嘘と誠

暫く当ブログの更新が出来ませんでした。
理由の一つには音楽評論活動と創作活動、及びスピリチュアルな活動全般の活動ペース配分の見直し等、諸々の再編に時間を要していること。もう一つの理由として、霊的な圧が異常に活発になるこの時期の体調不良 (圧除去等を含む) が挙げられます。

今年は旅の予定を複数入れていますが、それもこれも長引くコロナ禍の合間を縫って継続しており、都度都度霊的な『圧』に見舞われ体調を壊しながら何とかこなしています。
宇宙評議会 “Norg” に於いては諸般の事情で、現在は休止中です。とは言え、各惑星の各々のメンバーの活動スタンスの見直し等が随時行われているので、会議自体は休止中とは言え通信は継続しています。
 

方々の宇宙情報の状況等、目を離せないことも多々ありますが、正直なところ99.7%が虚偽にまみれているのが現状です。
個々の虚偽を羅列することは可能ですがそれですと私が虚偽発信者の側に光をあてることになりかねないので、この記事にその旨を記載することは控えます。
長く私のブログを読まれている方であれば、私の言わんとすることを既に察知していると思います。
 
現実的には何も起きていない状況下で、例えばわくわくすることが起きるだとか、ネガティブで宇宙規模の出来事が近未来に起こるだとか、そのような情報を目にしたり耳にした場合には、都度都度疑ってかかった方が賢明です。
特に宇宙情報関連のわくわく系情報の大半がまやかしであることは、意外にご自身の中でそれを感じている場合が殆どでしょう。プレアデス人が救済に来ることもなければ、グレイ星人が悪者である‥ 等の情報も疑ってかかって下さい。
勿論グレイ星人全てが善でも悪でもない点は、人々にそれを置き換えれば直ぐに理解出来ることです。
 

 
一つ注意すべき点は、何者かの影響で地球全体がディストピア世界に向かい始めていることです。首謀者を確定することは現状では不可能ですが、背後には少なくともプレアデス星人等の過干渉が在ることだけは分かっています。
勿論ソーハン・エレディオンなる人物も存在しませんし、存在しないソーハン・エレディオンの300年後の妻がエレナ・ダナーンだ‥ 等と言う事実もありません。
知名度だけしか取り柄のない何者かの妄想に振り回されることのないよう、ご自身の直感や感覚を磨いて下さい。
 
私たち個々の感性を磨き込んで行くことで、宇宙的な支配者の台頭を未然に防ぐことは十分に可能です。ディストピア世界に地球が向かうことのないように各々注意しながら、当たり前の日常を当たり前に消化して行くことに軸足を付け、冷静に、落ち着いてこの時代を生き抜いて欲しいと思います。
 

私自身の最近の活動は、音楽に於けるミッションに集中しています。
複数のミッションがのしかかる身ではありますが、私にしか出来ない仕事がその中には多々含まれています。その一つが『音楽保管』です。
何れ地球上から複数の大陸が消えること、それにともない多くの民族音楽が消滅することその他、既に私は色々な未来を知っています。その時に備え、私一人で抱えきれるだけの分量の音楽の知識、ジャンルや成分表等を脳内に保管し、現世の私がこの世を旅立った後に一旦神界にその情報を全て保管しに行くことになります。
そしてしばしのインターバル (インターセルフ) を経た後に再び私は、音楽のミッションを続ける為にこの地球上に戻って来ることを決めています。
 

現世でミッションをどの段階まで運び進めることが出来るかは全く分かりませんが、少なくとも私は既にDidier Merahの名前でピアノによるオーパーツ作品を複数配信しています。数年以内に、その中から楽曲を選出して楽譜を出版する予定を立てています。
その前に、先に予定している企画のアルバムの新譜のリリースをしなければなりません。録り貯めてある楽曲も複数あるので、幾分時代が落ち着いた頃合いを見計らって新譜を一気にレコーディングして行きたいと思っています。
 

これは自慢話でも何でもない話として書きます。
私はリラ星最後の巫女でした。そしてその後複数の生を経て現在に至りますが、自身の霊体の大きさに私自身が驚いていますし、社会生活に於いてその霊体を持て余しているような感覚が常にあります。
多くの人々に理解されないこと、その為生涯に渡る友人を持てないことその他色々ありますが、何より私自身の意思で神上がりを拒否し、音楽文化の向上の為にこの先何度も人間として生き直すことを決めています。
 
