予言 4. COVIDー19と体温との関係性

1. 神々が与えた執行猶予期間

私は科学者ではありません。いち音楽家であり、科学や微生物の権威者ではありません。
但し、いかなる権威者と比較して一つ大きく異なることがあるとすれば、それは古い神々の声や思いを瞬時に聴き取る力を持つことかもしれません。この能力は時として、その時代の有識者の力を超える場合があります。

現在私が折りに触れ繋がりを持っているのは、主に日本神界の女系の神々その他の古い自然神です。そして私は、複数の神々の声や思いを聴き取ることが出来ます。
と言うよりも私にそのような力が少しでも備わっているから、神々もおそらく積極的に私に彼等の声や思い、意図や未来の出来事の断片を知らせてくれるのかもしれません。

むしろ聞き分けが悪いのは、名声や権威だけを信じるように洗脳された人間の側かもしれません。そのような人たちからすれば、私の話など一笑に付してお仕舞いなのでしょう。

ですがこうして神様からの声を配信して行く私でさえも驚くのは、ここにその時々リアルタイムで綴ったことが後から後から現実になって行く、その状況を確認している私自身かもしれません。
勿論私は「予言」等と言うことをとても嫌いますから、出来れば「そうなって欲しくはない」こととそれを回避する秘策をここから発信しているのですが、大勢の聞き分けの良くない人々の対応にむしろ、私に思いを伝えた神々の方が怒りを抑えきれなくなっているようにも感じます。

新型コロナウィルスの第一波は、そうした古い自然の神々が私たち人類に与えてくれた執行猶予期間でした。その間に人類が何をどこまで反省し、改心し、そして新しい経済活動について真剣に考えてもっと積極的に行動すべきでした。
ですが現実は違ったようです。
 
人種差別の問題、宗教闘争その他世界で起きる色々な政治的な問題、…今そんなことをやっている場合ではないのです。
この地球が生きるか死ぬかと言う瀬戸際に来ていることは誰もが承知済みの筈なのに、まるでそんなことは喉元を過ぎて行く一瞬の湯の如く、多くの人たちが新型コロナウィルスの第一波が過ぎ去ったと同時に以前のような地球にとってはきわめて過酷な経済活動を再開いし、中には自分の権利を主張する為の政治活動に高じる人々も現れました。
 
 

2. 地下で今起きていること

日本をはじめとする近隣諸国は現在雨季を迎え、間もなく夏に向かおうとしています。気温が益々上昇して行くこの日本の地下では、下水に潜む新型コロナウィルスの急増が一部で囁かれ始めてはいるものの、未だ大きなニュースとして取り上げられるには至りません。
 

🔗 北極圏で前代未聞の38℃を記録、何を意味する?

⇧ 北極圏ではこれまでにない気温の上昇が見られ、アフリカから移動している巨大な砂雲が遂にフロリダの上空に到達したと言う、怖いニュースがSNSでも盛んに取り沙汰されています。

 

🔗 サハラ砂漠から巨大砂雲が飛来、カリブ海上空覆う 米フロリダにも到達

ですが今私が最も恐れていることは、循環する大気の流れが新型コロナウィルスの第二波の大きな悪い流れを生み出す危険性についてです。

記事[新情報ー更新] COVIDー19 凶暴化の要因と新たな感染経路についての記述 にも綴った通り、排水溝や下水(未処理)から新型コロナウィルスが検出されたと言うニュースがSNS等で広く拡散されているにも関わらず、都知事は「夜の町」に固執し、特定のジャンルに絞ったPCR検査の要請に奔走しているのが現状です。
 


2020年7月2日、公表された新型コロナウィルスの新規感染者数(東京都)は、107人。主に20代から30代が多く夜の町関連が全体の4割を占めると言う会見が今も目の前で放映されていますが、問題は「夜の町」ではないのです。

確かに着眼点はあながち間違いではないのですが、危険視すべきは夜の町関連の感染者や店舗の在り方ではなく、そうした店舗が地下鉄沿線上に多く点在している点の方かもしれません。

「夜の町、要注意」ではなく、その前に下水関連、地下鉄関連、排水溝関連から地上は空気サンプルを数百から数千カ所から採取し、速攻で空気中の新型コロナウィルスの含有量・含有率を調査し、科学的な検証を急ぐ必要が出て来たと言っても過言ではありません。

