鬼が潜む場所 – Where Demons Hide

2月3日は「節分の日」ですが、私たちはこの数年間ほぼ毎日「邪悪な存在」と戦う日々を送っています。
特に私の肩書に「預言者」を足してからと言うもの、攻防は激化していると言っても過言ではありません。
 
多くの預言者を名乗る人たちがこの世界に暗躍していますが、私(& 夫)の預言は運命圧との闘いを回避出来なくなるところに到達している為、日々「圧」が強まっています。
最近では先方の側が此方の攻めどころを見失っている為なのか、体調不良にそれは露骨に顕れます。

そんな中の折角の「節分の日」なのでこんな日こそ、穏やかにディナーを堪能することぐらいは私たちに許されても良いと思います。
 

 
このご時世、右にも左にも鬼が潜んでいます。特に新型コロナワクチンを接種した人が発する独特の異臭と特殊な物質は、未接種者の体をも蝕んで行きます。
これを鬼と言わずして、何を鬼と呼ぶべきか‥。
 
こんなことを書くから人が離れて行くのでしょうけど、私の預言の精度は人の意見に惑わされない分向上し続けています。
既に私の音楽アルバムにその一部を封印して配信しているので、是非一度でも良いので聴いてみて下さい。

 

“World of Nature” – Didier Merah

 
特にこの「Eternal Pain」は人間の目線から聴く時と、大自然の精霊の視点で聴く時とでは音楽の意味が全く変わります。
変わらないものがあるとすれば、それは双方にとっての「永遠の痛み」が描かれている点でしょうか。
 
特に私(Didier Merah)の音楽を聴く時、タイムの表の縦の音や音粒のアタックを聴くのではなく、もっと後方の残像に意識を向けて聴くことを是非お勧めします。
そこには人智を超えた存在や、彼等の祈りが大きく横たわっています。そして彼等の思いにもう少し早く気付いて欲しかったと言う自然神の嘆きが渦となり、音楽の表層へと溢れ落ちて行きます。 

 

霊界裁判の経過とサビノ神父との会話

昨夜2023年1月24日、夜。夕食に出かける支度をしていたところ、霊界裁判を担当している霊的存在の弁護士から急遽アクセスがあり、私の(亡くなった)親族等を巡る霊界裁判の途中経過を知らせて下さいました。
正直なところ、その内容は私の思う内容とは少し異なるものでしたが、そもそも現世の現実世界の司法では裁けないものが別途「霊界裁判」の形に持ち込まれたこと自体が、半ば奇跡的なことなのです。
 
前回の霊界裁判の開催はあの、史上最悪のカルト団体の教祖(‥尊師)だったと言うところだけを見ても、私の家族や両親・親戚等が現世でその域の邪悪さを振り撒いていたことは推して知るべし。
ここでは霊界裁判の途中経過の、内容詳細の記載は回避します。
 

そんな折、昨夜遅くから私は愛するサビノ神父の霊体と、接触を試みているところです。‥と言っても暫く眠っていたサビノ神父の霊体に異変が起きたことが発端で、その異変を生み出して下さった某神様には心から感謝を何度も何度も述べたい心境です。
 

 
上の写真は実家の遺品整理中に私の手元に還って来たサビノ神父の写真ですが、(最近の私の陰影をご存じの方ならば)‥どこか私と雰囲気がとても似ていることにお気付きになられると思います。
 
兄と言うには近すぎますが、過去世のどこかで私はサビノ神父との深い縁(えにし)を感じており、長い間自身の記憶を辿っていました。
そして昨夜、その真相の断片を掴み取ることが出来ました。

ですが如何せんそれは未だ断片に過ぎず、現在のサビノ神父の霊体にはとても大きな損傷の痕跡が視られる為、この記事の中では詳細には触れないでおきたいと思います。
 

 
過去世で私は何度も「死」を経験し、断片的にその記憶を持っています。
ですが過去世のサビノ神父が目の当たりにした、直前の過去世の私の「死」の瞬間はとても壮絶なものだったと、彼は語り始めました。
そして今世のご自分の心身に実際に在った大きな傷跡の経緯を、彼はいつか私に話そう‥ 話そう‥と思っていたようですが、それは遂に叶いませんでした。
 
‥本来ならば私は、彼を父に持つ可能性があったようです。
その発端は直前の私とサビノ神父の前世からさらに遡る幾つもの過去世の記憶の断片の中に既に在るようですが、どうしても私にはその発端に辿り着くことが出来ずに居ます。
その場所に行こうとすると、(魂に)痛みが生じるのです。
 
鬱蒼と茂る背の高い草、その脇に砂利道が長く続いており、そこに一軒の小さな空き家(小屋のような‥)があり、私はその先の狭い路地を目指して一人で歩いていました。
夢は毎回そこまでは私をいざなってくれますが、その空き家の手前で、まるでTVの電源が突然切れるように夢が終わります。
どうしてもその先に進むことが出来ないまま、もう何十年もの月日が経過しています。
 
‥どうやらサビノ神父は、その先の出来事を知っているようです。
ですが今現在の(霊体に損傷を負った状態の)サビノ神父から、その全貌を聞き出すことはとても難しいと思います。なのでこのことにはもっともっと、長い時間が必要になるでしょう。
 

 
春になって暖かい風が吹く頃になったら、私と神父が40年前の11月、最後に会った箱根は芦ノ湖に足を運ぶ予定です。
あの日私がお腹を壊さなければきっと乗船してサビノ神父と共にひとときを楽しんだであろう船に、乗れれば乗りたいと願っています。
 
‥それにしても実母の葬儀の件では、まだ謎が謎のまま現在に至ります。
 
何故母の葬儀が(それまで長年通い続けていた筈の)イグナチオ教会ではなく麻布教会に決まったのか、本来ならばその辺りの話を(母の骨壺から彼女が抜き取ったと見られる母の火葬許可証の件も含め)弟・大輔(故)の妻の「山田りえ(仮名)」さんから直接訊きたいところですが、彼女は未だに私との接触を避けています。
まさか私の母(故)や父(故)、或いは大輔(故)から伝え聞いた私についての話を、彼女は今でも信じているのでしょうか‥。
 

霊界裁判では量刑が既に決定している箇所もありますが、(これはあくまで霊的な実刑を決定する場ですが‥)弟(故)の嫁・山田りえ(仮名)は極刑の次の量刑の重度で言うところの「第二位」に位置する罪で裁かれる可能性が濃厚です。
ですがこれは未だ、決定ではありません。

 
静かに事の経緯を見守りながら私は、これから現世に転生を目指して舞い戻ろうとしているサビノ神父の御霊(みたま)と、会話を続けて行きたいと思います。
 

 

蘇る岡田有希子 – Yukiko Okada – Summer Beach (Night Tempo Showa Groove Mix)

「岡田有希子」を検索すると、以下のようにWikipediaに書かれてある。

岡田 有希子(おかだ ゆきこ、1967年〈昭和42年〉8月22日 – 1986年〈昭和61年〉4月8日)は、日本のアイドル歌手である。本名は佐藤 佳代(さとう かよ)。
Wikipedia より


