銀河連合が存在しないと思う理由について – On Why I Think the Galactic Federation Doesn’t Exist

銀河連合の特使を名乗る「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」のメッセージが、日本人が運営するYouTubeチャンネルより更新されました。
それによると「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」なる人物は自身を「銀河連合の特使」だと言い、様々な銀河連合のメンバーからのメッセージを既に多数受け取っている‥ と話しています。
 
又該当の動画の中では頻繁に「光側」「闇側」と言う単語が持ち出され、人間の持つ罪悪感をトリガーにその動画に触れた人々を洗脳に陥れるワードが数多く用いられています。
 
動画の翻訳者はあの、佐野美代子。そもそも佐野氏は翻訳家であり、その業務の過程で色々なコンタクティー達と接触しているうちに、自身がその手先となって翻訳業務を通じて彼等のメッセージの真偽を見極めずに多くの情報を発信し始めました。
 
そもそも佐野氏には翻訳のスキル以外の、真偽を見極める能力があるようには私には見えません。
目を見れば分かります。そして頻繁に「ワクワクと過ごしましょう」等と言うメッセージを発信し、彼女の動画の視聴者を思考停止に陥れる内容で各々の動画を締めくくっている点が非常に不可解に感じられます。
 

Too mysterious message of “Elena Danaan”, who claims to be a special envoy of the Galactic Federation, has been updated from a Japanese-women YouTube channel.
According to it, a person named “Elena Danaan” describes herself as “an envoy of the Galactic Confederation” and says that she has already received many messages from various members of the Galactic Confederation.
 
In addition, the words “light-side” and “dark-side” are frequently used in the video, and many words are used to brainwash those who touch the video, using the guilt that humans have as an entrance.
 
The translator of the video is Miyoko Sano. In the first place, Ms. Sano is a translator, and while she was in contact with various contactees in the course of her work, she herself became a pawn of the contactees, without ascertaining the authenticity of their messages through the translation work, and she might be started sending out a lot of information.
 
In the first place, I don’t think Mrs Miyoko Sano has the ability to discern the truth other than translation skills.

You can tell by looking at her eyes. And she frequently sends messages such as “Let’s spend time with excitement”, and it is very inexplicable that she ends each video with content that causes the viewers of her videos to stop thinking.
 

 
もしも「銀河連合」なる団体が正式に実在すると仮定した場合、‥ならば数十年前からじっと地球外に待機していると言われる「宇宙連合の大艦隊」がその期間、何もせずに待機し続けている理由が分かりません。

又、仮に「銀河連合」が実在することを99.9パーセント肯定したとしても、地球と銀河連合との間に正式な国交が結ばれていないのが現状なので、そのような状況で「銀河連合」が地球上空を徘徊し、秘密裡に一部の地球人と何かしらの業務提携を行っているとすればそれは「救済」ではなく、「侵略」と見なすべき大問題です。
 
ですが実際には「銀河連合」と言う団体そのものが存在しない可能性が大きく、存在しない団体にリーダーが居る筈もありません。
ですが「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」は自身が銀河連合の特使であることを公言し、団体のリーダーが「ソーハン・エレディオン(Thor Han Eredyon)」であると言っています。
 

If we assume that an organization called the “Galaxy Federation” officially exists, then the “Space Federation Grand Fleet”, which is said to have been waiting outside the earth for decades, will wait without doing anything during that period. I don’t know why they keep doing it.

Also, even if I am 99.9% positive that the “Galactic Confederation” actually exists, the present situation is that there is no formal diplomatic relationship between the Earth and the Galactic Confederation.
If they’re roaming the sky above the earth, and if they secretly form some kind of business tie-up with some earthlings, it is a big problem that should be regarded as an “invasion” rather than a “relief”.
 
However, in reality, there is a high possibility that the organization called “Galaxy Federation” itself does not exist, and there is no way that a non-existent organization has a leader.
However, “Elena Danaan” professes herself to be an envoy of the Galactic Confederation, claiming that the group’s leader is “Thor Han Eredyon”.
 

