Last Recording with Michael Jackson

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前回のレコーディングから間を空けて、損傷を負った霊体の修復に多くの時間を費やしていました。その間ミックスダウンが完成した問題の3曲を聴くことが出来ず、先ずは霊体の治療と治癒を何より優先させて来ました。

今朝異次元の療養所の主からの許可が得られたので、念願の3曲を今聴いています🎵

私が音楽を通じて何を表現し、何を訴え、そして最終的にこの世界に何を遺そうとしているのかについて、今回レコーディングし終えた3曲が唐突に物語っているようにも聴こえて来ます。
 

生きた人間が一旦別の次元に渡り、そこから見た三次元の危うさを音楽に託して人類に伝えて行く‥。

たかが自分で作った音楽を好き勝手に演奏して発信しているだけだと言う人も居ますがそうではないのです。
 

私は自分自身が音楽家であるかどうかなど、余り問題にはしていません。それよりもこの星がリラ星のあの時のように自爆を決めることが無いように、ただそれだけを毎日祈り続けて居ます。
 

来たる8月29日はマイケル・ジャクソン氏の誕生日にあたります。生きていれば62歳でした。

前回のレコーディングの時にひょっこり顔を出して、生前にお披露目することが叶わなかった祈りのセンテンスをポツポツと私に弾かせた、強引でチャーミングな天使のような人。
 
 

いつも私が別の次元を渡って即興演奏で弾き切った音楽に、夫(#天野玄斎 氏)がまるで私が生まれる前から計画して練り上げたようなタイトルをつけてくれます。

全ての作品が私たちの体を何周も巡り巡ってしっかりと温まった状態で、いつかこの部屋を飛び出て行く日を待ちます。
 
 


 

※この記事はスマートフォンよりTwitter及びFacebook個人Page、Facebook Pageへ同期掲載しました。

Human Issues – 人類の課題

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多くの現代人の意識は、眠ったまま生きています。肉体は確かに僅かな思考と身体的な行動を繰り返していますが、意識は過去の死の後から長い長い眠りの中に在ります。

超能力やテレパシー等、シュールな感覚が開かないのはその人の意識が眠ったまま肉体だけが生きているからだと、天野玄斎氏は唱えています。私も同様だと思います。

 

私の住む街にたった一軒だけ、浅煎りの豆で美味しいコーヒーを淹れて飲ませてくれるカフェがありました。これから長いお付き合いになると思い、いつもわくわくしながら通い続けていたカフェと先日、永遠の別れを決めたわたくしたち夫婦‥。
ウィルス・パンデミックのさなかにも常に店を開け、世の中に戦いを挑むように営業し続けて来たカフェで先日、窓からネズミが侵入しました。その数分前にもコーヒーに加える生クリームが固まったままになっており、ふと衛生面に不安が過った直後の出来事でした。

 

最初夫が窓からチョロチョロとカウンターを伝って来たネズミに気付き、二人して悲鳴を上げましたが、店主はちらりと此方を遠くから見ただけで何が起きたのかについて確認すらしませんでした。

レジでお金を払う時に夫が遂に口を割り、窓から侵入して来たネズミの件を店主に伝えたものの、「はぁそうですか。ま、色々事情がありまして。」とだけ言うとポロっと数枚のコインを夫に手渡しただけでヘラヘラ笑って店を追い出された格好になりました。

 

もう二度とこの店に行くことは無いと、私と夫は無言の会話で互いの意思を確認し合いました。

 

危機意識‥

私たち夫婦は常にこのアンテナをしっかりと張り巡らし、お互いに命をいかに長く使い続けるかについて考えながら生きています。なぜならば私たちにはこの世で絶対にしなければならないミッションがあり、その為に何度も何度もこの星に戻っては生きて来たからです。
夫は元々生きて行動する生命の属性を持たないので、夫はその夢や祈りを実現する為の「生きた生命体」を長年探し続けながら転生を繰り返していたように思います。

そして私と言う音楽家・芸術家に出会ったことで又、私も、夫も、それぞれが思い描いて来た夢を少しずつ実現させる為に日々考え、限られた時間の中で出来る作業を粛々と進めています。

 

そもそも音楽家やミュージシャンは、特に女性の場合はルックス重視と言われ、多くの女流音楽家たちがその悪しき壁に阻まれながら夢を諦めて来た経緯があります。
男尊女卑の世界はここ、音楽界の中にも脈々と在り、女性は美貌の事情で売れたり消えたりするものだとずっと誰もが考えて来ました。

 

女性の美貌は作品自体にも大きく影響し、その時々の女性の美貌に相応しい音楽がアーティスト側への課題として突き付けられる、おかしなルーティーンがこれまでは当たり前のように続いて来ました。

そんなルーティーンが、このウィルス・パンデミックによって打ち破られようとしています。

 

これは私にとって極めてこの上ない幸運であり、やっと私が等身大で芸術家として生きられる時代が訪れたのだと私は何故か、この事態をとても前向きに受け止め、そしてこの10年間続けて来たのと全く変わらぬ創作活動をこのコロナ禍の中で継続しています。

 

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この世界に今、どのくらいの預言者やチャネラー、コンタクティーと呼ばれる人たちが居るのでしょうか?その中に、この地球と言う星の意識とコンタクトが可能な人材は、どの位居るでしょうか?

 

ラッキーアイテムを手にしたり、特定のスピリチュアリストが考え出した亜流の呪(まじな)いを唱えるだけでウィルスと決別出来る‥ 等の文言をこの数か月間で大量に目にして来ましたが、それがあくまで人間の私利私欲に基づく悪い願望であることをもしも私が口にしたら、「そんな芸術家が作り出す音楽など聴くに値しない。」等と言うヘイトスピーチが飛んで来そうで、なかなかおいそれと真実を露出出来ない日々に私は悶々としています。
ですが、それこそが現実です。

地球と言う星に意思があることを知れば、今地球が私たち人類に何を突き付けようとしているのかについても、比較的容易に理解出来る筈です。

 

 

なるべく早い段階で、地球は原始に還ろうとしています。

その為に何をすべきかについて長い時間を掛けて思い描き、そして意識ごと立ち上がったその瞬間が「今」のこの現状だと言っても過言ではないでしょう。

 

私が人類の一員ではなければ、今直ぐにでも地球の思いを現実の形として提示してあげたいところですが、如何せん私も人。生きて為さなければならない事の為に、この星に生きています。

ならばそんな弱り切って、そして怒りに震えている地球の意識とコンタクトし、共存の道を模索出来ないかと‥、誰にも言えないこの課題に今真剣に、夫と共に向き合っています。

 

 

 

私たち人類は多くの娯楽や祭り、旅行や観光等を通じて水陸を含め地球全域の環境を食い荒らして来た経緯があります。

勿論その業界に生きる方々にも生きる権利があり、職を得る権利があるでしょう。でも地球は今、そうしたこれまでの慣例自体に嫌気がさし、全てを根底から打ち壊そうとしています。

そして地球は今、無期限の静寂を得ようと強く願っています。

 

私たち人類の祖先は、リラ星人だったと言われており、私はそのリラ星の最期を見届けた数人の巫女の一人でした。
リラ星にも明確な意識があり、それは神の声のように時折音声として私の脳裏にその声を届け、赤裸々な星の思いを伝えて来ました。

 

今地球がその状態に在ります。

 

経済を回そうとか、各々の業界を再度活性化させようとか、そんな声が地上の電波やSNSを通じてひっきりなしに聞こえて来ますが、地球自身がおそらくそれを許さないでしょう。
自分が生まれた時の状態に、地球自身が自分の手で、全てをリセットしたいと願っているのです。

 

多くの人類が篩に掛けられ、意識を覚醒させながらこの地球で粛々と必要にて十分な仕事をしている人類だけを、地球は選んで残すでしょう。

利他的な心情から作業や仕事を続けている人類を、地球と言う星は必要としています。

 

私は金銭とか経済とか、そういうものからはとんとかけ離れ、突き放された人生をずっと歩んで来ましたが、その中でもどうしても捨てられないものだけを心に持ち続けることで生き延びて来ました。

それを心に描いていると、不思議と食べること、必要最低限雨風を凌ぐ空間には何とか見放されずに今日を迎えています。
今の夫との出会いや生活を維持している事そのものが私にとっては神からのギフトであり、正直夫と音楽とうさぎが居れば他に欲しいものはありません。

 

