Beginning of the End

タイトルを素直に訳すと「終わりの始まり」と言う意味になるでしょう。

まさにこれは「今」の世の状況を指す言葉であり、人類全体のバカ騒ぎにしびれを切らした自然神等は既に人類の大幅人口削減の執行のスイッチを押しました。
地球の環境汚染や環境破壊に加担している多くのイベント好きな人々から順々に、彼等の意思と決断による大幅な人減らしが始まりました。
 
地球のあちらこちらで異常気象が発生し、今後人々の食生活にも大きな影響が出て来ます。
これまでは当たり前に安価に入手出来た食材が入手困難になり、食糧や食材の奪い合いが各地で発生します。多くの人たちが飢え死にし、仮に一部の人々が地球規模の飢え死にを免れとしても新たなウィルスによる健康被害を免れることが困難になるでしょう。
 
全ては地球の環境破壊を自分の意思で止めようとはしなかった人類が招いたツケであり、これまでのようにスムーズな経済活動が困難になります。
新型コロナワクチンの過剰接種により、多くの人々が自己免疫疾患を発症する為に、本来持ち堪えられる病気に勝てなくなります。心筋炎やそれにともなう心臓疾患や癌等が急増し、新型コロナワクチンの接種義務に真っ先に駆り出された医療従事者等の大量死を、最早免れることが出来なくなります。
 
私や夫がTwitter等で「イベントや祭事にともなう上空移動と開催を止めて欲しい」と、あれほど叫んだにも関わらず、多くの人たちがこのパンデミックに対し「もううんざりだ」「いつまで続ける気だ?」等と言い、イベントや大型催事の開催に加え、上空移動や高速の交通手段での移動等を一切止めようとはしませんでした。

本来ならばたった2~3年程度の期間、地球を休ませるだけで良かったのです。その貴重な休息期間を、人類は地球に与えようとはしませんでした。
そのことが地球の精霊及び神界の神々や自然神等の逆鱗に触れ、彼等はこれ以上人類には猶予を与えること等無いと判断し、遂に大幅人口削減(駆逐)のスイッチを押したようです。

にも関わらず、一部のスピ系(スピリチュアル好きな人たち)が思っているような、どこか遠い星から宇宙人のような誰かが地球人を救済しに来る‥ 等と言うことは今後起きようもない話ですが、そんな夢物語を本気で信じている人たちが未だに後を絶たないのは一体何故でしょうか。
 

夫・天野玄斎は予言を、私・Didier Merahは預言と異星人数名とのコンタクトを日常的に行っています。
又私の魂の根源は「リラ星」の時代に既に在り、その頃の記憶の一部を保有しているので、普通の人よりは少しだけ多くのことを知っています。
 

多くの「スピ系」の人たちは、「視えないものが視える」を売りにして妄想拡散活動を継続しているようです。
仮に彼等に「視えないものが視える」のだとしたら、近しい親族や友人を飛び越えてもっと普遍的な活動形態に及ぶ方が、より多くの人々の為にその能力を活かせる筈です。
でも実際には彼等(疑似スピ系の人たち)がその域には及んでいないのが現状ですから、私が見聞きした話が彼等の思い込んでいる「夢物語」とは全く異なる内容であったとしても、致し方ありません。
  

 
新型コロナワクチンについて、既に私は2020年の春頃からかなり頻繁に預言を綴って発信して来ました。
最初は新型コロナウィルスの空気感染について、でした。未だエビデンス等全く無かった頃の話で、当時その旨をnoteと言うSNSから有料記事として発信してみたものの、誰一人聴く耳を持ってはくれませんでした。
 
むしろ多くの友人や知人が私の元を立ち去って行きましたが、預言者とは常にそういうものだと知っていた私はそれにもめげずに適切なタイミングで新たな預言を発信し続けて来ました。
それらを今読み返すと、私が当時綴った多くの記事が未来の現実としてそこに記載されていました。
 

多くの人々は、現状の荒れたスピ系のインプレッションが強すぎる為、仮に私や夫のように的中率の高い預言者や予言者を目の前にしても、露骨に拒否反応を示すばかりで耳を貸そうはしません。
 
今日も知り合いの一人がどうやら「三回目のワクチンを接種した」とのことで、その副反応に苦しんでいることを聞きましたが、私には何も言えませんでした。
既にワクチンを接種してしまった人に、掛ける言葉が見つかりません。仮に言葉を掛けたところで、既に遅いのです。
 

近い将来、人口は現在の1/20に減少します。
つまり20人いる知り合いの中で、生き残れるのはたった一人と言うことになります。

 
訃報が知らず知らずのうちに増えて行き、黙祷したり、祈りを捧げることが私たち夫婦の日課になるかもしれません。
それが予め私には分かっているので、今、会える人には出来る限り会っておきたいと思っています。でも私は芸術家、コンタクティー等様々な顔を持ってこの世に存在しているので、相手は慎重に選ばなければなりません。

死に急ぎたい人たちの足を止めることなく、正しい生き方を貫こうとしている人々がそうではない人たちの巻き添えを喰わないよう今後は、新型コロナワクチンの危険性に関する発信はしないことに決めました。
 

私の預言、夫・天野玄斎の予言を素直に受け入れられる人がいれば、繋がりを持つことは厭わないつもりです。但し、味噌も糞もいっしょくたにするような人とは一切関わるつもりはありませんので、その旨重々ご理解下さい。

 


2022年11月26日を機に、音楽評論家「花島ダリア」としての著述活動を開始しました。別ブログ作成に少し時間を要する為、当面はSNS “note” とTwitterで発信して行きます。
 
note(花島ダリア): https://note.com/dahlia_hanashima
Twitter(花島ダリア): https://twitter.com/DahliaHanashima

 

預言 – 香辛料の一部が地球から消える日 (Prophecy – The day that the part of spices will disappear from the earth)

今週から、いよいよ私の実家の大掃除が始まった。その過程で実家に残された多くの「物」に染み付いた残留思念が、本性を顕し始めたようだ。
 
私たちには多くのガーディアンズが寄り添ってくれているが、その存在の一人がいわゆる「負の残留思念を食物として好む」タイプ。そんな不思議な存在が特にこの半年間私の実家に棲み付く残留思念を片っ端から食べてくれている。
 
実家の残留思念は主に私の前途を妨害する為に存在しており、ことあるごとに私に圧を掛けて来るので本当に厄介だ。
前回は実家の墓じまいの際に、そして今回は、今週から始まった実家の大掃除を機に宙を舞い始めた実家の残留思念の分量がかなり大量なので、暫くの間はガーディアンズたちが傍に付いて私たち夫婦を守ってくれるようだ。
 
そのタイミングで夫・天野玄斎がTwitterにて、多くの予言を放ち始めた。日々少しずつではあるが、かなり具体的な未来予知を更新している。
 

 