 
いつの頃からか「銀河連合」の存在性は色々なチャネラーやコンタクティー達によって公言されて来た事実がありますが、私のアンテナにはその団体が正式に存在する気配を捉えられません。
 
仮説を逆説しますと、私が「ソーハン・エレディオン(Thor Han Eredyon)」を捉えようとするとそこに、全く別の仮想空間が出現し、思考が何者かによって妨害されるのを感じます。
つまりこれは何者かが「ソーハン・エレディオン(Thor Han Eredyon)」と言う幻影的存在を疑似的に発信している証拠と言えるでしょう。
 
さらにもう一つ深い洞察をするならば、現在の地球の政治形態は分散状態にあり、多数の思考と多数の言語が混然一体となって存在します。
その状態に於いて地球が一人のリーダーを選出することは不可能であり、仮に誰かが地球のリーダーを名乗り出て宇宙人の誰かと国交を結んだとしても、地球を政治的に統一することは不可能です。
 
何より「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」をチャネリングしようとすると、そこに映画のスクリーンのような不確定要素の多い映像が複数出現し、彼女の目が真実を一切語っていないことが私の感性にはリアルに映り込んで来ます。
虚言癖を持つ人の目は、焦点が定まらないのが特徴です。まさに佐野美代子の放つ動画中に登場する「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」がその特徴を持っていますが、動画の中の「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」が真実かどうかは私にも分かりません。
 
少なくとも「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」が真実の人物ではないか、或いは彼女は真実であっても彼女が話していることが虚偽であるかの、恐らく何れかが真相に最も近いのではないかと私は睨んでいます。
 
The existence of the “Galactic Federation” has been proclaimed by various channelers and contactees for some time now, but my antennae have not been able to chtch any sign of its official existence.
 
Paradoxically, when I try to capture the thoughts of “Thor Han Eredyon”, a completely different virtual space appears, and I feel that my thoughts are obstructed by someone.
In other words, it can be said that this is proof that someone is pseudo-transmitting an illusion called “Thor Han Eredyon”.
 
If I take a deeper look, These current form of politics on Earth is decentralized, with many thoughts and many languages mixed together.
In that state, it is impossible for the earth to elect a single leader, and even if someone came forward as the leader of the earth and established diplomatic relations with an alien, it would be impossible to unify the earth politically.
 
Above all, when I try to channel “Elena Danaan”, multiple images with many uncertainties appear like a movie screen in my brain, and I feel that her eyes do not tell the truth at all.

Human that telling lie eyes are characterized by a lack of focus.
“Elena Danaan” who appears in YouTube of Miyoko Sano has that characteristic, but I don’t even know if “Elena Danaan” in the video is real person.

At least “Elena Danaan” isn’t a real person, or even if she’s real, or what she’s saying is false…?
I have two hypotheses, one of which may be probably the closest to the truth. 
 

 
佐野美代子の翻訳解説によれば、「銀河連合の精鋭たちにより悪の地球外存在の集団は駆逐された」とも取れる発言があるが、その中に度々「グレイ」と言うワードが持ち込まれている点に私は疑念を感じている。
勿論彼女の翻訳が正確であれば‥ と言う前提に基づくが、ここで言われている「グレイ」とはおそらく「グレイ星人」の種族を指している筈。だとすれば、彼女が発信している元の情報提供者である「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」の情報が酷く偏っている可能性を否定出来ない。
 
そもそも「グレイ=悪」と言う図式に凝り固まって情報発信を続けている元の情報ソースに問題があり、そのミステイクな情報ソースを元に真偽を確認せずに翻訳発信している佐野美代子の活動そのものに、私は特にネガティブな意図を感じている。
 
日本人にはありがちな現象かもしれないが、青い目の種族に対するコンプレックスが正常な判断を欠く要因にもしもなっているとしたら、翻訳者として致命的だ。
そうではなく佐野美代子が「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」を始めとする多くの情報提供者の話すことを真に受けているとしたら、それらが真実であると言う彼女なりの証拠も同時に翻訳解説する必要が生じるのではないかと私は思っている。
 

According to Miyoko Sano’s translation commentary, there is a message that can be taken as “a group of evil extraterrestrial beings have been exterminated by the elites of the Galactic Federation”, but the word “Gray”‘ is often brought into it. I feel skeptical about that point.