黒い虫・ゴキブリは繁殖期を迎え、同時にこの高音多湿の環境下で微生物その他小動物の繁殖も活発になって来ました。そうした生物が新型コロナウィルスの感染経路になっている点について、実は何度も都庁宛てにメールを送信しましたが、私の意見を取り入れた形跡は現状では見られません。

常識的には学者が論文を書かなければそれらは「検証された」ことにはならないわけですが、太古の昔、未だ今のように科学も文明も未発達だった時代には巫女や占い師、祈祷師の一部が神々と繋がり、これから起き得る未来の悪しき出来事を予言して事前に出来る回避をした筈です。
 

現在、近未来の「悪しき出来事」の一部は既に神々によって人々の頭上にもたらされており、それらは上記でも触れた北極圏で前代未聞の38℃を記録、何を意味する?サハラ砂漠から巨大砂雲が飛来、カリブ海上空覆う 米フロリダにも到達等、異常気象の体を為す諸々にも現れていると見て間違いないでしょう。
それらを無視しているのは人類の方であり、神々は執行猶予期間を終えたと言う建て前を超えて私たち人間に、届けられる限りのメッセージを届けようと日々、思いのたけを必死に叫んでいます。
 

 

3. COVIDー19と体温の関連性について

さて、記事COVIDー19 凶暴化の要因と新たな感染経路についての記述 でも綴ったカビの自然神「かある氏(仮名)」からの新情報について、ここに綴ります。

概ね人の基礎体温は36.2度から36.6度ぐらいが理想とされていますが、実は新型コロナウィルスがとても好む生き物の下限体温は「36.5度」だと言う情報をかある氏から得ました。

最近では低体温は改善すべきである… と言うような指導を多くの医師が行うと言う話も聞かれる中、実は低体温こそが生き物の延命に大きく役立つと言う話は余り為されていません。
特に今回の新型コロナウィルスの場合、体内に侵入すると爆発的に増殖し、ウィルスから積極的に健康な細胞に触手を伸ばして喰い荒らして行くと言う専門家の話も聞かれる中、この下限体温の説は私にとっても驚愕する内容でした。

実は私の基礎体温は35.7度。電車やバスに乗り継いで徒歩10分の末にようやく辿り着いたデンタル・クリニックで検温した時も、35.5度と言う温度にナースさんも目を疑って三回検温したのですが、結果は同じでした。
実はこの体温、新型コロナウィルスにとっては余り理想的な温度とは言えないらしく、案の定私は未だ発熱もなく比較的健康な状態で日々を過ごしています。
 
 

4. 不安な時の対策について – 銀翹散 –

一つ、体調異変の目印として、排便が挙げられます。
最近私は結構頻繁にお腹を壊します。私のカンですとこれ、腸内環境とウィルスが激戦を繰り広げている証拠ではないかと思っています。
我が家は銀翹散と言う漢方薬を、ウィルス撃退に使用しています。

https://www.kracie.co.jp/products/ph/1201619_2220.html

私は扁桃腺が弱いので、時折喉が痛み出した時に服用していたのですが、これがインフルエンザ菌にも効力を発揮すると記載されており、だったら新型コロナウィルスにも効力があるのではないかと思い、日々少しでも体調の異変を感じた時(頭痛や腹痛、熱っぽさや倦怠感を感じた時等)に一包、ぬるま湯を使って服用しています。

余り強くオススメすると薬事法に抵触してしまう危険性もありますが、万が一解熱剤等に含まれているイヴプロフェン等の危険を回避したい時等に、この漢方薬は副作用もなくオススメです。
※但し一日三回服用していると、三日目あたりで体に薬疲労が出て来る場合がありますので、その時は一旦服用を止めた方が良いです。

 

5. あとがき

色々お伝えしたいことはありますが、今日の記事は内容が濃く分量も多いので、この辺りで〆ます。

この記事を書いている間にもいわゆるダークサイドからの圧が凄く、執筆途中から腰痛が酷いです。なのでこれ以上の執筆は限界です。

私はリラの巫女だった時代から今日に至るまで、その体質を魂にも肉体にも維持し続けています。その上で、それらをやわらかく伝えて行く為に、音楽と言う手段を用いて地上に発信しています。
ですがそれだけでは、人々の信頼度を高めることはなかなか難しいです。

ですが、情報と言うのは、伝わるべきところにのみ伝えるべきだと言うのが、各々自然神をはじめとする神々の共通するご意見です。
なのでこの記事を読んで下さる方々だけに神の思いが伝われば、きっとそれで好いのかもしれません。
 

