プレアデス星団と地球との今後の関係性を予測する (Predicting the future relationship between the Pleiades star cluster and The Earth)

記事世界と私と (World and Me and)から実に3週間近くが経過し、世界は少し荒れながらも前進しています。
 

 
上記記事にリンクとして貼っておいた『Miyoko Angel 2』の動画は一旦非公開にされた後に、あらためて確認したところ削除されていました。
 

 
何か余程都合の悪いことでもあったのか、それとも他の意味合いが含まれているのかは判然としませんが、地球を思考停止の人々の惑星にせんとするプレアデス星団の目論見に関する私の読みは、中らずと雖も遠からず‥ だったのかもしれません。
 
私はリラ星最後の巫女でした。その記憶に基づく憶測/ 推測にとどまらず、現在は或る方法でプレアデス星を私も又静観(監視)しています。

そう言えば最近余り見ていなかったのですが、プレアデス星団が認めたと言われる地球のコンタクティー/ ビリー・マイヤーは今どうしているのかと思って調べてみたら、未だご存命のご様子でした。
FIGUのwebサイトも若干様変わりし未だ記事を追い切れていませんが、現在もプレアデス星団に複数名との(マイヤーの独り言のような)コンタクト記録は更新されているようです (PDFで読めるようになっていました)。

https://www.figu.org/
 

私がコンタクトの経緯で知り得たことに関して現段階では多くを話すことが出来ませんが、幾つかの重要な預言を私は受け取っています。
それは私の最も苦手とする化学や科学の情報も含まれる中期的な地球や太陽系の未来のこと、それに関する人類の覚醒の可能性、さらにはプレアデス星団に生きる人々の寿命の変化に及ぶ内容まで多岐に渡ります。
特に「預言」やテレパシーがどのようなメカニズムで成り立ち、それによって何が起きるのか、何を引き起こすことが出来るのか、或いは現実がどのように動いて行くのか、又は現実を動かして行けるのか否か‥ に及ぶ、文字通りミステリーのような内容がそれらのメッセージには多く含まれています。
 

但し如何せん、地球はどこかの自称: 銀河連合特使?が言うような「わくわくした美しい未来」には程遠く、仮にそれを実現させるとしたらその過程には多くの困難と課題が付きまといます。
特に、人類の霊性の進化とテレパシー能力の向上は外せない課題となり、その為には「霊質学」の樹立とその学問の普及は絶対必須です。
それを止めんとする存在こそがプレアデス星団は「ヤハウェ」の一団であり、現在はそのTopが「プター」であると言われていますが、さて、現実はどうなのでしょうか。
(上で触れたFIGU Universellには、コンタクト記録と称するプターの脳内フレンドとも言うべき、プレアデス星団最高指導者ヤハウェのプターとの雑談の状況が記録されているようですが‥。)
 

 
私は日本の神界に限らず地上の複数の神界とも繋がりを得ていますが、現在巷のスピ系を中心とする霊能関連その他が発信する心霊の話、宇宙の話の多くは虚偽、眉唾物です。
虚偽とは言えそこには人々が望むようなドラマ性の高いおとぎ話がふんだんに盛り込まれており、人々はその壮大なドラマをフィクションとして観ているにすぎません。現実味を帯びた話とはそもそもかけ離れているので、それを知っても知らなくても彼らの生活や人生にはさして大きな影響を及ぼしません。
だから仮に「目覚めていない人たち」が目覚めないままであっても、むしろその方が穏やかに人生を送るには好いのかもしれません。
 
私はそういう人たちに対して、どこかの誰かが言うような「目覚めていない人たち」などと言う暴言を吐くつもりはありません。
目覚めることにも、目覚めないことにも、各々理由とプロセスがあるからです。
 
問題は「目覚めている人」や「光側」を名乗る人たちが、現実的に何を私たち人類に提示してくれるのか否か‥ の方にあるでしょう。
ですが実際には宇宙人との交流の大義名分が明示されていないのが現状であり、その法の網の目を突き破って来る来訪者(この場合は地球外生命体)が実在するとしたら、それは紛れもない侵略者と言って良いでしょう。勿論銀河連合特使を名乗って多くの人々を惑わせるエレナ・ダナーン以下、翻訳家の職務をはみ出して情報の真偽を精査せずに発信している佐野美代子に於いても同罪に匹敵すると言っても過言ではありません。
宇宙精霊はそうした悪しき存在に対して今後、大きな圧を掛けて行くと明言しています。

勿論「地上アライアンス」なるものは地上には存在しませんが、逆に闇の権力が地上には存在します。皆さまもよくご存じの某団体もその一つですが、それについて言及はここでは控えます。
少なくとも地球が昨年末頃から正常な動作と思考を再開させたことが私はただただ嬉しく、今後は人類の中の有害物質を様々な方法で駆除対象として行くことについても、ここに明記しておきます。
 
予言は一定のベクトルと力をもって、必ず現実に働きかけて行きます。
その為には予言を発信する者の平等性や正常な思考が試されるでしょうし、私も又、如何なる「試し」の圧を掛けられながらでもこの星が良い状況に向かってくれることを、心の底から祈っています。その為の労は惜しみません。
 