岡田有希子はたった19年の命を、駆け抜けるように生きてこの世を去った。

あの日のことを私は、今でも忘れることが出来ない。
丁度レコード会社へのデモテープの持ち込みを済ませて急いで母校の学生ホールに戻った、その直後に学生ホール中に彼女の訃報が駆け巡った。
さっきまでとても近くを歩いて、2~3社のレコード会社のディレクターたちと歓談し、大学の午後の授業に間に合うように京王線の急行と普通電車を乗り継いで階段を駆け上がって来たところだった。

記憶では前々日辺りに、彼女のニューシングル曲を某TV局の歌番組で視ていた時、妙な胸騒ぎがしたことを覚えている。
当時未だ私の弟も生きており(享年47才で逝去)、TVを視ていた彼が放った異様な一言を私は今でも忘れない。

確かに重いステップ、かなしげに目を伏せる表情は、それまでに彼女が一度も見せたことのないものだったから‥。
 


丁度この作品(くちびるNetwork)の作詞を担当した松田聖子は、数年前に愛娘を失ったばかり。
あの華やかさとは裏腹に、松田聖子の周辺には当時から陰鬱な空気や想像し得ない出来事や噂が、狂った花びらが宙を舞うように飛び交っていた。

美しい人の死は、概ね真実を遠ざける。
生前の彼女たちの華やかさだけが歴史に留まり続け、真相はいつも藪の中に置き去りにされたまま。それらはひっそりと、芸能界の片隅に積もって行く。

岡田有希子と言えばルックルや歌よりも、彼女の描く絵画の世界がさらに彼女を眩しく引き立てたものだった。
多才な彼女がこの世を去るにはきっと、それなりの理由と動機があったに違いない。その多くを知る人と言われる峰岸 徹(俳優)も、2008年にこの世を去った。

そんな中、韓国のDJ Night Tempo が岡田有希子の『Summer Beach』のリミックス版をリリースした。

日本人とはやや、生死観の異なるお隣の国のサウンドメーカーだから、これは出来ることなのだろう。何事もなかったように、普通の、ありふれたシティーポップの中の一曲を軽やかに拾い上げるようにして、少しビートの重いミックスが施されたSummer Beach (Night Tempo Showa Groove Mix)が再び、岡田有希子の精霊と共にこの地球の大地を踏んだ。
 

Summer Beach(原曲)
作詞・作曲:尾崎亜美 編曲:松任谷正隆


こうしてリミックス版が蘇ると、逆に岡田有希子のヴォーカルの上手さがよく分かる。
子音が強すぎないのに正確なリズムアタック、発音が美しく正確な日本語の発声の中から、彼女の持つ古風な性格がじんわりと滲み出て来る。
抑揚を最小限に抑え込んだ、かと言ってけっして不愛想ではなく地味で可憐なボーカルは完璧なまでに個性を脱ぎ捨てており、10代にして既に普遍的な歌手の域へと到達している。

さらに、如何にも「昭和のアイドル」を地で走り込んでいる最中の岡田有希子を、尾崎亜美のつかみどころのないメロディーと歌詞がオフホワイトのレースのように包み込んで行く。

丁度時同じくして、当時のサン・ミュージックの社長 相澤 正久 氏とは幸運にも私は二度お目通りが叶ったが、松田聖子の独立問題がそろそろ業界で噂になり始めた頃だっただけに、相澤氏の岡田有希子に対する熱の高まりを部外者の私でさえもつぶさに感じたものだった。
 

 
最近でこそアイドルの恋愛に対する注目度は、やや生温かいものに変化しているものの、未だ「アイドルの恋愛禁止条例」はそれが当たり前のこととして、多くのアイドルフリークの中では棘のように尖がったまま健在だ。
昭和のアイドルならばそれはなおさらのこと、「アイドルの恋愛禁止条例」は当時の若い表現者たちの人生のみならずメンタルまでもがんじがらめに縛り上げて行ったに違いない。

岡田有希子さんの死因の裏には、色々な噂や出来事が暗躍しているが、それはもはや時効を迎えたも同然だ。
今も未だ生き残っている関係者やその周辺の人たちでさえ真相を口ごもっているには、歴とした理由がある。‥これ以上はもう何も申し上げられない。
 

 
この記事の最後に「くちびるNetwork」のYouTube版を貼ろうかどうしようか迷ったのだが、如何せん楽曲が余り好くない。
なので岡田有希子 with Night Tempo のもう一曲のリミックス、ファースト・デイト (Night Tempo Showa Groove Mix)を貼っておきたい。

もう直ぐ彼女の命日がやって来る。
春風のその彼方から、彼女がもう一度生まれ変わって来る日を待ちながらこれから何度桜の花が咲き乱れ、散って行くのだろうか。

『ファースト・デイト』 作詞/ 作曲: 竹内まりや

 

エレナ・ダナーンと複数人格の可能性について (About Elena Danaan and the Possibility of Multiple Personalities)

この世界には私以外にも、「人間」を含む複数の人生を経験した人たちは確かに存在するでしょう。私の場合はある意味、音楽の世界を確立した人物に加え、朝鮮の古典舞踏の礎を確立した舞踏家も経由しています。
現世に至るまでには色々な「人」及び「動物」等の生命を経ていますが、上に挙げたのはあくまで私の記憶の中に在る人物の一部にすぎません。
 
SNS等には度々「自分にはミッションがある」と言う発信をしていますが、私はその現象を基本的には自身の職業の中で達成することに重点を置いています。
なので突発的な事情でもない限り第三者の人生や魂には干渉しないよう、重々注意しています。
 
仮に、大勢の人々に伝えたいことがあるとしましょう。
そういう人が真剣にそのミッションを遂行する場合には、必ず自身の職業職歴に於いてその旨達成することが望ましいですし、それが基本です。
科学者ならば科学の道で、芸術家ならば芸術の道で、画家ならば表現に於いて、勿論その他の多くの職業それぞれに自己実現の途は無限に存在します。
 

I’m sure there are other people in this world who have experienced multiple lives, including “humans.” In my case, in a sense, in addition to the person who established the world of music, I also went through the dancer who established the foundation of Korean classical dance.
I have passed through various lives such as “people” and “animals” before reaching this world, but the above is only a part of the people in my memory.

I often post on SNS, etc. that I have a mission, and I basically focus on achieving that phenomenon in my profession.
Therefore, I am very careful not to interfere in the lives and souls of third parties unless there is a sudden circumstance.

Suppose you have something you want to say to a lot of people.
If they are serious about their mission, it is desirable and fundamental that they do so through their own profession.

If you are a scientist, you should do it on the path of science,
If you are an artist should do it with art.
And if you are a painter, you should do it in your expression.
Of course, there are infinite ways of self-actualization in each of many other occupations.

 

 

ここで注意すべき点は、「メッセージと言う名のミッションは存在しない」と言うことです。
分かりやすく言えば、相手を直視しないで不特定多数の大衆に向かって漠然と発信される出所不詳のメッセージなど、この世にも宇宙にも存在しないと言うことになります。

The point to note here is that there is no such thing as a mission called a message. To put it simply, there is no such thing as a message of unknown origin sent vaguely to an unspecified number of people without looking directly at the other person, neither in this world nor in the universe.

