宇宙の素材 – Material of Space

かれこれ数か月前の話になるだろうか。古くからの知人・友人で、唯一私の音楽活動遍歴を長く見て来た俳優と、都内の音楽スタジオを借りて長時間の雑談を楽しんだことがあった。
 
彼(彼等)にも私にもその時々の生き方があり、時代の波にしっかりとハマりこんだ生き方以外の選択肢を持つことが出来ず、溺れる寸前の体を支えるように生きて来た。
そんな私も、そんな彼等にも各々大きな転機が訪れ、私も彼等もそれぞれが「一人」ずつになって行った。

 
 
G: 曲を探してるんだけど、書いてくれたりなんかしないよね?

私: 今は専業作家的な仕事にはもう全く興味が無くなってしまったかな、私‥。
  当時は売れたくて売れたくて誰かに認められたくて仕方が無かったんだけど、もういいかな(笑)。

G: じゃ~何で今作曲とかやってるの?

私: 自分には弾けない筈の曲が宇宙からミッションとして降りて来る瞬間がたまらないのよ。
  分かるかな‥。

そんな会話をしながらこの友人にはもう少しだけ具体的に私のことを話せそうな気がして来て、何となくピアノを使って雑談が再度始まった。

 

各々が同時に通過して行った過去の時間と、現在の私とは余りにもギャップがあり過ぎたけど、そんなこと一つ人に話せないようではいけないと私も襟を但し、特にこの10年間の中で私の身に起きたことに限定して、私が思う「作曲」についてゆったりと解説を重ねて行く‥。

そもそも私と彼等が出会った切っ掛けが音楽ではなく「衣装」だったり「スケジュール管理」の分野だっただけに、こうして私が彼を相手に音楽論を熱く語ることになろうなんて、その瞬間まで予想すらしなかったけど、こうして話してみると意外に話せるものだな~と段々楽しくなって来た。

 


長く「歌」や「人の肉声」に仕事人として関わって来たものの、2011年の冬の終わりを機に私と歌との関わりも完全に終わった。最初はとても動揺し、この先どうやって音楽活動を続けて行けば良いのかと散々悩んで来たものの、答えは意外にもあっさりと見つけ出すことに成功した私は、毎週のようにピアノ(電子ピアノ)一個で即興で音楽を作ってはそれをYouTubeの自分のチャンネルから配信して行った。

そうこうするうちに私は自分の中で永遠とも思える程の時を超え、眠り続けていた私自身の音楽に辿り着いた。そして今はその先の音楽へと手が届きそうな場所に、たった一人立ち続けている。

 
真実の結論をひとつ見つけ出すことが出来れば、その結論が次の仮説へと私を導いてくれる。2009年から今の活動を開始してからもう12年目の春を越えようとしているが、今、私の中に既存の作曲技法や作曲のスタイルは全く以て存在していない。

地球上の音楽や音素材は、もう私には必要なくなったのだ。そして私は宇宙のあちらこちらに点在する音の破片やWave、或いはもっとシュールで偉大な何者か‥ からの波形から音楽を生み出すことが今は何より楽しい。

 

母は昔、度々私にこう言った。
「偉大な人に音楽を使って頂くことが、作曲家冥利に尽きるのよ。だから貴女も頑張って。」と。

ちっとも頑張る気など起きなくて、それよりなにより音楽と言うジャンルに限定した時に、私以上の知識や経験値を持つ人がこの世界に本当に存在するのかと、常に疑問を抱いていた。

そして私は数十年の月日を費やして、音楽と言うジャンルの中に居る筈の「素晴らしい人」を探し求め、その為には時間も労力も惜しまなかった。
そうこうしている間に10年が過ぎ、20年が過ぎて、もう直ぐ職歴30年目を迎えると言うある日東日本大震災のその日を迎え、これだけ探しても音楽を司る「素晴らしい人」は見付からなかったと言う結果に悶々としながら、それまでのいわゆる「専業伴奏者」の職から完全に撤退した。

 

私: ねぇ、G?私にとって発注音楽って言うのはね、さながら「マッチング」と何等変わらないのよ。
  イタリアンだったり中華だったり和食やロシア料理、その中のどのスタイルをマッチングさせるか‥。
  つまりそういう話しなの。ちっとも面白くないし、楽しくない。

  どんなスタイルでも書けちゃうのよ、私。
  ショパンでもつんく風でも、或いはユーミン風でもサザン風であってもね。

  呑んでも呑んでも酔わない人の心境に似てるかな。
 
  本当に燃える作曲って言うのはね、つまり「宇宙の素材」が私の中に降りて来た瞬間の爆発。
  それ以外は本当に、ただのマッチング。擦り合わせだし取り引きとおんなじなのよ。

G: 成る程ね。それ、何となく分かる気するワ‥。
 

そして実際に私はピアノで彼が知ってそうなメロディーを、数人の作曲家のテイストにアレンジして実演して行くと、G氏はベートーヴェンさながら髪を振り乱して「もう頼まない、ゴメンよ。」と言って、ピアノ椅子を立ち上がった私の代わりにアップライトピアノの黒い蓋をそっと閉じた。

 

日々の私の練習の素材はもっぱら基礎連用のハノンやショパンのエチュード、バッハのインベンションの3声やイタリアン・コンツェルトだったりと色々あるけれど、どの作品一つを取っても私の心を震わせてくれるものはもう何一つなくなった。

