様々な視点から人類を「目覚め」へと誘導する動きが見られます。ですがその多くが強引であり、間違いだらけです。
でも、だからと言って私が文字や言葉を使ってそれらを正したところで、誰も耳を貸さないことはもう分かり切っています。ならば私が穏やかな音楽を放つことで、人々にこれまでの過ちに少しでも気付いて貰うことが今はベターだと私は思っています。
 
2021年7月4日。このアルバムの13曲の調べが地球の表層を温め、そして地底に潜む地球の怒りを少しでも和らげてくれるよう、私は心から祈っています。

 
On the ground, we can see movements that guide humankind to “awakening” from various perspectives. But many of them are Forcible and full of mistakes.
But I already know that no one will listen if I correct them with letters and words. Then I think it’s better now that I play gentle music and make people aware of their mistakes.

 
July 4, 2021. I sincerely hope that the 13 songs on this album will gently wrap the surface of the earth and alleviate the wrath of the earth under the ground (with Jane who lives in “Era-Star” of Pleiades).

 

音楽紹介: REGGAEON – Alebi (ალები)

この三年近く、ジョージア(旧 グルジア)のPopsに私はハマっている。
良い曲が多数あるのでSNS等に紹介したいのだけど、どうにもジョージア語が特殊言語感満載で、ようやくGoogle先生のお力を借りて翻訳してタイトルや歌詞を読み取るのが精いっぱいである。
 
原語紹介だと、演奏者その他のラインナップはこうなる。 ⇩

🎤 ვოკალი – ლაშა ნოზაძე
🎤 ბექ ვოკალი – მარიამ კიკვილაშვილი
🎤 ბექ ვოკალი – მარიამ დოლიძე
🥁 პერკუსია​ – ირაკლი მენაღარიშვილი
🎹 Keyboards, FX – ნიკა წერეთელი
🥁 დრამი – კაკი ჯაფარიძე
🎸 გიტარა – აჩიკო ციმაკურიძე
🎸 ბას გიტარა – პაკო კობალაძე
🎷 საქსოფონი – კახა ჯაგაშვილი
🎺 საყვირი – გიორგი გაბრიელაშვილი
 

これではほぼ解読不可能なので、一旦英語形式に翻訳してみるとこうなる。 ⇩
 

🎤 ვოკალი – ლაშა ნოზაძე
🎤 ბექ ვოკალი – მარიამ კიკვილაშვილი
🎤 ბექ ვოკალი – მარიამ დოლიძე
🥁 პერკუსია​ – ირაკლი მენაღარიშვილი
🎹 Keyboards, FX – ნიკა წერეთელი
🥁 დრამი – კაკი ჯაფარიძე
🎸 გიტარა – აჩიკო ციმაკურიძე
🎸 ბას გიტარა – პაკო კობალაძე
🎷 საქსოფონი – კახა ჯაგაშვილი
🎺 საყვირი – გიორგი გაბრიელაშვილი


⇧ これでようやく演奏者や参加者の名前だけは読み取ることが出来る状態。

 
タイトルの「REGGAEON」を調べてみたが「コレ」と言った確定的な意味は判然としないにせよ、おそらく「レゲトン」の意味ではないかと思われる。曲自体がレゲェなので、きっとそうだとう‥ と言う憶測にて。
 
 
日本人だからと言って全てのミュージシャンが「和」の音楽を演ってはいないように、多くの国々でも音と表現手法の多様化は今や当たり前なのだろう。
何を、どのスタイルを、誰が選択しても好し。それが作品として成り立つのであれば、借り物音楽上等である。その意味ではこの作品は、上質な借り物音楽、借り物スタイルとして成り立っている。
 

それにしても、日本の音楽界以外を見回して常に思うことは、中年から初老の表現者や楽器奏者を熟達者或いはプロとして容認して行く土壌がきちんと育っている点だ。
日本では先ずヴィジュアルが優先され、上手で優秀なミュージシャンであってもその容姿が若さを失った途端に、ナントカ山に追放されんばかりの扱いを受けるのが関の山だ。
 
