日々の言葉 2026/10/19 ~ 2026/10/25

目次

・26/10/19 Mon. 『Blue Monday』
・26/10/20 Tues. 『知らない人たち』
・26/10/21 Wed. 『軌道修正』
・26/10/23 Fri. 『届かない荷物』
・26/10/24 Sat. 『タイムトラベル』
・26/10/25 Dun. 『生き方』

26/10/19 Mon. 『Blue Monday』

よくよくみたら、月曜日って日記を書かないことが多い。
理由の一つが「憂鬱」、月曜日特有のあれね。この先長い一週間の予定を見るだけで気持ちが塞ぐ。
思考も動作も鈍りがちで、そういう時は周辺の状況も同期して鈍って行く。どうせ誰も見ていないんだったら、ま、いいか、と言う気の迷いが強まって、結局頭痛と風邪を言い訳にして一日ダラダラ過ぎて行く。

と思いきや、夜間にはがっつり出詠 & 投句も済ませたから、誰か「偉かったね!」って褒めてください(笑)
 

26/10/20 Tues. 『知らない人たち』

SNS「note」を見直している。と言うか、整理している。
「整理」と言う言葉は余り好きではないけど、他人軸?で生きていたら私の人生がパンクするだけ。なので物事の変わり目に来たなと思った時は、思い切って断捨離して行く。
 
知らない人の人生って、意外に自分の生活に侵入しやすい。なのでどこかできっぱりと割り切って切り離して行かないと、SNSも日々の記憶も気づくと「知らない人」の記録で埋まってしまう。
私が視ている外界の情報量と、先方が視ている此方の情報量。そのバランスを自分で操縦しないと、人生を振り回されるだけ。

人は自分が望む程、此方の話を聞いてない。ならば私も、人の話なんて聞かなくても良いよね?

愛してくれる人とだけ関わって居たい。願わくば。
 

26/10/21 Wed. 『軌道修正』

その相手を好きでも嫌いでも共に居ることが出来なくなるような場面に、これまで何度も遭遇して来た。
だからと言う訳ではないが、方向転換には余り躊躇がない。迅速に決めて、動く。

考えて考えて考え抜いて‥ と言うプロセスを徹底的に短縮して、直感が降りて来たタイミングで瞬時に行動する方が良いと私は思って居る。
色々あってー‥とか四の五の言って結論を先延ばして、一週二週回った頃には「時すでに遅し」と言う事が多かったから、おそらく私は人の20~30倍速で生きて居る。
これでもゆっくり歩んで居る方だ。

なるべく衝突を起こさぬように、優しく潔く火種から遠ざかる。先方が自身を火種だと気付くもっと前の段階で、私は既にそこを立ち退いて居る。

相手がそれらを冷静に振り返るには数年から数十年の時を要するだろう。
何せ私は予言者である。他者の理解を待って居たら、私だけが窒息するに違いない。
自分の身は自分で守る。
 

26/10/23 Fri. 『届かない荷物』

このところのAmazonの配送の状態が酷く、予定では水曜日に届いていた筈の荷物が土曜日の夕方到着した。
電話で問い合わせてみると珍しく日本の女性が対応し、「ドライバーの数が足りなくて、配送が間に合っていません。」との返答。だったら、あたかも当日運んでくれるかのような表示自体をしなければ良いのに‥ と思う。

水曜日到着予定の荷物が実際に発送されるのが、当日の未明(3:00AM頃)だっりする。当然のこと、最寄りの倉庫に荷物が到着するのが昼過ぎになるわけだから、持ち出される時間は夕方以降になる。それで夜間に配送しようとすると当然、置き配で設定されたAmazonのタイムスケジュールには間に合わず、先日のようなおかしなショートメッセージが届くような事態になる。

ま、クヨクヨとあれこれ考えたところでどうにもならないし、とりま眠る。

矢継ぎ早に遠い海上で台風の子どもが育つので、その度に精霊の強い引力に引っ張られる。頭痛が止まない。
 

26/10/24 Sat. 『タイムトラベル』

 
伴奏家を撤退してからかれこれ15年は経過しているが、当時は真正面から聴けなかったブラジル音楽今頃聴き返している。
職業が絡むとその過程で下手な歌手や楽器奏者とも関わらなければいけなくなり、どうしても心が荒んでしまう。当時聴き逃していたブラジル音楽の美しさが、今頃になって胸を熱く撫でる。