せめてもう少しだけお料理がしやすく、出来ればピアノが一台設置出来る部屋に引っ越せれば、それで私の物欲は大方満たされます。

おそらく地球と言う神は、そんなスペースであればそう遠くない将来、私たち夫婦に与えてくれると確信しています。そして多くの神々や視えない人たちと共に、手作りの美味しい料理を囲んで神人共食の時をそこで持ちたいと思います。

 

切っ掛けはウィルス・パンデミックではあれ、多くの文化や産業の要らない部分がごっそり根こそぎこの世界から消滅するに違いありません。
これまで快楽的に生きて来た一部の人類が生き方を改めない限り、地球自身がそんな人類をごっそりまとめてどこか別の世界に移動させて行くでしょう。

願わくば私と夫はその先の地球をこの目で確認したいですし、あと数回はこの星に戻って命をやり直すことになりそうです。

 

預言 8. 新たなタイプのコロナの出現

1. まえがき

        私が (noteの) 一連の記事を通じて述べているのは、あくまでカビを司る自然神(「かーる氏」[仮名])から伝え聞いた話がメインです。
        勿論記述内容に科学的な根拠は一切ありませんが、不思議なことに(時系列で読んで頂いている読者の方々は既にご存知のように)ほぼ全ての話が予言ないしは預言の内容となっている現状に、お気づきだと思います。

        ですが預言(予言)によって人々を救えるとは限らず、多くの人たちがいわゆる「有識者」と呼ばれる専門家の意見を鵜呑みにし、一喜一憂しながら右往左往しているのがこの地上に生きる人類の現状です。

        私が何故このような記述を続けているのかについては、幾つかの明確な理由があります。
        その一つが、直感力を働かせることで生き延びられる命があることについて、私自身をサンプル化して説明することでそれが科学的検証を超えた既成事実として証明の一種となるのでは‥ と言う期待と願いと祈りから、私はこうしたチャネリングを元にした記述を開始し、今も続けています。
         
         

        2. 数百頭の象の謎の死が教えてくれること


        ボツワナで数百頭の象が謎の死を遂げたニュースは、私としてはとても衝撃的でした。
        様々な検証の結果やはり「謎」は解明されていません。水中に潜む毒の一種が象の脳内に入り込み、それが多くの象に幻覚を引き起こしたと言う説もありますが、私は一連の写真を見た時に「これは象型の脳コロナではないか」と直感しました。
         

         
        脳コロナ」と言う言葉自体未だ余り叫ばれていない単語ですが、自然神「かーる氏」からは既にその発祥についての説明を私は受けています。

        現在の有識者たちの説明では「新型コロナウィルスは主に飛沫感染、濃厚接触によって拡散している」と頑なに学説を固めているのが現状ですが、実は既にウィルスは様々な性質を持った別のウィルスに変貌を遂げています。

        それは数十種、数百種とも言われていますが、ここ最近の若年層の無症状感染者と思われる人たちの血管の中でとても怖い「血管の炎症」と言う症状が見逃されている点についても、つい先日韓国のニュースで取り上げられていました。
         
         

        (上記リンク先の記事は削除されたようです。)
         
        話を戻して、ボツワナの象の大量の変死の写真を見たカール氏が、「これは象型コロナである」点を最初に指摘しました。
        その直後に聞いた話として、近い将来にさらに新型コロナウィルスは大きな変異を遂げること、そのウィルスは肺炎よりも前に血管を通じて先ず脳に入り込み、脳内に多数の血栓を生み出してその本来の脳の働きにストップをかけてしまう点や、幻覚を誘発する可能性についての指摘がありました。

        つまり象型脳コロナを検証するには先ず、死後比較的間もない象の脳内の血液及び血栓のサンプルを取り出さない限り、脳コロナの最初の検証さえもままならない点をカール氏はとても危惧していました。
         
         

        3. 高齢者の中で広まっている「脳コロナ」の実体

        同様の状況は既に人間の高齢者の間でも発生している点についても、私は聞き逃せませんでした。
        ②の「象型脳コロナ」の検証が為されない限り、現在高齢者間の目に見える重篤者が出現していない現状の中で見逃されている、さらに進化・変貌を遂げつつある新型コロナウィルスの変化形が人体に及ぼす視えない体調の変化についても、おそらく検証が難しいでしょう。

        特に高齢者の中にはそもそも「認知症」や「アルツハイマー病」等に見られる「呆け」の状況は日常茶飯事に見られ、その細かな病状の推移や変化に目を凝らさない限り、それが変貌を遂げつつある新型コロナウィルスの仕業であることに気付けないのですから。

        大量の象の謎の死が身をもって教えてくれた自然神の預言を、遂に私たち人類は完全に見落としてしまったことになります。
        勿論全ての証明は科学的な根拠に基づくものではない限り、超能力で得た情報等一般の人々も有識者と呼ばれる専門家の方々も取り合うことはないですから、自然の中の小さなサインが一部の人々の目に触れているにも関わらず多くの情報を私たち人類自らが溝に捨ててしまったのも同然と言えるでしょう。

         

        4. 視えない感染経路

        ここ一ヶ月間の新型コロナウィルスの新規の感染者数が急激に増えており、その大半が感染経路不明だと言われています。
        ですが感染経路は意外なところに潜んでおり、人間の歪んだ頑固な先入観がその些細な情報を完全に見落とし、見誤っていることについては科学者や研究者或いはWHOの誰かがそれを指摘しない限り、そこに注目する人は少ないのかもしれません。

        私が生きた最古の過去世は、リラと言う星でした。勿論今の地上のようにテクノロジーが進化していたわけではありませんし、人と人、生き物と生き物がこれほど密に、そして比較的迅速にコミュニケーションを図れるわけでもなかったと思います。

        それでもリラ人たちは瞬時に多くの情報を得て、そして自分自身の身を守りながら生きていました。
        リラ人の半数が、言語ではなく超能力で会話することが可能でした。なのでリラ人同士では嘘を吐くことがなかなか容易ではなかったですし、心を読むリラ人も大勢居たので治安がとても安定していました。

        リラ星が惑星自滅を遂げた後、多くのリラ人たちの魂は宇宙の大きな空間に放り出されることになりました。
        リラ星自身がその方法を選択し、多くのリラ人の肉体や意識がダークサイドに占有・占領される前に文明ごと吹き飛ばしたのです。
         

        転生に転生を重ねた旧リラ人たちの多くの魂は時とともに劣化し、多くの魂たちが永い眠りに就きました。ミッションを持っていた魂の大半がその記憶を喪失し、現在に至ります。

        新型コロナウィルスの感染経路に話しを戻しますと、【人々が頑なに「飛沫感染」「濃厚接触による感染」以外の感染経路はなし】と言う仮説を立てそれ以外の感染経路が目前にあるにも関わらずその大半を既読スルーしているのが現状です。
        ですが、地下水脈の中に地表には現れていない、新型コロナウィルスの感染経路が着実にその威力を増して存在しています。

        特に気温が急上昇する真夏の都会の地下は、COVID19のウィルスにとっては絶好の培養施設と言っても過言ではないでしょう。

        都会のインフラの中こそがCOVID19の寝床であり、人類は地下水脈の中の現状には一切目を向けようとはしません。
        地下水の温度が急激に上昇し、おそらく人の体温程の汚れた地下水はCOVID19やそこに住む小動物や虫たちにとってはこの上なく居心地の好い場所だと言えます。
        COVID19の進化系はそこで育成・培養され、凶暴化したウィルスはネズミやゴキブリ、そして地上と空中の両方を居住空間として生きている鳩やカラス、椋鳥等に感染経路を拡張しながら急激に広がっています。

        人類はその感染経路を「視えない感染経路」と称し、空気サンプル等を採取すれば直ぐに分かるような簡単な調査を全て蔑ろにし、代わりに特定の職種をスケープゴートにし、人と人とのコミュケーションを分断し憎悪感情を助長させることによって感染経路を絶とうと躍起になっていますが、そのどれもが正しい対処法からは余りにかけ離れています。
         
         

        5. ウィルス・パンデミックを利用したサイコパスの出現

        2020年8月9日、クラスターフェスと言う狂気じみたイベントが渋谷を皮切りに開催されました。

        ※クラスターフェスとは「新型コロナウィルスはただの風邪。ノーマスク・密になろう」をスローガンに、予め決めた場所にノーマスクで集団で人が集まり、一部鉄道等に集団・ノーマスクで乗車し意図的にCOVID19を感染させ拡散して回る】事を計画的に行うイベントを指します。