 
昨日、エレナ・ダナーンの信ぴょう性について、グレイ星人(ライトグレイ種)のトップであるグレン氏と少しだけ話をしました。
エレナは常にグレイ星人を名指しで敵視し、彼女のメッセージに耳を傾ける人々にも同様の心情を持つよう、巧みに印象操作を繰り返しています。
ですがよく考えてみて下さい。
人間にも善人と悪人とが入り混じっているように、地球外生命体にも同様にその理論が当てはまります。
 
彼女は宇宙の多種の種族を知っており、彼等と遭遇したとも話していますが、恐らくそれは彼女が何ものかに強引に誘導された退行催眠の中の一つのヴィジョンにすぎません。
又、エレナが数百年後に未来の地球を視て来たと言うのが真実であれば、そこに確実に抜け落ちている情報が幾つも存在するので、彼女が発信する「地球夢物語」はあくまで物語りにすぎないと言っても過言ではないでしょう。
 
でも彼女・エレナ・ダナーンはそれらが真実であると、確信しています。
彼女しか確信していない世界観は、他の何ものか(私はこれを「未知のエージェント」と呼んでいます)がエレナに挿入した「スターシードのエレナ・ダナーンのフィクション」であると推察した方が、より現実に接近出来る筈です。
 

Yesterday, I had a short talk with Mr. Glen, the head of the Gray Alien (Light Gray race), about the credibility of Elena Danaan.
Elena always singles out the Gray Alien as an enemy, and skillfully repeats the impression manipulation on many people so that those who listen to her message will have the same feeling.

However, think about it.
Just as there are good people and bad people in humans, so the theory applies to extraterrestrial life as well.

Elena knows of many races in the universe, and she says she has encountered them, but perhaps it’s just a vision in a regressive hypnosis she’s been forced into.

Also, if it is true that Elena saw the future Earth hundreds of years later, there are many pieces of information that are definitely missing, so the “Future Earth Vision” that she sends out is It would not be an exaggeration to say that it is nothing more than a story.
 
But she, Elena Danann, believes they are true.
It would be better to speculate that some kind of worldview that only she is sure of is an obvious fiction that someone else (I call this “unknown agent”) input into Elena.
Rather, it should be possible to approach a more accurate reality by thinking that way.

 

 
グレイ星人(ライトグレイ種)のグレン氏がエレナ・ダナーンに対し強い警鐘を鳴らすことには、その他にも理由があるようです。
勿論複数種族で形成されているグレイ星人の現状自体がかなり複雑であるにも関わらず、彼女がその片側の側面にしかスポットを当てていない点や、グレイ星人種にもコピー種と自然種の二種類が存在することすら発信事項には含めていない点など、むしろ彼女自身の記憶が何者かによって書き換えられている可能性を、グレン氏は最も危惧しています。
 
実際私も「エレナ・ダナーン」⇨「歌手」でネットをかなりくまなく検索してみたのですが、彼女が歌手であると言う証拠や過去の履歴が一つもヒットしませんでした。
つまり「エレナ・ダナーン」という人格自体が、退行催眠によって作り出された(本人格ではない)別人格である可能性が濃厚であると私たちは(勿論グレン氏も)推測しています。

何より、他の対象を仮想敵として認定し、多くの人々が同様の心情に向かうよう操作している段階で、彼女が既にカルト教祖化に突き進んでいる可能性は否定出来ません。
それでも彼女が好きで好きで仕方がない人たちの心情を止めることは私には出来ませんが、自身の未来に救いと光を求める人たちが彼女の空想世界に巻き込まれる様子を、私もグレン氏も黙殺してはいけないと思っています。

There seems to be another reason why Mr. Glen, an Alien Gray (light gray species), is sounding a strong warning to Elena Danan.
Of course, despite the fact that the gray aliens are made up of multiple races and are quite complicated, why is she only focusing on one side of it?

Elena Danaan may not even know that there are two types of Alien Gray, the copy type and the natural type.
Rather, Mr. Glenn is most concerned about the possibility that someone has rewritten the memories of human “Elena”.

As a matter of fact, I also searched the net quite thoroughly for “Elena Danaan” ⇨ “singer”. But none of the evidence that she was singer or her past history as a singer was a hit.
In other words, we (Mr. Glen, of course) speculate that there is a strong possibility that the personality of “Elena Danaan” itself is a different personality (not the real personality) created by regressive hypnosis.

Above all, at the stage of identifying other targets as virtual enemies and manipulating many people to move toward the same sentiment, it is undeniable that she is already on the path to becoming a cult leader.

Even if so, we can’t stop the feelings of those who can’t help but like her.
However, neither I and Mr. Glen feel that we should ignore the way people who seek salvation and light in her own future are caught up in her fantasy world, and we have a strong sense of crisis for Elena Danaan.

坂本龍一「12」- けっして心地好いとは言えない音楽

少しだけ応援しているユニットの作曲担当の男性が坂本龍一のニューアルバム「12」を聴いている‥とツイートしていたので、私は別の意味を込めて同アルバムを視聴している。
とりとめのない各音楽の上に、坂本が思う「特別な日付け」がタイトルに乗っている。

音楽にはそれぞれ(きっと)誕生秘話があると思うが、さしずめこのアルバム全体を見回すとそれが彼自身の未来を指し示すようなダークな楽曲が並んでいるので、きっとそういう意味の音楽を集めたのだろう‥。
正直私はこの世界観には参加したくないと感じる。
 


表現とは、素直に越したことはない。
技を見せつけんとして本当ならばすんなりサブドミナントからドミナントに移行すれば好いところを、あえてそうはせずに不協和音なんかを入れてコード進行やメロディーをこねくり回してみたりする‥。
そんな作曲法が「知的な作曲技法だ」等と持て囃されたのも、かれこれ3~40年も前の話。そうやって練り出された音楽の大半が土に還り、現在に至る。

思うに坂本龍一は上に書いた時代を疾走した一人であり、当の彼自身が「素直ではない音楽の世界」に背を向けて時代を逆光していた。
 
だがそんな坂本龍一が自ら、かつては背を向けた筈の時代の溝に立ち返って来たのは何故だろうか‥。

ニューアルバム「12」のM-8 “20220302 – sarabande” からは、淡々とピアノ曲が並ぶ。どこかハンガリーの作曲家 バルトークのようでもあり、その音色が段々とM-10 “20220307” に向かって壊れて行く。
 


音楽を娯楽として認識する人もあれば、「叫び」或いは「世への訴えかけ」として扱う人も居る。中には「祈り」を音楽に乗せて飛ばす芸術家も存在する。
勿論どれもありだが、少なくとも大自然の中でその音を鳴らした時に心地の好くない音楽を、自然も宇宙も受け入れることはないだろう。
その意味に於いては、坂本龍一のニューアルバム「12」は、大自然も宇宙も毛嫌いするアルバムと言っても過言ではないだろう。