 

 
夫は予言、私は主に「預言」に現在は特化して日々の作業を継続しているが、双方共に今後の地球の映像を幻視し、それをシェアして行くとあるべき未来の地球の映像が鮮明に浮き上がって来る。
 

私が新型コロナワクチンの危険性をウェブ上で発信し始めたのは、かれこれ2年前の2020年の春頃だったと思う。当時は私の言うことに殆ど誰も見向きすらしなかったが、後から時系列で自分の綴った預言集を読み返すとその的中率の精度に驚く。
何を言い当てたか‥ ではなく、預言の聞き取り内容の正確さがここでは重要だ。
 

前代未聞の出来事が起きる時、それを最初に預言する人には多大な闇の圧が掛かるが、それは今現在も続いている。
 

 
先日気になった預言の一つを、ここに挙げておきたい。
 
人間が何かの切っ掛けで自己免疫力を低下させた時に大いに役立つスパイス、そのスパイスの一部が地上から姿を消す日が近づいている。
つまりこれは人類が薬品の代用として使用している香辛料の一部が消滅することを意味し、それにともない今後本来ならば助かる筈の命が助からない状況に陥る、そんな現象が多方面で多発することになる‥。そういう意味を含んでいる。
 
スパイスの一部が地上から姿を消すことで、一部地域の料理文化にも影響が出て来る可能性がある。
地上には香辛料を使用した料理が多方面に存在するが、それらの料理が食べられるのも(早ければ)あと数年かもしれない。特に私が危惧しているのが、カレー料理や中華料理の一部の消滅だ。
コーヒーの木等も種類を限定していずれ、地上から消滅することになるだろう‥。
 
この預言については場所とスパイスの種類等も特定されているが、それについては人類の運命の明暗に関わることなのでここでの記載は避けたい。
 

Here is one prophecy that caught my attention the other day.
 
The day is approaching when some of the spices, which are very useful when humans have lowered their self-immunity due to some trigger, will disappear from our earth.
In other words, this means that some of the spices that humans use as substitutes for medicine will disappear, and along with this, lives that should have been saved in the future will not be saved. I’m going to… including that meaning.
 
By part of the spice disappearing from the earth, the culinary culture of some regions may also be affected.

There are many kinds of dishes that use spices on earth. However, we may not be able to eat those dishes within a few decades.
In particular, I am concerned about the disappearance of some curry dishes and Chinese dishes.
Coffee trees will also be limited to certain types and eventually disappear from the earth.
 
Regarding this prophecy, the location and the type of spice are also specified, but I would like to avoid mentioning it here because it is related to the fate of mankind.
 

世界中に多くの不穏な情報が拡散されている。特に新型コロナワクチンの危険性については多くの専門家たちから警鐘が鳴らされているが、皮肉なことに既にワクチンの接種を複数回終えた人たちに限って重要な情報には耳を塞いでいるのが現状だ。
なぜならそれらの情報に耳を傾けたところで、彼等の時間は二度と巻き戻ることが出来ないことを彼等が一番よく知っているからだろう。
 
自分の身に襲い掛かる危険を受け入れるよりも、多くのワクチン接種者たちがワクチン未接種者たちを道連れにして生き急ぐことに夢中になっている。
誰がどこで何をしようとそれは各々の勝手だが、どうかまっとうに生き延びようとしている人々を巻き込むようなことだけはしないで頂きたいと願わずにはいられない。
 

A lot of disturbing information is spreading all over the world. Many experts have warned about the dangers of the COVID-19 vaccine, in particular, but ironically, only those who have already had multiple doses of the vaccine may be turn a blind eye to important information.
 
Because they may know best that even if they listen to those information, their time can never be rewound.
Rather than accept the dangers that come upon them, many vaccinated people are more preoccupied with tumbling down a perilous slope, taking the unvaccinated with them, I think so.
 

It’s up to each individual to do what and where.
However, I can’t help but hope that you don’t do anything that would involve people who are trying to survive properly. I pray it so.
 

天野玄斎の予言 (Prophecies of Gensai Amano)

私たち夫婦は日々の祈りや神人共食に重ね、私は(最近は)主にグレイ星人とのコンタクトに、夫・天野玄斎は地球の未来図の幻視(予知)にエネルギーを注いで暮らしています。
今日は夫・天野玄斎のかなり大掛かりな予言を、Twitterのリンクでこの記事に貼っておきます。
 

古くから天野玄斎を知る人ならば、彼が今日までに幾多の予言を主にTwitterから発信し、その脅威的な的中率についても既にご存じかと思います。
彼の予言の多くは地球の未来に於ける内容が多く、大半がの内容を含みます。
ですが「負」の内容を予め予言すると言うことは、回避策や打開策について各々が思考し次へ進む時間の猶予が与えられることにも繋がります。
 

このところネガティブな予言もどきを発信し、それが当たった・当たらない‥ と言うことに固執し、例えばの話、地震の前になると頭痛がするとか気分が優れない‥ 等の発信をし、その直後に地震が来れば途端にしたり顔になる自称・予言者が増えています。

I see a lot of people these days sending out pseudo-negative prophecies and sticking to those prophetic acts.
For example, there is an increasing number of “self-proclaimed prophets” who say things like “I have a headache” or “I don’t feel well” before an earthquake, and then immediately become overjoyed when an earthquake strikes. .
Many of them just send out predictions depending on their mood, and they are more interested in how they can become the object of public faith than in caring for the receiver of the predictions.
 

「地球に住んでいれば、地震の予言の確率は必然的に5:5に収まる。」とは、数日前にグレイ星人のグレン氏が明言しています。
つまり日々何かしら「頭痛がるすからどこかが揺れるかもしれない‥」とか「今日は気分が優れないから、どこかの大地が揺れるだろう‥」等と発信していれば、おのずと50パーセントの確率でそれが的中することになると言う意味です。

“If you live on Earth, your chances of predicting an earthquake will inevitably be 5:5,” said Gray Alien Mr. Glenn a few days ago.
In other words, if they say things like, “Something might shake becauseI have a headache, today.” or “the earth will shake somewhere because I’m not feeling well today,” etc.

This means that by throwing out a lot of prophetic words randomly, there is a 50% chance that those prophecies will come true.