むしろ練習中に開け放つ窓の向こうから届く鳥の声や風の音、桜の花びらが舞って擦れる時の微かな音の方に心が動いて、地球上のどの音楽でさえも今の私をロックオンする力を持たない。

 

先日プレアデス星団(Era星)出身のJaneが搭乗している巨大な母船が移動する時のノイズに、妙に心が震えた。
勿論機械音と星が流れる時の音の中間のような不思議な効果音のような何かだったが、プレアデス産の宇宙船はノイズさえも洗練されており、それはさながら新たな音楽の欠片のように私には聴こえてならなかった。

 

そう言えば。2009年か2010年か。あの頃の私は中東やアラブの音楽ばかりを一日中聴いていて、少しずつ伴奏の仕事を減らして行く過程でそれが新たな刺激だった。


特に、Hüsnü Şenlendirici氏が奏でるİstanbul İstanbul Olalıに強く心を突き動かされ、「私、こういう音楽が演りたかったの。」と、目をキラキラさせながら夫に話し、「じゃ~何か一曲録ってみようか。」と言ってくれた夫の前でよっしゃ~!って演奏した曲がBlessing of the Lightだった。中東でもアラブ風でも何でもない、全く逆方向のケルトミュージックとバッハのハイブリッド種の音楽が生まれ出て来たのだから、きっと私の魂とか意識とか、霊体が既に音楽を持っていたとしか言いようがない。
 

 

つまり真の作曲家はその時々に接している音楽に振り回されることがないと言う、あの時が実演になったことが私には大きな自信にも繋がった。
逆に、どんなスタイルを依頼されても私には音楽を作れてしまうから、素材には慎重になる。さしずめ私の場合は、これからは宇宙の素材で音楽を生み出すことがもっと増えて行くだろう‥ と思っている。

宇宙の素材は共有財産であるからして、そこに個性だとかキャラクター等は一切必要ないのが気持ち好い。犬も歩けば音楽に当たるわけで、私の中にはざっと10,000パターンの音楽様式のボックスが存在し、そのどれかにマッチングさせれば何かしらのメロディーやハーモニーが一個の個性を成立させて行く。

それが分かってしまうと、もうこの地上の発注音楽に心が湧き立つこともなくなった。

 

宇宙船やロケット等のテクノロジーを使わずとも、今の私はテレパシーを駆使して行きたい場所の一部にアクセスを試みることが出来る。そして向かう先に居る宇宙の人々も、そんな私のささやかなギフトを待っていれくれる。

今の私の作曲の動機はまさにそれであり、それ以上でもそれ以下でもない。至ってシンプルで、尚且つ私は日常の大半の時間を今は音楽から離れて生きている。宇宙からのギフトに敏感で居る為に。

 

音楽評論: “Amazon River” – Didier Merah

レコーディングの日付けは2019年8月24日。丁度この頃アマゾンでは火事が多発し、とても危機的な状況になっていました。
音楽で出来ることには限界がありますが、何もしないよりは行動あるのみ。そう思い私は、この作品を録音しました。

アルバム『World of Nature』の皮切りとなる作品で、アルバムの物語にもけっして明るい未来が見えず、精神的にもかなり追い詰められながらの創作活動が続きました。
 


恐らく私は、自然神に呼ばれたのかもしれません。姿や形は無くても、意識や思考だけが生命として存在する‥、私は彼らをそう思い、そう呼んでいます。
 

今朝も別のSNSで私が発信したことが誰かの神経を逆撫でしたのか、頭上からイグアナの変種に噛み付かれるようなリプライがTwitter経由でスマホに届き、その相手は言いたいだけのことを言って私をアクセスブロックして去って行きました。
私の音楽は音楽から生まれるのではなく、そんな不穏な日常の隙間からも生まれ出て来ます。
 

クラシック音楽もジャズもシャンソンもタンゴも‥、兎に角世界中の音楽のジャンルを一周も二周も三周もしました。ですが結局、私の欲しいものはどこにもありませんでした。
ならば自分で作り出す以外に方法が見つからず、現在に至ります。

 

記憶に残るメロディーと、ヒステリックに盛り上げない展開部、その後にそよ風のようなアドリブが少しだけ木の葉を揺らし、そこに無限の残響が折り重なって行く音楽。
私はそんな残響の調べを、いつかどこかで聴いた記憶がありました。

その記憶がいつ、どの時代の私が持っているものかはとうとう分からないままですが、確かに私はどこかで聴いたのです、残響の音楽を。

 

かなしみは光に、喜びはペダルに乗せて、Didier Merahの両手は際限なく跳躍し続けます。
その間約14分間になりますが、レコーディング中の記憶が全くありません。どの作品をレコーディングしている時も、私は音楽の遥か彼方の意識の世界へと飛翔しています。

ろくに鍵盤も視ないで演奏しているのに、よくも殆どミスもなく弾けるものだと自分でも驚きます(笑)。


アマゾンは今、少しずつ静寂を取り戻しつつあるようです。それと言うのも、皮肉にも新型コロナウィルス肺炎のウィルス・パンデミックが功を奏したと言っても過言ではありません。
人々の動きや経済を断続的に止めることで大気が安定し、地球は季節感や環境のペースを若干取り戻しています。
 