こうして人は大切なものを逃して行くのかと思うと、思わず襟を正す思いだ。今の私を包み込んでいる現実やネガティブな状況も、いつか振り返る時が来たら美しい思い出となって、頭上に再び美しい雨を降らせるのだろうか。

今月末で結社を各一つずつ、フェイドアウトすることに決めた。勿論会費を納めているので読者としては居続けることになるが、そこが表現者としての私が居るべき場所ではないことを先の件で噛みしめた。
相方とも何度か話し合い、結論に帰着した。

転機は静かに訪れる。それはいつものことだから私はそっと、そっとその輪を立ち去ることになると思うけど、いつか先方が気付いた時に何を感じてくれるのか。そんなことももう、一切考えないことにした。

私が歩んで来た変遷は、誰にも理解出来ないだろう。
500年前に詠んだ漢詩の一部を今でも記憶していることなど、その状況や心情や痛みがどのようなものだったか‥ など、人に理解して貰おうと思う方がきっと間違っている。
私が普通の人の30倍速で生きていることも、私が霊体に膨大な記憶を摘んで現在に至ることも、きっと誰にも理解することは難しいだろう。

私は旅をしている。幾つもの列車(肉体)を乗り換えて、その時々の経験を噛みしめながら。
ただそれだけのことだ。
 

26/10/25 Dun. 『生き方』

 
人と関わる事が苦手なのは昔からで、それは私の生まれ付いての容姿に起因する。
どれだけ思いを掛けても多くの場合、人は私の容姿に価値が有るか無いかで判断し、実質的には相手に掛けた思いが無価値に近く扱われる事の方が多かった。

だが年齢を経て来た今、少しずつその悪情況が逆転しつつある。勿論私の価値を分かる相手にそれは限定されるが、やはり私は予言者だから人が言わないような問題点をバッサリ指摘する事が多い。
その問題点に突き当たった人の中で、私の価値はそれまでの容姿至上主義から一気に逆転する。

過剰な謙虚さが仇になることを、神界からは度々指摘される。
持ち前の気前の良さが「扱いの軽さ」に繋がる点については自分でもよく分かって居るが、「人に寄り添う」気質をリラの巫女時代に培った記憶と習慣とが染み付いており、最近は意図的につっけんどんに人と接するよう心掛けを逆転させている。

晩年の千利休は敵味方の隔たりを極力取り払った生き方をしており、それが自らの命を断ち切る結果へと繋がった。当時私は忍びであったが、忍びとしては身に余る待遇を利休に受けていたことを今も忘れない。
だが同じように現代の人々と接するには、私の容姿が壁になる。

私が私らしく在る為には、自分が思う百倍は人に冷たく当たるべき。そうしなければ、私が無価値な人間として扱われることを、今世の多くの経験で学び過ぎる程学んで来た。

私は陽炎ではないし、ゴミでもない。
見た目がどうあれ歴とした人間であり、見えないところに多くの蓄積を持って居る。
その蓄積と経験は適切に活かさなければいけないし、それを軽んじる相手とは距離を置かなければいけないと、あらためて肝に銘じて行く。
 

noteバージョン:https://note.com/didiermerah/n/n7d780a3eecf9

日々の言葉 2026/10/12 ~ 2026/10/18

目次

・26/10/13 Tues. 『企業秘密』
・26/10/14 Wed. 『裁判の行方(MHJ)』
・26/10/15 Thur. 『染まる』
・26/10/16 Fri. 『評』
・26/10/17 Sat. 「音楽の行方』
・26/10/18 Sun. 『噴水塔』

 

26/10/13 Tues. 『企業秘密』

数か月前までは各読書系SNSに読了日記を書いていたが、最近その作業を止めている。
歌人/柳人の端くれではあるがその過程で読んだ本は、一首の企業秘密に該当する‥ と言うのは、とある神からの貴重なアドバイスであったが、その通りだと思った。
日常を明け透けに晒し過ぎることの危機意識を、あらためて心に留める。
 
毎朝7時に起床(或いは7時まで起床)して行う日々の資産管理と作歌 or 作句、これを済ませておかないと何とも落ち着かない。
なので概ね私は朝の7時には起床しているが、必ずしもメールに返信が出来る状況ではない旨、隣国の友人にそっと伝える(笑)。