        首謀者はかつて後藤健二さんの残虐現場をいち早く日本のYouTubeで公開した平塚正幸氏であり、「さゆふらっとまうんど」と言う陰謀論系YouTuberとしてご存じの方もきっと多いと思います。
        ※「さゆふらっとまうんど」にLinkを貼り付けようかとも思ったのですが、余りに残虐な動画等も多いのでここではやめます。
         

        平塚正幸氏については言葉に例えようのない程のサイコパスとだけ、ここでは付け加えておきます。
        彼の背後にはかなり悪質で強力なダークサイドが暗躍しており、平塚氏についてはダークサイドの好都合な乗り物だと私は見ています。

        私は平塚氏関連の数名を(Twitter内で)「フォローはしない状態」で、特定のリストに入れて監視していますが、非常に感染力の高い変性意識で人々を翻弄する能力に平塚氏は長けている為、ここでの彼についての詳細な紹介はせずに居たいと思います。
         
         

        6. 自然神の心情

        ウィルス、ウィルス・パンデミックに新興宗教まがいなサイコパスの出現‥ と、何とも厄介な役者が揃い踏みをした感が拭えず、本当に怖い状況が日々粛々と進んで行くこの地球上の様子を、今自然神はどのような思いで眺めているのでしょうか‥。

        但し私が一連のnoteの記事の中で変わらず述べていることは、あくまで自然神の真意が「地球を始まりの状態に戻す」ところにあると言うこと。
        そして人類を適切な数まで減らすこと。それはもう二度と変わらぬ自然神の計画・目標として在り続けるでしょうから、今後も色々な手段で私たち人類は自然淘汰の計りの上に乗せられ、多くの揺さぶりを掛けられながら気付いた時にはあの人も、この人も‥ と言う勢いで一気に人が回りから消えて行くように思います。

        但し人類にも、生きる権利があります。
        その権利を押し通し生き延びるには、やはり自然神との共存に意識を向け、自然神が何をせんとし何を目指して行くのかについての人類サイドの理解と協力が欠かせません。
         
         

        今日も長いレポートになりましたが、わたくしの記事が一人でも多くの方々のお役に立てるよう願って止みません。
        最後まで記事を読んで頂き、心から感謝を申し上げます。

        by Didier Merah

         

        予言 7. 自然神の予定表② – エビデンスと直感力

        2020年7月29日 午後。情報番組グッディー!の中で衝撃的な放映がされました。
        丁度練習中だったのですが、LINEグループチャットに参加している多くのメンバーからいきなり質問の嵐が吹き荒れ練習どころではなくなり、作業の手を休めてフジTVにチャンネルを合わせて番組を静観しました。

        報道の内容は以下に ⇩

         
        集団免疫についてはこれまでにもスウエーデン、そしてウィルス・パンデミック第一波を過ぎたフランスの政策(コロナとの共存の道を行く)等でも度々取り沙汰されて来ました。

        上久保靖彦氏のこの見解については、賛同出来る部分と賛同に至らない部分とが私の中にも錯綜しています。
        但しこのウィルス・パンデミックを理解する上で重要なことは、これが単なるパンデミックとは中身が大きく異なる点にあります。
         

        私 個人的にはこのパンデミックは、自然神が傲慢な人類に課したハードル、及び地球の環境問題や経済活動の根底を大きく見直す為の執行猶予の一つであると見ています。

        つまり仮に上久保靖彦氏の説を肯定しても、それは単なるウィルス・チェンジの切っ掛けに過ぎないと言えるでしょう。
         
         

        自然神の目標は、大幅な人口削減です。

        様々な問題を解決するに必要な事の一つとして、「ただ利己的な生き方を懲りずに続けている多くの高齢者層から人口を減らして行く」ことの意味と理由を、自然神は解いています。
        若年層については生き方や思考の在り方の改善の余地や可能性を感じられるものの、高齢者層に至ってはそれを期待する以前の問題だと、自然神は思っています。

        上久保靖彦氏の今日の見解は、単純にCOVIDー19に限定したウィルス・パンデミックの終焉までのステップとしては、ほぼほぼ肯定出来る内容ではありました。
        ですが既に地表には次なるウィルスが、密かに増殖を開始しています(ヒントは世界各地で多発している水害に潜んでいます)。
        中にはそのウィルスに感染すると「致死率 50%」と言われるものもあり、多くはネズミや蚊、鳥等が媒介して空気中で急激に増殖し、ヒトに感染します。
        なのでけっして油断が出来ません。
         

        夕方になり、Twitterで「集団免疫」がトレンドワードに急上昇しています。多くの人たちが罵詈雑言を吐き散らし、反対・賛成の何れも知性的なツイートを目にすることが困難な程、人々の意識が荒れています。

        自然神はこうした「荒れた意識」を内在させてこの世界に「ただ生きている」だけの人間を、ごっそりまとめてこの世から抹消したいと願っています。
        荒れた意識は三次元に生きる肉体そのものを荒らし、それは皮肉にも連鎖して別の人へ、その又別の人へと感染します。ウィルスの感染同様、意識も思考も感染爆発を起こすと言う事例を私たちは今、まさに目の前に見せ付けられていると言っても過言ではないでしょう。

        多くのにわか発言者たちが全く直感すら働かせることも知らずに「エビデンスはあるのか?」「要出典」「証明して見せろ」・・ 等と、言葉を荒げながらタイムラインを汚染させています。まるで海辺に無作為に、そして大量に流れ着いて来るゴミのような状況がTwitterの表面を覆い尽くしています。


        ですが自然神は全てを見通しています。
        勿論私は選民思想の持ち主ではありませんが、やはり「ただ食べて空気を吸って世の為に何もせずに生きている人たち」に対し好感は持てません。
        そういう人たちにSNSを荒らされ、環境や生活空間を荒らされることも望んでいません。出来ればゴッソリ消えて居なくなって欲しいとさえ、思います。
        なので自然神の思いが、手に取るように理解出来ます。

        自身を守ることは、この地球を守ることとイコールです。目先の利ではなく、少なくとも1000年後の地球が穏やかに在り続けられるよう、祈りながら行動を起こしてみませんか?
         
         

         

        一人でお多くの方々の命が救われますように、私も一心不乱に祈り続け、音楽を生み出すことに全身全霊を注ぎたいと思います。
         
        Written by Didier Merah

         

        初出: https://note.com/didiermerah/n/n826e9cbe1e06?magazine_key=m6ec27a3be0c9

        陽の光と目覚めと

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        来る日も来る日もCOVID―19の話題ばかりで、その上関東は全般的に雨季の真っただ中にあるので、わけもなく毎日塞ぎ込んでいます。
        普段はフルオープンの私のアンテナが、ここのところ何者かの大きな手のひらで抑え込まれたようにミュートして、眠っても眠っても際限なく眠い日が続いています。

         

        昨晩も予定していた夕食を結局抜いてしまい、朝まで滾々と眠り続けた私。ですが今日は早朝にマイケル君の定期検診を控えていたので、兎に角寝過ごさないように‥ 用心しながらうつらうつらしていたら何だか時間が勿体なくなってしまって、夫の出社を見届けた直後から洗濯機を3回も回して未だ今も、マスクをまとめて洗っています。

         

        久し振りの太陽は昨日から、私と反対に目が覚めたみたいに都会を照らし始めました。今日は幾分雲が多いものの、タオルが2時間強で乾くぐらいの日の光が新鮮です。
        夏が近くまで来ているのかもしれません。

         

         

        作曲の作業を再開しました。

        唐突に自分の音を追い掛けたくなったのも、長い眠りで気持ちがリセット出来たからかもしれません。後から後から湧き上がる音をメモに書き取って行くのですが、その中でも2分で退色してしまうメロディーもあれば、二週間前に書いたメロディーが新しい魂を吹き込んだように蘇生することもあります。

         

        このコロナ禍と長い雨季がダブルパンチで人の棲む世界を押し潰している中で、なかなか新しい作曲に着手出来ずに居たのですが、本当にパ~~っと目の前に百万のハイビスカスの花が一斉に開花したような目覚めを感じています。

        誰かが私を助けてくれているのを感じます。ここで言う「誰か」、とは人ではなく、それ以外の存在の意味です。

         