 


もしかするとこの作品「Amazon River」は、人類の長きの大罪に対し反省や自粛を促す音楽なのかもしれません。

今、人類は自然神から、少しだけの猶予を与えられている最中です。未だ引き返すことは可能です。
遠い遠い時代の、遥かリラ星が未だ健在だった頃の人類の祖先の魂が、自然神の怒りを少しだけ鎮めてくれているように思えてなりません。


note記事と同期掲載にて。

音楽評論: “MIND CIRCUS” 聴き比べ

Tokimeki Recordsひかりさんが、中谷美紀さん1996年にリリースしたアルバム「食物連鎖」からの「MIND CIRCUS」をカバーしました。


ひかりさんも中谷美紀さんも両者共に甲乙付け難い表現力を持った歌手ですが、こういう時何を基準に音楽や歌を楽しめば良いのかといつも、私なりに苦心惨憺します。
そもそも人の声が余り好きではないのになまじ「歌」に関わる仕事に30年近く携わって来ると、言いたくもないのにうんちくを垂れてしまうのが嫌~な意味での不治の病的な職業病にも思えて来て、正直自分でも笑ってしまいます(笑)。

 

いつも思うのですが名曲をカバーしたがる人達のマインドには、個人的に興味と疑問の両方が湧き起こります。

音楽はその時、その季節、その時の素材、そしてその時に関わる作曲家の全部の軸が揃った瞬間に命を授かります。なのでカバーや再演時には、「あの瞬間」の鮮度は既に失われていると言っても良いでしょう。

極論、作品をレコーディングした時が頂点で、それ以後は日増しに劣化が進み、音楽は思い出の中で有限の命を持つことしか出来ません。なので出来れば名曲をカバーするのはやめて欲しいなと、個人的には思うわけです。

その意味ではこの「MIND CIRCUS」にも同じことが言えるかもしれません。
やっぱり頂点は1996年、坂本龍一さん(作曲 / 編曲)に売野雅勇さん(作詞)の繊細な世界観が折り重なり、そこにガラスのナイフのような感性を持った当時の中谷美紀さんの声が乗って、原Key(F-Maj)で不愛想に繰り広げられるどこか抜け殻のような彼女の声質がこの作品にはピタっとハマっていたように思います。
 


但し。表現力の豊かさ、厚みと言う点ではおそらく ひかりさんが 一も二も上手を行っていることは周知の事実です。
これは皮肉としか言いようのない現象ですが、こと「歌」の世界ではこのような皮肉な現象が頻繁に起きているのが現実です。

加齢や声の状況によってKeyを上げ下げする歌手を私は多く見て来ましたが、基本として音楽は原Key(その曲が最初に誕生・歌唱された時のKayの意味)で歌い続けることが理想です。そのKey自体に既に命やDNAの原型が完成していて、それを壊してしまうと楽曲本来のラインが完全に崩れてしまうからです。

同じ洋服をサイズ違いで年月を越えて着続けるぐらいならば、いっそ新品を新調した方が身の為です。音楽の場合は絶対に、そうすべきです。
そして、「もう歌わない」「歌うことをやめる」「この作品を手放そう」と決断を下せるのは、何を隠そう歌手自身です。ズタボロになってから否応なくその決断に至るよりは、未だ輝いている時に撤退することが望ましいと思います。


余談ですが中谷美紀さんが1996年にリリースしたアルバム『食物連鎖』には、名曲が多数収録されています。中でも私が今聴いても良い作品だと思った一曲が「LUNAR FEVER」。作曲は高野宏さん、作詞は森俊彦さんです。

 


歌詞もなかなか素晴らしいです。

興味のある方は⇨ コチラ ⇦で読んでみて下さい。ゾクっとするような言葉の断片が聴き手を瞬殺してくれること、間違いなしです。

本題のひかりさんの歌唱力や表現については、特に加筆することはありません。良くも悪くも「可もなく不可もなく」と言った感じで、私個人的には「声質が好き」「原曲よりは表現が若干豊かである」と言う意外に特筆すべきことが見つからなかったのです。

上手なのに特に心に残らない歌と言っても過言ではなく、これはもしかすると歌手としては大きく損なタイプかもしれません。下手でも人の心にインパクトを与える歌を持っていた方が、長い目で見た場合には「得をしている」とも言えますから。
 

ま、私は作曲家タイプの芸術家ですから、表現よりも楽曲がどうなのか‥ に目が行ってしまうのかもしれません。その意味ではこの作品『MIND CIRCUS』はその名曲ぶりから、多くの女性歌手を泣かせ続けながら現在に至るのかもしれません。

良くも悪くも、メロディーセンスの点では「無類の色男」の素質を存分に秘めています。私がもしも歌手を続けていたとしたら、きっとこの強烈な毒牙にハマり込んでカバーを試みて自滅していたでしょう。それ程魅力的な楽曲が坂本龍一氏から連続して放たれていた時代も、もう遠い昔の話です。