勿論それは日本だけではないと思うが、日本はそれがある意味顕著な気がする。
 
 
音楽解説をもっとしたいのだけど、本当にジョージア語が全く分からず、歌詞翻訳も存在せず、ただただ楽曲的な優秀さを紹介するに留める他に方法が無いが、全く紹介すらも無いよりはマシだろう。
 
音楽は言語の壁を超えて行くべきだ。
出来れば、彼等の表情や響きからリスナーが率先して、テレパシー等のシュールな感覚で彼等の感性に突撃して行くことが望ましい。
 
 

 
この記事はnoteと同期掲載しています。
noteからは投げ銭及びサポートで、アーティストに応援することが出来ますので、お差し支え無ければ応援頂けたら有難いです。

記事Link: https://note.com/didiermerah/n/n3d1bb61bcbe9

未来を視る時

5月も月の半分を越えました。私は日々の作業を進めがてら、再発したばね指に時折痛みが走ることもあり、作業⇔安静 を往復しながらの生活が続いています。
どうやらこれは職業病の一種で、どうしたって練習を継続している以上なかなか治りが遅いのも又事実です。
このまま痛みが抜けないようであれば整形外科に再びお世話になろうと思っていますが、今のところ炎症箇所の引っ掛かりが発生していないので少しの間様子見になりそうです。
 
未来の話、近く訪れるであろう山暮らしのことなど、夫婦間の話題は尽きません。ですが色んなことが遅々として進まない今は、余り先々のことを空想するのはやめておきます。いざ事が進み始めた時に「こんな筈じゃなかった‥」と意気消沈するのは嫌なので。

奇跡は「望み過ぎない」ことが肝心。ご褒美は狙って頂くものではないですから、ここはじっと我慢の子です。

プレアデス星のJaneとの会話もずっと継続していますが、視えている未来が余り明るくないのでやはりここには未だ書くことが出来そうにありません。
 


一人一人の利他的な心掛けが無ければ、この先の地球の未来に無限の光が降り注ぐことはないのでしょう。
ですが現在の地球上の人々の多くは、常に全てを誰か、何かのせいにして責任を回避するような、そんな人達が多く存在しているのも又事実。又元の日常がこのウィルス・パンデミック後に戻って来ると信じている人達が大多数ですが、そんなものはもう二度と戻っては来ないのです。
 
先ず、その現実と近未来を皆が受け容れて、厳粛に清楚に、そしてもっと禁欲的に生きる術を模索しなければ、地球はもっともっと大きなトラブルを発生させることになるでしょう。
 
 
自堕落と快楽主義は、ただの悪です。
音楽にこれを例えるならば、爆音やその場凌ぎの表現、そして酒や欲情的な感覚を共にしなけば成り立たない(聴けない)ような音楽等、全てごっそりこの世から消し去るべきです。
なので私は常々そういう人や場所、現象をターゲットしては「消えて下さい」「消えなさい」と念じながら、段々と現実がそうなって行く状況を静かに見守り、なるべく早い時期に地球全体がさらなる静寂を取り戻すことを願ってやみません。

 
今日は都内某所のダッキーダックで宮崎マンゴーのズコットを2個も平らげて帰宅しました🥭
本当に美味しかったのです。
 
Janeと夫と私の三人の会話をするにあたりテレパシーをがんがん使ったので、流石に脳が熱くて疲れました。少し休んでから、夕食の支度に取り掛かるとしましょう。
 

 


Janeが語る自粛生活の本質とその理由 – Jane talks about the essence of “self-restraint life” and reason

日本に於ける大型連休中、私は本業に邁進していました。作業内容については未だここでは語りませんが、予定していた作業の大半を一気に進めて行くことが出来ました。ですがその作業の過程で大きなエネルギーの消費と疲労が重なり激しく体調を崩し、連休終了後の約一週間は殆ど寝室を動けない状況に陥りました。
 
