日記まとめ 2026/09/07 ⇨ 2026/09/13

目次

・26/09/07(月)『一難去って』
・26/09/09(水)『歯ブラシを変える』
・26/09/10(木)『出詠等の見直し』──省略
・26/09/11(金)『インプット』
・26/09/12(土)「世界の雑音』
・26/09/13(日)『慌てる』
 

26/09/07(月)『一難去って』

先週の後半の事はリアルな知人が絡むことだったこともあり、日記を公開出来なかった。先方もそこそこネットリテラシーが高そうなので、きっと私の書くものを目にするだろうし。

新居をサポートして下さる人の件では色々心配なこともあるし、前提から若干ストーリーが(先方の中で)変わっているような断片を直接見聞きしたこと等も含め、話したいことが山のようにあるけど、未だ新居の箱すら無い訳だし話せることも限られる。
とは言え早めに話しておいた方が良いこともあり、あらためて茶会を催したいと考えているが‥。

そんなこんなで相方も疲れていたのか、今日の歯科検診の後の外食でいきなりお腹を下した。丁度食後のコーヒーを飲み始めたところで急に相方が体調を崩したので、会計を待たずに先に帰宅を促した。
後から私が会計を済ませて相方の背中に追い付くと、相方の顔色が酷く青い。タブ先日の件で気疲れしたのだと思う。

我が家は二人とも多眠族なので、先週後半のような睡眠不足は私も彼も正直かなりキツかった。未来のお手伝い候補の方へはその件は、早いうちに話しておいた方が良さそうだ。
反省‥。

戦争もなかなか終わらないし、円高その他の要因で株価が安定しない。よって資産がかなり目減りしていて、なかなか新居巡りにステップ出来ずに居る。
苛々しても仕方がないので、先ずは私たちの体調に良く無さそうな要因を外して行くことが先決だろう。
 

26/09/09(水)『歯ブラシを変える』

歯周病等とはとんと縁が無い‥ 等と高をくくっていた若かりし頃の自分に、もっと厳しくしておけば良かったと言う後悔‥。
過剰歯だった私はこの10年で何本も歯を抜いたり、或いは歯が抜けたりして、もう後が無いところに差し掛かっている。

先日の歯の検診でドクターに「歯ブラシのあて方が強すぎて、歯が削れていますよ。」と言われ、複雑な個所以外の歯磨きを見直すことにした。
私の歯は本っ当にふっくざつな感じになっているのでやわらかい歯ブラシだと直ぐに毛先が傷んでしまうのだけど、そこをあえて「やわらかい歯ブラシ」に一旦持ち替えてみることにした。
複雑な部分だけタフトブラシを当てて細かく磨いて、後はとことんやわらかい歯ブラシを使う。

まぁ還暦から間もなくプラス2歳になるわけで、色々とカラダが不調を訴えて来るお年頃。
とは言え最近服用を開始したオルニチンのサプリが思いのほか効いていて、行動の立ち上がりが大分早くなった気がしている。
どんだけ「しじみ」が足りてなかったのか‥(笑)🦪
 

26/09/10(木)『出詠等の見直し』

──諸事情にて記事は省略致します。
 

26/09/11(金)『インプット』

最近外側に出す文章は改行の度に最初の一マスを空けて書いていたのだけど、一先ずそれをやめてみようと思う。特に公式の文章でもない限り、見た目に改行ばかりが目に付いて文字が視界に入りづらくなるのを感じたから。
ブログも同様、ワンセンテンス毎の改行の度にマスを空けると、それだけで目がチラチラして肝心な文章の内容が飛んでしまう。

今日はインプットの日。色んな書物‥ つまり積ん読本をサクっと片付けた(笑)
栄えある積ん読本に選ばれた書籍陣には大変失礼な話しだが、時間的にもタスクの分量を考えてもこれはどうにもならない話しなのでありのまま。