少しだけ胸をキュンキュンさせながら、そのWaveに溺れないように私は遠くから、坂本龍一氏の今後とこの作品の行く末を静かに見守りたいと思います。


この記事の最後に、そんな最近の坂本龍一氏の作品の中で気になった作品『andata』をワンオートリックス・ポイント・ネヴァーがカバーした方のYouTubeを貼っておきます。
原作よりも ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー のカバーテイクの方が、精度が高い気がせずにはいられません。感性の問題か、民族的なルーツの問題か或いはその両方の要因が、完全に原曲を押し潰した格好になっています。
特に途中から断続的に加わって来るスチールドラムの音色と若干のオルガンのバックがこの曲に不似合いな分、聴き手に強烈なインパクトを与えて来ます。
 
なにせ一周も二周も、或いはそれ以上も軌道を巡りながら結果的に全ての要素がバッハに回帰して来る彼等の活動が、過去世バッハの私をゾクゾクさせてくれます。
思わず「お帰りなさい」と呟いてしまいました(笑)。
 


音楽とは本当に不思議な生き物だと思わざるを得ません。
 

宇宙連合についての情報 – Information about the Space Union

ネット上に拡散されている宇宙連合についての情報には、嘘の情報が非常に多いようです。
勿論私はプレアデス星団と地球間の正式コンタクティーではありませんが、少なくとも日常的にEra星のJane、或いはダル宇宙出身のSmith(仮名)氏との対話が継続している事実があります。

そして私はSF映画やホラー映画等に殆ど関心がなく、そのような情報を殆ど知りません。だからこそ彼等二人が私を内々のコンタクティーにピックアップしたと言っても良いでしょう。

There seems to be a lot of false information in the information about the Cosmic Union spread on the net.
Of course, I’m not a formal contactee between the Pleiades and Earth, but at least on a daily basis there is a continuing dialogue with Jane on Era or Smith (a pseudonym) from the Dal Universe.

And I have little interest in science fiction movies, horror movies, etc., and I know little about such information. That’s why it’s safe to say that they both picked me up as a secret contactee.


宇宙連合と言われているこの名称ですが、(天野玄斎氏の話によると)ある時期までは銀河系出身者のメンバーで構成されており、名称も「銀河連合」だったようです。
それが「ダル宇宙」から数名が連合に就任したタイミングで、名称が「宇宙連合」に改名されたそうです。

This name is said to be the Space Union, but until a certain time (according to Mr. Gensai Amano), it was made up of members from the galaxy, and the name seems to have been “Galaxy Union”.
It seems that the name was changed to “Space Coalition” when several people took office from “Dal Universe”.

地球のネット上に蔓延している「宇宙連合」はさながら軍隊のような様子で描かれていますが、実態は違うようです。

主な違いを挙げれば、それは連合に配属されているメンバー全員がテレパシーを使える点です。
ですので特定の建物等にメンバー全員が集う状況ではなく、主にテレパシーでメンバー同士の会話が成り立っています。

地球上ではその辺りの情報も酷く曖昧であり、拡散されている情報の多くがどこかのSF映画のストーリーに妄想を増幅させた仮想設定で成り立っています。

The “Space Coalition” that is prevalent on the earth’s net is depicted as if it were an army, but the reality seems to be different. The main difference is that all members of the coalition can use telepathy. Therefore, it is not a situation where all the members gather in a specific building, etc., but the conversation between the members is mainly established by telepathy.

The information around it is also terribly ambiguous on Earth, and much of the disseminated information consists of virtual settings that amplify delusions in the story of some science fiction movie.

偽情報の中にここのところ頻繁に「レプタリアン」と言う宇宙生命体が登場するのも又、偽情報の特徴と言えるでしょう。

「レプタリアン」の原型は爬虫類のような生き物だと言う設定で物語の中では描かれていますが、実際そのような宇宙生命体が存在していると言う話しは、Jane氏からも(ダル宇宙出身の)Smith氏からも聞いたことがありません。

おそらく地球上の熱狂的な宇宙信仰者たちの間でこのストーリーが大ウケし、その結果一種の宗教シンボルのようにして広まっているものと思われます。


It can be said that it is also a feature of disinformation that a space life form called “Leptarian” appears frequently in disinformation.

The prototype of “Leptarian” is depicted in the story with the setting that it is a creature like a reptile, but I have never heard from Jane or Smith (from the Dal universe) that such space life forms actually exist.
Perhaps the story has become so popular among the enthusiastic cosmic believers on Earth that it has spread as a kind of religious symbol.

現在「宇宙連合」はAグループが12名、Bグループが同じ12名の合計24名で構成されています。
それぞれの役割やミッションは公開されていませんが、最終的な決定はAグループをさらに分割した特殊チームに所属する7名で行われているそうです。

噂の中で言われているような特定のTopは存在せず、あくまで平和的な議会の積み重ねの中から理想的なアイディアをメンバー全員で追及して行くスタイルで、宇宙に於ける政治その他の様々な決定が為されているのが現状です。

Currently, the “Space Union” consists of 12 members in Group A and 12 members in Group B, for a total of 24 members.
The roles and missions of each are not disclosed, but it seems that the final decision is made by seven people who belong to a special team that further divides Group A.

There is no specific Top as mentioned in the rumors, and a style has been introduced in which all members pursue ideal ideas from the accumulation of peaceful parliaments. Therefore, the current situation is that various politics and other decisions in space are being made.