 
問題はそうした天変地異の規模の方にあり、かつて私が2011年3.11地震を予知した時には流石に規模が大きすぎたので、その予感を音声に記録するのが限界でした。
※下の作品「Takemikazuchi」の中に、背景音として挿入した音声が3.11地震時の海底津波の音と酷似していました。
 

 
本来予言とはそういうことを指すものであり、前代未聞の予感(予知)に於いてはそれが何を意味するのかと言うことが判然としない場合もあります。
 
さらに私は基本姿勢として、(負の予知の場合)人々を救済する為の方法を思いつかない時には、その「予知」の内容を文字に書かないと決めています。
最近日々頻繁にコンタクトを続けているグレイ星人のグレン氏も、その点では理解を示して下さっています。
 

例えばの話。
仮に地球の上空に何十機もの未確認飛行物体が現れたとしても、間違ってもそれが「選ばれた地球人だけを救済する目的で飛来した‥」等とは私は、口が裂けても言いません。
元来国交のない相手が地球の上空に突如現れたとしたら、それは神でもメシアでも何でもなく「侵略者」の可能性の方が大だからです。

For example.
Even if dozens of unidentified flying objects appeared in the sky above the earth, I can’t say that it was “They came for the purpose of saving only selected earthlings..”.
Because, If an opponent with whom we have no diplomatic relations suddenly appears in the sky above the earth, it is more likely that it is an “invader” rather than a god or a messiah.

 
なのでこのところ幅を利かせてYouTubeからチャネリング発信の頻度を上げている元・某邦人翻訳者 S.M みたいな、「わくわくしながら地球の変革を待っていて下さい」等と言う無責任かついい加減な発言を、私はしないと決めています。

So, I can’t make irresponsible remarks such as “Please be excited and wait for the change of the earth” like Mrs S.M, a former Japanese translator who has been increasing the frequency of channeling on YouTube recently.
 

前置きが長くなりましたが、以下が昨日夫・天野玄斎から発信された予言になります。
 
既存のスピ系のふわふわ脳の人たちには、恐らく何のことやら理解に苦しむかもしれません。ですが今、この地球の行く末に危機意識を少しでも持つ人であれば、このシンプルな彼の予言集を意外に容易に理解出来るかもしれません。
 

周囲を見回し直観力よりも他の誰かが発言したことや、その発言にどれだけ人が集まっているか‥ ではなく、各々が目にしたものに対し各自の意思でそれを見つめ、考察すると言うプロセスを大切にすべきです。
 

いつの世も、英雄は世界にただ一人しか現れません。その瞬間まで、誰もが真の英雄を英雄だと認識出来ないのです。
予言者も似た経緯を辿ります。

私も夫も、今はとても孤立した位置関係にお互い置かれていますが、私は夫・天野玄斎の放つ予言を信じて確信し、現在に至ります。

Only one hero appears in the world at any time. Until that moment, no one can recognize a true hero as a hero.
Prophets follow a similar path.

My husband and I are now placed in a very isolated position. Even so, I believed in the prophecies given by her husband, Gensai Amano, and have come to the present.

Now, please read Gensai Amano’s collection of prophecies. 
 

 

シンプルライフ

仮に存命ならば、今日 10月30日は実母のバースデーでした。
そんな母も今は土の中。
生前、これでもかと言う程娘の私を排除し続けて来た彼女は今になって、その報いを受けている自身について、どう感じているのでしょうか‥。
 
昨日、渋谷は鶯谷町の物件(土地含む)の売却が終わり、残るはあと一棟、実家の売却のみとなりました。

本来ならばこの売却資金を元手に都内某所に一軒家を建てる予定でしたが、それを一旦保留にしました。
YouTube等の動画撮影の際、生のピアノが必要だろう。そうなれば鉄筋コンクリートの一軒家にベーゼンドルファーのピアノを入れて‥ と色々計画はあったのですが、それも全て取り止めることになりそうです。
 

 
ここから時代は大きく変わって行くでしょう。
夫の予言では、そう遠くない未来に日本の首都の移転があるとのこと。その時、「家」が足枷になることは余り好い状況ではないと感じたのは、私も夫も同じでした。
 
私の本業は「芸術家」。ピアニストではないので、最悪でも楽譜とペンが一本ありさえすれば作曲が出来ます。
ならば今のまま、電子ピアノにベーゼンドルファーの音源ソフトのセットで、レコーディングや音楽のリリースは身軽のままの方が良いかもしれません。
 
それより、総勢国民の8割が打ってしまったであろう新型コロナワクチンの副作用の連鎖で状況が激変した後に備え、私たちはただ、生き延びることに今は集中した方が良いでしょう。
 
最近は「良い食事」を心掛け、多少高額ではあるものの健康的で分量の多すぎない食生活にいそしんでいます。
 
10年前とは比較にならない程「食事」の分量も減り、今は一日一食半から二食弱で栄養は十分行き渡ります。
ならばとことんジャンキーな食事を減らし、農薬不使用の野菜中心の食生活を心掛けるのがベター。
 
勿論お肉も食べますが、それでも昨年ならば一気に400gから500gは入った胃袋も今は上限250gぐらいが限界。
だからこそ、良質な食事を‥。
 

 
ようやく思い立って、「花」と「食」のサブスクを始めることにしました。
「食」は夜食用のサブスク。どのメーカーのサブスクに決めたかはここには書かないでおきますが、「おかず」だけのサブスクを数回試してみようと思います。
 

脅すわけではないですが、ここから一気に人口削減が加速することになるでしょう。
これは自然神が決めたことなので、先ずは地球に生息するに相応しくないと自然神が感じる人たちから順々に、土へ、森へと、多くの人々が魂となって還って行くことになります。
 
その過程を私は既にアルバムSacred Forestに収めていますので、興味のある方は是非アルバム全編を聴いて下さい。
そこにはあえて文字や言葉にはせずにおいた地球の未来の映像が、音楽に形を変えて予言(預言)書の形で収められています。
 

Return to the Forest

先日私の住む町で大きなお祭りが開催され、町中がお祭り一色で塗り潰されて行きました。
数年振りの祭り開催で人々が賑わい集う一方で、街路樹の木々たちは次第に寡黙になって行きました。普段ならばむしろ私の方が「いい加減にやめて欲しい」と感じる程に大らかに歌を歌う木々たちが、町中で繰り広げられるお囃子やそれに群がる人々の喧騒に対して不快感を露わにする様子を、私はつぶさに感じていました。

お囃子と電飾を担いだ多数の山車で大通りが賑わい始めると木々たちは益々不機嫌になり、祭りが終わる時刻が近づくにつれ私は、その影響で全く起き上がれなくなる程の筋肉痛や強烈な頭痛に見舞われました。

 

 
この数年間で地球全土に広がった新型コロナウィルス・パンデミックの背景に自然神や地球上の精霊たちの思惑が潜んでいることに、どれだけの人たちが気付いているでしょうか‥。
 

色々な噂が陰謀論と抱き合わせに広がっては否定され、なじられたり揶揄されて来ました。ですが一つだけどこからどう攻めても崩れ落ちない事実があるとすれば、発祥不詳な前代未聞のウィルスとの闘いが現在も地球全土で続いていると言う事です。
 