        今年の前半だけで、幾つもの人との別れを経験しています。知人も居れば有名人も居たり、皆生き急ぐようにこの世を旅立って行きますね…。

        私の場合は「失う」別れよりも、自らの手で鎖を噛みちぎるような別れの方が多いでしょうか…。理由詳細は色んなSNSで綴っていますので、ここでは省略します。

         
        皆様が思うより、私は神経質で気位が高い人間です。
        最近は理由もなく人に気を遣うことにうんざりしてしまい、それまでは余り深く考えずに無意識に遣って(遣わされていた?)「気」を、自分の為に遣うことに決めました。

         

        人に気を遣わせる人の大半は、そのことによって無言のマウントを相手に仕掛けている場合が多いように思います。
        私も根がお人好しなので、まんまとその悪しき作戦にハマってしまっていたのかもしれません。

         

        考えてみれば、魂年齢と言う点では私や夫に勝る人はこの世界には存在しません。
        何ったって、リラの時代から私はこの世界に存在し続けて居るのですから、その意味でも私に接する方々には先ず深く敬礼して頂くぐらいの気迫と礼節を、是非ともお願いしたいところです。

        それを拒絶する人とは結局のところ、深く関わり合って行くことは出来ないと言うことを、ようやく受け入れる準備も整いましたし…。

         

        さて、これから未だ色々と仕事を控えています。のんびりゆったり、だけど余りのんびりもしていられません。
        私は音楽で世界の流れを変えて行きたい。その為にスポンサーを一社も付けず、ファンの皆様からの応援だけで創作活動を続けています。

         

        その夢が早く実りますように、皆様も是非私の作品を積極的にSNS(FacebookやTwitter、LINE等)でシェア & 拡散して頂けたら有難いです。
        そっと遠くから… ではなく、グイグイとこの澱んだ空気をこれでもかと引っかき回す勢いの応援を、是非よろしくお願い致します。

         

        Amazon 『Didier Merahの欲しいものリスト』

         

         

        予言 6. 自然神の予定表 – COVIDー19のその先に

        1. 見逃されている感染経路

        世界共通して、このCOVIDー19を回避するには先ずは密集密接密着を回避して適度な換気をすることを第一に掲げていますが、実はそこには大きな落とし穴があります。
        私はその旨再三に渡り色々なSNSで訴え続けているのですが、殆どの方々が耳を傾けようとしません。

        やはりTVやメディアで知名度のある有識者の意見の方が、人々にとってはリアリティーがあり信頼出来るのかもしれません。それが仮に間違った認識に基づく意見であったとしても、人は「顔」を先ず信じ込むように作られているのかもしれません。

        一つ小さな変化として今日、気が付いたことがありました。
        それは私が余り好きではない有識者の一人である二木芳人さんが、昼のワイドショーで本当に小声で「空気感染‥」と声を発したことでした。

        もしも私が毎日叫び続けている「新型コロナウィルスは空気感染によって拡がっています。」と言う響きが何かしらの経路で二木さんに通じたとしたら、何百回のファウルにめげずに声を上げ続けて好かったと少しだけ光が視えて来たような気もします。
         
         

        2. 自然神の予定表

        これは今に始まったことではなく私が知る限りでは既に20年近く前から始まっているとされており、幸いにも各々の危機を人間は巧みな知恵と運によって今日までは何とか回避して来ることが出来ました。
        但し今回に限っては、自然神はかなり強力な手段で人類の大幅削減にメスを入れ、完全に膿を出し切るまではその手を緩めることはないでしょう。

        自然神の予定表を簡単に羅列すると、こうなります。
         

        1. ウィルス・パンデミックを数回繰り返す。

        2. ウィルス・パンデミックで生き残った人類をさらに削減すべく、自然災害を同時多発的に発生させる。

        3. 新たなターゲットとして、宗教イベントに集う人々や政治運動に集う人々にウィルスを拡散させる。

        4. ②で壊滅的なダメージを負った地域に食糧危機を発生させ、多くの餓死を発生させる。

        5. 複数パターンの自然災害を組み合わせる。
         a. 水害、噴火、地震等を頻発させる。
         b. 陸・空・地中の生き物にウィルスを媒介させ、自然災害で弱り切った土地に住む人々に拡散させる。

        以下省略。

         
        こうして複合的に色々な災害を組み合わせ、最終的には地球の人口を現在の半分まで激減させて、暫く様子を見るでしょう。
         

         

        3. 自然神の次なるターゲットは

        現在、中東諸国での新型コロナウィルスの感染者が急増している事実をご存じですか?
        既に医療崩壊が起きている地区もあり、各行政が国民に向けて不要不急の外出を控えるよう呼び掛けていますが、中東諸国 ― 特にパレスチナでは「新型コロナウィルスはデマであり、これは宗教弾圧である。」と言うような怪情報が出回っており、国民の多くがマスクをせずにモスク等の礼拝に集うと言う状況が新たな感染者を急増させているようです。

        彼等、特にイスラム教の信者にとっては「アッラーが第一」であり、その為ならばコロナだろうがペストだろうが二の次だと考えているのです。
        自然神はそうした、宗教の洗脳によって思考停止が起きている多くの人間をここで一掃してしまおうと考えています。

        この世界に必要のない人間など居ない‥ とはあくまで綺麗事であり、実際にそうした人々が地球を汚し大気を汚し、ワンネスを全く無視した生活スタイルを変えようとはしないのが現状です。

        同じことがカソリック教にも当てはまります。

        自然神が人類削減のターゲットに決めている宗教は、イスラム教キリスト教儒教の三つの宗教だと話しています。
        儒教と言えば中国。先ず中国全土を破壊し、根絶やしにしながら伏線として他の二つの宗教に関わる人たちの多くを一掃して行くと言う、極めて緻密な計画をその通りに既に実行しつつあります。
         
         

        4. 新たなウィルスの発生

        古今東西に大流行した感染症の発生に共通するのは、主に水害だそうです。
        水害によりネズミやその他の、普段は地中で活動する小動物等が地上に顔を出し、普段ならば余り地表には露出することのない多くの菌や危険なウィルス等を人や地上の他の生き物に感染させて行きます。

        以下のような危険なニュースが、普通のニュースの脇にふっと埋め込まれているのを最近度々見掛けますが、実はこれ、かなり地上が危険な状況に置かれていることを表しています。
         

         
        岡山県では結核の集団感染が起きていると、少し前のニュースで報道されていました。
         

         
        もっと怖いのは、おそらく新型コロナウィルスの仲間とも言えるハンタウィルスの流行です。

        https://www.jsvetsci.jp/veterinary/infect/09-hanta.html

        ハンタウィルスはネズミがウィルスを媒介し、人に感染します。致死率は50パーセントと言われ、これが水害の後に地表に現れ拡散し始めると、世界はとんでもないことになります。

        潜伏期間が長い点は新型コロナウィルス COVIDー19と同じですが、発症する前に多くの人に無症状患者がウィルスを拡散させてしまうと、多くの人たちが瞬時に発症してしまう可能性は大です。
        既に無症状患者から多くの人たちがウィルスを受け取ってしまうと、おそらく瞬く前に死者が急増する可能性は否めません。


        自然災害ウィルス・パンデミック、そして食糧危機のそれこそ「危機の三密」がみつどもえで人類を襲撃する日も、かなしいかなそう遠くない将来の出来事になりそうで私はとても怖いです。
        ですが多くの人たちにはその危機感が薄く、本来生き残らなければならない人たちに犠牲者が出るかもしれないと思うと、夜もおちおち眠れません。

        行政は「緊急事態宣言」をなるべく発動させずにこの難局を誤魔化しながら乗り切ろうとしていますが、多くの企業戦士たち、サラリーマンたちは実のところかなり怯えながら暮らしています。
        都知事の小池百合子さんはリモートワークを推奨していますが、多くの働く人たちはそれを自分の意思で決定する権限を持ちません。そうした人たちの動きを止めるには、先ずは緊急事態宣言を国が発動しなければなりません。

        それを受けて各企業のTopが在宅ワークを初めて許可し、サラリーマンたちの通勤の足をそこで初めて止めることが出来るのです。
         
         

        5. 原発のある地域で自然災害が発生する

        自然神は何より、原子力発電所を嫌っています。あれは地球にあってはならないものであり、これまでにも原発を止める時間はいくらでもありました。
        ですが現実は、自然神の思い通りにはなりませんでした。

        現在九州各地を襲撃している水害の箇所を見てみると、そこに最近再稼働した原発が建っていることに皆様はお気づきになられているでしょうか?