先日若干ではありますがAグループ内でのメンバー交代が発生し、現在「ダル宇宙」から参加した宇宙連合のメンバーは臨時要員だと言う話しです。

ですがメンバー全員がテレパシーで通信出来る状況は、テレパシー能力が退化した地球人からすればとても羨ましい話です。

一つだけ宇宙連合の欠点を挙げるとしたら、文化の向上や発展を一切許可していない点だと言えます。むしろ各惑星や次元のディストピア化を推進しており、プレアデス星団には文化が存在しません。その為、プレアデス人の多くが何の夢も希望も持たずに、ただ延々と数百年も生かされている状況についてはJane氏はかなり難色を示しています。
勿論ダル出身のSmith氏も同様に思っています。

The other day, a slight change of members occurred within Group A, and it is said that the members of the Space Coalition who have joined from “Dal Universe” are temporary personnel. However, the situation where all members can communicate telepathically is a very enviable story for the earthlings whose telepathic ability has deteriorated. The only drawback of the Cosmic Union is that it does not allow any cultural improvement or development.

Rather, it promotes the dystopianization of each planet and dimension, and there is no culture in the Pleiades cluster.
As a result, Jane is quite reluctant to see how many Pleiades have been living for hundreds of years without any dreams or hopes. Of course, Mr. Smith from Dar thinks the same.

偽情報の特徴の補足として、常に「仮想敵」を設定している点が挙げられます。また「光の戦士」や「闇の戦士」と言う書き方にも特徴があり、物事は全般的に光と闇の両方の側面があり、それを分離することは出来ません。

ここ最近騒がれている「光と闇」や「光の戦士」或いは「闇の戦士」と言う言葉、そして「レプタリアン」等の単語を多用(乱用)する情報発信者にはくれぐれも注意・警戒すべきです。

As a supplement to disinformation, there is a feature that always sets a “Virtual Enemy”. There is also a distinctive writing style of “Warrior of Light” and “Warrior of Darkness”.
However, things generally have both light and dark aspects, which cannot be separated.

Be very careful and vigilant of information senders who frequently use (abuse) the words “light and darkness”, “Warrior of Light” or “Warrior of Darkness”, and words such as “Reptarian”, which have been making noise recently.

最後まで記事をお読み頂き、ありがとう御座いました。
Thank you for reading this article until the end.

音楽紹介: Afgan – M.I.A (feat. Jackson Wang) (Official MV)

Afganはインドネシアのシンガーソングライターです。

このPVを観ていたら、ふと‥ 三浦春馬さんの最後のシングル曲Night Diver にとても雰囲気が似ているような気がして、思わず胸が熱くなって途中で二回も動画を止めてしまいました。

三浦春馬さんの、あの繊細さとAfganの一種の表現のナイーブさに共通項を見い出したのは、もしかしすると私だけではないのかもしれません。

歌詞を翻訳してみたのですが、どうしても私にはタイトルにもなっている「M.I.A」の意味が分かりませんでした。
それでもこの作品が何か、叶いようもない愛、恋‥ 等に対する報われない思いを表現しているように思えてなりません。

現在のJ-Popにこういう曲があるでしょうか?
何か全てが回答ありきの音楽で、私には最近のJ-Popがとてもつまらなく思えます。

物事は、特に人間関係の機微を表現する時、そこに出し切れない回答が幾つあっても好いのでは‥ と私は考えます。
答えが無いから、人はその答えに向かって人生を賭けて走り続けて行くのですから。

※この記事はnoteと同期投稿です。是非、noteの記事から応援・サポート等よろしくお願い致します。

例えば異星人とのコンタクトが上手く行っているか否かを見分ける方法 (まとめ) ①

これはTwitterとFacebookのグループ内の投稿した記事を、断続的にメモにまとたものです。
海外の読者の皆さまは是非、自国語に翻訳して読んで下さい。

[本文]
スピ系ありがちな『他星人と地球人との質疑応答』のような記事やブログ、YouTube等を最近頻繁に見るようになりましたが、高次の存在はそのような会話は滅多にしないそうです。質問者やその種族全体に、彼らの回答を受け入れられるだけの思考のキャパシティが備わっていないからです。


残念ながら地球人の一部のコンタクティーを自信満々で偽装している人達は、脳内宇宙人のような仮想フレンドと会話をしているに過ぎません。
会話を見れば一目瞭然です。質問と回答が地球的な常識で成り立っており、整合性はあるけれど驚くような情報が何一つ提示されていないのが、その証拠です。


不思議なことに先に触れたようなスピ系空想癖の持ち主の多くが、「高次」の存在や宇宙人と霊的存在とを混同して誤認識していることが多いようです。仮に宇宙人を高次の存在だとした場合でも彼等は肉体を持つ生命体であり、心霊がするようなプロセスでの会話は出来ません。

 

例えば私とプレアデスはEra星から来ているJane氏との会話の中で先日、味覚の共有を試みた時の話。
神人共食の場合は先方が私の体や味覚を借りながら食べ物の味を感じ取っているのですが、宇宙人の場合はそれが出来ません。

 
私がYouTubeのお料理動画等を見てその料理を美味しそうだと感じ、その味を想像していた場合であっても目の前に現物の料理が存在しないので、Janeにはそれが何であるかの見当がつきません。あくまで映像の情報だけが先方に送信されるだけで、実際に味わっていない料理の味を伝えることは出来ません。.
 