初出: https://note.com/didiermerah/n/ndd0cacf15012?magazine_key=m6ec27a3be0c9

予言 3. COVIDー19 凶暴化の要因と新たな感染経路についての記述

1. 目前にCOVIDー19の第二波を控えて

特に東京では2020年6月18日より県と県を跨ぐ移動自粛も解除され、現在特に取り沙汰されている「夜の街」関連の店舗を含む営業自粛も一斉に緩和されつつある。だが、次の危機は目前に迫っている。

第一波の自粛に生真面目に対応し、多くの店舗や企業が自粛要請と言う保証なき自粛に耐えて2020年6月も中旬を過ぎたが、ここに来て自然神界隈がにわかに騒がしさを増している。

一方で私個人的な感覚として、特に先々週の末辺りからの空気の異臭が少しずつ強まっている点に、危機感を沸々と募らせている。
特に洗濯物にその異臭が纏わり付くことが多く、陽射しの弱まる日本の雨季の中で水面下でCOVIDー19のウィルスの変質・変異が起きている旨を感覚的に感じている。それだけでなく、カビの自然神『かある(仮名)』と日々綿密な超能力或いはチャネリングによる交流が続いている。
 
 

2. 第二波の感染経路について

主に、COVIDー19の第二波の感染経路の中でこれまで「感染経路不明」とされて来た部分の一部が、かある氏によって少しずつ(あくまで非科学的な情報ではあるが)解明されつつある。
整理すると、以下の三点に要約される。

①下水からの感染
②上空からの感染
③空気感染と微粒子感染による拡散

 
 

3. ①の「下水からの感染」の感染経路は二種類に概ね分類される。

A.
下水に生息する生物(ネズミ、ゴキブリ等)が下水を経由し、地上に徘徊する時点での接触感染。
主に地下鉄や地下道、或いは配管からせり上がって来るネズミやゴキブリ等の体に付着したウィルスが、彼等の足跡の点線上で拡散して行くケース。

 

B.
A.の足跡の上を人間の生活空間が占拠している場合が、とても危険である。
例えば地下空間での換気等で既に地下に拡散しているウィルスを人の住む(或いは営業している)室内に巻き上げ、それを換気していると勘違いしたまま大量のCOVIDー19のウィルスをそのまま人が吸い込んで感染してしまうケース。

 
何れも下水やその種の配管は人間の住む空間と隣接しており、地下鉄の線路のすぐ脇を下水道が通っていたり、或いはそのまま下水の排水溝が地下鉄の線路の脇を貫通しているケースもある。
そうした地下鉄のホームや地下道には殆どこれと言った目立った消毒対策が行われていないのが現状で、幾ら少量のアルコールで手やちょっとした手荷物やマスク等をアルコールで消毒したところで、既に大気中に留まっているウィルス自体の撲滅対策が見過ごされている以上、人がCOVIDー19の中を歩行している状況に近い。

つまり感染経路はそうした地下道や地下鉄構内、或いは地下で行われている不正確な換気対策によって多くの人たちがウィルスを吸い込んでいる可能性をかある氏は強く指摘している。
だが、これらの情報はメディアでは一切報道されないばかりではなく、空気サンプル採取による科学的検証の対象からも大きく外されているのが現状だ。

 

4. ②の上空からの感染の具体的なケースについて

この②のケースの媒介となる空中の生き物は、ツバメ、そしての4種類に概ね分類することが出来る。場合によってはそこにカラスが含まれる。

特に危険な鳥が、鳩である。

かある氏によると、これまでの第一波ではCOVIDー19のウィルスを体毛に纏わり付かせても症状(病状)が見られなかった鳩に、この数週間で病状が現れるようになったそうだ。
特に股関節と嘴に注目すると分かりやすい。

股関節が弱くなり、体をガタガタ左右に揺らしながら人の住む舗道等を歩行する鳩が増えており、それを見掛けた際にはすぐさまその場所から離れることをオススメする。
又、口を開けて激しく呼吸する鳩が増えているとの一報があった。かなり至近距離に接近しないとこれは分かりにくい映像であるが、餌をついばんでいるでもない時に嘴を大きく開けている鳩を見掛けたら、やはりその場所から直ぐに遠ざかることをオススメする。