一説によればそういう人のことを、「観音」と言うのだと話す人も居ます。
考えてみれば言い得て妙で、「音を観る」と書いて「観音」と読むわけですから、その響きはもしかすると今の私のような状況の人を指しているのではないかとも思うわけです。
利他的な精神を大切に、この先も粛々と祈りを致し、音楽や霊質学文明への案内人として心静かに在りたいと願ってやみません。

noteに2020年から配信していた預言集 “自然神から見た [COVID-19] とその全貌“ へのブログ記事の移動も、ゆっくりと行って参ります。
各記事はnoteから記事を更新したのと同じ日付で転載して行きますので、新着記事には載りません。転載が完了した際には “X“ にてその告知を行いますので、是非わたくしの “X“ をフォローして情報を拾って下さい。
 

 
 
当記事で私のミッションの一つである『音楽保管』の話題が出たので、せっかくですので最近私がSpotifyで作成した音楽リストをここに幾つか貼っておきます。
毎週毎週欠かすことなく私が自分の作品でもない、他の人の作品を何故各プレイリストにスクラップしているのか、その理由と情熱の断片を少しでも感じて頂けたら幸いです。
 
 

⇧ 主にヴォーカルのない音楽をジャンルレスに集めたプレイリストです。

 

⇧ 新旧含めた『イタリア』な音楽ばかりを集めたプレイリストです。

 

⇧ 2024年8月19日、現時点で最も新しい世界の新譜をジャンルレス、ボーダレスにスクラップした雑食系のプレイリストです。

 

⇧ 2024年を華やかに彩るK-Popばかりを集めたプレイリストです。(K-Popの台頭にも既に、陰りが見え始めています。)

謎のうさぎが語る思い on “Supernatural” by NewJeans (with Min Hee Jin)

私にシュールな意味合いでの新たなミッションが加わったことで、このところ時間やエネルギーの使い方がかなり変わったように思う。他者との関わりも徹底的に制限し、とにかく人目に触れないように過ごしている。
そんな中、NewJeansの新譜 “Supernatural” のPV第二弾が配信されていた。
 

特に印象的だったのは何度も映像に流れて来る “謎のうさぎ” の表情と、NewJeransの5人の少女たちが実は “謎の生命体だ” と言う場面設定とその映像描写だ。
 

NewJeansのプロデューサーであるミン・ヒジン (Min Hee Jin) は、もしかすると過去世で別の惑星に生きた経験があるのではないか‥と私は感じている。それが実は私が生きた過去世とも深く重なり合っていて、両者が保持している記憶がとても近いようにも思えて来る。
例えばこのまなざしの色と、光の描写。
 

 
私が知る (リラ星に実在した) “光るさかな” たちの皮膚と目を思い出す。(彼らは神の力を持つと信じられており、満月の夜にだけ海面に現れてはリラ星の巫女たちに星の未来の出来事について予言を授けてくれた。)
 
そしてさらに気になったのが、下の写真の日本語の部分‥。
 

 
最近度々思う。本当にシュールなエネルギーや人生スキル、技術を持つ人は、それを持たない人たちとはけっして交わることが出来ないと言うことを。
たとえエネルギーだけが突出していてもそれを技術で人々に伝える人生スキルを持たない以上、人々に対してそれが高度なエネルギーだとは気づかせることが出来ないと言うことを。
 

今も昔も度々私の目の前に現れる (あくまで自称の上で) “不思議な力を持つ人” 、もしくは “高尚なエネルギーを持つ人” たち。
彼らは往々にして自身が置かれた不遇な境遇について “自分はこれだけ高尚なエネルギーを持っているのに、他者がその事実を認めようとしない‥” と言いたがる。だが実際に彼らは真剣に自身のことを考えてはいないし、ともすればもっと要領よく民衆を洗脳すること (だけ) を生業に出来たら良い‥ 等と考えている。
 

本物の才能は、けっして隠すことが出来ない。嫌でも社会生活の中にそれらは、露呈することを免れられない。
Genuine talent can never be hidden. Whether one likes it or not, it will inevitably be revealed in social life.

