休暇と追悼(カンドンベの神/Ruben Rada逝く)

 先週の「日記まとめ」はお休みさせて下さい。
 こうして日記等を綴っていると時々リアルな出来事や人物に内容が抵触する為、公開出来ない記事等も出て来ます。特に先週がそれにあたりました。
 
 基本私は毒舌を吐く人間なので、時々猛毒を吐くことがあります(笑)。このブログは多くの知人が見ている為、今後頻繁に「書けない記事」等も出て来ることになるでしょう。そういう時は、記事を出すことが出来ません。
 


 何より先週、ウルグアイの著名な音楽家/Ruben Rada(ルベン・ラダ)がこの世を去り、彼の大ファンだった私は深い悲しみに沈んでいます。未だ私が30代の頃、多くの民族音楽の伴奏をした歌手のお一人に「エンリケ岩尾」さんと言うラテン音楽を歌う歌手がおられ、私は彼を通じて「カンドンベ」と言うジャンルの音楽を知りました。当時の私は大御所の歌手の伴奏を何本も抱え込んで居て、特にタンゴやカンツォーネ等の伴奏で多忙になって行く中でエンリケ氏とも距離が空いてしまい、2000年を過ぎた頃には疎遠になって行きました。
 
 そんな中偶然聴いたRuben Radaの「Cha Cha Muchacha」に歓喜し、HMVにいそいそとCDを買いに行ったことが懐かしく思い出されます。Rubenは何かの折りには大抵この曲を歌唱し、今ではウルグアイのポピュラーソングになったと聞きます。
 


 ところで「カンドンベ」とはウルグアイの伝統的なリズムを指す言葉で、Ruben Radaもこのリズムであちらの世界に送り出されたとニュースで読みました。
 

 
 「涙も悲しみも要らない、盛大なカンドンベで送って欲しい」、Rubenは生前からそう言っていたそうなので、最後に彼の願いが叶って良かったと思います。
 

 
 そんなこんなで今週は「書けない記事」しか手元に残っていないので、本記事を置いておきます。かねてから告知していた「重大なお知らせ」もややタイミングを逸してしまったのですが、今のところ「重大な事」については未だ誰も口にしていないところを見ると、巷の宇宙情報も余りアテにならないなぁと言う印象です。
 いくらどこぞの「銀河連邦の特使」を自称で名乗っても、結局名ばかりの偽物なのだと自ら公表しているだけの人。近日中にこの「重大な事件」については、当ブログより発信する予定です。それまでに私が持っているニュースが先方から出るか否か‥、丁度良い機会なので先方の状況を監視してみたいと思います。
 
R.I.P Ruben🌈
 

 
関連記事:

 
noteバージョン: https://note.com/didiermerah/n/n547592f37f69
 

神と聴く音楽


先日作成したプレイリストCollect Pietro 1.を、少しずつテコ入れ中である。勿論私の好みではなく、これは「とある神」の意向を聴きながら作成しているプレイリストなので、選曲の主体は「神」である。
 


人が聴く為のプレイリストはこれまでにも複数作成して来たが、流石に神々が聴く為のプレイリストの作成は人生初だ。色々迷いながら (勿論私だけではなく神々も) 楽曲を抽出して行くうちに、段々と思わぬ楽曲のセレクトにも手が伸びて行く。
その過程がとても面白い。
 
とある女神が言うには、「人々がお願いを叶える為に神に祈りを捧げる以前に、本当に祈りを叶えて欲しいのは我々、神の側です。」との話。
これは言い得て妙であり、多くの霊能者や自称「神と交信する者」たちが気付いていない。

神々はアイディアの宝庫だと言うが、彼らが生きたのは太古の時代。そこからのアップデートが為されないまま現在に至るのだから、当然のこと現代人が神々の思いをくみ取り、彼らの思いや願いを形にしなければいけないのに逆の現象が続いている状況に、神々は嘆きを隠さない。
 

今回私が作成したプレイリストCollect Pietro 1.もその (神々の願いを実現させる為の) 一環であり、音楽に集中していると少しずつ神々の意向が視えて来る。それを何度も何度も感じ取り、その動作とルーティーンを繰り返して行くとその先に、神々の真の思いや願い、祈りの根幹が姿を現して行く。
 


神々はけっして、やたら無暗に荘厳な扱いを受けたがっているわけではない。今私たちが生きている時代の素の状況を、彼らはもっと堪能し、共有したいと願っているのだ。

このプレイリストの作成は一つの過程に過ぎず、既に私たち (私と神々との間) には新しい約束が存在する。その内容については今世で語るつもりはないが、その時が来たら必ず形になるに違いない。
その日の為のこれは、単なる準備に過ぎない。現在はその、盛大な準備を粛々と進めている真っ最中で、それは未だ始まったばかりだ。