アルコール等を携帯しているようであれば、先ず頭上から大きくワンプッシュ、そして衣服に大量にアルコールを振りかけ、出来れば手から半袖の肌が露出している部分を石鹸等で念入りに洗い、うがいまでをワンセットにして防疫対応することをオススメしたい。

又鳩に限らずカラス等にも病状が現れ始めており、彼等の糞や尿等が最近の大気中の異臭の原因になっていると考えられる。

COVIDー19は紫外線に弱いとされているが、この雨季の日本の紫外線は通常の夏の晴れた日のそれに比べるとかなり弱い。つまり既に空中感染に陥った多くの鳥たちが病状を抱え込んで街中を徘徊し、同じ空間に人間が生息している以上空気感染はほぼ99パーセント免れることが出来ないのが現状だ。

そうなると、三密除け対策として頻繁に行われている換気対策が正しいとも言えない状況であり、その際室内に頻繁にアルコール消毒液を噴霧しながらの換気が望ましいと言えそうだ。
 
 

5. 補足: 鶏卵及び生食に要注意

項目 [4.]で述べた内容に付随するが、鳥関連から比較的こうしたウィルスに感染しやすい鳥として、鶏や鶏卵には要注意だ。

 
養鶏場は概ねとても不衛生であり、以下の写真のような環境で多くの鶏が飼育され、そして出荷されていることは余り世には知らされていない。
 

こんな状況で仮にその中の一羽にうっかりCOVIDー19に感染した鶏が出現すれば、必然的にその他の多くの鶏にウィルスが何の対策も為されないまま感染して行くことは容易に想像出来る。

鶏肉に関しては加熱することで人がウィルスを避けることが可能であるが、鶏卵の場合は生食として過熱せずに利用されるケースも多々ある。ウィルスは非常に粒子が細かく、pm2.5よりもさらに小さな粒子なので鶏卵の殻等は軽く通過出来てしまう。
そのような「感染した鶏卵」を生で人間が食すことは、言ってみればCOVIDー19をそのまま飲み込むことに等しい。極めて危険である。

どうしても卵等を食べたい時は、先ず加熱することをオススメしたい。
オムレツや溶き卵、ゆで卵やハムエッグ等にして兎に角先ず加熱してから口に入れるよう、気を付けて頂きたい。

又、調理中は一旦空間内にアルコール消毒液を噴霧し、自身もマスクや手袋等を装着した上で料理等に臨んだ方が安全だ。
 
 

6. 微粒子感染 及び空気感染について

日本国内に於けるCOVIDー19の感染経路の代表格は、飛沫感染とクラスター感染に概ね分けられているのが現状だが、重篤者の多い地域の共通項が「著しい大気汚染」である点を見逃してはいけない。

現在アメリカで大問題になっているのは、主に貧しい人たちの住む地域に多くの工場等が建設され、そこから排出される多くの煙等で住民の中にじわじわと間質性肺炎を発症して行くケース。これが人種差別問題と相まって、それがここ一ヶ月間の暴動騒ぎを引き起こす要因にもなっている。

そうした地域に密集する工場等から排出される煙等が大気を著しく汚染し、それが気流に乗って、そうではない地域に拡散して行く。
その気流の中を鳥や虫等が浮遊し、その一部が私たちの住む地域に飛来してウィルスを平然と拡散して行く‥。
とまとめて書いて行くと、上に示した三つの感染経路が見事に絡み合って、視えない感染経路の一つを視える化出来ることに、この記事を読まれた方はお気づきになられるだろう。


問題はそうした危険な事態がさらに刻々と深刻化している事について、「科学的な証明が為されていない」と言う理由でメディアの誰一人発信しないこの現状にある。
ならば人間が本来持ち合わせている危機意識、そして超能力やチャネリング等を用いたシュールな回路の情報収集等を試みるやり方で己の命を守ることが可能になるが、それも殆ど為されていない。

では次にそうしたシュールな方法で得た情報を地上に拡散して行った場合、多くは本物と偽物の区別の付かない一般市民の標的とされるので、仮にそのような手段でこの危機を乗り越える為の情報を発信したとしても、それらの大半は「トンデモ説」の一つとして片付けられ、その旨発信した人たちは「異端児」や「メンヘラ持ち」の変わった人として片付けられるのがオチだろう。
なので私はそれらを合わせた最終手段として、noteの有料配信と言う方法に踏み切り、ある種の圧を受け、又ある種の圧は回避しながら都度都度の新しい情報の更新に踏み切る方法に転じている。
 