慣れない韓国語(Google翻訳)をただ並べてメールを送信しているのだが、大方先方には此方の意図が通じていて良かったと思う。

某MHJ裁判も、そろそろ佳境に差し掛かって来たようだ。
 

26/10/14 Wed. 『裁判の行方(MHJ)』

或る弁護士よりメール。
「Min Hee-jinは、NewJeansの盗作を主張したとして名誉毀損と業務妨害の疑いで検察に送致されました。」(https://n.news.naver.com/article/088/0001034172?sid=102) ⇦ との進捗あり、と。

最近日本の雑誌「Casa BRUTUS」に取り上げられたMHJの自宅映像、あれは一体何だったのだろう?と言う疑問が晴れない。
確か一連の裁判の過程に於いて、自宅が差し押さえられたばかりだと韓国のニュースでは報道されていたと記憶しているが‥。
 
逃げても逃げても、人は法からは逃げられない。
そこに某自然神の「神の一手」が振りかかり、私はその神と霊体を繋げている。つまり一心同体と言う意味。

術式とは何?
開運とは何?
この世界には多くの偽善と怪情報が渦巻くばかりだが、それを正し導く手立てについては今は未だ思いつかない。
 

26/10/15 Thur. 『染まる』

 
秋なので髪を染めた。
このところ白いものがふつふつと増え始めたのは自然なことだけど、私以上に美容師がそれを気にしているらしい。
激しく染めずに気品のあるブラウン。光にあたると、ひと昔前のリカちゃん人形の、あの金髪が揺れ動く程度。

Kindle Paperを持参したものの美容師三名の雑談が止まず、半ば逆接客状態に。
これも又いつものこと。

ぐったりしながら夫が待つファミレスまで戻り、本来なら余り口にしてはいけないマスカットの「ちょこっとパルフェ」を胃袋に仕舞い込む。
きっと新たなウェイトも仕舞い込んじまっただろうなぁ‥。

ダイエットは明日から(笑)
 

26/10/16 Fri. 『評』

本音を言うと、記念誌に「評」は要らないと思う。
何故それが必要なのか、いつかご本人に尋ねる日は果たして訪れるだろうか‥。
 

 

26/10/17 Sat. 『音楽の行方』

毎週末恒例の「世界の音楽」チェック、今週末は悲惨な状況だった。
ここ最近ずっと悪状況が続いていたことを受けて、お気に入りのアーティストを少し整理している。

私の感性が変わっただけでなく、世界の状況が目に見えて悪化している。
例えばフランスはパリの暴動だったり、異常気象からそもそも今年のワインの出来は良くないだろうと言う見通しだったり、移民問題が後手後手になっているのは日本も他人事ではない。

相手はヒトではなく、宗教だ。そのうち思いもよらない場所に平然とモスクが建ったりして、もっと深刻なトラブルに発展すると私は見ている。
そこまで差し迫って来ない限り誰もが見て見ぬふりで、先回りでその問題の火消しを行う人もそうそう居ないのだろう。

日本バレーを見ても一目瞭然、追い詰められなければ戦わないのが日本人。まして私がちょっと予言した程度では「証拠不足」と一吹きされて終わりである。

何より世界的に音楽が、音を失い始めている。
 

26/10/18 Sun. 『噴水塔』

 
Web古書店から購入した加藤治郎氏の歌集「噴水塔」が、想定よりも大幅に遅れて到着。
実はうっかり二冊買ったのだが、もう一冊目の方が注文が早かったにも関わらず発送されていなかったので、そちらは一旦キャンセルに。

体調が優れないので寝室で歌集をめくり始めたが、流石に寝室読書には不向きな一冊である。
姿勢を正して読まなければいけないと思い、一旦本を閉じる。

海上に台風が生まれると、決まって重い頭痛に見舞われる。今年はそれが頻繁で症状がキツく、季節を跨いでも終わる気配が無い。
完全に異常気象だ。低気圧性の頭痛ではなく、台風に宿る精霊が活発化する時のそれである。
霊障とも言えるだろう。