Of course, that is based on the premise that her translation is accurate, but the “grey” may mentioned here probably refers to the race of “Grey Aliens”.
If that is the case, it cannot be denied that the information from her original informant, Elena Danaan, is severely biased.
 
In the first place, there is a problem with the original information source that continues to transmit information by sticking to the scheme of “gray = evil”. I feel a particularly negative intention in that activity itself.
 
It may be a common phenomenon among Japanese people, but if the complex to blue-eyed peoples races becomes a factor in the lack of normal judgment, it will be fatal as a translator.
Instead, if Miyoko Sano truly accepts the statements of many informants, including Elena Danaan, I think she needs to translate and comment on her thinking evidence that they are true.
 

銀河連合についての情報 – Information about the Galactic Federation

このところ私の過去記事宇宙連合についての情報 – Information about the Space Unionへのアクセスが、どういうわけか右肩上がりに上昇しています。
記事の訪問者の傾向をwordpressが自動的に解析していますが、日本国内に加えアメリカ合衆国からの訪問者が多いようです。
 

 
そんな折、翻訳業界ではかなり著名な人物のYouTubeにて、「銀河連合」関連の情報を取りまとめたYouTube動画が更新されたようです。
実際中身を確認してみたところ、私の知る宇宙情報とは内容がかなりかけ離れており、あることないこと織り交ぜた娯楽番組にしか見えませんでした。

とは言え、特定個人への誹謗中傷は本意ではないのでこの記事では該当人物名の記載は回避しますが、分かる人には分かるかもしれません。
 
関連ワードをあえて挙げるならば、『エレナ』、『銀河連合からの使者』或いは『スタートラベラー』と言ったワードが該当するでしょうか。
 
動画発信者であるM.Sさんは、スピリチュアル界隈ではかなり有名な某雑誌の9月号に10ページの特集を組んだ‥ と言う告知も動画上でされているようです。ですが知る人ぞ知る、その雑誌そのものがかなり眉唾物なので、読者の方々の混乱を避ける為にもここでの雑誌名の記載は控えます。
 

 

『木星の裏に存在する「ポータル」を経由して、銀河系外の多くの連合の艦隊が太陽系に来ており、木星の衛星「ギャニミー」に停泊している』(2021年頃の話)⇦ 等と言う話も、翻訳家M.Sさん動画内で出ているようです。
 
ここまで明記すればほぼ、該当の動画に辿り着く方もいるかもしれませんが、私のチャネリングが正しければそのような話は全てデマ虚偽です。

“Via the ‘portal’ that exists behind Jupiter, many extragalactic coalition fleets have come to the solar system and are anchored on Jupiter’s satellite ‘Ganymede'” (around 2021) ⇦ etc.
It seems that translator M.S was talking about this in her YouTube.

Some people may be able to reach the corresponding video if I specify it so far, but if my channeling is correct, such stories are all false.

 

そもそも「銀河連合」と言う団体そのものが架空の産物なのです。(各惑星の内部に緩い会合レベルの団体は実在するようですが、「連邦」或いは「連合」等と名の付くレベルの団体としては実在しません。)
  
ですので翻訳家M.Sさんがご自身の動画上で発信しているような、『木星の衛星「ギャニミー」に停泊している銀河環連合の多くの艦隊によって、地球の浄化が既に終了した』⇦ 等と言う話も、でっち上げの御伽噺として記憶から弾き出してしまう方が賢明です。
 
In the first place, the organization called “Galactic Federation” itself is a fictitious product.
Therefore, it would be wise to dismiss the story that “the purification of the Earth has already been completed by the many fleets of the Galactic Ring Federation anchored on Jupiter’s moon Ganymede” as a made-up fairy tale.