最初は「グレートリセット」や大幅な「人口削減計画」等と言う言葉と共に否定されがちだった色々な噂が、次第に現実味を帯びて行く今日この頃。
段々と新型コロナワクチンの副反応(副作用)による危険な実態がSNS上でも明らかになり始め、これまで二度~三度とワクチンを接種して来た人たちでさえも「四回目は打たない」と言う密かな決断を選択しています。
 

問題はこのパンデミックが元々は自然神や地球上に点在する精霊たちの思惑の側であり、彼ら‥ 精霊たちは既に「人間」と言う生物を危険認定したと言う点にあるでしょう。
人類は数年間、生活に必要な必要最低限の活動のみに行動を制限し、兎に角人類全体が大人しくしてくれればその間に地球上の大気の汚染も改善され、さらには新たなウィルスの移動や拡散も防げただろうに、人間と言う生き物は群れて集って騒ぐことに躍起になり、地球各所でロックダウンが施行されても数か月とその沈黙を維持することが出来ませんでした。
 

たった数年間、人類が各々の場所で静かに生活を営むだけで良かったにも関わらず、多くのロックダウンは数週間から数か月間で解除され、その途端に上空をこれでもかと言う数の飛行機が移動し、地球の各所で大勢の人々が集う祭りやイベントが再開されて行く始末。
 

 
ヨーロッパの大半はその昔、全体が大きな森でした。その偉大な森を人間が無制限に開拓し、今の都会的なヨーロッパへと変えてしまいました。
今、木々たちや精霊たち、自然神等は人類の開拓によって失われた森を取り返そうと考えています。
 

そして心の中で、こう囁いています。
『どうしても私たちの願いを聞き届けてくれないのならば、人間どもよ、あなたがたが森になりなさい。』‥
これが何を意味するかを考えると、今現在起きているウィルス・パンデミックの真の理由と意味が必然的に明確になる筈です。

夫・天野玄斎の予言によれば、近い将来、特にヨーロッパの多くの都市が機能しなくなるとのこと。
つまりヨーロッパの大半が元々そうであったように、森に返るのです。多くの人々が強制的に土に返され、魂の一つ一つが木々として生まれ変わり、地球再生に手を貸すことが必須となるでしょう。
 

人類は先ず、群れて集って騒ぎ立てる生き方を止めなければなりません。
兎に角静かに、兎に角厳かに、自分の傍に常に小さな乳飲み子が眠っている時のように細心の注意を払い、大声を出したり大きな音を立ててはいけません。
今賛否両論を巻き起こしている「黙食」は、さしずめその人類に課された「寡黙の使命」の一つと思って間違いないでしょう。
 

人類が森や地球上の生き物の生態系を分断し破壊したのと同じく、次は木々や地球上の精霊たちが自らの意思で人間に同じミッションを課しているだけのこと。
人類は彼らの要求を先ず、完全に呑まなければなりません。
 

 

2016年7月2日、Didier MerahはSacred Forestと言うピアノ・アルバムをリリースしています。
 

 
このアルバムの冒頭の作品がReturn to the Forest

当初私はこの曲の本当の意味に、未だ気付いていませんでした。
ですが新型コロナ・パンデミックに数年間振り回された後の今、振り返ればこの作品Return to the Forestの本当の意味に気が付かざるを得ない状況に、自身が置かれているのを感じます。
 

これは単純に「森に帰る」と言う意味ではなく、精霊たちが、多くの森を奪った人間たちを全て地中に埋めて森を取り返そうとする意志を、無意識のうちに私が音楽に置き換えていたと言う意味に捉えて下さい。

勿論、皆様も既にご存じの通り、Didier Merahの殆どの音楽は予言と預言で出来ています。
当然不穏な予言に於いては、その予言を回避する旨も音楽の中に封印して配信しています。
 

「緩く生きる」と言う間違った考え方について

最近の巷のスピリチュアル系から発信される文言の大半が間違いだらけなので、時々大声でその間違いを訂正したくなります。
でもそれは往々にして意味のない行為だと分かっているので、ことさら名指しで「間違い」正しには及ばないよう、これでもかなり気を付けています。
 
偶然ですが今日に限って複数件、「緩く生きると何もかもが上手く行く。」と言ったような危険な言葉を目にしました。
彼らが言うには、「望んでいるものは必然的に向こうからやって来る」のだそうですが、勿論そんなことはあり得ない話です。
 
例えばその時その瞬間、たまたま脳裏に浮かんだ「会いたい人」が偶然道の反対側から歩いて来る‥ と言う程度の軽い偶然が起こることについては、私は何ら否定はしません。
ですがこれが入社試験や受験等である場合、夕暮れ時にぼや~っと喫茶店でお茶を飲んでいたら本当は受けてもいない入社試験の合格通知が空から降って来る‥ 等と言う緩い奇跡など、起きる筈が無いことは誰もが承知の事実でしょう。

ですが、そういう「緩い偶然」の到来を信じ込ませ、その為にそれまでのストイックな生き方をやめなさい‥ と呼び掛けて行くのが今現在のスピリチュアル系(ないしはスピ系)の常識であり、その間違った非常識が同調圧力となって周囲のまともな人たちの生き方の弊害となっている事実を指摘すれば、たちまちその人がスピ系荒らしの標的になることは間違いないでしょう。
 

私もかつて実際に荒らしの「標的」になったことが何度かあったので、これは体験談として語ることが出来ます。
でも、だからと言って今は、そのような同調圧力に屈している場合ではありません。
 

 
一方で。
昨日2022年9月18日(日)のTwitterでツイートしたような、後出しじゃんけんの予言ごっこに興じるスピ系も多数暗躍しています。
 

 
昨日の(日本時間の)午後、台湾でかなり大きな地震がありました。そして日本の南側には大きな台風が接近しており、両方がバッティングしました。
 
予言ツイートをしていたユーザーについてはここではあえてその詳細には触れませんが、以前夫・天野玄斎のツイートを丸々盗んだ状態で先方が自発ツイートに及んだ時は流石に私はカチンと来たので、メインのTwitterのアカウントからは該当のユーザーをアクセスブロックし、サブアカウントから様子を監視している状況です。
 

予言者には常に、リスクが付きまといます。
多くの自称・予言者たちの発言は、言ってみればコールド・リーディングや数分後の後出しじゃんけんと殆ど変わりません。
なので実際に特定の現象が起きた数分後に、さもその現象を予め知っていたかのように巧妙な言葉で他者に有無を言わさぬような文言を堂々と発信するのが、疑似予言者の大きな特徴です。