 

7. ウィルス・パンデミックの第二波に向けて ー 自然神の意図

COVIDー19のパンデミックからの自粛要請第一波を乗り切った人々も、そして多くの企業も兎に角弱り切っているのが現状だ。真面目に自粛要請に応じたが為に、多くの色々な事がもう「後の無い」状況に追い込まれている。

金銭的にも精神的にも、そして肉体的にも限界に達したところでの各国の自粛解除を、自然神たちは次の手を使って人口削減へと追い込んで行こうとしている。

自然神は第一波を「人類への執行猶予期間」とし、彼等の力量の1/4程度にその手を緩め、人類の改心を待ち望んだ。だがその期待は虚しく裏切られ、人類は経済活動の見直しを図ることなくそれ以前と同じ活動状況を繰り返すことに執着している。

そもそも自然神の意図は「現在の総人口を1/4まで減らすこと」に目的を定めて絞っており、今回の第一波の猶予期間を温く回避した人類を神々がこの先許すことは無いだろうと私は考えている。

ウィルス・パンデミック、そして経済への大きなダメージの次に来るのは、おそらく食糧危機と天災だろう。
特に第二波のウィルス・パンデミックの第二波に覆いかぶさるようにして訪れる天変地異に対し、自然神等が既にその準備に着手している事に私は恐れを為している。

感染者の多い地域はもしかすると、救済の手が届かない状態で生き埋めのような状況で放置される可能性も否定出来ない。だが、そうでもしなければ人類は無計画に子孫を増やして快楽主義的な生き方を悔い改めることが出来ないだろうと踏んだ自然神等が、畳み掛けるように次の手、その次の手を既にシュールなエネルギーを用いた準備段階に着手していると言う点については、ここに書き残しておきたいと思う。
 

初出: https://note.com/didiermerah/n/ne5129d7a4e87?magazine_key=m6ec27a3be0c9

予言 2. 原始への回帰 – 地球と人類を守る為の最終手段について

1. 自然神が望むこと

自然神は望んでいる。何もかもが無かった頃へと回帰出来ないかと。ただ、だだっ広い自然だけの世界に、もう一度戻ることが出来ないものかと。
それは私たち人間の思いとは全く逆さの願望であり、尚且つ今の荒れた地球を元通りにするには最善の方法であると言う答えを既に導き出している。

COVIDー19はおそらくその前段階、序章の出来事と言うことが出来るだろう。序章には本編へと続くストーリーや道のりがあり、私たち人類は否が応でもその方向へと向かわされて行くに違いない。

COVIDー19の第一波は、自然神らが私たち人類に授けた執行猶予期間だった。その間に私たちは経済活動の新しい在り方を模索し、自然の生き物たちとの住み分けの方法を真剣に考え、汚れた大気を元に戻す方法についてもっと真剣に考えなければならなかった。だが政府も政治も各国のトップも、そして勿論私たち一般市民もこぞって、パンデミック以前の温くて汚れた世界に戻ることだけを願い、祈り、その状況に再び地球を戻そうとしている。

自然神からすればこれは大きな間違いであり、パンデミック第一波では手ぬるかったと深く後悔している様子がひしひしと伝わって来る。
 
 

 
世界の人口分布図を見てみると、中国とインドがずば抜けて多いことが分かる。多いと言うより、多過ぎるのだ。
ヒトが大量発生したコバエやバッタの大群を退治しようとするように、地球と言う惑星自体が現在その心境に在るようだ。

COVIDー19の現在の感染者数と死者数を調べてみたら、こうだった。
 

感染者数: 778万人
死者数: 43万人

(2020年6月15日 現在)

 
自然神はこれでもまだ、地球の人口が多すぎると考えている。なので次いで幾つかのパンデミックの波が、手を変え品を変え私たち人間世界に押し寄せるだろう。
それは必ずしも同類のウィルス・パンデミックとは限らず、類似する別のウィルスが複合的に発生したり、或いはこの地球温暖化の中だから生まれるべき、これまでにはないタイプのウィルスが突如出現する可能性も否定出来ない。

例えばペストハンタウィルスのような、致死率の高い病気が忽然と何の前触れもなく流行り始めるかもしれない。
 
 