        人間が自らの意思と行動で原発を止めることが出来ないのであれば、我々が手を貸しましょう‥ とばかりに自然神がそこに尋常ではないレベルの水害を引き起こしています。
        まるでそれは毎年の気象条件のサイクルの中に営みに見えますが、実は違います。異常気象がそこに手を貸し、水害はこれから益々活発化して行くでしょう。
         
         

        6. まとめ

        何をどうまとめたら良いのか、もう私にも分からなくなりました。
        ですが人間にも生きる権利と言うものがあり、私は自然神と神界との間に板挟みに遭いながらこの状況を静観しています。

        内容の性質上、このシリーズの記事を余り明け透けに表に出せないのが辛いところです。私も多くの圧を受けながら、体調不良を繰り返しつつチャネリングを続けており、ここのところ創作活動の手が止まっています。

        既に私はアルバムWorld of Natureの最終章にて、この世界が滅亡した後の地球を描いています。それでも私の真意はなかなか人に伝わらず、多くのリスナーの方々がそれを「安らぎの音色」として聴いているのが実情です。
         

        “World of Nature” by Didier Merah

         

        あなたは生き続けたいですか?
        それとも死に向かって歩んで行きたいですか?

         
        既に二択が出来る段階は、過ぎてしまったかもしれません。全ての運は天に委ねられました。
        ですが自然神にも温情があり、これでも未だ人類の覚醒と改善をそっと祈り続け、待ち続けています。

        私からのお願いがあるとすれば、この記事を読まれた方々に是非、然るべき機関にこの記事の内容や存在、そしてこれから訪れる危機的状況が既に計画的に進んでいることについて、メール等で伝えて頂くことです。

        是非、皆様のご協力の程、重ねてお願い申し上げます。
         

         

        初出: https://note.com/didiermerah/n/n115b24f81533?magazine_key=m6ec27a3be0c9

        予言 5. 変貌を繰り返すCOVIDー19

        1. 悪い展望

        COVIDー19のウィルス・パンデミックと折り重なるように、世界各国ではさらに深刻な感染症が多発しています。その一つが、カザフスタンで新型コロナより深刻な肺炎が流行していると言う、以下のニュースです。
         

        COVIDー19に少しずつ慣れて来た人類に対し、自然神はけっして手を緩めることはありません。私たち人類が在るべき生き方や経済活動を真剣に模索し、それらを実行に移すまで自然神は我々を徹底的に追い詰めて来るに違いありません。


        もう一点、気になるニュースがあります。
        ボツワナで大量の象が謎の変死を遂げたと言う、この記事です。
         

        🔗ボツワナでゾウが原因不明の大量死、政府が調査

         
        この地上の人類を静かに見渡してみて思うのは、これだけの事態になっている地球の現状に対し驚くのは最初の数時間だけで、段々と目も耳も思考もそういう状況に慣れてしまい鈍感になっているのではないかと言うことです。

        あれだけ「夜の町、要警戒!」と声を荒げていた東京都知事の小池百合子さんの2020年7月10日の定例会見での彼女の発言さえも、どこか声質が弱弱しくなっていて張りが抜け落ちてしまったような印象を拭い切れませんでした。


        人間はある意味衝撃的な状況に慣れることで各々の延命の余白を見つけて行くように出来ているとは言うものの、上のボツワナの象のニュースを見て、もしやこれは‥ 象型コロナウィルスではないかと誰一人直感・推測すらしなくなったとすれば、自然神の意図も無駄骨になってしまうのかと当の人間の私の方が胸を痛めてしまいます。

        勿論私は科学者でも研究者でも、医療従事者でもありません。ただのいち芸術家であり、チャネラー(巫女)でしかないのですが、そんな私でさえもボツワナの象の謎の大量変死のニュースを見た時に、その背後には自然神の神々の思惑がそこに込められていたのではないかと大きな危機感を持ちました。
         

         

        2. 人類のいない世界が視えた瞬間

        芸術家である私は今年の中旬に、音楽家としてのもう一つの職歴「音楽評論家」の肩書を、公式に足しています。それに付け加え、約半年間以上もの間迷い続けたさらなる肩書きである「チャネラー」を今週始めに付け足した途端に、WHOがCOVIDー19の空気感染の可能性を認める旨のニュースが全世界を駆け抜け、地球全体が騒然としています。

        🔗「エアロゾル」介して感染の可能性、WHO「排除できない」…新型コロナ
         

        COVIDー19の空気感染を認めると言うことは、現状の、対策のないこの状況自体を人類が受け容れると言う意味と同じであり、私たち人類は最早自然神やウィルス軍にとっての「俎板の鯉」となり果てることを意味します。

        そしてこの危機的な状況の中でも多くの人たちがとても楽観的な考えで行動しており、何とかなるさ、どうにかなるさ‥ と全ての現状に対してタカを括っているのが今の地球のありのままの姿です。


        私はアルバムWorld od Natureの最終章 Regenesisで、人類が滅亡した後の地球を描くことになりました。他の終末をどれだけ願い、そして模索したでしょうか。それでも自然神から送られて来る映像の中に変更は一つもなく、私はその旨を先ず音楽に込めてこの地球上に飛ばしました。

        ですがその音楽を聞いて多くのリスナーの方々は、「癒されました」「眠れました」と言って私に大きな感謝を求めて来ます。こんなにして聴いてやったんだからありがとうと言え‥ とでも言わんばかりに、だからと言って幾多のSNSの中にそんな彼等が私の作品をシェアしてくれることのない現状をそれでも、私はじっと黙って受け入れ、そして私も又自然の神々同様耐え続けています。
         
         

        3. 気候変動の背後に潜む存在

        ここのところ、アジアの多くの場所で多発している水害‥。実はこれ、自然神がこの場に及んで人類に助け舟を出している証拠のような現象であることを、あなたは気付いていますか?

        本来地震や噴火が起きる場所に神の仲裁が加わると、そこに別の自然災害が発生します。熊本地震、そして東日本大震災がそれに当たります。

        2011年3月11日からほどなくして、日本のヘソにあたる富士山付近で噴火の兆候を感じた人が居ます。それは一人二人と言う単位ではなく、私を含むとても大勢の人たちがそれを感じ、実際に富士山界隈で働く従業員を下山させた旅館も多数ありました。
        そのタイミングで私はこれまでにはない大きな危機感を感じ、それを音楽に託しアルバムTales of Kono Hana SakuyaをiTunesストアからリリースしています。
         


        富士山には複数の神々が祀られ、実際にその働きを今でも続けている神々がおられます。木花咲耶姫もその一人です。
        そしてその姫とも私は、時折会話を続けて現在に至ります。


        Didier Merahはこうして多くの預言を音楽に乗せて、地球上に余すところなく発信し続けています。
        けっして眠ったりリラックスしたりする為の音楽ではない、私はこの世界の危機をいち早く音楽に綴じて、もうかれこれ10年以上この名前で音楽配信していますが、それだけでは多くを人々に伝えることの難しさを感じ、新たに「チャネラー」と言う職歴を足したわけですが…。
         
         

        4. COVIDー19は忍びのウィルス

        ボツワナの大量の象の変死、そしてカザフスタンで流行し始めている新型肺炎、そして先程飛び込んで来たニュースとして、岡山県で「結核の集団感染」と言う怖い記事等を総合すると、この先COVIDー19はその内容を幾つにも分化させながら全く異なる病状を生命の体内に発生させる、いわゆる「忍びのウィルス」に変貌して行くと私は思っています。

        ボツワナの象の大量変死にも通ずるもう一つのニュースが、以下になります。
         

         
        これは私も一ヶ月程前から自然神から伝え聞いていたことと符合しますが、それは例えば認知症や鬱病、倦怠感等の別の症状として今の医療体勢ではカテゴライズされます。なので治療名目でのPCR検査等も行われないまま患者は一般病棟に入院させられるわけですが、実はその病原体がCOVIDー19であることに気付かないまま長い時間が経過し、そこでじわじわと空気を伝って全く関係のない別のクランケへと病状が分からぬままウィルスが移動して行くことになります。