プレアデス(Era星)出身のJaneも流石にその状況を察してくれたのか、会話控え目な一週間を無事通過した途端にふたたび私達の周囲に賑やかさが戻り、今日はいつも通りの会話を楽しんでいます。
 
私とJaneの会話は言語の送受信にとどまらず、最近は映像や感覚の共有がメインになりつつあります。
 
本来プレアデス人のテレパシーの送受信は言語主体だと言われているようですが、その理由はつまり、それ以外をテレパシーで共有する習慣がなかっただけだったようです。
 

During the Golden Week holidays in Japan, I was working hard on my main business. I’m not able to talked about the details of the work yet, but I was able to proceed with most of the planned work at once. However, in the process of the work, a large amount of energy was consumed and fatigue caused me to get sick, and I could hardly move from my bedroom for about a week after that holidays.

Perhaps Jane from Pleiades (Star of Era) also took a look at the situation, and very quiet one week has passed.
However, as soon as I passed safely, the liveliness returned to our surroundings, and today we’re enjoying the usual conversation with Jane.

The conversation between me and Jane is not limited to sending and receiving languages, but recently, sharing of images and sensations is becoming the main focus.

Originally, it seems that the transmission and reception of telepathy by Pleiades is mainly language, but I feel that the reason is that Pleiades did not have the habit of sharing other things with telepathy.

 

地球上では新型コロナウィルス蔓延による自粛生活が継続しています。
Janeがそれを見て、こう語っています。

━ 自粛生活は最低限でも2年間は継続した方がベターです。なぜならば、その過程で人類その他の多くの生命体が自然免疫を得られるからです。
 
生命体の多くは新種のウィルスを体が得た段階で、何かしらのそれまでにはない症状を発症させます。発熱、咳、筋肉痛や重い頭痛等、それらは自身の免疫力との戦いの過程で発生します。
重要なことはそれらをある程度繰り返しながら、緩やかに生命体が抵抗力を強化させて行くところにあります。
 
新型コロナウィルスにこれを置き換えた場合、闇雲にワクチン接種などで病状や症状を回避するのではなく、むしろ段階的に体を慣らして抵抗力をつけて行くことが重要です。
 
その為にも人類は長期の自粛生活を受け容れるべきであり、そのことによって拡散や伝染の状況を緩和させることが可能になりますから、長期自粛生活はとても有意義なプロセスとなります。 ━

 

On the earth, the “self-restraint life” due to the spread of the new coronavirus continues.
Jane sees that and she says so…:

━ It is better to continue your self-restraint life for at least two years. This is because in the process, human beings and many other living organisms gain innate immunity.

Many living organisms develop some unprecedented symptoms when the body obtains a new virus. Fever, cough, muscle aches and severe headaches occur in the process of fighting your immune system.
The important thing is that the life form gradually strengthens its resistance while repeating them to some extent.

When this is replaced with a new type of coronavirus, it is important to gradually get used to the body and develop resistance, rather than avoiding the medical condition and symptoms by vaccination.

For that reason, human beings should accept a long-term self-restraint life, which can alleviate the spread of the virus and the transmission of the new coronavirus pneumonia.
Therefore, long-term self-restraint life is a very meaningful process. ━

 


イタリアやオランダをはじめとする世界各国では一連の自粛要請やロックダウンに抗議する若者等のデモや暴動が勃発しているようですが、彼等は「自由」を全く取り違えているように思えてなりません。
どう見てもこれは「自由」ではなく、「日々無制限に乱痴気(らんちき)騒ぎの出来る日常を取り戻したい」為の一種の反発に過ぎず、そこにはひとかけらの知性すら見て取ることが出来ません。
 
脳を動かしたり想像力を働かせると言った機能が大きく衰退しており、人類の多くがその状況に陥っている要因の一つが「テレパシー能力の欠如」だと言えるでしょう。
 
プレアデス星の多くの人々はテレパシー能力を所持しており、仮にそこに人の気配がなくてもAからBへテレパシーでメッセージを送信すればそこで会話が始まり、誰かと常にコミュニケーションを取ることが可能です。地球人にはその機能が殆ど喪失している為に起きる、これは一種のヒューマン・パンデミックなのかもしれません。
 