3. パワーアップしようとするCOVIDー19

COVIDー19第一波で生き残ったウィルスが、間もなくアジア地域で夏を迎えようとしている。多くの人たちが勘違いしているのは、このウィルスが気温の上昇と共に力を弱め、流行が終息して行くであろう‥ と言う点。

とんでもない話である。アジアで第一波を乗り越え生き残ったウィルスは既にその力を高めており、次は紫外線や太陽の光の中で増殖するタイプの新しいウィルスへと変質して行く準備を始めている。

アジア地域の第一波では、元々大気汚染地域に住んでいる人々の弱った体や肺等を直撃し、そこに棲み付いて増殖を計った新型コロナウィルスだったが、次は綺麗な空気を存分に吸って、太陽の陽の中でじわじわと増殖し力を増して行く新型ウィルスが登場することになる。

自然神の説によればこれまでの新型コロナウィルスは塩分(海水や岩塩等)と太陽光に滅法弱いとされていたが、既に北京を襲っている第二波のCOVIDー19はこれまでのタイプとは異なるウィルスに変質しているとの伝達を、昨日自然神より私は受け取っている。
 
 

4. 地球の人口の大幅削減

自然神はそれぞれの分野の同種と手を組み、どうすればこの大量発生した「人間」と言う生き物を撲滅寸前に追い込んで行けるかについて真剣に考えているようだ。

だが、彼等 自然神らは人類の全てを完全撲滅しようとは考えていない。この地球にとって有益な人間はそっと生かし、そうではない有害な考え方、有害な生き方を変えようとしない人間だけをごっそりこの世界から消えるようにと望んでいる。

恐ろしいのはウィルス・パンデミックで神々の想定以上の数の人間が生き残った場合の話。
その時に起き得るものがあるとしたら、ウィルス・パンデミックに覆いかぶさるようにして自然災害が起きることかもしれない。

天野玄斎氏は、もしかすると中国のどこかに突如大きな地震が近々あるかもしれないと話している。
玄斎氏のチャネリングによると、自然神はこんなことを話していたと言う。
 

自然神の力を用いれば、これまでにない場所に突如マグマの出口を作ることは容易いことだ、と。
そうなれば予測不能な場所に、例えば極論北京市のど真ん中に突如マグマが吹き上がり、その場所を皮切りに大きな噴火活動が起こるような出来事も避けられないようだ。

 

5. 猶予期間の終わり – 私たち人類に与えられた時間

自然神はずっと待って、耐えていた。人間と言う生き物が生き方、暮らし方、生命に対する価値観を変えてくれるようにと。
その突破口として今回の世界的なウィルス・パンデミックはとても有効な手段だと信じ、それを引き起こして人類の方向転換を願っていた。だが、多くの経済活動が元通りになり、再び汚染された大気が地球の上空に戻って来る結果となった。

神々も地球も、少なくとも現在の地球の総人口の半数まで、人間を減らしたいと願っている。おそらくそれに近い状況が今後生まれるだろうと、私も日々不安を募らせている。

メンタルが病んだ人々が急激に増え、自殺者もそれに乗じて増えて行くだろう。又、命を顧みない生き方をしている人たちが次々と、遺伝とも感染とも経路の分からない基礎疾患を持つようになるかもしれない。
さらには幾多のパンデミックを繰り返して行くうちに、じわじわと人間自体の免疫力が低下して行くと預言する神も居る。

この現状を突き抜けて行くには、兎に角考えて考え抜いて、地球を思い、生命を尊び、攻撃的な生き方や行動を極力止めて利他的な価値観に私たちが転じる他に、現在は生き延びる方法が見つからない。
 
人間に与えられた執行猶予は、概ね10年と見たら良いだろう。
 

ここから10年間は、いつ、どこから何者かに攻撃されるかも分からない、しかも敵は日常生活の随所の見えない場所に確実に潜んでいる「視えざる存在」であることも含め、精神的にも肉体的にも非常に過酷を強いられる時間が続いて行くと思われる。


Didier MerahのアルバムWorld of Natureのラストの結末は、私でさえも心から望まない方向となった。

壊滅、破滅、その後の世界を私は既にアルバムの最終章で描いている。
そうならないことを切に祈るだけではなく、こうして地道で小さいながらも啓蒙活動を私はこれかでも、音楽と文字で続けて行かなければならないと思っている。

 

 