あくまで彼「坂本龍一」にカリスマ性を感じて止まない人たちの為だけのグッズであり、これを音楽と呼ぶことは少なくとも私には出来ない。
その意味ではこのアルバム「12」を(極端に表現すれば)「宗教グッズ」とでも言った方が、より正確かもしれない。

特定のシチュエーションにしか通用しない「音の羅列」を、私は「音楽」とは呼ばないことに決めている。音楽とはもっと普遍性を帯びるべきであり、いかなるシチュエーションに於いても受け入れられるよう在るのが理想的だ。
 


YMO解散後、坂本龍一は映画音楽の作曲に長い時間を費やして来た。映画音楽は映像や俳優、映画のストーリーに主役が渡る為、どうしても音楽はそれらの背景以上の効力を発揮出来なくなる。
脇役として主を引き立てる為に多くのジングルも作成しなければならず、その蓄積が余り好くない形でこのアルバムに反映された感は否めない。
 
野菜の浅漬けが単体では食べられず、どうあがいても白米がそこに無ければ浅漬けも引き立たない、それに似ている。
このアルバムにはどうしたって「映像」が欲しくなる。映像が無ければ如何せん喉が渇いて渇いて仕方がない、そんなアルバムだ。
 
最高の音楽とは「Simple is Best.」を極めたものだと、私は思っている。
シンプルなものは絵画でも料理でも彫刻でも舞踏でも、勿論音楽に於いても、そこからあえて「個性」の部分だけを綺麗に拭き取った痕跡が視て取れる。

坂本龍一のアルバム「12」が上の条件を満たしているかどうかについては、この評論の読了後に各々の素直な感覚で是非とも確認して頂ければ幸いだ。
 

坂本龍一 “12” (Spotify)

地球外生命体が地球に来ない理由 – Why Extraterrestrial Life Doesn’t Come to Earth

このところ個人的なあれこれが続いており、宇宙情報の配信には若干インターバルを要しています。私も人間であり個人でもあるので、せめてこのブログには個人的なことも書きたいと思います。
出来得る限り多くの情報発信に努めて参りますので、これからも等ブログを是非フォローして応援頂ければ幸いです。

Personal things have been going on lately, and it’s taking a little interval to deliver cosmic information. I am also human and individual, so at least I also would like to write about personal things on this blog.
I’ll try to disseminate as much information as possible. I would appreciate it if you could continue to follow and support my blog.
 


私が主にコンタクトを続けている地球外生命体の一人が、グレイ星人(ライトグレイ種)のグレン氏です。どうやら私とグレン氏の相性が良いらしく、彼と周波数を合わせるようになってから私のコンタクティーとしての感度が向上しています。
 
半面、知りたくないことまで分かる場合もありますが、それも裏表の長所として受け入れて行きたいと思います。
 

グレン氏は自身が地球を訪問しない理由として、以下の内容を語っています。

  1. 先ず地球全体が一個の国家として確立していないから。
  2. 地球との外交が成立していないから。
  3. 地球人の民度と知性が彼等の思う基準に到達していないから。
  4. なにより地球人に彼等とのテレパシー通信が可能なコンタクティーが存在しないから。
  5. [3.] が要因で、地球上の医療の概念に大きな疑問を感じるから。(なまじそのような危険な地球に降り立つことで、自身の身に危険が及ぶことは避けたいから。)

上に挙げた例は実際にグレン氏が私に伝えて来たことであり、私だけがこの地球上でテレパシーを使えると言いたいわけではありません。あくまでライトグレイ種のトップであるグレン氏がそう判断した内容を書き綴っています。

Mr. Glen talks about the following as reasons why he does not visit the earth.

  1. First, because the whole earth has not been established as a single nation.
  2. Because diplomacy with Earth has not been established.
  3. Because the morals and intelligence of Earthlings have not reached the standard they think they are.
  4. Above all, there are no contactees who can telepathically communicate with them among the Earthlings.
  5. Because of the factor [3.], Mr. Glen has a big doubt about the concept of medical care on earth. (Because he wants to avoid putting myself in danger by landing on such a dangerous earth.)

The above examples were actually given to me by Mr. Glen, and I am not saying that I am the only one on this planet with telepathy. I wrote the content that Mr. Glen, who is the top of the light gray species, has decided so.
 

 
フランスからはエレナ・ダナーンから日本の翻訳者である佐野美代子しかり、その他中小の個人レベルのコンタクティーを名乗る人々が、宇宙からの援軍を今か今かと待ち構えているようです。
ですがそれらの情報の大半が嘘八百であることは、普通の頭脳で地球の常識にあてはめても誰もが直ぐに理解出来る内容です。
その、誰もが普通に理解出来ることが理解出来ない状況に陥っている現状こそが、むしろ異常です。
 
自称・コンタクティー達は脳内で想像したフィクションとどこかで観た映画の映像を重ね合わせたフィクションが真実であるように見せ掛けて、多くの地球人を洗脳していると見る方が正しいのです。
 
宇宙や宇宙人等に憧れる気持ちは誰しもが持つ心情ですが、その心情に付け込んでフィクションと現実の境界線をあやふやにするよう仕向ける人たちに対しては、極力一線を引いて対峙することが望ましいでしょう。
きっと来る、いつか来る‥ と言い続けるだけで、その現象が一向に現実世界に起きないようであれば、彼等(自称・コンタクティー)の言うことは全て嘘だと認識しなければなりません。

あなた方の内側にある「真実を見抜く目」を磨いて、是非とも正しい判断をして下さい。
 

※「銀河連合」と言う名称のグローバルな団体は、存在しません。よってエレナ・ダナーンその他のコンタクティーが発信している「銀河連合」に関する情報は、全て虚偽です。
注意して下さい。

 

From France, from Elena Danaan to Japanese translator Miyoko Sano, there are many other small and medium-leveles or personal level contactees.
But if what they say is true that “reinforcements from outer space will soon arrive on Earth,” how can the same messages not come true for decades?

In other words, the fact that most of the information is false is a content that anyone can understand immediately even if they apply it to the common sense of the earth with an ordinary brain.
The feeling of falling into a situation where everyone cannot understand what is normally understood is rather an abnormal situation.
 
It’s more correct to think that self-proclaimed contactees are brainwashing many earthlings by pretending that the fiction they imagined in their brains and the images of movies they’ve seen somewhere appear to be true.
 
The feeling of longing for space and aliens is a sentiment that everyone has. However, it is desirable to draw a line as much as possible and confront those who abuse that sentiment and try to blur the line between fiction and reality.
 
If they keep saying that they will surely come, they will come someday, and the phenomenon doesn’t happen in the real world, then we have to recognize that everything they say is a lie.

Polish your inner “eyes to see through the truth” and make the right decisions by all means.
 

There is no global organization named “Galactic Confederation”. Therefore, all information regarding the “Galactic Confederation” given by Elena Danaan or other contactees are all false.
Please be vigilant!