さて、間もなく春分の日が訪れますが皆さま、死者の霊をやたらみだりに叩き起こすことのないように。
せっかく長い眠りに就いている御霊を、此方の都合で呼び出したり叩き起こしたりすることで、霊魂の穏やかな眠りをかえって妨げたり悪霊化することも多々あるようです。
なので無暗に祀りごとを行うよりは、心の中でただ、無言で思いを致す程度に留めて下さい。

 

記事の最後に、わたくしディディエ・メラが作成したSpotifynの最新のプレイリストを一つだけ貼っておきます。
良質な音楽を聴いて、心の泥を綺麗に洗い流して、明日の活力にして頂ければ幸いです。
 

2026年 始まる

あけましておめでとうございます🐎 

今年もよろしくお願いいたします🎍
 

 
2026年元旦、私たち夫婦はイタリア料理を堪能して来ました。文字通り、神人共食の幕開けです。
昨年某自然神を介して新しく出会うことが出来た古い自然神お二柱も参加され、私たち夫婦それぞれの霊団も交えて和やかで厳かなひと時を堪能しました。
 

 
昨年末にSNSを大幅縮小したこと。
筆名「七澤銀河」で短歌詠みを再開したこと。
手の負傷が落ち着いて来た頃合いを見計らって、鍵盤練習を再開したこと。
そして何より昨年年女の2025年に、とても懇意にさせて頂いている某所で私の音楽が物理的に鳴り響いたこと、その他諸々。
振り返れば2025年は、私にとっては怪我や圧等の障害を除けばとても良い一年でした。
 
今年はどうでしょうか‥。
予想としてはかなり波乱の年になると感じていますが、私個人の歩みはとても穏やかになるものと予測しています。
 
未だ本格的なレコーディング迄には時間を要しますが、その間に新たな音のエッセンスを熟成させ、次回作では私の新しい一面を音楽に代えてお届け出来ると思っています。
 

 
より良い神人共食を堪能するには、健康面の管理は必須です。
二年前頃から若干甘いものに体が反応するようになり、特に糖質の高いフードを食した後に神経痛を発症するようになりました。
恐らく成人病の前兆と思わしき状態なので、自発的に糖分を注意深くコントロールするよう気を付けています。
 
年がら年中、神人共食をしている訳ではないので、それ以外の日は大好きな果物のジュースを徹底的にカットし、ペリエ等の無糖の炭酸水や、逆に体を温めるハーブティー等を積極的に取り入れるようにしています。
 
霊的な面では特に昨年は複数個所からの「圧」(呪詛とも言う) に見舞われ、その対応に追われたことが印象的でした。
ですが、感覚のアンテナは以前にも増して冴え渡っており、それと並行して段々と言えないことが増えて来ました。
別に誰彼構わず人の注目を集めたいわけではないので、秘密は徹底的に守りながらその隙間の情報だけを拾って当ブログ上に発信して行くことになりそうです。2026年は私の感覚の「可視化」が、さらに顕著になるものと思われます。
 
私にとっての「見える化」は逆に、人々にとっては逆の現象を指します。何を知り、何を伏せているのかと言う事自体を、人の目から遠ざけると言う、これはそういう意味です。
 

 
さて余談ですが、SNSの公式アカウントをBlueskyに決めました。⇩ ⇧

https://bsky.app/profile/didiermerah.bsky.social


XからもThreadsからも一旦半撤退し (アカウントは温存し、一旦そのまま放置します‥)、ブログやSpotifyのプレイリストの更新通知は全て上記のBlueskyより放ちます🦋
是非、Blueskyをフォローして下さい。
──尚、上記アカウントは「公式のSNS」として利用する為、質問事項以外の雑談には応じません。その旨何卒ご理解下さい。
 
日常的な言葉は別の場所に既に用意し、そこでの発信活動も再開していますが、タイムラインを見て立ち去るだけの方々へは扉を解放しないことにしました。
創作活動及び音楽評論等の著述活動を加速させ、質を向上させる為の措置であることを是非ともご了承下されば幸いです。
 

2026年も、皆さまにとって良い一年になりますよう、お祈り申し上げます🙏🏻
 

‘Eternal Pain’が意味を持つ時

私のような「祈り手」にとっては、クリスマスも平日もやることは余り変わらない。一心不乱に祈り続ける、ただそれだけである。
昨日は相方と霊質学について、一歩考察を深めることが出来た。
 
「上」と繋がると、膨大に気力と体力を消耗する。「上」と言う漠然とした単語は余り好まないが、やはりここでは「上」と言う、あえて漠然とした言葉を用いる方が適切だと感じる。
「上」にも個人情報は存在し、守らなければならない秘密も同時に在る。私がそれを守り抜く限り、「上」の存在は多くのことを語ってくれると信じている。
私はそこから得た情報を自分自身、そして夫と共にさらに考察し、噛み砕き、それをまとめて死後に神界に提出し保管する。その情報を自身の霊体にも格納し、さらにあらためて現世に立ち返って人生を再出発させる‥。
 
