戦争が終わらない理由 (Why wars never end on Earth)

前記事プレアデス星団と地球との今後の関係性を予測するを更新してから、あっと言う間に三月が過ぎて、ようやく訪れた四月も前半を通過しようとしています。
 

 
多くの人たちが「戦争反対」を声にしたりSNSで発信したり、某政治家の思惑とは真逆の思いが国民の総意であることは明白で、私もその心情に同調しています。
でも、残念なことにもっと根本的なことがこの星に抜け落ちている以上、民族紛争や宗教戦争が終結を見るまでには多くの困難とプロセスを経なければならないことも又然り。
何故ならば一連の民族紛争や宗教戦争をもたらしているものが、プレアデス星団の(古い時代の)「ヤハウェ」を名乗る者の仕業だからです。
 
彼らはある時期の地球に同時多発的に異なる宗教を普及させ、人々が永続的に戦争を止めることがないように「宗教」或いはその「教義」の中に紛争を褒美として書き連ね、異なる宗教者同士が未来永劫紛争を止めることがないように、今でも遠くプレアデス星団のどこかからこの星を監視しています。
 
彼らは度重なるマッチポンプを施し、一方では「光側」や「光の戦士」等と自分たちを形容して持ち上げ、地球の人々にあたかも困難に陥った時にはいつでも地球を救済する‥ と言った内容の書籍を一部のコンタクティーに執筆させ、人々の行動や思考を徹底的に停止させるよう働きかけて来た経緯があります。
 
その一部として、例えばエレナ・ダナーンの動画を翻訳動画として新たに起こして日本語で発信しているYouTubeチャンネル「Miyoko Angel 2」のようなものが存在し、翻訳者/ 佐野美代子は「いつもワクワク、ポジティブな気持ちでいることが大切」‥ と言うような言葉を多用し、人々の懐疑心の矛先をグレイ星人や彼女の言うところの「闇側の人たち」と言う呼び方で外敵を作り出し、事実とは異なる内容の動画を多数発信しています。
 
ですが現実はどうでしょうか。
実際にプレアデス星人を含む地球外生命体の誰かが、地球の人々を救済に来たでしょうか?
勿論地球はプレアデス星団とは国交(星交)を結んでいませんから、プレアデス星団の誰かが地上に降り立つことも許可されていないのが現状です。
 

 
私は政治家でも軍事評論家でもないのでその辺りの詳しい内情については不正確かもしれませんが、音楽から世界を見通すこと、そして祈りを通じた「圧」やテレパシーによる情報で世界を知ることが出来ます。
 
先日、私の中に長い間閉じていた「或る記憶」が開いた途端、私は酷く体調を崩しています。
記憶を辿ろうとした矢先のこの体調不良は然程深刻を極めるものではないにせよ、日常の作業や健康状態にそれなりの支障を来たしていることは事実です。
それでも私の祈りは続きます。
最早「祈りを止めること」の機能を自発的に喪失したような私のマインド、そして身体が、私を祈りから引き離すことを拒否します。
 
これだけ多くの人々が祈るところの「平和」とは真逆の想念も、実在します。
それは某政治家の言動を見ても、一目瞭然でしょう。その人は今だからこそそれを「絶好の機会」と捉え、何としてでも戦争に巻き込まれに行こうとしています。ですが日本の国民の総意は、それとは全く逆の想念を発していることも又事実です。
 
ですが根本的には、戦争は暫く終わりを見ないかもしれません。
何故ならば一連の紛争を巻き起こしているものの背景には宗教があり、その宗教が言うところの「第三の神殿」の建設を目指して複数の宗教の始点がある一点に注がれ、それが現在の戦争の火種になっていることは火を見るよりも明らかです。

 
全ての元凶は、古くはリラ星の自爆の直前にリラ星から逃亡した科学者集団の「或る策略」に行き当たります。
現在騒がれている「Y染色体」問題も、彼ら‥ リラ星と激しく揉めた科学者集団がその発端だったと言っても過言ではないでしょう。
ですが地球の人々がその問題を自力で解決するには、霊質劣化が大きな障害壁となっていることも又事実であり、その為には地球上の人口がさらに激減しない以上地球の霊質の改善が臨めません。
 
こういう時だからこそ、私たちはどこぞの誰かが言うような「ワクワク、ポジティブなマインド」で居るべきではないのです。
身辺外界を疑い、全ての現象に疑い深さを持ち、その疑いの根源に一歩でも歩を進めて考えなければいけない時です。
 
一人でもその歩みに同調し、合流し、祈りの力を強化して行けることを私は心から願ってやみません。
 

プレアデス星団と地球との今後の関係性を予測する (Predicting the future relationship between the Pleiades star cluster and The Earth)

記事世界と私と (World and Me and)から実に3週間近くが経過し、世界は少し荒れながらも前進しています。
 

 
上記記事にリンクとして貼っておいた『Miyoko Angel 2』の動画は一旦非公開にされた後に、あらためて確認したところ削除されていました。
 

 
何か余程都合の悪いことでもあったのか、それとも他の意味合いが含まれているのかは判然としませんが、地球を思考停止の人々の惑星にせんとするプレアデス星団の目論見に関する私の読みは、中らずと雖も遠からず‥ だったのかもしれません。
 