        今私がもう一つ危惧していることがあるとすれば、この長いCOVIDー19との戦いから来る精神的な疲労です。これも自然神の報復の一つと見て、間違いないでしょう。
        目的は人類を疲労させることではなく、人類そのものの人口を減らすところにあります。地球に大きな負荷を掛けているのは紛れもなく人類ですから、ただ生きているだけの自暴自棄な精神構造を持った人類から先に順繰りに淘汰されて行くことになるかもしれません。

        逆に真面目に防疫に努めている人類の側にも大きなストレスが掛かることになり、真面目な側に居た人類の一部も精神を病んでしまい、快楽主義側のカテゴリーに移動して行くでしょう。快楽主義側のカテゴリーに移動した人類の一部は体力に任せて生存し続けますが、元々快楽主義的で1億年先の地球のことなど微塵も思い遣ることのない人たちには早々に地球を立ち去って貰わなければならないわけですから、そこにまた別の自然神からの圧力の手が加わることになり‥。。

        と、こうして一連の現象は連鎖的に続いて行くことになるかもしれません。
         
         

        5. 人間としての理想的な生き方

        猫も杓子も働け働けの世界は、この地球を思えば余り理想的とは言えないかもしれません。働く人が居れば怠けて生きる人も居て、中には芸術家や学者のように「ただ考えるだけで一日を使い切る」、そんな生き方を必要とする人種も居ます。

        労働が好きな人には積極的に体を動かして貰い、考えることが好きな人には積極的に考えることに時間を費やして貰い、食べ物や住まい等がそれでも均等に回るような世の中があれば‥ と想定すると、やはり物々交換の世界、そしてベーシック・インカムの世の中になることが今最も望ましいかもしれません。

        最近私の生活の時間帯が大きく変わり、電気を必要とする時間の多くを睡眠に充てています。つまり夫が帰宅する20時辺りに軽く食事をして、翌日の朝4時ぐらいまで眠り続け、そこで一旦起床して何かしら食事をしたりお茶を飲んだりして、再び休養し、朝10時ぐらいから日常の仕事や活動をして19時ぐらいまでを作業の時間に充てる‥ と言う暮らし。これが意外に快適で、思えば電気を使わない生活に近づいているなぁ‥ と。

        勿論暗闇の中で出来る仕事もあります。それはもっぱら「考える」こと、「思う」こと等、そして我が家には可愛いうさぎが居るのでうさぎと会話をしたり彼を撫でたりごはんをあげたり、と、これも暗闇の中で出来る作業の一つなので電気は(空調以外)使うことがありません。

        人間が病気になれば長い睡眠を必要とするように、地球も今病床に在り、本当に長い静寂と睡眠を必要としています。人類は地球を看病する責任があり、それが為されない今、地球は至るところで発汗したり発熱したり‥ を露出しながら繰り返しているのかもしれません。
         

        地球を少し、休ませてあげることは出来ないでしょうか?

         
        この星に生まれた者として出来ることを今、本当に真剣に思い、考え、そして時には声に出してその思いを自然の神々に語り掛け、地球に語り掛け、思い遣りのある生き方に少しだけでもシフトして行けたら本望です。
         
         

        6. 最後にわたくし Didier Merahの音楽アルバム『World of Nature』を通じて‥

        私のアルバム『World of Nature』を通じて、地球への思い、反省、そしてこれからの新しい生活様式に於ける改善の思い等、そっと念を飛ばして下さると有難いです。
        そう思うだけで、世界が変わると私は確信しています。なので是非、その力をひとつでも多くの場所で、起動させて下さい。

        この星が滅びないことを、人類が長く続いて行くことを私は切に願っています。
         
         

        “World of Nature” by Didier Merah

         

        初出: https://note.com/didiermerah/n/n932747650054?magazine_key=m6ec27a3be0c9

        COVID19についてのプレアデスからの情報公開

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        既にお気づきの方もおられると思いますが、私のSNSのプロフィールの一部に「チャネラー」の肩書きを新たに足しました。
        これまではいち芸術家、音楽家としての活動を全面に押し出していましたが、それだけでは私の創作活動の理由や本来の意味や目的等をファンやリスナーの皆様にお伝えすることが困難だと分かり、長い期間事務所の社長とも協議を重ねた結果この結論に至りました。

        このことによりこれからは堂々と、私が常日頃受信しているシュールな情報についても綴ることが出来るようになりました。

        チャネリングについては各自、Wikipedia等の説明文でお読み頂くと有難いです。

        チャネリングについて – Wikipedia –

         

        かねてからSNS note 上に様々なシュールな情報を綴って来ましたが、今日はプレアデスからの新たな情報を得ましたのでその内容の一部をここに公開致します。

        注)私は科学者でも研究者でもありません。いち芸術家がチャネリングを用いてここにシュールな情報を提供する旨を是非、ご理解下さい。

         

         

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        note 記事[新情報ー更新] COVIDー19と体温との関係性にも綴りましたが、プテアデス情報によりますと、既に「sタンパク質」を破壊する作用を持つ新薬がかなり昔に開発されているとのこと。
        この新薬を用いると一時的に「sタンパク質」を破壊し、「ace2 受容体」の結合を防ぐことが可能になるようです。その為、仮にCOVID19が体内に侵入しても症状が出ずに済みます。
        体内でのウィルスの結合及び増殖を未然に防止することが出来る為、他の人にウィルスを拡散させる状況を劇的に改善することも可能になります。

         

        但し一つだけ条件があります。それは基礎体温を36.4度以下に抑え込み、実質的な低体温を維持することが必要不可欠となります。

         

        そう考えると頻繁にスポーツをして基礎体温を上げて行くことはこの場合望ましくなく、ある意味では長期的な引き籠り生活と言う選択はとても正しいと言う裏付けと考えられるようになります。

        勿論精神衛生上の問題で長時間室内に引き籠ってばかりいることを強烈にお薦めはしませんが、運動後に体温を上げない対策について考えた方が良いと言えそうです。

         

        これまで一般的には低体温=害悪とされる概念が定着していたと思いますが、一連の感染症に於いて低体温は一定の効力を示すと言うのがプレアデスからの情報及び自然神からの情報として得られています。

        いわゆる現在健康的な基礎体温と言われている36.5度からが、COVID19の繁殖に適した体温となり、そこから37.9度の間で急激にウィルスが増殖して行くと(プレアデス及び自然神の間では)言われています。

         

        逆に38.1度を超えた段階でCOVID19のウィルスの急激な増殖が、一旦止まるそうです。増殖を止めたウィルスが次に取る行動が、より(ウィルスにとっての)適度な体温を持つ新たな環境となる生き物の捜索です。

        つまり多くの病院等で医療従事者があれだけ防疫に努めているにも関わらずCOVID19に感染してしまう理由として、高体温のクランケから飛び出したウィルスが次に求める理想的な新天地として医療従事者の体内環境をそう判断し、そこにウィルスが自発的に飛び移って行くことが、医療従事者がCOVID19に感染してしまう原因の一つと言っても過言ではありません。

         

        上昇した体温を下げる際、一時的に冷たい飲み物や食べ物等を摂取することについては好しとしますが、ある程度クールダウンが完了した後には再び摂取する食品の温度を常温ないしは温かい温度を持つものに戻すことをお薦めします。

        冷たいものを体に長期的に取り込む際、体はクールダウンから再び体温を上げようとし、活発な発汗を行って体温が逆に上昇し過ぎてしまいます。なので、体温を上昇させようとする機能を意図的に止めてしまう必要が生じます。それによって、基礎体温の急上昇を防ぐことが出来ます。

         

        夜の町問題が現在取り沙汰されていますが、考えてもみればホストクラブ等で大量のアルコールを摂取した従業員の体は体温の急激な上昇が見られる、言ってみればCOVID19のウィルスにとってはきわめて理想的な場所と言うことが出来ます。
        逆に、そうした職場に努める人たちが自ら己の(高温度の)体を、COVID19の育成場所として提供していることにもなりかねません。

         

        これらの情報はあくまでプレアデスからもたらされたチャネリングによる情報を元に綴っていますので、科学的な検証は一切為されていません。但しこの記事が偶発的にでも科学者や医療関係者等の目に留まり、このウィルス・パンデミックを止めるべく研究等の大きなヒントとなることを私は切に願っております。

        是非とも役立てて頂きたいと思います。

         