‥とは言え、実は最近真剣に読んでいる書籍の話しはここではしない。ネタバレの危機感もあるし今後のコンテスト等の仕込みの件は極力漏らさない主義だから。
なので今日の日記に登場する書籍(積ん読本)は、実は二軍選手と言うことでオケ?‥😄

一番面白く読めたのは「GOAT」の紙媒体雑誌。久々に紙の感触を楽しめた雑誌だが一つだけ難点があるとすれば、文字の色が読みにくかったこと。
色インクは目に鈍く刺さる為、文字の輪郭が揺らぐから読みにくい。やっぱりインクは黒がベストだと思う。

そして先日購入した天野慶さんの歌集。って実はこれは三冊め。先の二冊は一冊めがコーヒーをこぼして大破、二冊めは引っ越しの際の行方不明で各々手放し、今回やっと三冊めを入手したけれど、此方はすでに新品が絶版らしく古書の扱いの貴重な一冊。今回こそ大切に保存したいものである。

その他積ん読本は複数冊に及ぶが、一先ずこの日記には冒頭の二冊だけを記録しておこう。
 

 

26/09/12(土)「世界の雑音』

毎週末の世界の新譜チェック‥ 今週末は散々な結果に。
単曲200曲を始めのべ870曲を視聴した結果、メインのプレイリストに足した新譜は何と11曲。歴代の悲惨結果の上位に輝きそうな散々っぷりでした。

戦争の影響でインフラがガタガタになった地域からの新譜が激減してたり、フランスからの新譜が目立って減っている。
きっと何処も音楽どころじゃないのだろう。

日本では地上波でお馴染みの芸人やタレントが、ごっそり体調不良だと言うニュースも飛び交っている。辻希美ちゃんもその一人‥?

数年前の予言が形になりそうで、正直怖い。
 

26/09/13(日)『慌てる』

かしこまった外食の度に胃痛に悩まされるコレ、いい加減やめて欲しい(笑)
呪詛とか圧の類いだと分かりきったその、アレ、やめませんか母?

念願の「モンサンミッシェル産ムール貝のワイン蒸し」をたっぷりひと皿食べて、後はいつものフルコース。
久々に満腹を堪能して帰宅‥ と、川柳『ゆに』の投句が未だだったので慌てた。

パソコンデスクに行く気力がどうにも湧かず、既にスマホに作句メモを保存しておいたのでそこから抜き出して投句完了。
Gmailをスマホから操作するとどう言う訳だか、署名欄の段差がズレるのは何故?

句には影響なさそうなので、そのまま送信完了。
バっタバタ、ヨっタヨタな日曜日の夜だった。
 

 

追記:
先週末の「世界の新譜」チェックは想定外に散々な状況だった為、サブブログ「ディディエ・メラの音楽倉庫」の更新が出来なくて、ファンの皆さま本当にごめんなさい。

note版: https://note.com/didiermerah/n/n564f76340f02

ディディエ・メラの生誕祭と神人共食 at 2025.11.03

2025年11月3日、無事に61歳を迎えることが出来た。
とは言え今年は春先から病気やケガが続き、現在もめまいと足の爪の膿み (巻き爪) に悩まされているが、それ以外は比較的元気に過ごしている。
 
11月3日、夜、大好きなイタリア料理で夫と神々と共に、生誕祭をこじんまりと開催した。
神々氏名の列挙はここでは回避するが、錚々たる面々からの祝福が寄せられ、宴は翌々日の昼まで続いた。
大好きなイタリア料理店ではBGMにアンドレア・ボチェリエロス・ラマゾッティ等を中心とした音楽がランダムに流れ、束の間ではあったが過去世に生きたトスカーナの原風景を思い出しながら舌鼓を打った。
 