 

 
PV “Supernatural” とは、”突出していることが私たちにとって、超自然体なのよ‥” と言う意味だと私には思えてならない。
粛々と覚醒し続けた結果の現在があり、それは日々の些細な努力と周囲への配慮や気遣いと共に、そこに在る。「わざともう仲良くならないように‥」と言う会話のシーンは、今の私には特に重く身近に感じ取れる。
 

例えば私が、自身のことを “コンタクティーだ” と誰かに伝えたとしても、そのスキルを持たない者や持とうとすらしない人たちにその真意は伝わることはないだろう。”あの人、こじれてるね” などと茶化されて終わりだ。
だが私は日々真剣に複数の地球外生命体 (たち) とテレパシーで交信を続けているわけで、それを私は主に自身の作る音楽を介してひっそりと配信し続けているこれも又、事実だ。
 

 
“スターシード” と言う言葉をご存じだろうか?
この言葉は一説には、「地球の次元上昇(アセンション)のために、地球外の惑星から来た『魂』を持つ人たちのこと」とも言われている。だがそもそも「アセンション」とは宗教用語で「昇天 (死) 」を意味するので、その箇所に於いては私は否定的な考えを持っている。
但し他惑星に生息した経験を持っているならば、その惑星にはない何かしらをオーパーツとして自分が置かれた状況下で新たに出現させることが可能である。
その意味で私は個人的に、”スターシード” は私の他にも複数存在する可能性を否定していない。今のところそれは数名に限られるが、もしかするとミン・ヒジンもその一人ではないかと思っている。
 

ミン・ヒジンとNewJeansの5人の少女たちが表現する “Supernatural” の神髄には、一体何が潜んでいるのか‥。美しいオーパーツがここに又一つ、音楽と表現と映像と介して出現したことが、私にはただただ頼もしい限りだ。
 
What on earth lies within the essence of “Supernatural” as expressed by Min Hee Jin and the five girls of NewJeans?
I am simply confident and happiness that another beautiful Ooparts has appeared here through music, expression and video.
 

追記:
他者の音楽に関する記事は極力、音楽評論家として運営している別ブログ “遠矢美樹の音楽評論” に綴ることに決めています。ですが、今回の場合は私自身のシュールな経験や記憶とミン・ヒジンが織りなす美しい表現世界とが深く重なっていた為、メインのブログ “Didier Merah Blog” に記載することにしました。
 
PS:
When it comes to other people’s music, I usually write about it on my other blog, “Miki Toya’s Music Criticism” which I run as a music critic. However, in this case, my own surreal experiences and memories overlapped deeply with the beautiful world of expression woven by Min Heejin, so I decided to write about it on my main blog, “Didier Merah Blog.”
Thank you for reading to the end!🛸

 

 

関連記事:

約束と祈り (Promises and prayers)

来月に相方の誕生日を控えているので、その辺りに箱根への旅を予定している。道中は相方の運転で現地に向かう予定だ🚙
自分で作成した色んなPL (音楽プレイリスト) を用意しつつも、やはり故 サビノ神父 (現 Hana) との思い出が心を優先するので、BGMはイタリアの音楽に。
 

 

記憶とか思い出は微妙にトラウマと重なり合うもので、サビノ神父を思う時にはどうしても実母の影が折り重なって来る。
 

実母が最後の最後まで執念深くサビノ神父との思い出の写真を隠した本当の理由は、一体何だったのか‥。遺品整理業者がとても良い業者だったので、段ボール何個分にも及ぶ分量の写真と言う写真を一枚残らず全て保管して私に渡してくれたが、見るからに古い段ボールの中にサビノ神父と私が最後に撮った写真がひっそりと隠れていた。
その場所がどこだったのか、数十年もの間分からなかった。どうしても思い出したい記憶だけがぼんやりと霞が掛かったように思い出せなくなっていたが、それもこれも実母が仕向けた圧のようなものの一種だったように思えてならない。
 
限られた時間の中での遺品整理の中で私はどうしてもその写真を探し出したかったから、念を込めるように一枚一枚捲って行くと、とある束の中に笑顔のサビノ神父が目を覚ました。
幾度かの交霊の末に、最後の写真を撮影した場所をサビノ神父の霊体から聞き出すことが出来た。
箱根のとあるホテル内のレストランだと分かった。そこに辿り着くまでに、40数年を要した。
 