        今日はプレアデスからの情報がメインでしたので、あえてこの記事をブログ上での公開に踏み切りました。
        通常シュールな内容を含む情報は、SNS note 内に有料記事として発信していますので、是非そちらも併せてお読み頂ければ幸いです。

        https://note.com/didiermerah

        予言 4. COVIDー19と体温との関係性

        1. 神々が与えた執行猶予期間

        私は科学者ではありません。いち音楽家であり、科学や微生物の権威者ではありません。
        但し、いかなる権威者と比較して一つ大きく異なることがあるとすれば、それは古い神々の声や思いを瞬時に聴き取る力を持つことかもしれません。この能力は時として、その時代の有識者の力を超える場合があります。

        現在私が折りに触れ繋がりを持っているのは、主に日本神界の女系の神々その他の古い自然神です。そして私は、複数の神々の声や思いを聴き取ることが出来ます。
        と言うよりも私にそのような力が少しでも備わっているから、神々もおそらく積極的に私に彼等の声や思い、意図や未来の出来事の断片を知らせてくれるのかもしれません。

        むしろ聞き分けが悪いのは、名声や権威だけを信じるように洗脳された人間の側かもしれません。そのような人たちからすれば、私の話など一笑に付してお仕舞いなのでしょう。

        ですがこうして神様からの声を配信して行く私でさえも驚くのは、ここにその時々リアルタイムで綴ったことが後から後から現実になって行く、その状況を確認している私自身かもしれません。
        勿論私は「予言」等と言うことをとても嫌いますから、出来れば「そうなって欲しくはない」こととそれを回避する秘策をここから発信しているのですが、大勢の聞き分けの良くない人々の対応にむしろ、私に思いを伝えた神々の方が怒りを抑えきれなくなっているようにも感じます。

        新型コロナウィルスの第一波は、そうした古い自然の神々が私たち人類に与えてくれた執行猶予期間でした。その間に人類が何をどこまで反省し、改心し、そして新しい経済活動について真剣に考えてもっと積極的に行動すべきでした。
        ですが現実は違ったようです。
         
        人種差別の問題、宗教闘争その他世界で起きる色々な政治的な問題、…今そんなことをやっている場合ではないのです。
        この地球が生きるか死ぬかと言う瀬戸際に来ていることは誰もが承知済みの筈なのに、まるでそんなことは喉元を過ぎて行く一瞬の湯の如く、多くの人たちが新型コロナウィルスの第一波が過ぎ去ったと同時に以前のような地球にとってはきわめて過酷な経済活動を再開いし、中には自分の権利を主張する為の政治活動に高じる人々も現れました。
         
         

        2. 地下で今起きていること

        日本をはじめとする近隣諸国は現在雨季を迎え、間もなく夏に向かおうとしています。気温が益々上昇して行くこの日本の地下では、下水に潜む新型コロナウィルスの急増が一部で囁かれ始めてはいるものの、未だ大きなニュースとして取り上げられるには至りません。
         

        🔗 北極圏で前代未聞の38℃を記録、何を意味する?

        ⇧ 北極圏ではこれまでにない気温の上昇が見られ、アフリカから移動している巨大な砂雲が遂にフロリダの上空に到達したと言う、怖いニュースがSNSでも盛んに取り沙汰されています。

         

        🔗 サハラ砂漠から巨大砂雲が飛来、カリブ海上空覆う 米フロリダにも到達

        ですが今私が最も恐れていることは、循環する大気の流れが新型コロナウィルスの第二波の大きな悪い流れを生み出す危険性についてです。

        記事[新情報ー更新] COVIDー19 凶暴化の要因と新たな感染経路についての記述 にも綴った通り、排水溝や下水(未処理)から新型コロナウィルスが検出されたと言うニュースがSNS等で広く拡散されているにも関わらず、都知事は「夜の町」に固執し、特定のジャンルに絞ったPCR検査の要請に奔走しているのが現状です。
         


        2020年7月2日、公表された新型コロナウィルスの新規感染者数(東京都)は、107人。主に20代から30代が多く夜の町関連が全体の4割を占めると言う会見が今も目の前で放映されていますが、問題は「夜の町」ではないのです。

        確かに着眼点はあながち間違いではないのですが、危険視すべきは夜の町関連の感染者や店舗の在り方ではなく、そうした店舗が地下鉄沿線上に多く点在している点の方かもしれません。

        「夜の町、要注意」ではなく、その前に下水関連、地下鉄関連、排水溝関連から地上は空気サンプルを数百から数千カ所から採取し、速攻で空気中の新型コロナウィルスの含有量・含有率を調査し、科学的な検証を急ぐ必要が出て来たと言っても過言ではありません。

        黒い虫・ゴキブリは繁殖期を迎え、同時にこの高音多湿の環境下で微生物その他小動物の繁殖も活発になって来ました。そうした生物が新型コロナウィルスの感染経路になっている点について、実は何度も都庁宛てにメールを送信しましたが、私の意見を取り入れた形跡は現状では見られません。

        常識的には学者が論文を書かなければそれらは「検証された」ことにはならないわけですが、太古の昔、未だ今のように科学も文明も未発達だった時代には巫女や占い師、祈祷師の一部が神々と繋がり、これから起き得る未来の悪しき出来事を予言して事前に出来る回避をした筈です。
         

        現在、近未来の「悪しき出来事」の一部は既に神々によって人々の頭上にもたらされており、それらは上記でも触れた北極圏で前代未聞の38℃を記録、何を意味する?サハラ砂漠から巨大砂雲が飛来、カリブ海上空覆う 米フロリダにも到達等、異常気象の体を為す諸々にも現れていると見て間違いないでしょう。
        それらを無視しているのは人類の方であり、神々は執行猶予期間を終えたと言う建て前を超えて私たち人間に、届けられる限りのメッセージを届けようと日々、思いのたけを必死に叫んでいます。
         

         

        3. COVIDー19と体温の関連性について

        さて、記事COVIDー19 凶暴化の要因と新たな感染経路についての記述 でも綴ったカビの自然神「かある氏(仮名)」からの新情報について、ここに綴ります。

        概ね人の基礎体温は36.2度から36.6度ぐらいが理想とされていますが、実は新型コロナウィルスがとても好む生き物の下限体温は「36.5度」だと言う情報をかある氏から得ました。

        最近では低体温は改善すべきである… と言うような指導を多くの医師が行うと言う話も聞かれる中、実は低体温こそが生き物の延命に大きく役立つと言う話は余り為されていません。
        特に今回の新型コロナウィルスの場合、体内に侵入すると爆発的に増殖し、ウィルスから積極的に健康な細胞に触手を伸ばして喰い荒らして行くと言う専門家の話も聞かれる中、この下限体温の説は私にとっても驚愕する内容でした。

        実は私の基礎体温は35.7度。電車やバスに乗り継いで徒歩10分の末にようやく辿り着いたデンタル・クリニックで検温した時も、35.5度と言う温度にナースさんも目を疑って三回検温したのですが、結果は同じでした。
        実はこの体温、新型コロナウィルスにとっては余り理想的な温度とは言えないらしく、案の定私は未だ発熱もなく比較的健康な状態で日々を過ごしています。
         
         

        4. 不安な時の対策について – 銀翹散 –

        一つ、体調異変の目印として、排便が挙げられます。
        最近私は結構頻繁にお腹を壊します。私のカンですとこれ、腸内環境とウィルスが激戦を繰り広げている証拠ではないかと思っています。
        我が家は銀翹散と言う漢方薬を、ウィルス撃退に使用しています。

        https://www.kracie.co.jp/products/ph/1201619_2220.html

        私は扁桃腺が弱いので、時折喉が痛み出した時に服用していたのですが、これがインフルエンザ菌にも効力を発揮すると記載されており、だったら新型コロナウィルスにも効力があるのではないかと思い、日々少しでも体調の異変を感じた時(頭痛や腹痛、熱っぽさや倦怠感を感じた時等)に一包、ぬるま湯を使って服用しています。

        余り強くオススメすると薬事法に抵触してしまう危険性もありますが、万が一解熱剤等に含まれているイヴプロフェン等の危険を回避したい時等に、この漢方薬は副作用もなくオススメです。
        ※但し一日三回服用していると、三日目あたりで体に薬疲労が出て来る場合がありますので、その時は一旦服用を止めた方が良いです。

         

        5. あとがき

        色々お伝えしたいことはありますが、今日の記事は内容が濃く分量も多いので、この辺りで〆ます。

        この記事を書いている間にもいわゆるダークサイドからの圧が凄く、執筆途中から腰痛が酷いです。なのでこれ以上の執筆は限界です。

        私はリラの巫女だった時代から今日に至るまで、その体質を魂にも肉体にも維持し続けています。その上で、それらをやわらかく伝えて行く為に、音楽と言う手段を用いて地上に発信しています。
        ですがそれだけでは、人々の信頼度を高めることはなかなか難しいです。