実家との永別

とても個人的なことですが、昨日無事に実家マンションの売却の契約が成立し、又一つ物事が前進しました。
私にとっては約54年と強の時を送った実家(中32年間は両親の強い希望もあり、私は殆ど実家内には立ち入ることが出来ませんでした‥)ですが、それなりに思いはひとしおでした。
 
昨年の暮れ、2022年12月29日に最後の遺品整理で実家に入り、全ての作業を終えて実家を後にしました。
もう二度と見ることのない部屋の一つ一つを、スマホで写真に収めて行きました。形式的には私と実家や家族、親戚の人たちとの全ての関わりがこれで(一旦)終止符を打つことになります。
 

 
但し私を今日まで排除(迫害)し続けて来たすべての人たちに対し、私はシュールな方法で「それなりの報復」を試みることになります。
後は霊界裁判の場で、各々の魂に直接霊的存在の方々がアクセスし各自の魂と霊体から情報と記録を吸い上げることになる為、私が判決の場に立ち会うことは一切出来ません。
 
とても長い時間を要する裁判になると聞いていますが、私は自身のミッションを粛々と遂行すべく日々を送って参ります。
 
私の実家の諸々に関わり私を排除し続けて来た全ての人々には、しかるべき報いを受けて頂きたいと思っています。
私の苦しみに対する、それ以上のものを。
 
昨年12月29日の最後の遺品整理の時までに、私は自身の幼少期の写真のみならず弟や母、そして親戚秋山家・池田家・横尾家~弟の嫁・市〇家の家族全員を含むの写真や手紙の多くを回収し、保管しています。
勿論その中には弟・山田大輔(故)とその妻・山田りえ(仮名)の結婚式の際の集合写真や親族だけが収まった写真の他、同 山田りえ(仮名)のKO大学の卒業写真までが出揃いました。
私の知らない時間の中で起きた出来事のあれこれをあらためて丹念に見つめ直して、この先の霊界裁判に備えたいと思います。
 

昨日の色々なことで心身かなり疲労が激しいので、今日は時間をらんだむに使って音楽を聴いていたい気持ちです。
こういうタイミングでセレクトするのは持って来いの、昨日Amazonから届いたM.Yさんの中古のDVD+CD “within” の荘厳な調べを堪能しながら、この記事を書いています。
但し、このCDの主役であるM.Yさんからは私は「或る事情」によりアク禁にされているようです(笑)。
 
私が音楽評論家として下した彼女へのジャッジメントの影響なのでしょう。
でも私はあるべき発信に心掛け、愛ある厳しいジャッジメント精神を今後も失わないつもりです。
 

 
今後の音楽評論記事は、全て花島ダリア名義で進めて参ります。
ブログは花島ダリアの音楽評論になります。

時を超える音楽 – 吉田美奈子編

過去に別名で何度か吉田美奈子を取り上げ音楽評論記事を書いたことがあった。勿論美奈子氏のご機嫌を思いっきり損ねる内容の評論記事だった為、その後間も無く私のメインのTwitterのアカウントが彼女のオフィシャルアカウントにブロックされた‥ と言う逸話は、今でもどこかで日々囁かれているようだ(笑)。

先日美奈子氏と親しいと言う人物から、某SNSのメッセージスペースにDMが舞い込んだ。

「何故あなたは、あの素晴らしい美奈子氏を認めないのか?」と言う、或る意味素朴な質問だったが、逆に何故現在の彼女をどのようにしたら音楽家として、表現者として認識出来るのかについて私はその人物に問い返したい衝動に駆られた。
だが実際問題そのような質問は愚行として日陰のスペースで語り継がれる素材を与えかねないと判断し、質問返しはしないでおいた。
 

人には色々な老い方があるだろう。それは私自身も現在その途を辿っている最中なので、身に沁みて理解出来る。
特に50代以降の「老い」「スキルの劣化」の原因として挙げられるのが、「介護問題」ではないだろうか‥。私のよく知るシャンソン歌手の中にも、それは多数見られる。
 
多くの表現者たちがぶち当たるこの、介護問題を機とした実質的な休業問題は、各々表現者たちのその後の人生を大きく左右する。
吉田美奈子氏の場合がどうだったかについては分からないが、最近の美奈子氏のTwitterに彼女の母の逝去についてのツイートが多く見られたことからも、恐らく‥ と言う大方の察しはつく。
 
そんな吉田美奈子がジャズに飽き足らず、次はシャンソンに手を伸ばすようだ。勿論上のTwitterで告知されているイベントは未だ開催されていないので、そのLiveに必ずしもシャンソンの楽曲が登場するか否かは今は未だ決定事項ではない、としても‥。
 
Japanese R & Bの創造神と言っても過言ではなかった吉田美奈子氏が、最近は別の人が書き残した楽曲のなぞり返しを繰り返している。
多くの美奈子フリークの中には恐らく、若かりし頃の饒舌な彼女の音楽がしっかりと根付いている筈だ。それを老いた吉田美奈子がジャズやシャンソンで上書きしようともがいているようだが、所詮他人の作品を再演している以上原曲や原曲者を超えることは不可能だ。

スタンダード・ミュージックには解釈の相違だとか、そのような楽しみ方があるのは百も承知だが、美奈子氏の名曲とも言われる「Lovin’ You」「TOWN」「Rainy Day」を超える名作が今後彼女から紡ぎ出されることは無いのかもしれない。
 


私は実質上彼女のSNSのアカウントのみならず吉田美奈子自身からアク禁されているようだが、それでも私は絶頂期の彼女の音楽性や人としての彼女を今も愛している。
気分がどうの、機嫌がどうの、その時何があったからどうの‥とか、そういうものを余裕で超えさせてしまう力がもしも彼女の音楽に在るのだとしたら、その部分に於いては素直に私は受け入れるし、認めて行きたい。
 
だが皮肉にも彼女・吉田美奈子は私が愛した頃の彼女自身を、もう二度と取り戻すことは出来ないだろう。
その点を私が音楽評論でブッた斬ったことには、実は大きな理由が潜んでいる。

現在の彼女が過去の彼女を超える方法を、彼女が知らない(或いは気付いていない)ことが厄介なのだ。私は彼女が過去の彼女を超えて行く方法を、実は知っている。
Japanese R & Bの創造神だった彼女がもしもその方法に気付いていないとしたら、むしろ現在の彼女の劣化した表現力よりもそちらの方が闇が深い。

過去の彼女を現在の彼女が超えて行く方法については、あえてここでは明かさない。
吉田美奈子氏が真剣にそのことに悩み、気持ちを新たに私の前に首を垂れて来るような事態が実際に起きた時に、その時の彼女の様子を目で確認し、彼女の心の内側を私が実際に読み出した(いわゆるリーディング、もしくはチャネリング等)時に、その後の行動について考えるのがベターだろう。
 


現在の吉田美奈子氏にベタで付き添っているミュージシャンの一人がこの人、石井彰氏だ。美奈子氏はこのピアニストが好きなのか、伴奏形態が現在の彼女にとって居心地が好いのかの何れかの理由で彼をサポーターとして採用しているのだろう。

私も美奈子氏のマインドには興味も関心もあるので、石井彰氏について以前から若干リサーチしていた。‥なぜリサーチが「若干」のまま更新されないのかと言う理由については推して知るべしで、この演奏者の表現やジャンルそのものに全く魅力を感じない為、数分の動画を見終えることが出来ないからだ。