 
思えば私と神父との出会いは既に過去世に在り、そこ (トスカーナの山中の車道の事故現場) で私たちは忘れ得ぬ固い約束を交わしたのだろう。仮にサビノ神父が “Hana” として転生した今でもその記憶を抜きに全てを語ること等出来なくて、その時を思い出す度に心臓辺りがしくしく痛んで仕方がない。
 
コーヒーとワインとパスタが大好きなサビノ神父のことを、私が家を飛び出た24歳の時から片時も忘れたことなどなかった。だが如何せん、当時の私の心は壊れていた。私を壊したのは紛れもなく、山田家とその親戚全員だった。
私は壊れながらもどうにか平常心を保つことに一生懸命だったが、今にして思えばやはり壊れていたのだろう。
実家の遺品整理の時に見つけ出した写真の中には、下の写真のようなサビノ神父が何かの目的で撮ったと思われるブロマイドのような写真が複数あった。
 
きっと母はサビノ神父を個人的に好きだったのだろう。だからなおさらのこと、神父の気持ちが私に向くことのないよう、神父から私を遠ざけることに必死になったのかもしれない‥。
 

 
故 サビノ神父が神父としての霊体を今よりも強く保持していた時に、相方 (天野玄斎) が神父の霊体の心臓に張り付いた真っ赤な炎症を取り除いてくれた。その瞬間故 サビノ神父は本物の自由を得て、それまで固く凝り固まったようになっていた霊体がひときわ大きくなったように私には見えた。
わずかな母の霊体が神父の霊体の周囲を鎖のように縛っているのが見えたけど、相方のヒーリングの後にその呪詛 (呪縛) も解けて、故 サビノ神父はそこで何度目かの転生の機会をようやく得ることが出来たと後から聞いた。

生まれ変わった故 サビノ神父 (現 Hana) とは未だ現世での再会は果たせていないけど、その時はいつか必ず訪れると私は確信している。私が確信したことで、これまで叶わなかったことは一つもない。

念じることはいずれ祈りとなり、それが正しい祈りならば願いはいつの日か必ず叶う。

過去世で交わした幾つかの約束は、一つずつ現世 (現在の私) で叶って来た。リラ星の妹との再会もじきに果たせるだろう。
リラ星の妹は今某業界の第一線で活躍している。彼女は今回も、彼女が作り出した新しい作品の中にふんだんに、私たちの最期の約束の合図でもある “光” を散りばめている。
同じ記憶を持つ人にとって、その “光” は特別な意味を持つ。
彼女が送って来る “光” に返す新しい作品が今は未だ手元にはないけれど、私が毎週欠かさず作っている音楽のプレイリストを通じて彼女には必要にて最大限のアンサーを送っている。
 

音楽は私たちにとって、手紙のようなものだ。
喜びたい時、泣きたい時、抱きしめたい時、‥その時々に応じて私のPLには必要な音楽を詰めて解き放っている。そのシグナルに彼女も応えてくれる。
静かなやり取りは地球全土の人々に向け、各々に必要な形や響きとなり届くと信じて、手の負傷の緩やかな改善と共に数年以内に私は新作をレコーディングする予定を立てている。

 

桜と私

暫く体調を壊して休養していました。
その間に世の中が粛々と変化して行く様を、寝室の中で感じながら悶々としていました。
通りをひっきりなしに疾走する救急車の数が日増しに増えるその度に、世界から一つまた一つと消えそうな命の叫びが聴こえるようで、胸が痛みます。
 

ずっと桜の季節が嫌いでした。それは毒親の影響が大きいのでしょう。
毎年お花見とは名ばかりのイベントが計画され、その時その前日になる度に私は母親の不当な暴力を受けました。
目や腕の皮膚を母親の握り拳が激しく殴打し続け、お花見当日の朝になる度に私は全身痣だらけになりました。当然そんな姿でお花見など行ける筈もなく、否応なく私は留守番をすることに‥。
それが私以外の三人の家族にとって、ベストな状態だったのです。
 
毎年そんな状況が続き、私は最初から家族の中に存在しなかったように私以外の家族三人が、何食わぬ顔でお花見を楽しんで帰って来ます。
千円程度のお金がテーブルの上に置かれ、それで何か食べてね‥ とにこやかな顔で母に言われ、マクドナルドでハンバーガーセットを買ったり松屋で牛めしを買って、家で一人で食べました。
 
私は家族の中で、最初から存在を許されない人でした。
 
 