私の周りには既に神上がりした存在が複数在るが、私はあえてその道を選ばずに今後も何度となく此方の世界に帰って来るだろう。
 

 
かれこれ2011年の冬までの約24年間強もの間、私は毎年この時期を都心のシャンソニエやライブハウスで過ごして居た。
讃美歌を歌った時もあり、オルガン等も弾いて居た。クリスマス期間の絶頂期は概ね12月24日のクリスマス・イヴであり、翌12月25日はどこか掃き捨てられたような街並みの侘しさが苦しかった。
散々クリスマスソングを演奏し、23時半過ぎに都心を離れる際に見た光景はそれまでの楽しい時間がなかったことのように渇いて、寂しかった。
何もかもがかりそめの世界。イベントを支える職業人の性が、常に付いて回った‥。
 

私は12月25日の深夜から翌年元旦までの数日間を、いつも抜け殻のようにやり過ごして居た。
何もやる気が起きないが、高波のように押し寄せて来る仕事だけはきっちりこなして、おせち料理を買う資金を調達した。
 

今の夫と2008年に出会い、それまでの仕事を2011年の冬に全て辞めた。
和シャンソンの世界なんぞ、結局カバーソングのなれの果て。盗っ人が善人面をして、他人の作品を堂々と盗み合う業界。
「そんな業界に居たところで、まともな音楽家としては誰も扱ってはくれないよ。」と言う手厳しいアドバイスは、悔しかったけれど的を得ていた。
丁度2011年3月に大きな地震を経験し、和シャンソン業界はあのタイタニック号の如く業界ごと沈みかけていたタイミングとも重なった。そのタイミングを狙って、そしてそこに様々な要因も重なって、かなりの無礼を重ねながら私は和シャンソンの伴奏者と言う職から足を洗った。
 
スピリチュアルとか、霊的な、そしてコンタクティーとしての活動が興に乗って来たタイミングでいわゆる「荒らし」が身辺を嗅ぎ回るようにもなっていたし、丁度良いタイミングだった。
 
和シャンソン業界から撤退する時、同業者たちは口々に頓珍漢な助言を私に投げつけた。それは暴力さながらの偽善であり、それまで24年と少しの期間業界に世話になった私の胸をチクチクと痛めつけたが、私は振り返らなかった。

思えば私は、誰にも育てられては来なかった。勿論親や親族にも同様に。
食事だけは与えられたが、家庭に人権はなかった。
家族も親族も、私を排除することで団結し、それは私を除く三人の家族全員がこの世を去るまで続いた。
勿論和シャンソン業界の誰彼に、私は育てられたこともなかった。だが同業者は口々に自分が私を育てた‥ と言い、私に執拗に感謝を求めたがそれにも私は一切応じなかった。

 

元々私はジャンヌダルクであり、バッハでありファン・ジニでもあり、そして忍び‥等と色々変遷を経て来た。遠い過去ではリラ星最後の巫女であり、リラ星の自爆を見届けた最後の四人の中の一人として炎の中で星の最期に寄り添った。
 

現世、私は無事に還暦を越えて、61歳の芸術家として今を生きている。
そしてこれからも、誰よりも長く生きてこの星の行く末を見届けながら、クリエイション (宇宙の創造神) からの音楽のZipを一個一個紐解いて、新しい音楽を産み出して行くだろう。
 

2026年は大きな節目の年になり、既にのろしが上がったようだ。
どこぞの誰かが言うような、ポジティブな時代は当面訪れることはない。人類は多くの苦悩と苦痛の変遷を辿り、霊的に優れた人々がまるで何者かに選ばれるように長寿の種を手にするだろう。
だがその種がどこで、誰がこの世界にもたらすのかは今は未だ話せない。
 
 
緩い時代がそろそろ終わりを迎え、暴きと淘汰の新年が間もなく明ける。
 

何食わぬ顔で‥ (With a nonchalant look)

3I/ATLASについては色々な情報が噴出しているが、何れにせよ3I/ATLASの生物説及び地球外生命体の乗り物説等はNASAの情報によって完全に否定された。
私のブログにもその旨記述しているが、『意識を持った鉱物』と言う観点で私はこの恒星間彗星を捉えている。
 
生命とは感情を持つ能動的な生き物を意味する言葉だと思うが、それとは異なる。
したがって、遡ること一ヵ月前頃にエレナ・ダナーン自身が「実際に見て来た」と言う3I/ATLASの『古代の生き物説』は、残念ながら全くのデタラメだと言えるだろう。
 

 
意識を持っているから生き物である‥ とは限らないものがこの世界には当たり前に存在し、例えば地球もその一つと言える。
地球には歴とした意識と霊体はあるが、生命体ではない。そこをはき違え、間違った情報を自分だけが知る真実かのようにして吹聴する自称〇〇な人々が本当に多いので、情報を探している人たちは特に気を付けた方が良い。
 
物事には常に不確定要素が付随し、未来は常に変化する。なので概ねの予想や予言 (預言) は可能だが、もしも真剣に予言を職業にするのであれば不確定要素のその先までも読み取る必要が生じるだろう。
それは言い換えれば天文学的な確率に相当するだろうから、予言するだけ無駄かもしれない。
人々よりも早く未来を知ることで、それでどれだけの人たちをサポート出来るだろうか‥。
特に危険値の高い予言を出す人であればあるだけ、その予言によって現実を捻じ曲げてしまうことも想定しなければならない。
当然そこには運命圧の干渉が避けられない状況が発生するだろうし、予言や予知の精度を上げ過ぎると予言者自身の身に危険が及ぶことについては、重々認識する必要がある。
 