記事を最後までお読み頂き、ありがとう御座います。
願わくば、私の記事を受け身で読むだけではなく、あなたの大切な家族やお知り合い等に伝えて下さい。
その連鎖が明日の地球を変えてくれるかもしれないと、私は心から願い、祈っています。

by Didier Merah
 
 

初出: https://note.com/didiermerah/n/n76ea6fbd6ac2?magazine_key=m6ec27a3be0c9

予言 1. COVIDー19 凶暴化の要因について

COVIDー19の性質、おさらい

かねてから新型コロナウィルスが空気感染及び微粒子感染によって拡散し、大気汚染の酷い地域に住む人たちに多くの重篤者が出ている点について私は今年の1月下旬から度々、YouTubeやツイキャス等の色々な媒体を介して発信し、指摘して来た。
だが未だにそうではない、クラスター感染や飛沫感染説を強く推す専門家が多い現実には落胆以外の何も感じられない。

5月下旬、東京都の自粛要請解除を受けその後多くの店舗が開店し、6月からは学校も分散登校の形式で始まっている。私の住む町の図書館や公民館等も順次扉を開けて行く中、2020年6月2日の東京都の新型コロナウィルスの感染者数が34人に到達し、同日の夜に遂に東京アラートが発動した。
 

そもそも「自粛要請」は法的拘束力を一切持たず、言ってみればこの要請に真面目に従った多くの店舗は自主的に不利益や損失を買って出ている形になっている。

2020年6月3日の午後のニュースで、新型コロナウィルスが強かに変異を繰り返しながら凶暴化している… と言う説を唱える専門家が複数居ることが分かった。
 
 

カビの自然神からの情報 – 新たな内容 –

カビの自然神から先程新たに聞いた話であるが、この一連のCOVIDー19の凶暴化の要因の一つとして、アルコール消毒液の乱用が挙げられるとのこと。

少し詳しく説明するとこうなる。

私たちは防疫対策として日夜、至るところでアルコール消毒を繰り返し行いながら生活をしている。だが皮肉にもそれらのアルコール消毒対策に打ち勝った一部のCOVIDー19が密かに消毒成分に対する免疫力を蓄え、変異を繰り返しながらパワーを増していると言うのが自然神の説だ。
人間がCOVIDー19への免疫力を高めて行くように、敵も人間が使用するアルコール消毒液や塩素等に対する免疫力を増強させていると言う話になる。

 
勿論私が話すことはいつも科学的な検証以前の、もっとシュールな話としてこうしたSNSに発信しているので、「科学的根拠を出して下さい。」と言われるととても困るわけだが、自粛要請後に発生したクラスター感染の内の大半が「感染経路の分からない状況」だとすると、これはやはり接触感染でも飛沫感染でもない別の感染経路を先ず疑う必要が出て来ることになる。
 

これも自然神から聞いた話であるが、地下鉄等に生息する一部の動物や昆虫、具体的にはネズミやゴキブリ等がウィルスを媒介しているらしいとのこと。
日も当たらず不衛生な地下道を通って地上に出て来た人の靴の裏には、ネズミやゴキブリ等の、ウィルスをたっぷり含んだ糞や尿等が既にふんだんに付着しており、それが見えない感染経路になっているのだそうだ。

 
最近小池都知事が言う「夜の街」をよく見渡してみると、地下鉄沿線にその種の店舗が密集していることが分かって来る。
店内換気をして消毒に力を注ぐ店舗のスタッフの努力も虚しく、換気と言ってもどこからどこに風を流しているのかによっては、地下に生息するネズミの糞尿に混ざったコロナウィルスを地上に送り込んでいる可能性が否定出来ない。


又以前のYouTubeトーク番組の中でもお話ししたように、人間に最も近い鳥の中の「」が人の生息圏内でCOVIDー19のウィルスを媒介していると自然神は語る。

だが今日のワイドショーでも某有識者のような人が「唾さえ飛んで来なければ絶対に感染することはありません。」と明言を続けている状況だ。
 
 

COVIDー19と大気汚染との関連性 – メモ-

それでも日本は比較的大気汚染が然程ではなく、イタリアや武漢、イラン等に比べると空気はかなり綺麗な方だ。その為世界的な統計で見た場合の感染者の数は圧倒的に少なく、又死者の数もイタリアやアメリカ等に比べるとかなり少ない。

一説にはそれが「PCR検査をあえて避けているせいではないか」と言う話もあるが、仮にPCR検査を増やしたとしてもアメリカやイタリア、ロシアやブラジルのような状況からはほど遠い。
 