 
そもそも大のカメラ好きだった父の趣味を奪うように、私が家を出る頃になると母は (本来ならばそんなお金など無い筈なのに) どこかからか資金を捻出して高額のカメラを買い始めたことを、今でも覚えています。
特に桜が好きと言うわけでもないのに、このシーズンになると母は井の頭公園に行っては桜を撮って楽しんでいました。そしてマウントするのです、私や父に対して。
母は人に「先生」とか「アーティスト」等と呼ばれたかったのではなかったかと、今になるとそう感じるのです。
 
私が大学を卒業し24歳で家を出る頃には、すっかり桜が嫌いになりました。桜と母の虐待が記憶の中でセットになり、私を苦しめるからでした。
そんな私が今では大の桜好きに変貌し、それもこれも最愛の夫のお陰だと感謝しています。
 

2022年に前の家から転居し、それまで一人で桜を撮っていた隠れスポットを離れてしまったので、去年は殆ど桜の写真を撮ることが出来ず今年。
掲載している写真の桜は各々とても細く花付きもそれほど豊かではないのですが、構図次第では大木の桜の樹のようにも見せることが出来るところがカメラの不思議なトリックです。
上達したのは私の腕ではなくて、スマートフォンのカメラの性能(笑)。文明の利器を利用しない手はありません。
 
 

 
昨年実家を売却する際に遺品の整理をし、その最中に母が撮った花の写真を大量に見つけましたが、どの写真も焦点のぼやけたものばかり。写真と呼ぶに相応しくないものでした。
結局全部処分しました。
忌わしい記憶や思い出と完全に決別しなければ一歩も前進出来ないと思い、母自身が写っている写真も殆ど処分しました。でも、だからと言って私の中に在る辛い記憶と決別出来るかと言われたらそうではなくて、私の中には未だ両親や弟からの虐待や嫌がらせの記憶が息づいているのが苦しいです。
 
四方八方が敵だらけだった私の半生。
夫に「私は間違っているのかな?」と訊ねてみたのですが、彼は頑として「一つも間違ってないよ。」と言います。それは恐らく彼の本心であり、真実だと私も確信しています。
 
私がこのブログで、亡くなった弟の奥方 (Eri Y.さん) を含め親族の過ちについて綴り始めると、すぐさま Eri Y.さんの知人を名乗る誰かしらからInstagramにメールが寄せられました。その人物は私に、自分は知っているけれど私が知らない多くのことがある‥ と告げて来ましたが、実家の真実の最も近くに居たのは私であると言う確信は物理的な証拠として手元に今も在ります。
家族も親族も、私に知られては困る何かを私に探られることを懸念したから、私を実家から早々に追い出し一歩たりとも実家に近づけさせぬようにして、徹底的に親族の輪から排除したのでしょう。
 
 

 
上記の書類も、その証拠の一つと言えます。
 
今このタイミングでこのメモを読むと、母の話していた「家にはお金がないのよ。」と言う口癖が全くの嘘であることは明白です。
ですが母はどういう訳か清貧思想を深く心に持っていて、音楽高校に進学した私が経済的には豊かではない人を友人に持つように仕向けられました。それが私はたまらなく嫌で仕方がなかったので、その頃から私は親に内緒の収入を得る為にレコード会社にデモテープを持ち込むようになりました。
その夢さえも折に触れ母は妨害し、当時爆発的に売れた「爆風スランプ」のディレクターに無理矢理私を会わせましたが、感性の合わない人とは上手くやって行ける筈がありません。
 
[ 中略 ]
 

私は「暴きの星」を持っています。多くの虚偽が私を捉え、虚偽の側からそれを私にを暴いて欲しいと嘆く時、私の「暴きの星」が疼きます。
遠い過去世で私はジャンヌ・ダルクとして生きました。最終的にジャンヌは異端審問にかけられ、火あぶりの刑に処せられて最期を迎えています。その時周囲はほぼ敵だらけだったと記憶しています。
でもそんな中にも時折影の助っ人が現れ、彼等は自身が私の助っ人だとはバレないように私を何度も助けてくれました。
 

色々な記憶が渦巻き、それが自分の過去世だと分かるまでには数十年の月日を要しました。そして私自身を知る旅は困難を極めましたが、現在の夫が私を私自身に引き合わせてくれたのだと思っています。
 