又現在では多くのSNSで正体不明の言論統制の空気が満ちており、さらに人々の多くは実名や正体を隠した状況でSNSに参加している為、自分とは違うキャラクターを纏って言葉のやり取りをしています。その為に、多くの人達はSNSに於けるコミュニケーションに対し不満を抱いており、消化不良を起こしたり、コミュニケーション不足を感じているようにも思えます。
 

It seems that there are a series of demonstrations and riots of young people protesting self-restraint requests and lockdowns in Italy, the Netherlands and other countries around the world, but they seem to me that they are completely mistaken for “freedom”. Can be seen.
This is a completely different feeling from “freedom”. They are just a kind of repulsion for “I want to regain the daily life that can make an unlimited amount of ruckus”, and I can’t even see a piece of intelligence there.

The original functions of humankind, such as moving the brain and activating the imagination, have greatly declined, and I think that one of the factors that cause many human beings to fall into this situation is “lack of telepathic ability”.

Many people on the Pleiades have telepathic abilities, and even if there is no sign of people there, if you send a telepathic message from A to B, a conversation will start there and you can always communicate with someone.
This may be a kind of human pandemic, which occurs because the Earth people have almost lost their function.

Also, nowadays, many SNSs are filled with an air of “media blackout” that is hard to understand. In addition, many people participate in SNS in a situation where their real names and identities are hidden, so they are having conversations while creating characters that are different from their own.
As a result, many people are dissatisfied with communication on SNS, and feel that they have indigestion or lack of communication.


 
Janeはそうした人類の状況が少しでも改善されるよう胸を痛めながらこの地球を静観していますが、地球全体が一丸となってこの問題に取り組まない限り、彼女の望む理想的な状況には一歩も近づくことが出来ないと言います。
 
又「2年の自粛生活」がもたらす効果は生命体にとどまらず、地球環境全体の改善にも大きな影響をもたらすことになると彼女は話します。
 
私や夫・天野玄斎氏、そしてJane女史の中には近未来の一つの映像が視えていますが、それについては公開出来ません。やたらと未来を書き換えることは悪であり、より理想的な未来の実現へと近づけて行くためには口外出来ない預言もあります… とだけここでは申し上げておきたいと思います。
 
最後まで記事をお読み頂き、ありがとう御座います。
 

Jane is watching the planet to improve the situation for humankind, but unless the entire planet is united in tackling this issue, we won’t be able to get closer to the ideal situation she wants.

She also says that the effects of “two years of self-restraint life” will have a great impact not only on living organisms but also on the improvement of the global environment as a whole.

I, anr my husband, Gensai Amano, and Jane can see a video of the near future, but we can’t publish it. It is evil to rewrite the future indiscriminately, and there are some prophecies that cannot be said in order to approach the realization of a more ideal future…

Thank you for reading the article until the end.

At the end of this article, I’ll post a playlist of only my recently created Ambient Music.
Please use it as your partner to your “Stay Home’s Life” and enjoy it.
Thank you!

 

音楽評論: Max Richter, Mari Samuelsen, Robert Ziegler – “Movement Study”

最近は主に「作曲」「アカデミック」と言う観点で音楽に接している私、Didier Merah。日々雑多な音楽に触れて行く中で、色々な視点で音楽に触れながらも分析には余念がありません。
 

クラシック音楽からアンビエント、Dubやアフリカ音楽~フラメンコから中東と本当に切れ間なく情報を脳内に蓄積 ⇨ 更新して行く中で、必然的に音楽を聴き分けて行く自分が在ります。

百年後、千年後に残る音楽を目指す私のような作曲家(芸術家)は、きわめてレアなタイプかもしれません。多くの音楽家が自己実現タイプの活動を軸とし、中でも多いのがパフォーマンス・タイプのアーティストだと言えます。
純粋に作曲だけに注力している作曲家を私は、この数十年間殆ど目にしていません。多くの作曲家が気付くと人前に顔や演奏する姿を露出したがり、その殆どが曲芸の域を出ないものばかりでうんざりします(笑)。