彼らの多くは「その現象を言い当てたように振る舞うこと」
「なるべくショッキングな題材に於ける予言案件だけを選んで、それを目にした人たちにショックを与えること」と、「その現象を言い当てた自分に対する他者からの大きな称賛を得ること」が予言行動の最重要課題なので、けっして良い現象を予言することはありません。
 
勿論「予言」行動の「五分五分のリスク」を一身に背負うことを彼らは元から嫌っているので、自身の身分や社会的な立場を完全に明かして発言することもありません。
全ての予言は徹底的に彼ら自身の身分を伏せた状態で発信され、いざとなればいつでも逃げられるよう万全の対策を打ち、無責任かつ高圧的な文言を定期的かつ頻繁に書き殴っているのが現状です。
 
ですが私が先にツイートにも書いたように、少なくとも『予言 』とは、その現象が起こる前の段階でその現象を言葉にする行為に他ならないので、その現象が起きてから慌てて書かれた予言めいた文字は、まったく信用に値しません。
 

  
特殊な能力或いは人生に於ける高度なスキルを持つ人たちは、そのスキルの中に自身の持つ直感や霊感その他のシュールな感覚を活かす方法をまず考えます。
一方そうした特殊技能や人生スキルを持たない人が仮にテレパシーや超能力或いは霊感などのある種のシュールな能力を得たとしても、それを活かす直接的な方法を持つことに対して彼らが積極的にならない以上、高次の存在は無スキル者に直接メッセージや預言をもたらすようなことはしないと思って良いでしょう。
 

簡単な話です。
料理の出来ない人にコックは務まりませんし、国家資格を持たない人に弁護士は務まりません。
それと同じで、仮にこの世界のどこかに高次の存在が在るとして彼らが、人格及び職業スキルの育成に一切関心のない「ただ生存しているだけ」の人に大きな役目を託すことなど無いことは、火を見るよりも明らかです。
 

この世に、苦悩をともなわない奇跡はありません。
長い長い道のりを歩んだ後にようやく大自然が絶景を見せてくれるように、人生にも宇宙にも、そしてそれが高次元の世界であっても、ものの仕組みはたいして変わりません。
甘い言葉には重々警戒し、自身の潜在能力の170%の力を使って全力で生きることを心掛けてみましょう。

 

混迷と崩壊へと向かう地球

日付と曜日を照合すると、今日はまさに『13日の金曜日』と言うことになります。⁡

このところ個人的なイベントや会食等が増えており、一昨日も一つ大きな山場の打ち合わせに出掛けて来ました。⁡
正直良い収穫はなかったのですが、そんな折りに昨年私や夫・天野玄斎氏が予言していた事が地味に地味にニュースになり始めました。⁡
 

  
私たちはその事を既に昨年の同じ時期には察知していたので、かなり大きなタイムラグの後‥ と言う印象を持って捉えています。⁡
⁡ 
この半年間のきわめて個人的な出来事に忙殺され、私達夫婦は予言或いは預言から遠ざからざるを得なかったのですが、私達をそういう状況に誘導したのもおそらく『圧』或いは『高次悪』の仕業だと捉えた方が適切でしょう。⁡
⁡ 
神人共食だけは日々続けてはいたものの、少しだけ幻視や予言からは距離を置いて世界を俯瞰するしか出来ない状況でした。⁡
とは言え私達二人がどれだけ予言(預言)をSNSから発信しても、私達が『予言者(預言者)』を職業として明示して活動していない以上、他の方々にそれを信じなさい‥ とは言えません。⁡
⁡ 
但し。⁡
新型コロナウィルスワクチンを既に接種してしまった人たちは自己免疫力をワクチンによって駆逐されている為、今後新型コロナウィルス以外の危険に晒され、そこから逃げられない袋小路に追い込まれて行くことになるでしょう。⁡
 

ジオ・コスモス

 
予言者達である私達は少なくともその活動を続けて行く為の、諸々の準備はして来ました。⁡
ですからこの先はただただ、急速に崩れ行く地球とそこから立ち上がって生き延びて行く人たちの両方に向けたメッセージを、それとなく発信し続けるしかありません。⁡
⁡ 
地球の未来の予言(預言)に関心のある方は是非、私(Didier Merah)、そして夫・天野玄斎氏のTwitter等をフォローして下さい。⁡
諸事情により大々的な発信形態は取りませんが、日々の生活の一部としてそっと予言を滑り込ませて発信しています。⁡
感覚を研ぎ澄ませて、各々の文字を追って下さい。⁡
 

預言 8. 新たなタイプのコロナの出現

1. まえがき

        私が (noteの) 一連の記事を通じて述べているのは、あくまでカビを司る自然神(「かーる氏」[仮名])から伝え聞いた話がメインです。
        勿論記述内容に科学的な根拠は一切ありませんが、不思議なことに(時系列で読んで頂いている読者の方々は既にご存知のように)ほぼ全ての話が予言ないしは預言の内容となっている現状に、お気づきだと思います。

        ですが預言(予言)によって人々を救えるとは限らず、多くの人たちがいわゆる「有識者」と呼ばれる専門家の意見を鵜呑みにし、一喜一憂しながら右往左往しているのがこの地上に生きる人類の現状です。

        私が何故このような記述を続けているのかについては、幾つかの明確な理由があります。
        その一つが、直感力を働かせることで生き延びられる命があることについて、私自身をサンプル化して説明することでそれが科学的検証を超えた既成事実として証明の一種となるのでは‥ と言う期待と願いと祈りから、私はこうしたチャネリングを元にした記述を開始し、今も続けています。
         
         

        2. 数百頭の象の謎の死が教えてくれること


        ボツワナで数百頭の象が謎の死を遂げたニュースは、私としてはとても衝撃的でした。
        様々な検証の結果やはり「謎」は解明されていません。水中に潜む毒の一種が象の脳内に入り込み、それが多くの象に幻覚を引き起こしたと言う説もありますが、私は一連の写真を見た時に「これは象型の脳コロナではないか」と直感しました。
         

         
        脳コロナ」と言う言葉自体未だ余り叫ばれていない単語ですが、自然神「かーる氏」からは既にその発祥についての説明を私は受けています。

        現在の有識者たちの説明では「新型コロナウィルスは主に飛沫感染、濃厚接触によって拡散している」と頑なに学説を固めているのが現状ですが、実は既にウィルスは様々な性質を持った別のウィルスに変貌を遂げています。

        それは数十種、数百種とも言われていますが、ここ最近の若年層の無症状感染者と思われる人たちの血管の中でとても怖い「血管の炎症」と言う症状が見逃されている点についても、つい先日韓国のニュースで取り上げられていました。
         
         

        (上記リンク先の記事は削除されたようです。)
         