今年はそう遠くない場所の桜のスポットでお花見を二人で楽しんで来ましたけど、いつかもう少し田舎に出向いて桜のシーズンを満喫したいと思っています。
 
桜と言えば、私の中では「木花咲耶」を連想します。何故かは分からないのですが、今日のお花見の最中も天界からずっと私たち夫婦を見守っていて下さいました。そして天照大神も‥。
自然神と大の仲良しの私は、日々の折々で彼等にとても救われているように感じます。
 
穏やかな日々がこれからも続きますように。そう祈らずには居られません。
 
 

Equinox 2024′

大袈裟に聞こえるかもしれませんがこの数週間、宇宙からの圧、亡くなった家族からの呪詛の欠片など、私は色々なものに襲撃されて体調を壊していました。
幸い夫が神がかったヒーラーなので、かなり救われました。
 
家系的に関節が弱いので、私はどうやらそこを付け狙われます。無理は禁物ですが、何も表現しない日々は逆に私を窒息させます‥。
 
 

 
明日、3月20日は春分の日。イクイノックスです。
CD “Password“ に収録した “Equinox” はサブスクでは公開されていいませんが、その元となった初演の “Equinox” をここに置きたいと思います。
 
虹の橋の向こう側にも幸せが、きっと在るでしょう。
魂がしばしの眠りに就き、再び此方側の世界に戻って来れるように祈りを込めて🙏
 
 

希望の転生 – reincarnation of hope

2024年2月29日、12:30pm⏱
大切な人 (旧 故人) が生まれ変わり、地上に還って来た⛪

勿論彼は過去世の記憶を持ち越して、少女の新しい居所を得たようだ。前世と身体の事情も違うので、色々驚きながら産声を上げている。
 
誕生、心からおめでとう🕊
次は私が貴女を待ち受ける番ですね。
 

中断したセムヤーゼとのコンタクト (Interrupted contact with Semjase)

ふと気づけば2024年1月1日以来、ここに足を運んでいなかった。と言うより地球内での様々な出来事が発する「念」や「圧」による影響で、私は酷く体調を壊していた。
特にブラックガーネットの残片が方々に散らばっており、それらが私の体やメンタルに強い負荷を掛けて来るので、彼等をどのようにして追い払うべきかについて私も夫(天野玄斎)もかなり労力を使い込み、正直ゆっくりと新年を楽しみ味わう時間さえも膨大に奪い取られた。
 
 

参考記事: エレナ・ダナーンを突き動かしている高次悪 “ブラック・ガーネット” の正体 – The identity of the high-order evil “Black Garnet” that drives Elena Danaann

 
一方で私は自身の本来のミッションである音楽活動を活発に再開しており、新しいアルバムの構成や断片の作曲にも精魂を込めている。その過程でまだまだ知られていない北欧のトラッドやクラシック音楽を研究すべく、楽譜等を入手して実際にそれらを奏でてみたり‥ と、兎に角時間は幾らあっても足りない。
 
芸術家の中にも作曲家と音楽評論家の両輪があり、その両輪を同時並行的に動かして行くことは人の想像を超える難しさがある。私はその難しい作業を日々欠かさず継続させ、現在に至る。
 
 

 
2024年1月31日、諸事情によりこれまで断続的に続いて来た私とセムヤーゼ女史 (プレアデス星団 次期Top) との情報交換等を一旦止めることとなった。
思えばその切っ掛けは私のリラ星時代の過去世の妹との現世での再会だったが、セムヤーゼにとってそれはとても都合の好くない出来事だったようだ。その一件の直後から少しずつセムヤーゼが私の活動から距離を置くようになり、昨日私が行った創造神的存在でもある「クリエイション」とその派閥の一人である高次の存在とのコンタクトが最後の切っ掛けとなり、私はセムヤーゼとの交信を一時的に停止することを決断した。
 

そもそもプレアデス星団は政治体制として世襲制を継続しており、セムヤーゼは次期Topの呼び声も高いことで知られた存在だ。
だがそこにリラ星最期の巫女だった私と、現世にほぼ同時期に転生して来たリラ星最期の巫女の妹の存在が明らかとなったことで、それがセムヤーゼの一党独裁の地位に大きな影を落とし始めたのではないかと言うのが私の憶測だが、その辺りに対するセムヤーゼの本心は遂に今日まで私に対して彼女が明らかにすることはなかった。
 
 