多くのスピ系記事などで繰り広げられている、自身を「神」になぞらえ特定の宇宙人と会話をしているような会話の大半は、思想や哲学についての話題が多いのも特徴的です。残念ながら宇宙人が本物であった場合、先方は地球人の哲学や思想等には一切関心がありません。


逐一「相手が本物である場合」を付けますが、仮にその宇宙人が本物だとすれば先方の方が遥かに進んだテクノロジーを所持しており、その弊害を痛感しているからこそ地球にアクセスして来る場合が多いのです。むしろ地球に来る目的が「息抜き」である事が多いです。


例えは余り良くないのかもしれませんが、私たち人間が水族館や動物園、植物園等に出向いてリラクゼーションを堪能する動機に似ていると言っても過言ではないでしょう。勿論その他の用事もあるかもしれませんが、現状の地球に彼等にとっての「その他の用事」を網羅出来る人材はきわめて稀です。

本来、進んだ技術を持つ人材(宇宙人を含む)が善良な思考で活動している場合、その技術や情報等を多くの生命体とシェアしたくてうずうずしています。なので例えばの話「公式コンタクティー」等と言う、その種族の決まった人物にだけ情報を提供しただけでは気が収まらないと言うのが本音でしょう。


一部で該当する「公式コンタクティー」があたかもキリストの再来や生まれ変わりであるような設定の元、その人物を経由したり帰依しなければ宇宙の情報が得られないような状況が発生していると聞きますが、宇宙人の側がそれを望んでいないと言うのが真実です。
※あえて実名記載はしないでおきます。記事を読まれた皆さまのご想像にお任せ致します。

Togetterでもまとめを読むことが出来ます。
https://togetter.com/li/1687078

Facebookグループ [Pleiades Contact] は此方です。
https://www.facebook.com/groups/pleiadescontact

追悼手記 2021年3月11日

2011年3月11日から10年が経過しました。色々なことがあり、人々は決してあの日のことを忘れることが出来ません。勿論、この私もです。

直接の被災者ではなくても、東京の片隅のあの頃の街も人々も商店街も、まるで戦時中を思わせるものでした。戦争の経験がなくても、あれは戦争だったと今も感じます。

そして2021年の3月11日。世界が新型コロナウィルスによるパンデミックに喘ぎ、もがき、出口のない迷路の中に私たちは立たされています。

余りにも危険なワクチンを積極的に打たせようとしている医療関係者たちは、ワクチンがその後何をもたらすかの可能性について知っています。でもそれを口にすることが、誰にも出来ない状況なのです。
製薬ビジネスに反旗を翻せば、ともすれば医師免許をはく奪されるかもしれません。皆、恐怖に怯え慄き、何より自身の生活を守ろうと必死です。
でもそれを誰にも責めることなど出来ません。

私は今でも東北沖の海底を覗き込むことがあります。そこには魂となった多くの人々の生活が、あたりまえの日常のように繰り返されています。

霊魂となった魂が霊体を持たない場合、その魂たちは過去の習慣を思い描き継続することしか出来ません。まさに今の東北沖の海底は、そんな光景に包まれています。

日本の神職者たちは一体、何を祈り、何を思い、その職務についてどう考えているのでしょうか。
新型コロナウィルスからの緊急事態宣言が続く中、多くの祀りが中止され、日常的に行われている祈りの儀式もどこか疎かに感じざるを得ません。

でも、私はこの世界にミッションを持って生まれ付いた芸術家として、ただ一人であってもこの地上の様々なことに対し思いを致し、祈りを捧げたいと思います。
音楽家のくせに、ただの芸術家のくせに‥。人は色々なことを私に向けて放って来ますが、そんなことは私にとってはどうでもいいことです。

リラの星が自爆を遂げた後の私は、魂と霊体だけをしっかりと抱え込み色んな時代、色んな場所を、色んな人に姿を変えながら転々として来ました。そして今があります。
今、この2021年の混乱の中を生き抜くことをもう一つのミッションとし、尚且つこれまで続いて来た霊体としての、リラ星の巫女だった私としてのミッションの両方を抱きしめ、しっかりと地に足を付けて生きて行きたいと思います。

追悼詩集Requiem 311』より、『Oversoul』。
詩: http://requiem311.spx.jp/main/00099/

詳細は言えませんが、この詩の中にはMichael Jackson氏の熱い思いが詰まっています。
他の98編の詩も含め、是非お読み下さい。
『Requiem 311』http://requiem311.spx.jp/


原曲のYouTube ⇩

音楽紹介 – “SARSARIYA” Video Song | MOHENJO DARO | A.R. RAHMAN | Hrithik Roshan Pooja Hegde


コロナ禍で世界的に映画業界が停滞している中、これは2016年のインド映画『Mohenjo Daro』からのピックアップ曲、「Sarsariya」のミュージックビデオです。

作曲者はあの、名だたるA.R. RAHMAN氏。
インドのカースト制の影響か、現在のRAHMAN氏の父親も音楽家で同じ名前でした。おそらく日本は歌舞伎で言うところの襲名制のような感じで、代々名前と同じ仕事を受け継いで行くのがインド式なのでしょう。