        話を戻して、ボツワナの象の大量の変死の写真を見たカール氏が、「これは象型コロナである」点を最初に指摘しました。
        その直後に聞いた話として、近い将来にさらに新型コロナウィルスは大きな変異を遂げること、そのウィルスは肺炎よりも前に血管を通じて先ず脳に入り込み、脳内に多数の血栓を生み出してその本来の脳の働きにストップをかけてしまう点や、幻覚を誘発する可能性についての指摘がありました。

        つまり象型脳コロナを検証するには先ず、死後比較的間もない象の脳内の血液及び血栓のサンプルを取り出さない限り、脳コロナの最初の検証さえもままならない点をカール氏はとても危惧していました。
         
         

        3. 高齢者の中で広まっている「脳コロナ」の実体

        同様の状況は既に人間の高齢者の間でも発生している点についても、私は聞き逃せませんでした。
        ②の「象型脳コロナ」の検証が為されない限り、現在高齢者間の目に見える重篤者が出現していない現状の中で見逃されている、さらに進化・変貌を遂げつつある新型コロナウィルスの変化形が人体に及ぼす視えない体調の変化についても、おそらく検証が難しいでしょう。

        特に高齢者の中にはそもそも「認知症」や「アルツハイマー病」等に見られる「呆け」の状況は日常茶飯事に見られ、その細かな病状の推移や変化に目を凝らさない限り、それが変貌を遂げつつある新型コロナウィルスの仕業であることに気付けないのですから。

        大量の象の謎の死が身をもって教えてくれた自然神の預言を、遂に私たち人類は完全に見落としてしまったことになります。
        勿論全ての証明は科学的な根拠に基づくものではない限り、超能力で得た情報等一般の人々も有識者と呼ばれる専門家の方々も取り合うことはないですから、自然の中の小さなサインが一部の人々の目に触れているにも関わらず多くの情報を私たち人類自らが溝に捨ててしまったのも同然と言えるでしょう。

         

        4. 視えない感染経路

        ここ一ヶ月間の新型コロナウィルスの新規の感染者数が急激に増えており、その大半が感染経路不明だと言われています。
        ですが感染経路は意外なところに潜んでおり、人間の歪んだ頑固な先入観がその些細な情報を完全に見落とし、見誤っていることについては科学者や研究者或いはWHOの誰かがそれを指摘しない限り、そこに注目する人は少ないのかもしれません。

        私が生きた最古の過去世は、リラと言う星でした。勿論今の地上のようにテクノロジーが進化していたわけではありませんし、人と人、生き物と生き物がこれほど密に、そして比較的迅速にコミュニケーションを図れるわけでもなかったと思います。

        それでもリラ人たちは瞬時に多くの情報を得て、そして自分自身の身を守りながら生きていました。
        リラ人の半数が、言語ではなく超能力で会話することが可能でした。なのでリラ人同士では嘘を吐くことがなかなか容易ではなかったですし、心を読むリラ人も大勢居たので治安がとても安定していました。

        リラ星が惑星自滅を遂げた後、多くのリラ人たちの魂は宇宙の大きな空間に放り出されることになりました。
        リラ星自身がその方法を選択し、多くのリラ人の肉体や意識がダークサイドに占有・占領される前に文明ごと吹き飛ばしたのです。
         

        転生に転生を重ねた旧リラ人たちの多くの魂は時とともに劣化し、多くの魂たちが永い眠りに就きました。ミッションを持っていた魂の大半がその記憶を喪失し、現在に至ります。

        新型コロナウィルスの感染経路に話しを戻しますと、【人々が頑なに「飛沫感染」「濃厚接触による感染」以外の感染経路はなし】と言う仮説を立てそれ以外の感染経路が目前にあるにも関わらずその大半を既読スルーしているのが現状です。
        ですが、地下水脈の中に地表には現れていない、新型コロナウィルスの感染経路が着実にその威力を増して存在しています。

        特に気温が急上昇する真夏の都会の地下は、COVID19のウィルスにとっては絶好の培養施設と言っても過言ではないでしょう。

        都会のインフラの中こそがCOVID19の寝床であり、人類は地下水脈の中の現状には一切目を向けようとはしません。
        地下水の温度が急激に上昇し、おそらく人の体温程の汚れた地下水はCOVID19やそこに住む小動物や虫たちにとってはこの上なく居心地の好い場所だと言えます。
        COVID19の進化系はそこで育成・培養され、凶暴化したウィルスはネズミやゴキブリ、そして地上と空中の両方を居住空間として生きている鳩やカラス、椋鳥等に感染経路を拡張しながら急激に広がっています。

        人類はその感染経路を「視えない感染経路」と称し、空気サンプル等を採取すれば直ぐに分かるような簡単な調査を全て蔑ろにし、代わりに特定の職種をスケープゴートにし、人と人とのコミュケーションを分断し憎悪感情を助長させることによって感染経路を絶とうと躍起になっていますが、そのどれもが正しい対処法からは余りにかけ離れています。
         
         

        5. ウィルス・パンデミックを利用したサイコパスの出現

        2020年8月9日、クラスターフェスと言う狂気じみたイベントが渋谷を皮切りに開催されました。

        ※クラスターフェスとは「新型コロナウィルスはただの風邪。ノーマスク・密になろう」をスローガンに、予め決めた場所にノーマスクで集団で人が集まり、一部鉄道等に集団・ノーマスクで乗車し意図的にCOVID19を感染させ拡散して回る】事を計画的に行うイベントを指します。


        首謀者はかつて後藤健二さんの残虐現場をいち早く日本のYouTubeで公開した平塚正幸氏であり、「さゆふらっとまうんど」と言う陰謀論系YouTuberとしてご存じの方もきっと多いと思います。
        ※「さゆふらっとまうんど」にLinkを貼り付けようかとも思ったのですが、余りに残虐な動画等も多いのでここではやめます。
         

        平塚正幸氏については言葉に例えようのない程のサイコパスとだけ、ここでは付け加えておきます。
        彼の背後にはかなり悪質で強力なダークサイドが暗躍しており、平塚氏についてはダークサイドの好都合な乗り物だと私は見ています。

        私は平塚氏関連の数名を(Twitter内で)「フォローはしない状態」で、特定のリストに入れて監視していますが、非常に感染力の高い変性意識で人々を翻弄する能力に平塚氏は長けている為、ここでの彼についての詳細な紹介はせずに居たいと思います。
         
         

        6. 自然神の心情

        ウィルス、ウィルス・パンデミックに新興宗教まがいなサイコパスの出現‥ と、何とも厄介な役者が揃い踏みをした感が拭えず、本当に怖い状況が日々粛々と進んで行くこの地球上の様子を、今自然神はどのような思いで眺めているのでしょうか‥。