 


そんな中、過去世バッハであり大のオルガン好きな私の鼓膜に突き刺さって来たのがこの人、Max Richterマックス・リヒターと言うアーティストのアルバムVoices 2でした。
オルガンの音色をベースとした、おそらく「Voice」と思われるパーツは打ち込みでしょう。なのにとても自然な音に整頓され、とても聴き易い音に仕上がっています。
 

Max Richterマックス・リヒター は自身のジャンルを「ポスト・クラシック」と命名し、クラシックと言う頑丈な外壁を持つ音楽ジャンルの垣根を越えて多ジャンルとのコラボレーションを目指すアーティストとして、自身を位置付けて活動しています。

https://ontomo-mag.com/article/interview/maxrichter-20190408/

 

丁度今日の私は良質なアンビエント・ミュージックを探していたので、そんな折彼の作品はドストライクでした。ですが彼を調べて行くうちに出て来た「ポスト・クラシック」がもしも彼のメインのジャンルだとしたら、やはりそれは正統派のクラシック音楽にはカテゴライズせず、BGM音楽として私の中に記録するに留まるのかもしれません。
 

クラシック音楽に高い垣根を設置しているのは何を隠そう、そうしたクラシック音楽に強烈な美意識と権威主義を見い出さんとする音楽家自身であり、それが一般のリスナーのクラシック音楽離れを同時に誘発している要因であると私は思っています。
勿論既存のクラシック音楽に良質かつシンプルな作品が少ないことも大きな要因ですが、Max Richterマックス・リヒター のように優れた感性と音楽教育の基礎を施された音楽家が、自らを「実は懐の広い音楽家であるのだ」と誇示し過ぎる余りに、かえってアカデミック音楽からリスナーを遠ざけてしまう点は何とも残念としか言いようがありません。
 

また最近のアンビエント・ミュージックの欠点はと言えば、メインのメロディー(旋律)を持たない点にあります。
手持ちの機材の偶発性を利用し、自分の気に入った周波数で背景となる音像をセットし、それを幾つかのコードに分配し、繋げて長いセンテンスを何度かループしながら一曲を構成して行くのですが、あくまでそこにあるものは「人の心と記憶に残るメロディー」とは全く別物の「音の残像」を超えない何かであり、それは「曲」の形態を取っていません。
 

残りそうで残らない音楽だけど何となく聴いている瞬間だけは心地好く、日常生活の中では発生することのない借り物の感情や感覚を誘発してくれる音楽なので、それを「良い音楽」として認識する人達も一定数は現れるでしょう。
ですが聴いた後1時間もすれば多くのリスナー達も現実世界に戻って行きますから、先程まで接していた音楽は彼等の現実とは無関係な「何か」として、それらは日常生活には不要不急の何物か‥ として記憶の片隅で幻のように温存され、やがて消え去って行きます。


勿論料理だって胃袋に入ってしまえばそれまでではないのか‥ と言われたらそうなのですが、芸術作品や音楽、絵画等はその印象だけでも心の中にしっかりと刻印したいと私は思います。
なので私の場合は「刻印に耐え得る音楽」に(最近は)特化した楽曲作りに努めていますが、その片鱗を持っている音楽家がそうではないジャンルの音作りの方に舵を切って行く様を見ていると、時折胸が痛みます。
 

まるでそんな私の胸の痛みを弔うようなこの作品のオルガンとコーラスの音色が、さらに今現在の地球上に広がる多くの悲しみと痛みに祈りの霧を撒いて行くようなこの作品が、何故か今日は心に沁みて来ます。
こういう音楽の聴き方も好いのではないかと思わされるその作品『Movement Study』を最後に、この記事を〆たいと思います。

 

 
※アルバム『Voices 2』のSpotifyのLinkはコチラです。 ⇩