 
YouTubeチャンネルMiyoko Abgel 2の新着動画で、ラテン歌手みたいな名前の男性Tony Rodriguezリモート・ビューイングについて語っていたが、それが何ともおあやふやでインチキ臭く、Tony Rodriguezの目を注意深く見ていると挙動不審 (もしくは虚言癖) な人の特徴がふんだんに見て取れた。
 
彼の談によれば予知の時間的な確率について、一週間先の未来よりも一ヵ月先の未来の予知の確率が低くなると言う話だが、それは全く逆ではないかと私は認識している。
 
さらに付け加えるならば、緊急事態の予知をしたところでその予知情報を受信する側に危機的な状況を瞬時に回避する能力が無ければ、予知情報によって精神が錯乱したり挙動が不安定になるだけであり、知らない方が良かった等と言うことにもなりかねない。
平たく言えばパニック状態に人々を陥れることにもなりかねないわけだから、そのような緊急性の高い予言や予知情報は百害あって一利なしと言う身も蓋もない着地点しか見えて来ない。
 

本物の予知能力者は逆に、明日のことよりも十年後の物事の流れを読み取る能力に優れているのではないか‥。
つまりその事態に備えて誰よりも早く見透し、そして見透したことに対して誰よりも早期の段階で準備を開始出来る、それが真の予知能力者だ。
 

 
それより何より冒頭の話に戻ると、ある時期たたみかけるようにエレナ・ダナーンの3I/ATLAS『古代の生き物説』の動画を配信していたMiyoko Abgel 2が、しれっとその話題がなかったようにTony Rodriguez『宇宙人に連れ去られた20年間の記憶談話』の方に舵を切り直した本当の理由は、恐らくNASAが公開した3I/ATLASの最新情報に対するけん制ではなかったかと私は見ている。
ともすれば、Miyoko Abgel 2から公開される情報の信ぴょう性を疑われるような問題にも発展しかねないと踏んだ佐野美代子が、過去動画こそは削除しないが当面の期間は3I/ATLASの話題から少しだけ離れて視聴者のほとぼりが冷めるのを待ってから、再びしれっとエレナ・ダナーンを300年後のプレアデス星団から呼び戻す作戦でも立てているような気がして仕方がない(笑)。
 
佐野美代子はとてもポジティブ思考のようだし、ある意味どんなに危機的な状況に陥ったとしてもそれを「なかったことに出来る」強靭な精神力の持ち主なのだろう。
或いは仮に明日世界が滅びたとしても、彼女にとってはそれらを「なかったことに出来てしまう」強運を持ち合わせているのかもしれない‥(笑)。
 
一方私は、一度見聞きしたこと、一度吸収したことは、情報食いのAI並みに記憶から抜け落ちない。
あのリラ星が自爆した瞬間が昨日の出来事のように生々しく思い出される自分の記憶力を、いっそ呪いたいくらいの心境だ。
 
メシの種に、せっかくのTony Rodriguez『宇宙人に連れ去られた20年間の記憶談話』の動画を貼っておく。
ボロネーゼでもつまみながら観る程度に、留めた方が良さそうだ👽
 

 

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予言と祈り

2025年7月5日問題は、どうやら大きな災害もなく回避された模様だ。
だが一つだけ引っ掛かった (ポジティブな意味で) 事があったとすればそれは、相方のバースデーパーティーの途中辺りから降り出した大雨かもしれない。

 

眉唾な記述をするつもりは毛頭無いのだが、地震や噴火等の自然災害を神々や精霊等が回避してくれる時、そこに大雨や台風などが発生する事は、私がリラ星に生きていた頃から言われて来た話である。


昨夜がそれだったとも、それではなかったとも言うつもりは無いが、感覚的には前者だったと感じていたりする。

集まった神々の面々を見ると、おそらくそうであろうと言うのが私のカン。
とりま2025年7月5日は護られたことにはなるが、地球の営みは壮大なものであり、いち人間の当てずっぽうな予言など悠然とはねのける。

 

夫は夫の力を、私は私の力を各々が駆使し、ここ数年間は特に祈りに集中している。祈りはやり方によっては悪にも善にも傾いて行く気質を持っているから、私たちは細心の注意を払いながら日々のミッションに取り組んでいる。
そしてその旨を他者には言えなくなった。なぜならば、我々が取り組んで来た多くの祈りが現実世界の中で形になって来たからだ。

 

夫は「不運、暴露、崩壊」の視点を持ち、皆々様が既に目撃されている通り世の中も政治も変化し始めている。
私は「虚像の破壊と封印」にフォーカスし、世の中の化けの皮を剥がす作業に取り組んでいる。

 

たつき諒」なる人物がコミックネタとして描いた2025年7月5日の滅亡説を多くのスピリチュアル界隈の人物が取り上げ、何が起きる、起きないで論争もあったようだが、人類は小さなサイクルで生きているわけだからそのような茶番は一過性の寸劇に過ぎず、地球はもっと広大な意識と意志で回り続けている。ただそれだけのことだ。
私たちはそちら、つまり地球やそれ以上の意識と意志、しいては精霊としての存在の側にフォーカスしている。