私はリラ星最後の巫女でした。その記憶に基づく憶測/ 推測にとどまらず、現在は或る方法でプレアデス星を私も又静観(監視)しています。

そう言えば最近余り見ていなかったのですが、プレアデス星団が認めたと言われる地球のコンタクティー/ ビリー・マイヤーは今どうしているのかと思って調べてみたら、未だご存命のご様子でした。
FIGUのwebサイトも若干様変わりし未だ記事を追い切れていませんが、現在もプレアデス星団に複数名との(マイヤーの独り言のような)コンタクト記録は更新されているようです (PDFで読めるようになっていました)。

https://www.figu.org/
 

私がコンタクトの経緯で知り得たことに関して現段階では多くを話すことが出来ませんが、幾つかの重要な預言を私は受け取っています。
それは私の最も苦手とする化学や科学の情報も含まれる中期的な地球や太陽系の未来のこと、それに関する人類の覚醒の可能性、さらにはプレアデス星団に生きる人々の寿命の変化に及ぶ内容まで多岐に渡ります。
特に「預言」やテレパシーがどのようなメカニズムで成り立ち、それによって何が起きるのか、何を引き起こすことが出来るのか、或いは現実がどのように動いて行くのか、又は現実を動かして行けるのか否か‥ に及ぶ、文字通りミステリーのような内容がそれらのメッセージには多く含まれています。
 

但し如何せん、地球はどこかの自称: 銀河連合特使?が言うような「わくわくした美しい未来」には程遠く、仮にそれを実現させるとしたらその過程には多くの困難と課題が付きまといます。
特に、人類の霊性の進化とテレパシー能力の向上は外せない課題となり、その為には「霊質学」の樹立とその学問の普及は絶対必須です。
それを止めんとする存在こそがプレアデス星団は「ヤハウェ」の一団であり、現在はそのTopが「プター」であると言われていますが、さて、現実はどうなのでしょうか。
(上で触れたFIGU Universellには、コンタクト記録と称するプターの脳内フレンドとも言うべき、プレアデス星団最高指導者ヤハウェのプターとの雑談の状況が記録されているようですが‥。)
 

 
私は日本の神界に限らず地上の複数の神界とも繋がりを得ていますが、現在巷のスピ系を中心とする霊能関連その他が発信する心霊の話、宇宙の話の多くは虚偽、眉唾物です。
虚偽とは言えそこには人々が望むようなドラマ性の高いおとぎ話がふんだんに盛り込まれており、人々はその壮大なドラマをフィクションとして観ているにすぎません。現実味を帯びた話とはそもそもかけ離れているので、それを知っても知らなくても彼らの生活や人生にはさして大きな影響を及ぼしません。
だから仮に「目覚めていない人たち」が目覚めないままであっても、むしろその方が穏やかに人生を送るには好いのかもしれません。
 
私はそういう人たちに対して、どこかの誰かが言うような「目覚めていない人たち」などと言う暴言を吐くつもりはありません。
目覚めることにも、目覚めないことにも、各々理由とプロセスがあるからです。
 
問題は「目覚めている人」や「光側」を名乗る人たちが、現実的に何を私たち人類に提示してくれるのか否か‥ の方にあるでしょう。
ですが実際には宇宙人との交流の大義名分が明示されていないのが現状であり、その法の網の目を突き破って来る来訪者(この場合は地球外生命体)が実在するとしたら、それは紛れもない侵略者と言って良いでしょう。勿論銀河連合特使を名乗って多くの人々を惑わせるエレナ・ダナーン以下、翻訳家の職務をはみ出して情報の真偽を精査せずに発信している佐野美代子に於いても同罪に匹敵すると言っても過言ではありません。
宇宙精霊はそうした悪しき存在に対して今後、大きな圧を掛けて行くと明言しています。

勿論「地上アライアンス」なるものは地上には存在しませんが、逆に闇の権力が地上には存在します。皆さまもよくご存じの某団体もその一つですが、それについて言及はここでは控えます。
少なくとも地球が昨年末頃から正常な動作と思考を再開させたことが私はただただ嬉しく、今後は人類の中の有害物質を様々な方法で駆除対象として行くことについても、ここに明記しておきます。
 
予言は一定のベクトルと力をもって、必ず現実に働きかけて行きます。
その為には予言を発信する者の平等性や正常な思考が試されるでしょうし、私も又、如何なる「試し」の圧を掛けられながらでもこの星が良い状況に向かってくれることを、心の底から祈っています。その為の労は惜しみません。
 
さて、間もなく春分の日が訪れますが皆さま、死者の霊をやたらみだりに叩き起こすことのないように。
せっかく長い眠りに就いている御霊を、此方の都合で呼び出したり叩き起こしたりすることで、霊魂の穏やかな眠りをかえって妨げたり悪霊化することも多々あるようです。
なので無暗に祀りごとを行うよりは、心の中でただ、無言で思いを致す程度に留めて下さい。

 

記事の最後に、わたくしディディエ・メラが作成したSpotifynの最新のプレイリストを一つだけ貼っておきます。
良質な音楽を聴いて、心の泥を綺麗に洗い流して、明日の活力にして頂ければ幸いです。