        但し私が一連のnoteの記事の中で変わらず述べていることは、あくまで自然神の真意が「地球を始まりの状態に戻す」ところにあると言うこと。
        そして人類を適切な数まで減らすこと。それはもう二度と変わらぬ自然神の計画・目標として在り続けるでしょうから、今後も色々な手段で私たち人類は自然淘汰の計りの上に乗せられ、多くの揺さぶりを掛けられながら気付いた時にはあの人も、この人も‥ と言う勢いで一気に人が回りから消えて行くように思います。

        但し人類にも、生きる権利があります。
        その権利を押し通し生き延びるには、やはり自然神との共存に意識を向け、自然神が何をせんとし何を目指して行くのかについての人類サイドの理解と協力が欠かせません。
         
         

        今日も長いレポートになりましたが、わたくしの記事が一人でも多くの方々のお役に立てるよう願って止みません。
        最後まで記事を読んで頂き、心から感謝を申し上げます。

        by Didier Merah

         

        予言 7. 自然神の予定表② – エビデンスと直感力

        2020年7月29日 午後。情報番組グッディー!の中で衝撃的な放映がされました。
        丁度練習中だったのですが、LINEグループチャットに参加している多くのメンバーからいきなり質問の嵐が吹き荒れ練習どころではなくなり、作業の手を休めてフジTVにチャンネルを合わせて番組を静観しました。

        報道の内容は以下に ⇩

         
        集団免疫についてはこれまでにもスウエーデン、そしてウィルス・パンデミック第一波を過ぎたフランスの政策(コロナとの共存の道を行く)等でも度々取り沙汰されて来ました。

        上久保靖彦氏のこの見解については、賛同出来る部分と賛同に至らない部分とが私の中にも錯綜しています。
        但しこのウィルス・パンデミックを理解する上で重要なことは、これが単なるパンデミックとは中身が大きく異なる点にあります。
         

        私 個人的にはこのパンデミックは、自然神が傲慢な人類に課したハードル、及び地球の環境問題や経済活動の根底を大きく見直す為の執行猶予の一つであると見ています。

        つまり仮に上久保靖彦氏の説を肯定しても、それは単なるウィルス・チェンジの切っ掛けに過ぎないと言えるでしょう。
         
         

        自然神の目標は、大幅な人口削減です。

        様々な問題を解決するに必要な事の一つとして、「ただ利己的な生き方を懲りずに続けている多くの高齢者層から人口を減らして行く」ことの意味と理由を、自然神は解いています。
        若年層については生き方や思考の在り方の改善の余地や可能性を感じられるものの、高齢者層に至ってはそれを期待する以前の問題だと、自然神は思っています。

        上久保靖彦氏の今日の見解は、単純にCOVIDー19に限定したウィルス・パンデミックの終焉までのステップとしては、ほぼほぼ肯定出来る内容ではありました。
        ですが既に地表には次なるウィルスが、密かに増殖を開始しています(ヒントは世界各地で多発している水害に潜んでいます)。
        中にはそのウィルスに感染すると「致死率 50%」と言われるものもあり、多くはネズミや蚊、鳥等が媒介して空気中で急激に増殖し、ヒトに感染します。
        なのでけっして油断が出来ません。
         

        夕方になり、Twitterで「集団免疫」がトレンドワードに急上昇しています。多くの人たちが罵詈雑言を吐き散らし、反対・賛成の何れも知性的なツイートを目にすることが困難な程、人々の意識が荒れています。

        自然神はこうした「荒れた意識」を内在させてこの世界に「ただ生きている」だけの人間を、ごっそりまとめてこの世から抹消したいと願っています。
        荒れた意識は三次元に生きる肉体そのものを荒らし、それは皮肉にも連鎖して別の人へ、その又別の人へと感染します。ウィルスの感染同様、意識も思考も感染爆発を起こすと言う事例を私たちは今、まさに目の前に見せ付けられていると言っても過言ではないでしょう。

        多くのにわか発言者たちが全く直感すら働かせることも知らずに「エビデンスはあるのか?」「要出典」「証明して見せろ」・・ 等と、言葉を荒げながらタイムラインを汚染させています。まるで海辺に無作為に、そして大量に流れ着いて来るゴミのような状況がTwitterの表面を覆い尽くしています。


        ですが自然神は全てを見通しています。
        勿論私は選民思想の持ち主ではありませんが、やはり「ただ食べて空気を吸って世の為に何もせずに生きている人たち」に対し好感は持てません。
        そういう人たちにSNSを荒らされ、環境や生活空間を荒らされることも望んでいません。出来ればゴッソリ消えて居なくなって欲しいとさえ、思います。
        なので自然神の思いが、手に取るように理解出来ます。

        自身を守ることは、この地球を守ることとイコールです。目先の利ではなく、少なくとも1000年後の地球が穏やかに在り続けられるよう、祈りながら行動を起こしてみませんか?
         
         

         

        一人でお多くの方々の命が救われますように、私も一心不乱に祈り続け、音楽を生み出すことに全身全霊を注ぎたいと思います。
         
        Written by Didier Merah

         

        初出: https://note.com/didiermerah/n/n826e9cbe1e06?magazine_key=m6ec27a3be0c9

        予言 6. 自然神の予定表 – COVIDー19のその先に

        1. 見逃されている感染経路

        世界共通して、このCOVIDー19を回避するには先ずは密集密接密着を回避して適度な換気をすることを第一に掲げていますが、実はそこには大きな落とし穴があります。
        私はその旨再三に渡り色々なSNSで訴え続けているのですが、殆どの方々が耳を傾けようとしません。

        やはりTVやメディアで知名度のある有識者の意見の方が、人々にとってはリアリティーがあり信頼出来るのかもしれません。それが仮に間違った認識に基づく意見であったとしても、人は「顔」を先ず信じ込むように作られているのかもしれません。

        一つ小さな変化として今日、気が付いたことがありました。
        それは私が余り好きではない有識者の一人である二木芳人さんが、昼のワイドショーで本当に小声で「空気感染‥」と声を発したことでした。

        もしも私が毎日叫び続けている「新型コロナウィルスは空気感染によって拡がっています。」と言う響きが何かしらの経路で二木さんに通じたとしたら、何百回のファウルにめげずに声を上げ続けて好かったと少しだけ光が視えて来たような気もします。
         
         

        2. 自然神の予定表

        これは今に始まったことではなく私が知る限りでは既に20年近く前から始まっているとされており、幸いにも各々の危機を人間は巧みな知恵と運によって今日までは何とか回避して来ることが出来ました。
        但し今回に限っては、自然神はかなり強力な手段で人類の大幅削減にメスを入れ、完全に膿を出し切るまではその手を緩めることはないでしょう。