 
 
人間の世界に暦 (こよみ) があれば、宇宙や精霊等の世界にもそれに似たようなものがあるが、それをいち人間が読み解くことはとても困難だ。
仮にそれが可能だとしても、もっと重要なことはその感覚を随時的確に受信し、尚且つ宇宙規模に拡張、覚醒させることの方。その為には人間の寿命の延長が絶対必須である。

私の場合はそれを霊体寿命で補っており、かれこれ10万年近くの経験の多くを霊体が経験則の記憶として保有しているので、他の人たちよりは少しだけ感覚が開いているのだろう。

 

 

昨夜はそんなこんなで、私たち夫婦にとってはとても大切な或る女性の御霊をお招きした神人共食 (しんじんきょうしょく) の儀が無事執り行われ、そして暖かな余韻に存分に浸った一夜を過ごすことが出来た。

何より相方が健康に、この日を迎えられて本当に嬉しかった🎂

Real Evil (正真正銘の悪を見抜く)

私は音楽家であり、人生の全てを音楽に注いでいる。それは何も自身の音楽を生み出すことに限定せず、自作品以外の良質な音楽をこの世界に定着させる為の評論 (執筆) 活動や良曲紹介等も含まれる。

一見音楽や絵画、執筆等の活動はエンタテインメントにカテゴライズされるのが常だが、必ずしもそうとは限らない。自作品を通して、或いは自身の活動を通じてそれまで誰もが知り得ない感覚を世に放つ活動もあり、そうした活動に都度都度「スピリチュアルな」とか「人類は知らない〇〇‥」や「宇宙では‥」等と言う注釈を付ける必要を、私は全く感じない。
むしろそういったワードを自身の肩書に逐一添えたがる人は、自身の活動に確信が持てないか或いは自信がないか、もしくは基礎教育を省略した無免許に該当する状況下に於いて自身をその道の専門家に見せかけているかの何れかである。
 

本物の人間は都度都度自身を「私は人間である」等とは語らないだろうし、同様に真のコンタクティーは生まれつきその能力が自分自身に備わった当たり前の能力だと認識しているからこそ、それらが特別なことであるかのような偽装を試みる等の発想には至らない。

自身に起きた出来事だけを特別な現象のように見せかける人物には、要注意である。
 

ここ数日間、当ブログのエレナ・ダナーン関連の記事に訪問者が集中している。勿論他の雑談記事も普通に読まれているが、特に「エレナ・ダナーン」関連の記事を検索で探し出して、その記事をピンポイントで読みに訪問者が来ているようだ。
 

エレナ・ダナーンの話が仮に真実だとしたら、彼女は紛れもなく宇宙からの侵略者である。
エレナ・ダナーンの語ることが仮に虚偽だとしたら、彼女は紛れもなく詐欺師である。


職業を語るには、その職業で培ったものを形にし、形にしたものを通じて対価を得るのが道理である。彼女の言動はそのセオリーに反している。
エレナ・ダナーンは何一つ形にしてはいないだけでなく、自身の講演会で実在しない何者かを実在しているかのように偽装し、その架空の人物が彼女に語り掛けているかのような演技を繰り返していると聞く。

確かに現在の地球は滅茶苦茶だ。戦争も終結しないだけではなく、人が本来為すべきことを怠っている。その点では私も日々胸を痛めているが、だからと言って国交樹立が成立していない地球外生命体が地球の危機的状況に手を貸すことは、ルールや法に反する行為である。
なので法の観点で見ても、エレナ・ダナーンが語っているディスクロージャーやら地上アライアンス云々と言う話を鵜呑みにするのは、とても危険だ。

人に恐怖を与える語り部には、要注意である。
 


ライトグレイ種のグレン氏は、むしろエレナ・ダナーンの洗脳行為に警鐘を鳴らしている。
自身が彼らにどう言われようがグレン氏さほど気にしていないが、グレイ星人を一括りに外敵指定し人々の思考を操る存在にはくれぐれも気を付けるように‥、彼はそれを繰り返し口にする。
 

このブログに来てエレナ・ダナーン関連の記事を読まれる方々の半数は、おそらくエレナ信奉者である可能性が高い。だがその信奉に確信が持てないか或いは何かしら物申したい面々が、私の記事の粗探しをしたくてここに来ているのだろう。
 

全ての現象は、常に不完全である。
常に揺らぎ、人やそれ以外の念で現象は呆気なく捻じ曲がる。

如何なる予言者にも、未来を決定することは出来ない。

それが真実であり、未来を100%確実に予言する者が現れた時は、その世界の終焉が近いことを意味する。だが私はもう少しの間、地球の未来と再生を見ていたいと願っている。
その為には人類が自力で覚醒し、行動を起こすことが重要である。そこに科学や文明のオーパーツが現れることも度々あるかもしれないが、実際にありもしないものを「あるぞ」「来るぞ」と言って煽り立てる存在には、絶対に振り回されてはいけない。
 