段々とコーヒーが効かなくなって来たが、出来る限り頭痛薬は体に入れないよう努めている。
 

⇧ 今静かに温めて育てているプレイリストです。よろしければ是非、お気に入りに加えて頂き聴いて下さい。

 
noteバージョン: https://note.com/didiermerah/n/n00b23bc61791

【JOY 2 (初回生産限定盤) – 山下達郎 (特典なし)】 #NowPlaying http://www.amazon.co.jp/dp/B0HCV192HP やはりLiveは演奏が雑になる‥ と言う印象。そのくせ山下達郎の遊びのないvocalがLiveには不向き。バックが悪目立ちして聴こえる辺り、本人は気にならないのかと言う疑問が先に立つ。#山下達郎 #JOY2

— ディディエ・メラ (Didier Merah) (@didiermerah.bsky.social) 2026-10-19T19:24:06.488Z

日々の言葉 2026/10/05 ~ 2026/10/11/

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・26/10/06 Tues. 『歌稿』
・26/10/07 Wed. 『着眼』
・26/10/08 Thur. 『台風の子供たち』
・26/10/09 Fri. 『ホタテ貝を焼く』
・26/10/10 Sat. 『Minaに浸る』
・26/10/11 Sun. 『重い』
 

26/10/06 Tues. 『歌稿』

すこぶる体調が良くない。ただでさえ体温が上下乱高下する中、早めに未来短歌会への歌稿を済ませた。

他の結社と未来短歌会の大きな相違点は、選者を自身で選べるところにある。
但しこれにはリスクもともない、選者と万が一ソリが合わなくなった時の身の振り方が難しくなる。

前結社(未だ退会出来ていないが)では選者を選ぶシステムが無く、何となくくじ引きのような感じで誰が選に当たるか分からない不安が常に付いて回り、かと言って選評後の歌の報いを感じられず、ずっと悶々としていた。

とは言え何れのケースであっても、最後に付いて来るのは人と人との相性のようなものだろう。
基本的に人嫌いの私としては、本当ならば選だの評価だのと言うプロセスを経ない、自由な空間で漂って居たいところだがなかなかそうも行かない。

歌稿からその後も緊張で悪寒が止まらず、明日は半日か一日寝て過ごすことになるだろう。

食欲だけはまあまあ尽きない。いかに糖分をカットして行けるかと、日々キリっキリしながらおやつタイムで戦っている。
 

26/10/07 Wed. 『着眼』

古いもの、古い言葉を大切にすること。それはとても尊いことだけど、思考がそこで止まってしまうのは如何なものか。
さらには現代人が普段会話では使うことのない古語に縛られて、旧仮名づかいみたいなもので表現を固めてしまう、これは絶対あかんと思う。

口語=軽い、みたいな間違った認識で短歌や川柳を一刀両断に弾き飛ばす、これは絶対にタブー。

どのように現代の、今、日常的に使われている言葉を柔軟に使いこなして行くのか。そこに勝負を挑む歌人や川柳家がもっともっと日の目を見て欲しいとも思う。

とは言え表現には人生経験が必須。
若くて言葉回しがどんなに器用でも、そこに嘘臭さや人生経験の無さが露呈するようでは、表現者としては未だ未だだろう。
(ザッと空で14~5人は思い付くけどね‥笑。)

 

26/10/08 Thur. 『台風の子供たち』

太平洋辺りで台風が生まれる瞬間、私はいつも酷く体調を崩す。概ね頭痛。
どうやら台風が生まれる時に精霊が着床して無垢なエネルギーが生まれ、その無邪気な力が私の霊体を強く引っ張るから‥ と言うのが個人的な分析結果。

霊体と肉体は常に同期してはいるが、反応と順応には時差が生じる。一般的に言われる「低気圧性の偏頭痛」とは少し異なる症状で、特に眉間から少し右側が痛みの発信源になるらしい。

何もやる気が起きない木曜日。先ずは頭痛薬を飲む。
明日は月一の歯科通院日なので、このまま脱力しながら少しだけ読書をして眠りに就く。

 

26/10/09 Fri. 『ホタテ貝を焼く』

歯の検診結果は上々だ。相方に薦められた柔らかい歯ブラシが功を奏し、一時は抜け落ちそうになっていた奥歯の戻りも安定している。

気分が良かった勢いで、相方と二人で焼き肉屋に直行。お決まりのコースをサクサク進み、今回初めて魚介をオーダーしてみる。
相方は甲殻類が食べられないので、一先ずホタテ貝を頼む‥ これがとことん体に沁みた。