二番煎じの音楽、これはジャズもシャンソンもカントリーやその他の「スタンダード」と呼ばれる全ての音楽のジャンルが持つ負の特性だ。
なにせ私も20年近くこの「二番煎じの音楽」にどっぷり身を浸していたわけだから、酸いも甘いも知り尽くしていると言っても過言ではない(笑)。

上記のようなジャンルに一度潜り込んでしまうと、新しい光の中に飛び込むことを体も脳も拒むようになって行く。
「誰か」が作った、既にブランディングが完了している楽曲のパワーに依存するところに再演の意義を感じるようになり、新しく生まれて来る作品や作者のスタンスを「軽んじる」感覚がいつしか身に付いて行く。
 


話が脱線し過ぎるといけないので吉田美奈子周辺の話題に戻るが、少なくとも現在の彼女がこのグッチャグチャな「ジャズ」とか「シャンソン」等のジャンル、或いは石井彰氏を本気で高く評価しているとは、何故か私に思えない。
どう見ても演奏者として価値が高いのは、過去の彼女と深く関わり尽くしていた倉田信雄の方だ。
 


そして上の動画『TOWN』の立役者として、ギターの土方隆行、ドラムの村上 “ポンタ” 秀一は生涯外せないだろう。
そのことに吉田美奈子氏が気付いていない筈は無いだろうから、その上で現行の二人の夜店系のジャズ・ミュージシャンをあえて彼女が自身のLIVEに起用しているのだとしたら、その段階で彼女は自身の劣化と向き合わなくてはならない。
 


時を超える音楽の定義について私は10代の頃からずっと考え続け、その理論や手法を練り上げて今日に至る。それは私のメインの活動の中に多数記録してあるので、是非そちらを見て頂ければ幸いだ。
呼吸法、心拍数、脈拍の捉え方、打鍵の速度(ピアノの場合)~音と音との間隔の取り方や紡ぎ方から残響の尾っぽまでのタイム‥等、これは挙げればキリがない。
 
この手法を現在用いて音楽活動を行っているのは私がメインで配信している音楽だけで、仲間を探してはいるものの活動15年目にして未だナカマが見つかっていないのが現状だ。

だが私が行っている技術や手法や音楽理論等をもしも吉田美奈子氏が自身の音楽に投入すれば、現在の「どうでもいい音楽」を演り続けている彼女を彼女自身の力量で卒業することも夢ではないだろう。

ものの「ジャンル」は自身で作り出すことがベターであり、ベストなのだ。その為には数年間活動の遠回りをすることも辞さないが、その分の将来的なリターンは大きなものになるに違いない。
むしろ私が望んでいるのは、大きなリターンを手中に収めた時の吉田美奈子氏自身であるが、彼女が余計なプライドを振りかざして最大の助言者(預言者)を永遠に敵に回し続けるようであれば、先に彼女の寿命の方が彼女をリセットして行くことになるだろう。

それが目に見えているから私は何とか吉田美奈子氏本人に果敢にアクセスして行った時期もあったが、それが夢に終わろうが終わるまいが彼女自身の音楽人生は美奈子氏自身が決めることだから、私はこうして遠くから嫌われ者として吉田美奈子氏を静かに鼓舞し、応援し続けることしか今は方法が無さそうだ。
 

この記事の最後に私の中の吉田美奈子の「神Live」の動画から、「LOVING YOU」を掲載しておきたい。
この神々しい彼女の声とマインド、ミュージシャンの手堅い音と空間のサポートの数珠繋ぎの光景こそ、Liveに留めておくべきではない。
 
まさにこれぞ、「神」である。
 

銀河連合が存在しないと思う理由について – On Why I Think the Galactic Federation Doesn’t Exist

銀河連合の特使を名乗る「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」のメッセージが、日本人が運営するYouTubeチャンネルより更新されました。
それによると「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」なる人物は自身を「銀河連合の特使」だと言い、様々な銀河連合のメンバーからのメッセージを既に多数受け取っている‥ と話しています。
 
又該当の動画の中では頻繁に「光側」「闇側」と言う単語が持ち出され、人間の持つ罪悪感をトリガーにその動画に触れた人々を洗脳に陥れるワードが数多く用いられています。
 
動画の翻訳者はあの、佐野美代子。そもそも佐野氏は翻訳家であり、その業務の過程で色々なコンタクティー達と接触しているうちに、自身がその手先となって翻訳業務を通じて彼等のメッセージの真偽を見極めずに多くの情報を発信し始めました。
 
そもそも佐野氏には翻訳のスキル以外の、真偽を見極める能力があるようには私には見えません。
目を見れば分かります。そして頻繁に「ワクワクと過ごしましょう」等と言うメッセージを発信し、彼女の動画の視聴者を思考停止に陥れる内容で各々の動画を締めくくっている点が非常に不可解に感じられます。
 

Too mysterious message of “Elena Danaan”, who claims to be a special envoy of the Galactic Federation, has been updated from a Japanese-women YouTube channel.
According to it, a person named “Elena Danaan” describes herself as “an envoy of the Galactic Confederation” and says that she has already received many messages from various members of the Galactic Confederation.
 
In addition, the words “light-side” and “dark-side” are frequently used in the video, and many words are used to brainwash those who touch the video, using the guilt that humans have as an entrance.
 
The translator of the video is Miyoko Sano. In the first place, Ms. Sano is a translator, and while she was in contact with various contactees in the course of her work, she herself became a pawn of the contactees, without ascertaining the authenticity of their messages through the translation work, and she might be started sending out a lot of information.
 
In the first place, I don’t think Mrs Miyoko Sano has the ability to discern the truth other than translation skills.

You can tell by looking at her eyes. And she frequently sends messages such as “Let’s spend time with excitement”, and it is very inexplicable that she ends each video with content that causes the viewers of her videos to stop thinking.
 

 
もしも「銀河連合」なる団体が正式に実在すると仮定した場合、‥ならば数十年前からじっと地球外に待機していると言われる「宇宙連合の大艦隊」がその期間、何もせずに待機し続けている理由が分かりません。

又、仮に「銀河連合」が実在することを99.9パーセント肯定したとしても、地球と銀河連合との間に正式な国交が結ばれていないのが現状なので、そのような状況で「銀河連合」が地球上空を徘徊し、秘密裡に一部の地球人と何かしらの業務提携を行っているとすればそれは「救済」ではなく、「侵略」と見なすべき大問題です。
 
ですが実際には「銀河連合」と言う団体そのものが存在しない可能性が大きく、存在しない団体にリーダーが居る筈もありません。
ですが「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」は自身が銀河連合の特使であることを公言し、団体のリーダーが「ソーハン・エレディオン(Thor Han Eredyon)」であると言っています。
 

If we assume that an organization called the “Galaxy Federation” officially exists, then the “Space Federation Grand Fleet”, which is said to have been waiting outside the earth for decades, will wait without doing anything during that period. I don’t know why they keep doing it.