 

3d rendering metal ufo or alien spaceship in the sky

 
2020年以降、世界は日増しに不穏さを増しています。
一個一個の不穏はとても偶発性を帯びて見えますが、大半が人災によるものです。勿論地球の磁場が酷く荒れていることも、それに付随します。
 
翻訳家M.Sさんの動画の中では、さも、今地球上で起きていることについては何も心配要らない‥とか、「わくわくしながら地球の夜明け、次元上昇を楽しみに待ってて下さい。」等 と言うような、薄ら寒いほどのポジティブワードがアナウンスされているようですが、私の知る限りそれはとんでもない悪意に基づいた「工作」、印象操作だと言っても過言ではありません。

一体何が目的で人々を作為的に「思考停止」に陥れるような文言を翻訳家M.Sさんが発信しているのか、その理由については私には分かりません。
ことさら悪意に理解を示す理由も必要性も私にはないので、彼女の奇怪で謎めいた言動についてはここでは深堀りせずに居たいと思います。
 

むしろ危惧すべきは、マザーアース「地球」が生命としての能動性と自発性と意思をもって動き出したことです。
人間には本来「自己治癒力」が備わっていますが、それと同じことが地球内部で起き始めています。地球が人間を「駆除対象」として認識した以上、この先何が起きても不思議ではない程、ここから先は地球が意志を持って人類を大胆に駆逐すべく大きな変動が地球のあちらこちらで同時多発的に発生すると、私は見ています。
 
某星人等が言うには、仮に翻訳家M.Sさんの動画上での談話が現実だと想定したら、地球の意識が地球上の悪しき生命体を地上から早急に全追放しかねない、現在起きている多くの場所での異常気象も合点が行きます。
とてもじゃないですが、わくわくしながら地球の浄化やら次元上昇やらを待っている状況ではありません。人類を含む全ての地上の生き物は今直ぐに、地球外への避難を余儀なくされる状況だと言えるでしょう。
 
但し多くの出来事は、人災なのです。
上空を飛行している乗り物を止めることもなく、地上を豪速爆音で走り抜ける陸の乗り物を止めるでもなく、これだけ自然神等が人々に対して「静かにして欲しい。」とSOSを出しているにも関わらず、人類は移動やイベントや祭りごとごとを結局止めようとはしなかったわけですから‥。
 

地球の意識は何度かの執行猶予期間を経て、遂に人類全体を「駆逐対象」と認識決定し、霊的な意味での大掛かりな人口削減を粛々と進めている段階です。
勿論新型コロナ・パンデミックやコロナ・ワクチンを介した多くの事故や死亡者の増加も、それに含まれます。それに加え戦争、異常気象や自然災害の増加も、そこに含まれます。
 
その状況をもしも、木星の衛星「ギャニミー」に集結していると言われる銀河環連合の多くの艦隊が黙って静観しているのだとしたら、それは正義でも何でもない、単純に地球の滅びの過程を確認しに訪れたダークサイドだと言わざるを得ません。
但しそれは、上記のような団体が存在している‥ と言う仮説が正しければの話です。つまり、「銀河環連合の艦隊も銀河連合も存在すらしない」と言う逆の仮説を立てれば全ての辻褄が合うと、私は認識しています。
 

If many fleets of the Galactic Ring Federation, which is said to be gathering on Jupiter’s moon “Ganymede”, are silently watching the turmoil on Earth, it is not justice or anything.
In a nutshell, I have to say that they are the dark side who came to confirm the destruction of the earth.


However, that is only if the hypothesis that a group like the one above exists is correct. In other words, I am aware that if we hypothesize that “the Galactic Ring Federation fleet and the Galactic Federation don’t even exist,” everything makes sense.

 

何が正しくて何が正義で、何が虚偽で何が邪悪か‥。
両方の情報を同時に目の当たりにしながら、時に感覚を右往左往させながら徘徊することも必要かもしれません。

ですがくれぐれも、辻褄の合わない情報や多くの人々を無作為に(或いは負の意味で作為的に)、かつ長期的に希望を持たせて待たせるような悪質な情報にはくれぐれも翻弄されることのないよう、自身の直観力と危機察知能力に従って行動することをお勧めします。