創造神 クリエイションはこう語る。
【真のもののトップに立つ存在はものの真ん中に在るべきで、集団の上位に君臨してはならない。つまりそこはスポットであり、誰からも視えない場所に居続けることに等しく、その状況に使命感を感じられる人材がそれを為す必要がある。】

 
私はこの、クリエイションの意図に深く感銘を受けた。そしてその通りだと思った。
この観点で言えばセムヤーゼは常に自身を政治体制の「主」「唯一上位の存在」であるべきだと認識しており、他にその候補者を感じる度にその相手を要領よく自身の支配下に据えようと言う心情が都度都度見て取れた。
正直常に自身を上位互換しようと必死になるセムヤーゼに対し、これ以上リラ星最期の巫女である私が関わり続けることは双方にとって余り良い結果をもたらさないのではないかと私も気付き、これまで表向きは円滑に続いて来たセムヤーゼとの情報交換を止める決断に至った。
 

後記:
先週から私は酷い胃腸炎に悩まされており、ようやく体調が回復して来た矢先のこの出来事で私はさらに疲労し、本記事はここで一旦〆。
グレイ星人(ライトグレイ星人種)のグレン氏とのコンタクトは随時継続しているので、又新しい情報があった時、それを公開出来る場合にはここで放ちたい。
 

 

 
[ Partial English translation ]
 
On January 31, 2024, due to various circumstances, I decided to temporarily stop exchanging information between myself and Ms. Semjase, which had continued on and off until now.
Now that I think about it, the trigger for this was my reunion in this world with my sister from my past life when I was on the planet Lyra Star. But that seems that this was a very inconvenient event for Semyadze.
Immediately after that incident, Semjase gradually began to distance himself from my activities.
And yesterday, my contact with “Creation,” which is also a creator god, and a higher being who is one of its sects was the final trigger, and I decided to temporarily stop communicating with Semjase.
 
In the first place, the Pleiades Cluster continues to have a hereditary system as its political system, and Semjase is known to be highly sought after as the next top leader.
However, it was revealed that I, who was the last shrine maiden on the planet Lyra Star, was in contact with the younger sister of the last shrine maiden on the planet Lyra Star, who was reincarnated at the same time in this world.
This may have begun to cast a large shadow on Semjase’s one-party dictatorship. That’s just speculation on my part, but it’s also true that there were communications with Semjase that made me think so.
However, Semjase’s true feelings regarding this matter were never revealed to me until today.
 

The creator god Creation who was named by us says this.
[The being who stands at the top of the real thing should be in the middle of things, not reigning above the group. In other words, it is a space there, and it is equivalent to staying in a place where no one can see you. Human resources who can feel a sense of mission in the situation must carry out that mission. ]

 
I was deeply impressed by the intent of this “creation.” And I thought that all right.
In this point of view, Semjase always recognized himself as the “master” or “sole superior” of the political system. And each time she sensed another candidate about it, I could see that she wanted to bring that other person under her control in a precise manner.

Honestly, I felt that if I, the last shrine maiden of the planet Lyra, continued to be involved with Semjase, who was always trying to make herself more compatible with her, it wouldn’t be very good for either of us.
I have come to the decision to stop exchanging information with Semjase, which has continued smoothly on the surface.

 
PS: I’ve been suffering from a severe case of gastroenteritis since last week, and just when I was finally feeling better, this incident made me even more tired, so I’ll end this article for now.
I’m constantly in contact with Mr. Glen of the Gray Alien (Light Gray Star Race), so if we have new information and can make it public, we would like to release it here.

 

松の内 (2024年 新春)

明けましておめでとう御座います🎍

今年もよろしくお願い致します。

 
言い得るならば、今日までが「松の内」でしょうか。
この週末は通りを行く救急車の数が激増しており、それが私の胃痛を長引かせているようです。
音楽で外界をシャットアウトしようにも、耳を塞ぐことは遂に出来ず。
 
新年最初の「世界の新譜」チェックを先程終了しましたが、全新譜389曲中私の感性にヒットしたのはたったの7曲。
この記事に、その中でも特に沁みた一曲を貼っておきます。
 

 
全体的に2023年の冬辺りからの世界の新譜は、悲しげな小品が増えたように感じます。
 
そして最近の私はブログを書く気も起きず、世界が平和であり続けて欲しいと願うばかりで、体が勝手に祈りの儀式を始めます。
それを神々が望んでいるのならば、逆に本望‥。
ですがそう楽観的にはなれないのは、私や夫 (天野玄斎氏) のネガティブな預言 (予言) の一つ一つが確実に表面化しているからでしょう。
 