対価を得て発信している予言が一つも実現しないようであれば、その人物から、その人物が発信する言葉や著述から離れることをお勧めする。簡単に言えば、自身の視界や意識から対象人物を消し去ることで、自身も、未来も変えられると言う話である。
私が隣国の女性ガールズグループを消滅させる為の祈りが形になり始めたように、正しい予言或いは預言は極めて現実的であり、必ず実現する。

エレナ・ダナーンの話が彼女の後だしじゃんけんである点を認識し、彼女のタチの悪いコントからは一刻も早く離れるよう注意を促したい。
 

霊質劣化とスピリチュアル vol.1

XやFacebook、或いはYouTube上を見渡すと、一定数の教訓屋が存在します。
「これこれしかじか‥云々、だからこうしなさい。」と言うような、発信者独自のルールや身勝手な道徳心から放たれた言葉で、その文言に触れた人たちの心を拘束し、罪悪感を与えた後に指導をする自称スピリチャリストや指導者たち。
私はそういう人のポストには、今後絶対に安易に「いいね」等を残さないと決めました。

これまではSNS上の社交辞令のルールにある程度従いながら行動して来たのですが、それでは世の間違いが一掃されないと痛感したからです。 

 

実に多くの自称「預言者」や自称「コンタクティー」が虚言をweb上に乱発しており、虚言が虚言を呼んで互いに依存し合い、虚言者Aから虚言者Eへと虚言が伝播するうちに、虚言の方が真実であるようなまことしやかな真実の反転が生まれます。
現在のスピリチュアルの大半が、真実の反転を正論のように偽装しています。

 

何故、多くの人たちが真実を見抜けないのか‥?
それは人口増加と、それによる人々の霊体の枯渇に他なりません。
霊体枯渇者同士が軒を連ねたスピリチュアルからは、真実も未来も語られません。

 

未来の出来事は過去の実例とは関係なく訪れますが、それは荒唐無稽で無秩序な出来事とは限りません。

特にここ最近「2025年7月5日説」と言う陰謀論が漫画家・たつき諒氏の夢日記に端を発して語られているようですが、仮にそれが震災や噴火等のような現象であれば尚更、いち人間が地球の動向を言い当てることは不可能に近いとも言えます。 

何故なら地球の活動は、地球自体の生理現象だと言えるからです。

分かりやすく説明するならば、自身が「いついつ何月何日、何時何分に必ず下痢をする」と言う予言や予告が不可能である‥、それと同じことが地球の営みに於いても言えるからです。

蟻に人の生理現象をコントロールしたり支配することが不可能であるように、人が地球や宇宙の営みをコントロールすることも又不可能であり、不毛です。

 

但し中には大過去に人生経験或いは他の文明世界に生きた経験を持ち、その記憶を自身が何代にも渡って持ち越して来た変遷を経て現世に転生する例もあり、そういう人たちは自分自身の為すべきことを人生スキルに活かしながら生きる術を持ち、その意味を知っています。

そういう特異な例の真偽を見抜くには、その人物の「仕事」を見れば一目瞭然です。

「何の技能も持たず、社会貢献の蓄積すら無いにも関わらず口だけは達者」な人の話は、殆どの場合に於いて眉唾物だと判断した方が身のためです。

なぜならば一個の技術を習得した経験も持たない人が、それ以上のスピリチュアルなスキルを得ているとは考えにくいからです。私が本記事の冒頭で述べた「教訓屋」とは、その類の「口先星人」(これは勿論造語ですけど‥) を指します。

口先星人の大半は妄想が激しく、身の丈に合わないレベルの強い欲望を心の中から発します。その欲望や欲求には際限がなく、場合によっては欲望を成就させるまで妄想を語り続け、大勢の人々を自身の支配下に置くための言動を一貫させるケースもあります。

 

人も未来も流動的であることを、彼らは絶対に許そうとしません。そういう人を見掛けたら、先方には分からないように距離を置いた方が身のためです。

“Bubble Gum” – NewJeans (思い出作りの始まり)

2024年5月に正式にリリースされたNewJeansの “Bubble Gum” は、日本では同年3月に某シャンプーのCM曲として世界で最初にお披露目された。
私の記憶が正しければ、日本で最初にこの楽曲が紹介された時の歌詞は大半が日本語で構成されていた。だがその後 (ヘインの怪我により) 4人でパフォーマンスされた時には、その部分がごっそり英語と韓国語に変わっていた。
 

 
この曲も冒頭はハニ (Hanni) のヴォーカルでスタートするので、楽曲が華やかに聴こえる。
そもそもこの曲に関してはさほど派手な曲ではなく、NewJeansの持ち曲としては地味な部類かもしれない。ミディアムテンポでメロディー構成は緩め。

とは言えPVのインプレッションは強く、きらきらと光る波に相反してNewJeansのメンバーが古びたフィルムに映り込んだ思い出のシーンのように表現されているので、むしろもの悲しさを感じてたまらない気持ちになる。
この独特なもの悲しさを見事に映し取ったミン・ヒジンの才能を、あらためてまざまざと感じた作品だった。
 

既にこの頃からADOR 対 ミン・ヒジン、ADOR (HYBE) 対 NewJeansの戦いは始まっていたが、むしろ私が気になったことと言えば、丁度この頃からミン・ヒジンもNewJeansの5人も大きなステージを意識した活動に固執し始めたことの方だった。
大舞台でスポットライトを浴びて、そこに大勢のファン (バニーズ) 等の声援が飛ぶ独特な環境は、その後の彼女たちの精神を急速に蝕んで行ったように思う。
 