塩味が軽く付いていたので、あっさりレモン汁を付けて口に放り込んで行く。
‥カイ、、カン。思わず薬師丸のささやきがこぼれ落ちる。

一昨日、昨日と二日間連続でケーキを食べたので、今日は止めておく。ケーキを食べるとやはりウェイトが増えて戻りにくくなるから、と言う健康上の理由で我慢ガマン。

穀物を胃に入れなかったので、きっと深夜にお腹が空くかもしれない。
が、帰宅したら一先ず休む。

週末は又、音仕事の忙殺が待っている。

 

26/10/10 Sat. 『Minaに浸る』

 
イタリアの(おそらく)最長老の女性歌手/Mina(ミーナ・マッツィーニ)の、86歳の新譜が美しい。イタリア贔屓の私が昨年のオルネラ・バノーニの逝去からなかなか立ち上がれず、間もなく一年が過ぎようとしている。
時間とは残酷だ。容赦なく過ぎて行く。
だが、時間を味方に生き延びて行く種がヒトの中に居ることは、今の私の大きな原動力にもなり得る。

イタリアはMina、そして日本はと言えば大貫妙子や吉田美奈子‥。
女性は(特に)両親の介護等を経た後に、自らの取り返しのつかない老いに立ち向かうことになる。私もそれで苦労している人たちを沢山見て来たが、幸い私は両親に「破棄」された子だったことは幸運だったかもしれない。
寂しさもありつつ、毒親の毒をまともに喰らうことなく私以外の家族全員が旅立った。
棄てられた子に出来ることは、ただ一つ。墓じまいだけだった。それも済ませた今、正真正銘私は創作活動に全力投球出来る土壌がようやく整った。

Minaを聴きながら思う、彼女はどんな人生を歩んで来たのだろうかと。
そして今最も気になっている吉田美奈子氏の人生は‥。彼女は今、生き生きと第二第三の歌手人生を謳歌していると知り、少し安心した。
彼女が私を嫌いでも、私は彼女の音楽を心から愛している。人を想うことの幸せを、吉田美奈子の音楽がそっと教えてくれる。こんなに幸せなことはない。

「悲しみの停まる街」‥。やはり彼女はうねりながら、唸りながら、人生を太く長く生きて行くだろう。そう願って止まない。
 

26/10/11 Sun. 『重い』

なかなか馴染めない『文フリ』の響き。大勢の作家が一堂に会するイベントらしいが、人混みも人も好きじゃない私にはちょっと不快な響き。

Xが『文フリ』で賑わっているらしいが、外国語を見るようにそれをスルーして行く便利な脳ミソを持っていることを、私はとても誇りに思う。

それより何より花粉症。鼻の皮膚の一部が日焼けしたみたいに熱い。
アレジオンも効かなくなった。

今年は症状が重い。
連休中、私も少しだけ重くなった。
 

日々の言葉 2026/09/28 ~ 2026/10/04/ エッセイ『サウダージ』

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・26/09/28 Mon. 『大黄(ダイオウ)』
・26/09/30 Wed. 『ぶり返す』
・26/10/01 Tues. 『逃す』
・26/10/01 Tues. 『逃す』
・26/10/02 Fri. 『補充』
・26/10/04 Sun. 『風邪っ引き』
 

26/09/28 Mon. 『大黄(ダイオウ)』

お腹の不調を改善したくて服用していた漢方薬が、逆にお腹に負担を掛けていた‥と言う話。
或る漢方薬を飲んだ後に毎回お腹を壊すので調べてみたら、案の定その漢方薬に含まれている「大黄(ダイオウ)」が悪さをしていたと分かり、先ずは問題解決。
効き目の弱い、「大黄」の入っていないタイプの漢方薬に変えてみることにした。

そんなこんなで調べ物をしていたら、グラグラと。しかもBlueskyが結構長時間ダウンしていて、何も表示されないトラブルまで。
ホント次から次へ色々あるな最近。

風邪も完治していない身重な(笑)身体ゆえ、引き続き食べて寝るだけの一日だった。食べて寝て、揺れて歯を磨いて少し歌を詠んだ、そんな月曜日。
他にもう一つ大きな珍事があったのだけど居住地区が割れると色々セキュリティ上危険なので、ここには書かない。最近何かと物騒よ。