        ですが、情報と言うのは、伝わるべきところにのみ伝えるべきだと言うのが、各々自然神をはじめとする神々の共通するご意見です。
        なのでこの記事を読んで下さる方々だけに神の思いが伝われば、きっとそれで好いのかもしれません。
         

        初出: https://note.com/didiermerah/n/ndd0cacf15012?magazine_key=m6ec27a3be0c9

        立ち止まる黒鳥 – Andre Gagnon(音楽評論)

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        久しくその音色を聴いた時、一体何が起きたのかと思う程のアンドレ・ギャニオンの変貌ぶりには驚きました。それはアンドレの真骨頂と言うよりもむしろ、過去世の私 J.S.バッハの復活のように聴き手を錯覚させるに十分な音楽だったからです。

         

         

        でも、人には色々な時期、心情、そしてその時々に追い求めている表現手法があるのだから、人類にとっての音楽の父・バッハに恋焦がれる現代の音楽家を誰が責めることなど出来るでしょうか。
        それにしても、アンドレ・ギャニオンの中に起きた一種のタイムスリップ、或いは古典回帰がいつ、どの時点から始まったのかについては是非、ご本人にお伺いしたい心境になりました。

         

        アルバム『Impression (1983年リリース) 』からのピックアップ曲『めぐり逢い(Comme Au Premier Jour)』の世界的なヒットがしいては今のヒーリング・ミュージックの火付け役となったこと、それがアンドレにとっての幸運だったのか、それとも悲運だったのかはおそらく本人でさえも謎かもしれません。

         

        この音楽が地球の上空を悠然と一羽の白鳥のように飛び交い、音楽の世界に一個の大きな航路を描いて行きました。
        丁度大学に進学した頃と重なり、『めぐり逢い』は思春期の私の脳裏に大きな火薬を投げ掛けました。同年、日本では杏理さんの『Cat’s Eye』、YMOの『君に、胸キュン』、松田聖子さんの『ガラスの林檎』『Sweet Memories』等が綽綽とヒットを飛ばしていた頃。

         

        歌ありきの日本の歌謡曲の黄金時代の少し奥まった巣穴から、ひっそりと現れたニューエイジ・ミュージックの波は、その後世界的にブームとなるスピリチュアル(精神世界)の流行の始まりと同期しながら、サブカルチャーとして王道のすぐ隣の路地裏で少しずつ、そして急激にその流れの速度を上げて行きました。

         

         

         

        アンドレ・ギャニオンの独走を許すものかと日本国内でも、西村由紀江さん、村松健さん、加古隆さん、倉本裕基さん、坂本龍一さん、日向敏文さん ~妹尾武さん等の多くの音楽家が軒を連ね、海外からはEnigma、ディープ・フォレスト、マイケル・ナイマン、ジョージ・ウィンストン、ジャン・ミッシェル・ジャール、シークレット・ガーデン.. と挙げればきりがない程のミュージシャンが現れ、一つのブームを形成して行きました。

         

        彼等に共通する一つの音楽的な要素として挙げられるのは、全ての表現者たちの音楽の中には必ず、フレデリック・ショパンが心の奥底に棲んでいたことではないでしょうか。

         

        ロマン派を代表する音楽家・作曲家と言って良いショパンは、その後の音楽家に大きな影響を与え続けるに留まらず、本来ならばその後に生まれた筈のロマン派の大きな流れを全て吸収し、後継者にその流れを受け継ぐことなくあの世に全てを持ち去ってしまったように思えてなりません。

         

        ニューエイジ・ミュージックが流行したもう一つの要因として挙げられるのは、そんなショパン没後の音楽のムーヴメントが近代音楽の短いブームを経由して現代音楽に横暴なまでに受け渡されてしまったことです。

         

        調性音楽を愛する(ショパンを心に住まわせた)多くの音楽家たちは、現代音楽には一切関心が無かったはずです。なので現代音楽主流の今の音楽業界の中から一人、また一人と飛び出して、理想に最も近いニューエイジ・ミュージックや映画音楽等の業界に自身の拠り所を求める以外に、方法が見い出せなかったのでしょう。
        本当に不運としか言いようがありません。

         

        まるで秘密結社のように闇の真ん中に暗躍する現代音楽。それは権威主義の象徴として長く音楽業界の中心に君臨し、現代の作曲技法の揺るがぬスタイルのメインであるかのように、多くの音楽家たちを翻弄し続けています。
        確かに今でも根強くその作風が愛され生き残っているかのように一見傍目には見えてはいます。ですが、実際に現代音楽の作風や作曲技法を心底愛してやまない作曲家も、そして一般の音楽ファンも、実は言われている程多くはないかもしれません。

         

        ドカーン!、ビヨーーン!、ハッヒョーーン!… と減7度の跳躍を折り重ねながら不穏に楽曲展開を繰り広げて行く音楽は、食事中や育児中になど到底聴けるものではありません。精神が不安定になるばかりではなく、お昼寝中の幼い子供たちに悪夢を引き寄せる要因にもなりますから、私はそのような音楽を日常生活の中にメインに取り入れることは絶対にお薦めしません。

         

         

         

        私の記憶が正しければ上の作品『明日』を平原綾香さんが (2005年に) カバーした後、アンドレ・ギャニオンのピアノ作品のリリースの勢いが長い時間止まったように見えました。

        この作品はわたし個人的には、アンドレ・ギャニオンの多くの作品の中でも『めぐり逢い(Comme Au Premier Jour)』に次ぐ高いクオリティーを持つ作品と言っても、過言ではないでしょう。

         

         

         

        平原綾香さんの少し説教臭い表現手法は余り好きとは言えないですが、この作品に関しては彼女への当て振りで楽曲が書かれたのではないかと言う程ぴったりとフィットしているように感じます。それが平原氏の説教臭い歌い方を見事にオブラートにくるんでおり、気の利いた小品に仕上がったのかもしれません。

         

        ロマン派の潮流がフレデリック・ショパンを最後に一旦止まった後、チャイコフスキー、サン・サーンス、ラフマニノフ… とそれはそれは多くの作曲家が現れては消えて行きました。

        又革命や戦争の絶えない時代とも折り重なって、ショパン以降の多くの作曲家たちの作風は必ずと言って良い程メインテーマ以外は大砲でも飛んで来るのではないかと言う、荒れ狂うパートがふんだんに楽曲に詰め込まれ、それが多くの音楽ファンのクラシック音楽離れの要因になったのではないでしょうか…。

         

        又、次から次へとピアノの名手が生まれ、さながら陸上競技でも競い合うように高速・爆音・無休運動の演奏スタイルがその主流であるかのように音楽の表現世界を独占して行ったことは、今にして思えば不運だったとしか言いようがありません。

         

        不思議なのは、ある程度職歴を積んだ演奏家や作曲家の多くが、J.S.バッハの作風に必ず立ち返ろうとすることです。

        それだけバッハがこの世に与えた音の影響が大きかったとは言え彼は、もう過去の人です。バッハの対位法や平均律の世界から飛び立って、次世代の穏やかなクラシック音楽の世界を誰かが大きく構築してくれるのではないかと、私自身もその日を他人事のように暫くの間そっと見守っていましたが、未だその念願は叶っていません。

        誰も手を付けないのであれば、未来と過去の多くを知っている人間がそれをいち早く構築し、席巻して行く他にはないと思います。

         

        ただ、気がかりなことがあるとすれば、これまでフレデリック・ショパンの居た椅子を狙い定めながら生き長らえて来た多くの音楽家たちの将来です。その一人が、アンドレ・ギャニオンと言う音楽家であり、彼は今湖面に動かぬブラック・スワンの如く、石のように黙り込んでいます。
        アンドレ・ギャニオンのベスト盤を除く最新作が冒頭でも触れた、アルバムBaroqueになります。

         

        作者を言われなけばおそらく、多くのリスナーがこの作品がアンドレ・ギャニオンのアルバムであることには気付かないかもしれません。

        長い時間を時代の転換期と言う湖面で過ごした後のアンドレが、そこからどこに向かって歩み出し、羽ばたき始めるのか‥、私も固唾を飲んで見守りたいと思います。