 
ミン・ヒジンの海を切り取った映像は、抜群に美しい。

彼女は時を超えてここに来た存在だ。それは彼女自身すら気付いていない真実かもしれない。
だが別の映像を見た時に、私は彼女の転生に気が付いた。その事を勿論本人は知る由もないが、今のミン・ヒジンを見ているとかえって自身の魂のルーツを知らないでいる方が良さそうな気もする。
 

傲慢な言動、闇に堕ちたと言っても過言ではないミン・ヒジンの最近の言動は、歪んだ自信に基づくものかもしれない。その過信を脱ぎ捨ててしまえばそこに才能の輪郭だけが浮き彫りになる筈だが、もう時すでに遅し‥。
思い出ノートは全て書き終えた。
丁度この作品 “Bubble Gum” がリリースされた頃からNewJeanz (ミン・ヒジン含む) の思い出作りが加速し、東京ドームのコンサートで彼女たちはその頂点を迎えたようだ。
 

日本の5人と韓国の5人、‥それぞれの形で彼ら自身も終焉を間近に控え、各々の音楽業界やメディア等全てを巻き込みながら、世界が急激に変わろうとしている。
この曲の “Bubble” ~風船のように、それは高く高く上がって行くがいつかどこかで割れて壊れてしまう。その残骸はあとかたもなく波間のやわかな泡となり、押し流されて、いつかひっそりと海の底で眠りにつくのだろう。
 

“Ditto” – NewJeans 🇰🇷 (PVに隠された暗示)


2022年12月19日にYG PLUSを通じてADORから配信された、NewJeansの大ヒット曲。
最初ヘインのスキャットを経て、Aメロの冒頭をハニ (Hanni) が担当する辺りはどこか、今の世情とは異なり明るく希望に満ちていて健康的だ。

それまでのKPopのガールズ・グループの陰鬱かつヒール (悪役) のイメージを、この一曲が完璧なまでに塗り替えた。
この曲の出現でKPop界隈は、二度と『NewJeans以前』には戻れなくなったと言っても過言ではない。

一方このPVの演出はどこか不穏が隠れており、特に ‘Ditto’ Official MV (side B) には死の影を思わせる演出が随所に施されている。
(※監督: シン・ウソク)
 
NewJeansの各楽曲のサウンドメイクの特徴は、重たいドラムを使わない点だ。
一説には当時のNewJeansの楽曲選びの際、ミン・ヒジン氏からは様々なリファレンスの楽曲が提示され、その大半が日本のシティーポップだったと言うから、NewJeans以降の新しいKPopの原点はJPopだと言っても過言ではないだろう。
 

ダイエットをしない。
緩いダンスで誰にでも踊れそうな振付が付いている。
高音を地声で張り上げない、声帯に負担のない発声でメンバーが交互に歌って行く。
楽曲とは一見無関係な可愛い衣装が多いが、何を着てもNewJeansカラーに仕上げて行く。

何よりコロナ禍の最中に一曲につきかなり多くのPVがリリースされ、引き籠り族を存分に楽しませる企画が活きていた。

 

その後、NewJeansはこれまでには類を見ない攻め方をして来た新世代のガールズグループとして一世を風靡する直前で、残念ながら既存の「ファンの目線とステージライトを浴びてパフォーマンスを行う」だけの、至って平凡なKPopガールズグループに転落して行った。
 

現在のNewJeansは「ADORと契約解除をした」と言い張り、独自の活動を行うニュータイプのアーティストの体 (てい) を取ろうと必死になっているが、最近では (ADORの旧CEO) ミン・ヒジンのタンパリング疑惑が表沙汰になり、闇深いミン・ヒジンの洗脳でがっつりマインドを拘束された彼女たちはもはや自力で暴走を止められなくなった。

曲が作れるわけでもなく、振付を生み出せるわけでもなければ各々がタレント活動以外の音楽の基礎を持たないのであれば、彼女たちはそう遠くない日に大衆から忘れ去られて行くだろう。

私は元バニーズだったが、今は違う。社会のルールを守らずに身勝手な状況解釈によって暴走し続けるうさぎは、いつか必ず高い崖の上に追い詰められて行くことになる。

まるで ‘Ditto’ Official MV (side B) に描かれている「学校の屋上から落ちてこっぱみじんになったビデオカメラ」がそれを暗示するようで、仮に彼女たちがいずれ莫大な損害金を背負うことになったとしても、シン・ウソクが描いたこの曲のPVが現実にならないようにと祈るばかりだ。

 

 

 

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物事の虚と実 – 老化するElena Danaan –

当ブログの中でも比較的PVが多い記事は、『エレナ・ダナーンを突き動かしている高次悪 “ブラック・ガーネット” の正体』 ⇦ 此方ではないだろうか。


なるべくネガティブな対象に光をあてないようにすべく、ここ数か月間エレナ・ダナーンの動画及びSNSの発信等には触れないようにしていたが、何となく私に彼女の活動について、或いは彼女のコミュニティーやファンダム?の様子については耳に入って来る。