 
⇧ 上の画像は「鹿肉のソテー」
鹿肉の下に敷かれたイタリアのキノコが又、良い仕事をしてくれる。
 

私たち夫婦は、神人共食中はアルコールを一切口にしないので、当日の飲み物はペリエonlyで。これが味覚をさらに鋭敏にしてくれるので、料理の味を際立たせてくれる。
この日はシェフに献立をお任せしたイタリアン・フルコース。次から次へと、シェフの気迫溢れる料理が運ばれて来る他、上空に出揃った神々の取り計らいでお人払いと相成ったのか客は私たち夫婦を含め3組だけだったので、シェフの私たちの料理への集中力も過熱したように感じた。
 

 
⇧ 上記は、唐辛子を練り込んだ手作りパスタ。イタリアントマトとしらすが良い仕事をしている🌶️
 
一皿一皿の紹介があるので、今にして思えばそちらの方を録音しておけばよかったと後悔‥。
各料理の名前を、店舗を出た瞬間に忘れてしまうと言う失態。でも脳と霊体に味を刻み込んでおいたので、後から味を霊体に復活させることは可能だ。

丁度このパスタがテーブルに届いたタイミングで、以下の曲がかかっていた。にわかに曲名を思い出せなかったが、エロス・ラマゾッティの声だと言うことは直ぐに分かった。
 

 
コースの中盤に入っても、前半に届いた「モンサンミッシェル産のムール貝の白ワイン蒸し (正式な名前を訊き忘れた‥) の味が抜けて行かないのは、上空で神々がかなり長い時間をかけて料理を蒸し返しながら堪能していたからだと思われた。
 

 
神人共食の主催者は概ね天照大神と決まっており、当日は富士山の自然神もお出ましになった。私たち夫婦を富士山の麓に移住しないか‥ と誘致してくれている、頼もしい神である。
 
BGMはアンドレア・ボチェリの『Anema E Core』へ。

 
居ても立っても居られず、サビノ神父がナプキンで目頭を拭う姿が届く。
この曲は古いカンツォーネ。今でも多くの新旧カンツォーネ歌手が、こぞってカバーする名曲中の名曲だ。

アンドレア・ボチェリの声も表現も正統派なので、思わず私も少しだけ涙ぐみながら料理を口に運んで行く。
 
思い返す過去世の色々‥。
サビノ神父はイタリアから佐賀、そして東京へと移り住み、途中母 (故) の母校である聖心女子大学の専属の神父に就任し、その後は横浜は秦野にある教会の専任の神父に就任するが、1983年に信者宅へ向かう飛行機の中で逝去。
持病だった心臓病が悪化し、機上で発作が起きたことによる死亡とのことだった。
 
上空の神々は珍しく静まり返っており、無言で私たちの味覚を借りて料理を堪能しているご様子。
メインの「鹿肉のソテー」までを一気にお召し上がり頂いた。
 

 
61歳にもなって余り仰々しいパーティーもどきにはしたくなかったので、店舗には私たちが着席してからコソっと‥ その日が私の誕生日である旨を伝えたつもりが、届いたデザートがこんな感じに仕上がっていた。
デコレーションに少し時間を要したみたいで、かえって申し訳なかった。
 

 
BGMはこの曲 ⇧ になっていて、これが又いい感じで場を盛り上げてくれた。
 
良い料理も良い音楽も、時間を越えて行く力を持つ。そして長く記憶に留まり続ける。
そして多くの神々や自然神の面々に見守られながら、生誕祭は無事終焉。‥だが、そこからが長かった。
料理の余韻覚めやらぬ神々はなかなかお帰りにならずに上空に残られ、二日後の夕刻を合図に解散されたご様子だった。
 

今年は色々な病気や怪我に見舞われたが、夫や周囲のサポートを受けながら何とか乗り切って来られた。女性特有の色々な症状も体に現れては消える今日この頃ではあるが、ここからはひたすらスローライフを心掛けながらのんびりと生きて行きたい。
そして数年以内に新しいアルバムの構想にも着手し、70歳をメドに各アルバム楽曲の楽譜化も予定している。
 

当ブログを読んで下さる皆様と共に良い一年を歩んで行けたらと、願ってやまない。
Spero di trascorrere un anno fantastico insieme a tutti voi che leggete il mio blog.