Also, even if I am 99.9% positive that the “Galactic Confederation” actually exists, the present situation is that there is no formal diplomatic relationship between the Earth and the Galactic Confederation.
If they’re roaming the sky above the earth, and if they secretly form some kind of business tie-up with some earthlings, it is a big problem that should be regarded as an “invasion” rather than a “relief”.
 
However, in reality, there is a high possibility that the organization called “Galaxy Federation” itself does not exist, and there is no way that a non-existent organization has a leader.
However, “Elena Danaan” professes herself to be an envoy of the Galactic Confederation, claiming that the group’s leader is “Thor Han Eredyon”.
 

 
いつの頃からか「銀河連合」の存在性は色々なチャネラーやコンタクティー達によって公言されて来た事実がありますが、私のアンテナにはその団体が正式に存在する気配を捉えられません。
 
仮説を逆説しますと、私が「ソーハン・エレディオン(Thor Han Eredyon)」を捉えようとするとそこに、全く別の仮想空間が出現し、思考が何者かによって妨害されるのを感じます。
つまりこれは何者かが「ソーハン・エレディオン(Thor Han Eredyon)」と言う幻影的存在を疑似的に発信している証拠と言えるでしょう。
 
さらにもう一つ深い洞察をするならば、現在の地球の政治形態は分散状態にあり、多数の思考と多数の言語が混然一体となって存在します。
その状態に於いて地球が一人のリーダーを選出することは不可能であり、仮に誰かが地球のリーダーを名乗り出て宇宙人の誰かと国交を結んだとしても、地球を政治的に統一することは不可能です。
 
何より「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」をチャネリングしようとすると、そこに映画のスクリーンのような不確定要素の多い映像が複数出現し、彼女の目が真実を一切語っていないことが私の感性にはリアルに映り込んで来ます。
虚言癖を持つ人の目は、焦点が定まらないのが特徴です。まさに佐野美代子の放つ動画中に登場する「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」がその特徴を持っていますが、動画の中の「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」が真実かどうかは私にも分かりません。
 
少なくとも「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」が真実の人物ではないか、或いは彼女は真実であっても彼女が話していることが虚偽であるかの、恐らく何れかが真相に最も近いのではないかと私は睨んでいます。
 
The existence of the “Galactic Federation” has been proclaimed by various channelers and contactees for some time now, but my antennae have not been able to chtch any sign of its official existence.
 
Paradoxically, when I try to capture the thoughts of “Thor Han Eredyon”, a completely different virtual space appears, and I feel that my thoughts are obstructed by someone.
In other words, it can be said that this is proof that someone is pseudo-transmitting an illusion called “Thor Han Eredyon”.
 
If I take a deeper look, These current form of politics on Earth is decentralized, with many thoughts and many languages mixed together.
In that state, it is impossible for the earth to elect a single leader, and even if someone came forward as the leader of the earth and established diplomatic relations with an alien, it would be impossible to unify the earth politically.
 
Above all, when I try to channel “Elena Danaan”, multiple images with many uncertainties appear like a movie screen in my brain, and I feel that her eyes do not tell the truth at all.

Human that telling lie eyes are characterized by a lack of focus.
“Elena Danaan” who appears in YouTube of Miyoko Sano has that characteristic, but I don’t even know if “Elena Danaan” in the video is real person.

At least “Elena Danaan” isn’t a real person, or even if she’s real, or what she’s saying is false…?
I have two hypotheses, one of which may be probably the closest to the truth. 
 

 
佐野美代子の翻訳解説によれば、「銀河連合の精鋭たちにより悪の地球外存在の集団は駆逐された」とも取れる発言があるが、その中に度々「グレイ」と言うワードが持ち込まれている点に私は疑念を感じている。
勿論彼女の翻訳が正確であれば‥ と言う前提に基づくが、ここで言われている「グレイ」とはおそらく「グレイ星人」の種族を指している筈。だとすれば、彼女が発信している元の情報提供者である「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」の情報が酷く偏っている可能性を否定出来ない。
 
そもそも「グレイ=悪」と言う図式に凝り固まって情報発信を続けている元の情報ソースに問題があり、そのミステイクな情報ソースを元に真偽を確認せずに翻訳発信している佐野美代子の活動そのものに、私は特にネガティブな意図を感じている。
 
日本人にはありがちな現象かもしれないが、青い目の種族に対するコンプレックスが正常な判断を欠く要因にもしもなっているとしたら、翻訳者として致命的だ。
そうではなく佐野美代子が「エレナ・ダナーン(Elena Danaan)」を始めとする多くの情報提供者の話すことを真に受けているとしたら、それらが真実であると言う彼女なりの証拠も同時に翻訳解説する必要が生じるのではないかと私は思っている。
 

According to Miyoko Sano’s translation commentary, there is a message that can be taken as “a group of evil extraterrestrial beings have been exterminated by the elites of the Galactic Federation”, but the word “Gray”‘ is often brought into it. I feel skeptical about that point.

Of course, that is based on the premise that her translation is accurate, but the “grey” may mentioned here probably refers to the race of “Grey Aliens”.
If that is the case, it cannot be denied that the information from her original informant, Elena Danaan, is severely biased.
 
In the first place, there is a problem with the original information source that continues to transmit information by sticking to the scheme of “gray = evil”. I feel a particularly negative intention in that activity itself.
 
It may be a common phenomenon among Japanese people, but if the complex to blue-eyed peoples races becomes a factor in the lack of normal judgment, it will be fatal as a translator.
Instead, if Miyoko Sano truly accepts the statements of many informants, including Elena Danaan, I think she needs to translate and comment on her thinking evidence that they are true.
 

霊界裁判 – 刺客と家庭崩壊の転機

2022年12月29日、私にとっての「家仕舞い」が終了しました。
一年前の同じ日に足を踏み入れた時、同じ空間は酷いゴミ屋敷と化していました。丁度耐震工事真っ最中のその部屋は、室内だけが別の世界みたいに時間が止まっていました。
 

(母の)亡くなる数年前から恐らく彼女は目も耳も悪くなっていたのでしょうか‥、あちらこちらに似たような眼鏡が散乱していました。
台所にはこぼしたままの調味料の跡が点在していて、寝室は一体どこに寝れば良いのかと言う程洋服や身の回りの物々が書類に紛れたままになっていて、そこに何とか空間を維持するみたく布団が敷かれていました。
 
マンションの耐震工事中は室内から一切物を運び出せない状況が続いた為、実際の遺品の整理は昨年の11月から再開され、11月下旬に開始した遺品の運び出しには12月の初日まで、約10日間を要しました。
予め両親と弟に関わる個人宛の手紙や書類とアルバムや写真だけを残しておくよう業者に依頼したので、12月初旬からは主にアルバムの確認や整理が粛々と続き、去る2022年12月29日に家仕舞いの全工程を完了しました。
 

 
2022年12月29日のTwitterでツイートしたように、同日始まった霊界裁判は現在も続いています。
勿論これは霊界の司法を元に開催されている事なので内容が逐一私に開示されるわけではないのですが、必要な情報は該当裁判の担当裁判官(勿論霊的存在です)から時折知らされます。
 