久しぶりに動画を観てみたら、エレナ・ダナーンが急激に老化していることに気が付いた。
思い返せば一年と少し前に私と夫の二人で、エレナの背後から彼女を操っていた高次悪 ブラック・ガーネットを粉砕したが、エレナの老化が始まったとしたらその直後ではないだろうかと推測出来る。
それまで自身を操作していた強大かつ凶悪なエネルギーが消滅したのだから、そこからは自分自身の持つ卑弱なエネルギーでそれまでと同等な状態を維持しなければならず、言ってみれば骨身を削りながらエネルギーや霊体のやり繰りをしていることになる。

当然の如く、現在のエレナ・ダナーンのような状態になるのは必然のこと。このまま彼女が以前と同じようにエネルギーを使い続ければ、何れ全てがそう遠くない未来に枯渇するだろう。
 


このところSNS上ではやたら精神を病んだ人たちの投稿が散見される。彼らの共通点はと言えば、過剰な承認欲求に魅入られていることだろう。
とりたてて重いミッションを背負っているようには見えないがゆえに彼らの発言は滑稽であり、尚且つ真剣にミッションを果たそうとしている数少ない優秀な人材の足手まといとなっている点に私は、とても腹を立てている。
間接的にその件について時々つぶやくと、なぜかそれまで私の投稿など気にも留めていなかったであろう彼らの発言が微妙に揺れて来る。

私の投稿には絶対に手を触れぬような状況で、彼らが私を見ていることが分かる。

スピ系に傾倒している人たちの中にも精神的に病んだ人があふれている。それだけならば別に何の問題もないが、特定の「病んだ人」がうっかりSNSでバズることで利他的な精神をもって活動している誠実な人材の活動を妨害する、その状況が私には誠に腹立たしく思えてならない。

エレナ・ダナーンの場合はどうだろう‥。
おそらく彼女の場合は「なりきり」のカテゴリーに分類されるだろう。もう少し突っ込んで言えば、例えば演技性人格障害のようなことになるだろうか。
 

嘘も三回吐けばその人の中で、真実にすり替わる。

虚実の境目が曖昧になり、いつしか理想の自分を手に入れたような妄想が独り歩きを始める。実体が理想とはかけ離れているにも関わらず、例えばエレナ・ダナーンの場合を例に取れば、実際には時間移動 (或いは恒星間航行) 等出来ないにも関わらずそれが達成された‥ 等と脳内でストーリーをでっち上げ、妄想がいつの間にかあくまで自分の中でだけ真実性を帯びた (ように見えた) 段階でその旨外部に発信して行く。
物理的には目に見えない内容だけに、聞き手はそこに驚愕と「目に見えないことを信じない」ことへの罪悪感を植え付け洗脳されるので、始末に負えない。

だが、エレナ・ダナーンの話について言えば、物理的には意外に容易にその虚偽を暴くことが出来ると私は見ている。

何より彼女の語る様々な「見えない事柄」は現実的ではないし、実際に実現していない出来事だ。物理的に見えないのではなく、実際問題何も起きていないのだ。
例えば問題の動画の中で語られている写真を科学捜査の領域に持ち込んで解析を試みれば、画像が捏造であることはいとも簡単に証明されることになるだろう。がしかし、一連の出来事が事件性を帯びていない以上、それらを捜査検証する機関もないと言う現実の壁が立ちはだかる点が厄介極まりない。
 


怖いことに、虚偽はそれを述べる側の人だけでなく、受信者もろとも洗脳に陥れることが可能だ。なぜならば上でも述べたように、「見えない出来事」を信じようとしない心情がまるで悪であるような罪悪感を継続的に植え付けられて行くことで、虚の発信者と受信者間で共依存関係が出来上がってしまうからだ。

嘘も三回吐けば真実にすり替わり、特定の人物が三回吐いた嘘を鵜呑みにすれば受信者の中でもそれがあたかも真実であると、自分を納得させる回路が出来てしまう。
エレナ・ダナーンを取り囲んでいる聴衆の半分以上は、そうやって洗脳と罪悪感の間を振り子のように漂いながら徐々にエレナ信者として改造されて行った人たちだ。勿論、翻訳者 佐野美代子はその代表格の人物と言えるだろう。

双方は承認欲求と言う地下水脈で繋がっており、もしもこれらの洗脳から離脱する方法があるとしたら、その一つとして「承認欲求からの離脱」を試みることを私は提案する。

エレナ・ダナーンの言う「秘密宇宙プログラム」なるものは実在しない。まして「地上アライアンス」等と言う団体が存在するとしたら、ライトグレイ星人『グレーン』がそれを黙って見過ごさないだろう。
だがエレナ周辺の願望は現実とは全くかけ離れており、彼女の言う理想の世界は今後訪れることはなさそうだ。これは地球人にとってはあまり喜ばしい予言とは言えないものの、ここから歴史は段階的な手順を踏んで一旦リセットへと向かって行く。

一つには、神の目が開いたからだ。

むしろ神の目が開いた事実を今日 2025年1月11日 午前3:00am (日本時間) の段階までエレナ・ダナーンの口から発信されていないことが、エレナの「虚」を最も象徴していると私は見ている。