世界が破滅に向かっているのではなく、むしろ破滅した世界を高次の存在等が英知を結集させながら正常な状態に立て直そうとしているように、私には見えて仕方がありません。
創造と破壊は表裏一体です。
 

この記事の最後に、何とも心を揺さぶられる新譜が少なかった2024年最初のプレイリストも載せておきます。
 
 

恩師; 遠藤郁子さんの新譜について

私が遠藤郁子さんの弟子だったことを、未だ殆ど誰にも話してはいません。何故ならば私が遠藤先生の弟子になった年齢が、小学校2年~3年頃の約一年程だったからです。
実母があのような人だったので、私と師が急接近した頃合いを見計らって私と演奏先生を母が引き裂いたような格好に‥。
 
そうやって私はこれまで何人もの心惹かれる人たちとの別れを経験し、現在に至ります。
 
 

 
そんな恩師 遠藤郁子さんの新譜が、何と近日中にリリースされることに気付きました。いわゆる「風の便り」のように、誰かが私に天上界から知らせてくれたのです。
今さっき、Amazonで予約購入をして来ました。

 
💿 “ショパン、哀しみのジャル~2015年リサイタル・ライヴ』 遠藤郁子” : ショパン (1810-1849)
 

 
相変わらず私への霊的な圧(つまり呪詛、呪いのようなもの)は尽きず、間もなく某所へ慰霊を兼ねた旅行を控えていると言うのに奴等(高次悪)は私の内臓を直撃して来ます。
何とか夫のヒーリング施術で事なきを得ていますが、食欲が激落ちしていて油断が出来ません。
 
昨日も練習をお休みしたのですが、今日も(明日からの旅行の為)もしかすると練習は休むかもしれません。
今丁度ピアソラの「天使のミロンガ」の譜読みを開始したところなので、出来れば全身に、指先に音符を叩き込んで行きたいのですが、体調的には難しそうです。
 
戦わず、ここは慎重に行くしかありません。
 

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音楽探索 “Black Earth” (Composed by Fazıl Say)

昨日 2023/12/01は2021/12/01に先だった実母の三回目の命日でしたが、母の葬儀が亡くなった実弟の奥様により私には徹底的に内密にとり行われた為、私はじっと母の毒気だらけの圧から身を潜めて静かに家の中で過ごしていました。
 
周辺でざわざわと親戚等の吐息を(霊感のようなもので)感じ取ってはいましたが、兎に角家から出ないよう静かに、本当に静かに過ごしました。
 
一方私の音楽熱はかなり過熱傾向にあり、現在色々なラテンのクラシックから特に最近ハマって聴いているFazil Say(ファジル・サイ)のピアノ曲を注意深く片っ端から聴いています。

Fazilのピアノ作品の中でも特に、“Black Earth” が群を抜いて秀作と言えるでしょう。
勿論作曲者自身が奏でる “Black Earth” も素晴らしいですが、個人的にはウクライナ出身の現役音楽教師 Nataliya Tkachenko(ナタリア・トカチェンコ)が奏でる同曲の表現がとても美しいので、そのバージョンを何度も何度も聴いています。
 
 

 
名曲 “Black Earth” の中には数カ所プリペイド・ピアノで演奏しなければならない箇所があるのですが、自宅に生ピアノを持っていないので私はその箇所を通常の奏法で演奏することに決めて、昨日楽譜を取り寄せたところです。
 
短い記事ですがこの記事の最後に、Nataliya Tkachenkoが奏でる “Black Earth” の音源のリンクを貼っておきます。
この作品を聴いていると、まさに今の地球の悲鳴が随所に散りばめられているようで、少し苦しさも感じます。ですがそれより何より楽曲の美しさが、悲しみや悲痛さを凌駕して行きます。
名曲中の名曲だと思いますので、是非興味のある方は聴いてみて下さい🎵
 
 

 
折角ですので、原作者 Fazıl Say の同曲の最近のパフォーマンス動画も掲載しておきます。
此方は此方で物凄い迫力があり、個人的な好き嫌いなど挟む余地のない素晴らしい表現です。
 
 

 
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