日記まとめ 2026/08/01 ⇨ 2026/08/07

【26/08/01(土)】
 時が経つのはあっと言う間である。
 何やらスペインが大変な事になっていて、遠くに住んでいる家族からメールが止まない。緊急事態宣言が出てもおかしくないぐらいの騒動らしいが、スペイン本土は未だ比較的安全な方らしい。
 K君、元気そうで良かったよ。

 週末は世界の音楽の新譜チェックからプレイリストの作成、さらには音楽評論ブログの執筆に追われる。今日も12時間座りっぱなしだったので、腰痛さく裂だ。タイガーバームを塗布して、先ずは静かに休む。
 短歌も川柳も小休止で、雑務を片付けて行く。資産表を作成したり計算したり‥と、時には庶務的な作業もやっておく。

 昔々某アパレル勤務時代に、なぜが分からないけど経理事務みたいな部署に配属されて本当に困ったことを思い出す。本人的には不得意だと決めていたのに派遣会社が「得意枠」として扱った為に、約半年間ほど色んなアパレル会社の経理事務をたらい回しにされた(笑)
 途中でシャンソニエの伴奏が急に忙しくなって来たので、無事自主退職~至。その後は伴奏家と訳詞家の合間に、「あの5人」の衣装担当やらデモテープの発掘なんかをバイトで兼任。思えば激務の青春時代だったな。

 さて体調が今一つなので、そろそほ休もうかな🕙️
〔22時。〕
 

【26/08/02(日)『古い体質』】
 自宅にスペースが無いので最近はなるべく紙の書籍を買わないようにしていますが、短歌や川柳のデジタルbookはまだまだかなり少ないのが悩みの種。
 例えば短歌や川柳等の結社によっては出詠も未だに原稿用紙指定が多い上に、会費も郵便局の旧式の振込先を指定して来る結社も多数。絶対に郵便局の窓口に出向かないと送金出来ないタイプの振込先を指定されると、正直イラっと来ますね。
 ‥このあっつい中、歩いて郵便局まで行けとでも?🔥じゃぁそっちから会費をうちの玄関まで歩いて取りに来い!と、思わずパソコンの画面にリプしそうになりました(笑)

 そんなこんなで仕方なく、今日も紙媒体社の歌集を購入。「春原さんのリコーダー」〔東直子 著〕💧

 売れてる歌人がKindle bookじゃなくて紙媒体に固執するのって、やっぱりギョーカイ自体が古い体質なんでしょうねー‥。
 KindleってKindle版のリリースを申請してデータを入稿すれば、多分誰でも出版出来る筈です。資源の無駄遣いを無くす観点からも、利用者に手軽に本を持ち歩いて貰おうと言う観点でも、絶対にデジタルbookが良いに決まってます。

 短歌や川柳等も未だに紙の冊子に固執する人たちが多いけど、お財布だってデジタル化しているこの時代に誰が重たい本を何冊も持ち歩くと思います?
 それより短歌/川柳等の各結社の会計担当者の皆様、会費の振込先に郵便局の5桁/1桁/5桁の番号を指定して来るの、やめて下さい。「ゆうちょ銀行」の店番3桁と7桁の振込先をきちんと調べて表記して下さい。ホント毎度毎度困ってるんで💢
 

【26/08/02(月) 『夢』】

 現在の住まいからそう遠くない場所に、二畳程のコンテナを借りた。その契約や手続きを済ませただけで、何となく疲れてしまった雨の月曜日。

 帰宅してから軽く食事をし、歯を磨いてそのまま就寝。そこで不思議な夢をみた。親族(実際には存在しない、夢の中でだけの設定の人物)がSPAのような施設を建てるが、その場所が天照大神の御神域であると言う不思議な設定の夢。
 お盆のシーズンは夢見が悪く毎年寝不足に悩まされて来たが、さっきの夢は何とも後味と幸先の明るさを感じさせる内容だった。吉夢と言っても良いかもしれない。

 何より夢の中で花瓶に複数生けられていた胡蝶蘭の花が印象的で、香りまで身体に染み付いて離れない。
 天照大神は胡蝶蘭をお好きなのだろうか?我が家は思ったよりも広くはないので、優雅に胡蝶蘭を飾るスペースが確保出来ずただただ申し訳ない思いだ。
 数年後に転居の暁には是非、最初に胡蝶蘭を飾りたい。ふさふさで立派な、白の胡蝶蘭を。
 