未だ裁判過程に在るので内容の全公開は出来ませんが、私が視た山田家と霊界裁判が調査している山田家には若干温度差(内容差)があるようです。勿論私にとってはそのどちらであっても結果には大差がないのですが、量刑の観点からはやや私の意にはそぐわない判断も下されています。
 
気になっている点の一つを挙げると、弟・山田大輔(故)の妻・山田りえ(仮名)とその家族の量刑についてです。

霊界裁判の担当者の調査によれば、昨年私のInstagramのDM宛てにメッセージを送って来た人物は、山田りえ(仮名)の母親だそうです。山田りえ(仮名)本人ではありませんでした。
なのでその視点から見ればDMに書かれていた山田りえ(仮名)について「箱入り娘で育てられたような‥」の記述は、いかにも母親らしい書き方だと見ることが出来ます。

一見何気ない文章に見えますが、この「箱入り娘‥」の辺りの記述は実際にその状況を知らない人には書けないことだと思います。なので現実問題、山田りえ(仮名)をその母親は箱に仕舞うように大切に育てたからこそ、私にそれを訴えて来たと見なす方が自然です。

 

また、りえ(仮名表記)さんにおきましては、あくまでも私個人の見解ですが、箱入り娘で育てられたような様子があり、ある種の経験を大きく欠いているかと思います。それ故に、遠矢様からの立て続けの電話のコールに一人きりでいた彼女は相当に恐怖感を覚えたようです。
とはいえ、電話を折り返す必要があったと思いますし、弁護士を通してではなく、遠矢様と直接話し合う必要があったとも思います。
 
生前のお母様からの言伝や一言には書けないいくつかの事情が重なり、遠矢様に失礼になるようなりえさんの対応があったと思います。遠矢様に対して誠意を欠いていると言われるのはその通りかとも思います。
 

Instagramの「エル〇〇ト」が私に宛てたDMより

 
問題は山田りえ(仮名)が実際に私にしたことを、家族である母親らしき人物が庇う行為の方です。山田りえ(仮名)の母親のその言動が万一なかったとしたら、母親の量刑はかなり軽くなっただろう‥とのことです。
実際には犯人隠避にも近い行為に至った可能性のある言動と見られる為、山田りえ(仮名)の母親に於ける霊的な量刑は山田りえ(仮名)に対するそれに匹敵するとのこと。
重い罪が課せられるでしょう。
 

これはあくまで霊的裁判が判断する霊的量刑の話であると言うことを、繰り返し付け加えておきます。

 

 
霊界裁判によれば、弟が生まれる迄の4年弱の期間の山田家は、多少(私の顔の件で)問題がありつつも至って平和だったとのこと。
これらの情報は全て「魂の記録」を閲覧する権限を持つその職の霊的な存在が調査するので、記憶よりも確かで永遠にそれが消えることは無いそうです。
 
確かに私が顔から胸の上にかけて「裂傷」をともなって生まれて来たので、私の顔は鼻の下から真っ二つに割れていました。それを見た父の第一声が「なんだこれは!」だったと言う記録を書き換えることは出来ないまでも、父なりに私を何とか可愛がろうとした形跡は残っていたようです。
母についても同様で、私が4歳を迎えるまでは母なりに何とか私を可愛がり愛そうとした形跡が、母の魂に記録されているとのことでした。
 

それまで穏やかだった山田家の家族3人のその状況を一変させたのが、過去世は史上最強最悪の忍びとして一世を風靡した「摩利支天」の再来として転生した、弟・山田大輔(故)でした。
 

注意すべき点は摩利支天はそもそも仏教で言う守護神であること。
ですが過去世で私を何度も手に掛けた「摩利支天」はそれとは全く別の存在であり、本来の仏教の守護神とは別人です。
‥彼は自身がその再来であると過去世で吹聴し、神の名前を自分に当てはめ自身の名に置き換え、自分自身を神格化した偽物「摩利支天」の凶悪ぶりは後世にも言い伝えられ、「摩利支天」からさらに遡ること山田大輔(故)と私の因縁は遠く「リラ星の自爆」にまで時を戻して行きます。
 
忍びの時代の摩利支天の得意技は、人々のマインドを攪乱(混乱)させ妖術で変質させ、長期的な催眠状態に陥れ前後不覚の状態に誘導すること。最終的には民衆の感情を自由自在にコントロールして行ったと言われています。
そんな「摩利支天」に私を含む複数の忍びは果敢に彼に挑んだものの、何度も敗北したまま今日に至ります。

─ 中略 ─

 

 
遺品回収業者が撤収した後の実家の室内には段ボール7~8個程度の荷物が残されており、その中に収納された書類や手紙、古い写真等を私はくまなく確認し、印象深い写真(特に弟の結婚式等)だけを手元に残し、他の大半の写真は処分しました。
 
父(故)の葬儀の参列者名簿、そして弟(故)の結婚式の写真等は出席者の確認がてら現在も保存しています。
私の知らない家族の行事がどのようなものであったのかについては、霊界裁判の公判にもおそらく必要になると思い、各々の写真に写り込んでいる人物の陰影をくまなく記憶し、私の霊体自体も霊界裁判に差し出すつもりで現在日々を送っています。
 
上(下)の写真は弟・大輔(故)が生まれる一年近く前のワンショットだと思いますが、この頃の我が家は暴力も虐待もない、至って平和な様子が記録されています。
 

 
⇧ この写真に写る父と私にも不穏の影はなく、どこの家庭でもよくあるありふれた親子関係が素のまま写り込んでいるように見えます。
又、私の思春期に度々家庭内で持ち出されていた私の「顔の傷」もさほど酷いものには見えず、どう逆立ちして見てもこの頃の私の「顔」が後の両親の私への虐待の原因だったとは思えません。
 
ですが私が4歳の夏に弟が生まれて以降、それを合図に私の写真が激減しています。
実家に残されたアルバムの大半が弟の陰影だけだったことを見ても、弟が生まれたことが山田家の異変の大きな切っ掛けであったことはもはや、火を見るよりも明らかです。
 
それもその筈、弟・大輔(故)は生まれて来る前から私の霊体をターゲットし、既に生まれる前から私を霊的に監視し、私の息の根を止める為に山田家に生まれて来たわけですから。
 

 
霊界裁判の担当者曰く、大輔(故)を高く評価しようとする人だけが大輔或いは摩利支天の妖術に入り込まれ、無意識に妖術の洗脳にハマって行ったそうです。
それは言葉や理屈を超えている為、仮に私が直接彼等に会ってその旨を指摘したとしても、彼等はむしろ私の言動や考え方の方を否定(非難)することにしかならないだろう‥と。だからこそ今回の史上稀に見る霊界裁判はとても重要な軌跡であり、父・寛(故)、母・雅枝(故)及び弟・大輔(故)に関わった全ての人々の魂や霊体を介して事実確認をする必要を、霊界の司法も考えたのでしょう。
 
霊界裁判の開催自体がとても稀なことであり、直近ではあの極悪非道な宗教団体の教祖(尊師)が現在も、長きに渡る公判中に在るとの話でした。