私は既にこのA.R. RAHMANを1997年辺りからずっと聴いているのですが、映画『Dil Se』のテーマ曲、『Chaiyya Chaiyya』以降冴えた作品に巡り合えず暫く聴いていませんでした。
あいにくこの作品も日本のインド好き、ボリウッド好き周辺で騒ぎになる程度で、然程日本ではヒットしませんでしたが、汽車の上に大勢が乗車してダンスを踊るシーンが早朝のワイドショーTV等では頻繁に紹介されていたように記憶しています。

そんな折、とってもお節介で親切なFacebookが「オススメビデオ」として「Sarsariya」のショート・バージョンを私に知らせてくれました。⇩

インドでは殆どの映画の歌のシーンを「プレイバック・シンガー」が受け持っています。これは役者が歌うのではなく、踊れる役者がメロディー部分を口パクした状態でその裏で元曲を別の歌手が歌うスタイルを指します。

この「Sarsariya」に関しては、男性パートをShashwat Singh(シャシュワット・シン)が、女性のパートをShashaa Tirupati(シャシャー・ティルパティ)が担当しています。
二人ともSpotifyのプロフィール欄には「プレイバック・シンガー」と明記されています。おそらくオリジナル曲を持たず、映画の吹き替え用の楽曲だけを専門に歌うことを生業としているのでしょう。

この最後に、サウンドトラック『Mohenjo Daro』のSpotifyのリンクを以下に貼っておきます。音楽だけでも十分に楽しむことが出来ます。

COVID-19とその打開策について (from Jane)

2021年3月7日、日曜日。本来ならば日本は首都圏の緊急事態宣言が最終日を迎える筈でしたが、諸々の状況を鑑みた結果二週間の延長となりました。
依然として医療現場は逼迫しており、予断を許さない状況は継続しています。

どういうわけか多くの飲食店や音楽や生演奏等の大衆娯楽を販売している店舗等がスケープゴートにされ、その部分の自粛だけが目立って求められているようにも見えます。
実際に日夜の勤務を終えた労働者達が、その日の夜の食べ物に困っていると聞きます。だったら帰宅後に自炊すればいいではないか‥ と言う声も聞こえて来ますが、労働者が早朝から長い時間働いた後の疲労はとてつもなく大きく重く、自炊の余力さえも残されていないのが現実です。

飲食店には食事をしに行くわけであり、必ずしも歓楽目的で立ち寄るわけではないにも関わらず、そうした場所に夜間に訪問する人達に対するある種の差別意識が何故こうもまかり通っているのかと疑問すら感じます。

そんな矢先、プレアデス・エラ星出身のJaneから、COVID-19を根本的に解決する方法についてメッセージを賜りました。

Just when, Jane from Pleiades (star of Ella) gave us a message about how to solve COVID-19 fundamentally.

 
先ずこれは地球全土の人類が協力し合い、連携して、全ての産業(特に船舶・重工業・飛行機に離発着・鉄道等)を、最低でも半年間、完全に止めてしまうことが先決だそうです。
地球全体を静寂と休息で満たすことが重要であり、その間全人類が国境を跨ぐことなく静かに暮らし、環境汚染の軽減をじっと待つ必要があります。

First of all, it is necessary for human beings all over the earth to cooperate with each other and completely stop all industries (especially ships, heavy industries, airplanes takeoffs and landings, railroads, etc.) for at least half a year.
It is too important to fill the entire planet with silence and rest, during which time all humankind must live quietly without crossing national borders and wait for the reduction of environmental pollution.


COVID-19のそもそもの要因は、環境汚染にあります。コウモリが保持しているこのウィルスが他の動物を感染経路とし拡散し、それがヒトに飛び火したと言われていますが、それもこれも地球各所に於ける劣悪な環境汚染がウィルス・パンデミックの導火線となったことは疑いようもありません。
特にpm2.5よりも小さなウィルスが、黄砂や花粉等に付着して地球全土に蔓延したことに未だ着目している人は少ないものの、これは紛れもない事実です。

The original cause of COVID-19 is air pollution. It is said that this virus carried by bats spread through other animals as an infection route, and it spread to humans.
There is no doubt that the poor environmental pollution in various parts of the globe has become a major reason for virus pandemics.
In particular, few people are still paying attention to the fact that viruses smaller than pm2.5 adhere to yellow sand and pollen and spread all over the earth, but this is an unmistakable fact.

ヒトが怪我をした時にその箇所に大きな後遺症をともなうように、環境破壊や一連のウィルス・パンデミックも同様に、もうそれ以前の生活に戻ることは出来ません。その現実を早期に受け入れ、二次災害及び三次災害を回避する為の策に転じる必要が今人類には求められています。

The same is true for environmental destruction and a series of viral pandemics, just as humans are left with major sequelae when they are injured.
We can’t go back to our previous life anymore. Mankind is now required to accept the reality at an early stage and shift to measures to avoid secondary and tertiary disasters.

Janeは心優しいプレアデス人です。地球がこういう事態に陥っている中でどうにかして地球人を救済したいと思っているのですが、肝心の地球人の覚醒が大幅に遅れている為先ずテレパシーが全く通じない点が厄介です。
また地球人全体が快楽主義的な価値観に大きく偏り過ぎている点、さらには恒星間飛行にともなう大きなリスク等を考えると、命を賭けて地球人に手を差し伸べることは容易ではありません。

Jane who is the human being of Pleiades has very kind mind.
She feels she wants to rescue us when the Earth is in such an emergency.
However, it is troublesome that telepathy cannot be communicated at all because the awakening of the earthlings, which is essential, is significantly delayed.