 
大気汚染と新型コロナウィルスの関連性を述べているサイトも人物も未だ少ないのが現状だが、視界ゼロメートルにも程近いような大気汚染の酷い場所に住んでいる人たちの肺は既に間質性肺炎がじわじわと進行しており、多くの人たちがそれに気付いていない。
その状態の体に史上最強の極悪ウィルスである新型コロナウィルスが侵入すれば、ひとたまりもなく多くの人たちが重度の肺炎の症状に見舞われても不思議はない。

元々の大気の状態、その大気の悪条件の中で進行して行く間質性肺炎との関連性をつぶさに指摘する専門家が日本に現れないのが、私はとても不思議でならない。
 
 

占星術 ジョーティッシュの預言 – 第二のウィルス・パンデミックについて

そう言えば先日Facebookのフレンドの投稿に、インドの14歳の少年が現在のこの状況を「ジョーティッシュ」と言う占星術から占ってYouTubeに公開している… と言う話があった。

ジョーティッシュ参考サイト 
 

それによると今回のCOVIDー19が7月の段階で一旦終息するものの、再び今年の12月から来年の3月にかけて新たなウィルス・パンデミックに全世界が見舞われると話していると聞いた。

それがどのようなウィルスで、何を媒介として発生するのかはそこでは語られてはいないものの、COVIDー19よりもさらに強力なウィルスである可能性が高いと述べているそうだ。

それがハンタウィルスのような、死亡率50%‥ と言う恐ろしいウィルスではないことを、今は切に祈るのみである。
 

感染経路の見えない媒介生物、そして大気汚染の問題、大気汚染等が原因で物言わず進行して行く間質性肺炎等々、諸々の要因が重なり合った場所で重篤者は急増して行く。
病気を正しく恐れるには先ず、基礎知識を得ることが必須である。

 


さてジョーティッシュの動画に話を戻す。
上記の動画について日本人が解説している動画も以下に併せて貼っておくが、個人的に日本語訳の解説をしている人物がどことなく茶化したり吹き出したりしながら話しているのがとても気になる。

日本人は真剣な話を冗談めかして話す(要は照れなのか…)ようなおかしな習慣が一部あるようで、こういう内容の動画をそのような茶化し半分おふざけモードで取り扱って好いものかどうか、疑問に思いつつも英語ではやはり分かりにくいので一応貼っておきたい。⇩
 

 
 

COVIDー19について – Didier Merahの見解としてのまとめ –

最後にもう一度述べておくが、COVIDー19はpm2.5や黄砂、或いは暖房器具等の排出物をはじめとする空気中の微粒子に付着してどこまでも拡散して行く点、それは紛れもない空気感染と直結している点には重々注意して頂きたいと思う。
これが私の言う、COVIDー19の空気感染及び微粒子感染の理由であり、三密や濃厚接触よりも怖い点であることを再度強調しておきたい。

 
これから湿度の高い梅雨、そして夏へと季節が移行して行くわけだが、その間の防疫は欠かせない。
とは言え厚地の生地のマスクはかえって熱中症のリスクを高める危険性もあり、必ずしもマスク着用を私はお薦めしない。勿論エチケットとしてマスクを常に携帯することは仕方がないとしても、呼吸困難な状態に陥ってまでマスクを装着し続けることが良いとは言い難い。

私の場合はもっぱら手作りオーダーマスク派で、近々夏用の寸法の緩めの新しいマスクをネットで注文しようと思っている。
 

あと、外出先からの帰宅後の消毒だが、バッグや財布、紙幣やクレジットカード等は軽くアルコール消毒をし、着ていた衣服もアルコール消毒後に一旦ベランダ等に干しておくと良いだろう。

うがいをする時はアロマのティートゥリーやラベンダー等の、殺菌効果のあるものを水に混ぜて喉を洗浄すると良さそうだ。

又手洗いに関しては、衣服から露出している部分を丹念にボディーソープで洗い落とすだけで、ウィルスの大部分は洗い流せると言う話なので、私は余りアルコール消毒液の多様は避けてなるべく自然界に元々あるもので除菌対策を行って行こうと思っている。
 

☆ 最後まで当記事をお読み頂き、心から感謝を申し上げます ☆
 

初出: https://note.com/didiermerah/n/n8838287528c9?magazine_key=m6ec27a3be0c9