        自然神の予定表を簡単に羅列すると、こうなります。
         

        1. ウィルス・パンデミックを数回繰り返す。

        2. ウィルス・パンデミックで生き残った人類をさらに削減すべく、自然災害を同時多発的に発生させる。

        3. 新たなターゲットとして、宗教イベントに集う人々や政治運動に集う人々にウィルスを拡散させる。

        4. ②で壊滅的なダメージを負った地域に食糧危機を発生させ、多くの餓死を発生させる。

        5. 複数パターンの自然災害を組み合わせる。
         a. 水害、噴火、地震等を頻発させる。
         b. 陸・空・地中の生き物にウィルスを媒介させ、自然災害で弱り切った土地に住む人々に拡散させる。

        以下省略。

         
        こうして複合的に色々な災害を組み合わせ、最終的には地球の人口を現在の半分まで激減させて、暫く様子を見るでしょう。
         

         

        3. 自然神の次なるターゲットは

        現在、中東諸国での新型コロナウィルスの感染者が急増している事実をご存じですか?
        既に医療崩壊が起きている地区もあり、各行政が国民に向けて不要不急の外出を控えるよう呼び掛けていますが、中東諸国 ― 特にパレスチナでは「新型コロナウィルスはデマであり、これは宗教弾圧である。」と言うような怪情報が出回っており、国民の多くがマスクをせずにモスク等の礼拝に集うと言う状況が新たな感染者を急増させているようです。

        彼等、特にイスラム教の信者にとっては「アッラーが第一」であり、その為ならばコロナだろうがペストだろうが二の次だと考えているのです。
        自然神はそうした、宗教の洗脳によって思考停止が起きている多くの人間をここで一掃してしまおうと考えています。

        この世界に必要のない人間など居ない‥ とはあくまで綺麗事であり、実際にそうした人々が地球を汚し大気を汚し、ワンネスを全く無視した生活スタイルを変えようとはしないのが現状です。

        同じことがカソリック教にも当てはまります。

        自然神が人類削減のターゲットに決めている宗教は、イスラム教キリスト教儒教の三つの宗教だと話しています。
        儒教と言えば中国。先ず中国全土を破壊し、根絶やしにしながら伏線として他の二つの宗教に関わる人たちの多くを一掃して行くと言う、極めて緻密な計画をその通りに既に実行しつつあります。
         
         

        4. 新たなウィルスの発生

        古今東西に大流行した感染症の発生に共通するのは、主に水害だそうです。
        水害によりネズミやその他の、普段は地中で活動する小動物等が地上に顔を出し、普段ならば余り地表には露出することのない多くの菌や危険なウィルス等を人や地上の他の生き物に感染させて行きます。

        以下のような危険なニュースが、普通のニュースの脇にふっと埋め込まれているのを最近度々見掛けますが、実はこれ、かなり地上が危険な状況に置かれていることを表しています。
         

         
        岡山県では結核の集団感染が起きていると、少し前のニュースで報道されていました。
         

         
        もっと怖いのは、おそらく新型コロナウィルスの仲間とも言えるハンタウィルスの流行です。

        https://www.jsvetsci.jp/veterinary/infect/09-hanta.html

        ハンタウィルスはネズミがウィルスを媒介し、人に感染します。致死率は50パーセントと言われ、これが水害の後に地表に現れ拡散し始めると、世界はとんでもないことになります。

        潜伏期間が長い点は新型コロナウィルス COVIDー19と同じですが、発症する前に多くの人に無症状患者がウィルスを拡散させてしまうと、多くの人たちが瞬時に発症してしまう可能性は大です。
        既に無症状患者から多くの人たちがウィルスを受け取ってしまうと、おそらく瞬く前に死者が急増する可能性は否めません。


        自然災害ウィルス・パンデミック、そして食糧危機のそれこそ「危機の三密」がみつどもえで人類を襲撃する日も、かなしいかなそう遠くない将来の出来事になりそうで私はとても怖いです。
        ですが多くの人たちにはその危機感が薄く、本来生き残らなければならない人たちに犠牲者が出るかもしれないと思うと、夜もおちおち眠れません。

        行政は「緊急事態宣言」をなるべく発動させずにこの難局を誤魔化しながら乗り切ろうとしていますが、多くの企業戦士たち、サラリーマンたちは実のところかなり怯えながら暮らしています。
        都知事の小池百合子さんはリモートワークを推奨していますが、多くの働く人たちはそれを自分の意思で決定する権限を持ちません。そうした人たちの動きを止めるには、先ずは緊急事態宣言を国が発動しなければなりません。

        それを受けて各企業のTopが在宅ワークを初めて許可し、サラリーマンたちの通勤の足をそこで初めて止めることが出来るのです。
         
         

        5. 原発のある地域で自然災害が発生する

        自然神は何より、原子力発電所を嫌っています。あれは地球にあってはならないものであり、これまでにも原発を止める時間はいくらでもありました。
        ですが現実は、自然神の思い通りにはなりませんでした。

        現在九州各地を襲撃している水害の箇所を見てみると、そこに最近再稼働した原発が建っていることに皆様はお気づきになられているでしょうか?

        人間が自らの意思と行動で原発を止めることが出来ないのであれば、我々が手を貸しましょう‥ とばかりに自然神がそこに尋常ではないレベルの水害を引き起こしています。
        まるでそれは毎年の気象条件のサイクルの中に営みに見えますが、実は違います。異常気象がそこに手を貸し、水害はこれから益々活発化して行くでしょう。
         
         

        6. まとめ

        何をどうまとめたら良いのか、もう私にも分からなくなりました。
        ですが人間にも生きる権利と言うものがあり、私は自然神と神界との間に板挟みに遭いながらこの状況を静観しています。

        内容の性質上、このシリーズの記事を余り明け透けに表に出せないのが辛いところです。私も多くの圧を受けながら、体調不良を繰り返しつつチャネリングを続けており、ここのところ創作活動の手が止まっています。

        既に私はアルバムWorld of Natureの最終章にて、この世界が滅亡した後の地球を描いています。それでも私の真意はなかなか人に伝わらず、多くのリスナーの方々がそれを「安らぎの音色」として聴いているのが実情です。
         

        “World of Nature” by Didier Merah

         

        あなたは生き続けたいですか?
        それとも死に向かって歩んで行きたいですか?

         
        既に二択が出来る段階は、過ぎてしまったかもしれません。全ての運は天に委ねられました。
        ですが自然神にも温情があり、これでも未だ人類の覚醒と改善をそっと祈り続け、待ち続けています。

        私からのお願いがあるとすれば、この記事を読まれた方々に是非、然るべき機関にこの記事の内容や存在、そしてこれから訪れる危機的状況が既に計画的に進んでいることについて、メール等で伝えて頂くことです。

        是非、皆様のご協力の程、重ねてお願い申し上げます。
         

         

        初出: https://note.com/didiermerah/n/n115b24f81533?magazine_key=m6ec27a3be0c9