Also, the fact that the entire earthling is too biased towards hedonistic values, and furthermore, considering the great risks to them due to interstellar flight, it is not easy to reach out to the earth people for their lives.

人類は人類の力と医療技術、テクノロジーを駆使してこの問題を解決しなければならないでしょう。その為には私たちの中に眠っている感覚を先ず呼び覚まし、少なくとも今後百年、数百年以内に人類が放棄してしまったテレパシー能力を復活させる必要があります。

Mankind will have to use our power, medical technology, and technology to solve this problem.
To do it, we must first awaken the feeling of sleeping in us and restore the telepathic abilities that humanity has abandoned at least within the next hundred or hundreds of years.

Janeとの会話は未だ続きますが、私のパワーが出力の限界に到達したようです。今日の記事はこれで一旦終わります。

The conversation with Jane is still going on, but my power seems to have reached the output limit. So I must close this article here and go to rest.
Thank you for your reading to the end.

Distance in The Dark

これまでに無い感覚、そしてこれまで以上に宇宙との距離感が縮まって行った貴重な一ヶ月間。私はこの間のプロセスや感覚を一生、忘れることはないでしょう。

芸術家、音楽家、作曲家と言う現世でのミッションに重なり合うようにもたらされた、もう一つのミッション、‥コンタクティー。それは予想以上に過酷ではあるものの、逆に予想以上に楽しみをも私にもたらしてくれます。


“Who is Jane?”

こんな質問が色々な国の言語で私の、特に今はTwitterのDMに投函されていますが、必ずしもそれらの質問の主が私に好意的であるとは限りません。ですので今週半ば頃私は一旦、TwitterのDM設定を変更しました。
私をフォローした人物からのメッセージのみを受信するよう設定を変えて、私を取り巻く現状を静かに観察しています。

これまではいわゆる霊体とのコンタクトが多かった私ですが、特にこの一ヶ月間はJaneとのコンタクトに交信を限定していました。それでも日々エネルギーをMaxの状態でのコンタクトが続き、毎晩私はふらふらになって布団の中に倒れ込んでいます。
まだまだチャネリングの精度がアマいのかもしれません。もっと精度を上げて行かないと、今後もっと頻繁にJaneと話をするようになった時の自分に自信が持てません。


今月は色々なSNSの整理にも追われ、ニッチなSNSからの退会やFacebookの個人アカウントからの自己発信の停止の継続等、お喋り好きな私にとっては余り喜ばしいとは言えない整理整頓が続きました。
でも、それでも時間が足りず、作業が追い付いていません。一つには夫のテレワークが続いている環境も起因の一つで、要するに私は「社会時間」に余り上手に適応出来ないタイプの人間なのでしょう。

そこに来て花粉症が始まり、特に明け方の痒みにはもう泣くしかありません。梅がそろそろ散り始め、間もなく桜の季節が来る前触れだと前向きに捉え、毎日涙を拭いて鼻をかんで過ごしています。


特にイベントがあるわけでもなく、特にライブ等があるわけでもない今の環境下でブログを書くこと自体がとても難しい作業ですが、外側には出していない私の日常は意外にてんやわんやです。
上にも触れたようにコンタクティーとしての新たな日課が加わっただけで、日々の半分以上をそのことの為に費やしています。でも。このルーティーンにももうじき慣れる筈です。

プレアデス星は「エラ」を襲った大寒波が少し緩和し、今朝私の元に届いたプレアデスの映像の中では地下を張り巡らせている食糧供給用のベルトコンベヤーの運転が再開された模様です。
プレアデス星の一般市民が日々の食事として「食用タブレット」をメインとして摂取していることについては、前記事にも触れた通りですが、プレアデス星のそうした現状もそろそろ変化しても良いのではないかと、毎日私はJaneと色々話をしています。

 

地球は多くの惑星の中でも特に、文化や文明が発展した星です。その代わり価値観や宗教観が多様化し、戦争や口論が絶えることはありません。
ユートピアとディストピア、どちらに転んでも各々副反応は生まれます。そうだとしても私は、地球に生まれて来れて良かったと思っています。音楽や料理、娯楽のないプレアデスに私が何かを手渡せるとしたら、それは紛れもなく音楽です。

核戦争で壊滅したEdenに私が最初に料理を持ち込んだ日のことが、今も懐かしく思い起こされます。


生命(人々)は、喜びを存分に味わって生きて行くべきです。今は半ばディストピア化したプレアデス星のどこかに私が音楽を運んで行けるのは、いつの日になるでしょうか‥。
その日の訪れを心待ちに私は、これからも粛々と創作活動を続けて行きます。

さて。私は自身が芸術家・作曲家であると同時に音楽評論家や選曲家等の顔を持ちます。そんな私の最近のルーティーンの一つが「プレイリスト作成」です。
色々なテーマを決めながら、本当に多くのジャンルの音楽に触れてそれを整理して集めて、一個のプレイリストを念入りに作成して行きます。

今日は「次の春への祈り」をテーマに作成した最新のプレイリスト(未だ作成中ですが)を、この記事の最後に貼っておきます。
是非ゆったりとした春の一日を、このプレイリストと共にお過ごし下さい。