【26/08/04 (火) 『散文詩を書かない理由』】
 そもそも音楽家として生きて来た筈の私。その職と並行してひっそり培って来た霊力をある時点で現実生活持ち込んだ頃、それと同時に散文詩を書き始める。
 両輪が同時に動き始めた頃に「散文詩を書く擬似霊能者」がなぜが周りに複数現れ、私にすり寄って来る現象が多発した。彼らの多くは精神を病んでいて私を仲間とみなそうと躍起になり、私はそれを必死で払いのけようとした為に逆に多くのアンチを生んでしまった。
 
 これは明らかに私のミスであり、このことが引き金になって私は散文詩を諦めざるを得なくなった。相方にも「絶対に散文詩だけは書くな」と、今でも釘を刺されている。
 
 昨年Xを介して偶然お近づきになったご婦人が、現代詩を時折Xに放っていた。ふと懐かしさで私が近付いてしまったことを、後から深く後悔した。勿論先方が悪人だと言う事は断じて無かったものの、礼儀を欠いた秘密主義者だと言うことが之も後から判明し、鬼門の京都(之にはちょっとした理由がある‥)の詩人と分かり、理由を言わずに距離を置いた。
 陰湿な距離感で人間観察を楽しむ、先方はそういうお人柄で、きっと私も彼女の人間観察の餌にされていたのかと思うとゾッとした。
 Xにポストした全ての投稿に瞬時に先方からの「イイネ」が付く。一瞬自分は先方から注目それているような錯覚に陥るが、それが罠だった。彼女は「ただ視てるだけ」、「ただ観察しているだけ)に過ぎず、それが彼女の創作の餌になっているとある日私は気が付いて、半ば何の会話もせずに強引に関係を切断した。

 散文詩にだけは手を出さない。
 散文詩を書く人とだけは関わらない。

 これは私の中の、絶対にわすれてはいけないマイルールとして今日も心に書き留めて行く。
 

【26/08/07 (金)『胃痛と禊ぎ』】
 昨夜から胃の具合が良くない。これと思われる原因は二つ。一つはコーヒーの飲み過ぎ。もう一つはとうやらトイレに設置してあるオゾン空気清浄機のオゾンの濃度が、どうやら濃すぎたからではないかと。
 相方にオゾン空気清浄機の件を話すと、案の定機嫌が悪くなった。自分が設定したものを修正しろと言われることを、本当に嫌がる人なので時々困る(笑)。口では「臨機応変に、何でも言ってよ。」とか言うくせに、いざ私が不調を訴えると常に、常に怒り口調になるのは何故?
 流石に気分が悪くなって胃がムカついて仕方がなかったので、相方がどうキレようが今回は譲れなかった。

 ムカムカしながら歯医者に向かう。最近好調なので、一先ず無事に禊ぎは済んだ。さて少しずつ胃のムカつきが治まって来たので、肉でも焼いて食べますか‥と言うことで焼き肉店に向かう。良質な肉を適量、それに野菜も少し。
 なかなか良い食事の内容だったと思う。

 来年のコンテスト用の短歌の連作を既に編み始めており、この三日間はその作歌に追われた。出る時は集中豪雨の如く出て来るので、睡眠と覚醒の合間合間に編み足して行く。当然睡眠障害気味に陥っているわけだが、表現者のサガと言う事で受け入れる。

 音楽の作業が控えているが、一先ず身体を休めなければ。
 

※此方の記事も、noteと同期投稿にて。お好きな方で読んで下さい。

そして今週末の「世界の音楽」、新譜チェック & SpotifyのPLの進捗情報は、Blueskyメインアカウントとブログディディエ・メラの音楽倉庫より発信しています。
 

【さて‥。某所Aも某所Bも呑気に色んな(偽)情報を発信しているようですが、近日中にこのブログで大きな発表があります。
覚悟を決めてお待ち下さい🛸】

 

【noteバージョン】
https://note.com/didiermerah/n/nbbc091f6faa1