エッセイストの伊藤亜和さん、結婚したらしい。よかった‥。
 

 

26/09/30 Wed. 『ぶり返す』

ぶり返す、と言えば風邪。それに喘息。
昼間銀行の担当者と話をしていた時も、ふとした風が通過する毎にケホケホと咳のソロコンサート。‥辛かった。

夕方、前日Xにポストした「昏睡のパラダイス」に、加藤治郎氏ご本人よりリプを頂いた。加藤氏とお話し出来るって、奇跡みたいな話しだと思う。
他の歌集も順次読みたい。

が、その前に風邪を治ス。

10月は結社の移動や句会の整理等、身辺整理に追われる予感。予感と言うより既に行動してるわけだから、それが形になるだけの話しよね。

あたしは真ん中を歩きたい。
音楽でもプロデュースでも、私がそこを歩く時は大概誰も居ないから。一番見晴らしが良くて目的地に最も近い道を、なぜか殆どの人たちが歩かない。

不思議よね。

気遣いだ根回しだ、そんなことに気を取られずに済むサイコーの道なのにね。

 

26/10/01 Tues. 『逃す』

誰にも出詠経緯を話していなかった『或る賞』の結果が発表され、当然のこと賞に漏れた。直ぐに入賞者の傾向を探って行くと、前回とはかなり様子が違った。

日常の他愛のないことに少しだけ飾りを足したような、言ってみれば薄~い作品が選ばれている印象だった。となれば、私の出品作はかなり濃すぎた。

おそらく私と他の多くの人たちとでは、そもそも日常の濃度が圧倒的に異なる。祈る人と祈らない人の差は大きい。しかも私は霊能者であり、預言者でもあるわけだし。

選者に期待し過ぎたのかもしれない。だとしても、私はわざわざ選者に合わせて作品をカスタムする方が身の丈に合わない。勿論出来ない訳ではないが、うっかりそちらが入選した時のリスクを考えると、入選や入賞をゴールに定めて作風を変える方が危険だ。

上記のケース、芸能界で散々見て来た。企画に採用される為のカスタムで運良く競作に勝てた後に、作風を元に戻そうとすると周囲がそれを許さない。そうやって多くのカスタムライター達はその後、音を立てずに没落して行った。

私は商業歌人を目指してはいないので、ここは一切カスタムなしで挑む。その代わりに今後は、私が選者を選び抜く力量が求められることになる。
コンテストと言う名の、これはギャンブルに似ている。ギャンブルは嫌いだが、こういう時だけは山師と化すのも又宿命。
 

26/10/02 Fri. 『補充』

前日の某コンテストの落選を受けて、お疲れ様~の意味合いも込めて相方と焼き肉を食べに出掛けた。丁度マイナカードのデータの更新を控えていたので、ついでにそちらも済ませた。
焼き肉がメインでマイナカードのデータ更新は、あくまでそのついで‥ と言うスタンス(笑)
ダイエット中の体を少しだけ甘やかして、ケーキも食べた。シャインマスカットもそろそろ終盤だろうか。

前夜は徹夜だった。
数年後に俳柳句集の出版を予定しており、その作句に着手。同時に別のコンテストへの出詠に向けた作歌も開始。連作を得意とするので、帯を開始するとその他の活動は必然的にせーヴすることになるが、これは致し方ない。
然り気無く黙る。

一体幾つ詠んだかな、メモ書き一杯に一気に歌詞が埋まって行ったようなこの充足感。
作詞家だった頃を思い出す(ゴーストライターだったけど派手に飛んだ詞を幾つも書いた、無謀な時代のかつての私‥)。
 

 

26/10/04 Sun. 『風邪っ引き』

七澤銀河を脱ぎ捨てて、毎週末の決まったルーティーンに入る。
一定サイクルで音の鬼と化す私。土日の二日間は短歌からも川柳からも離れて、ほぼ半日以上音楽のトラックを淡々と走り込む。
どこか二部制で終末だけ開店するバーのようだがどちらも本業なので、手は抜かない。

カンツォーネもルンバ・フラメンコもアルジェリア付近からアフリカに到る殆どの音楽が案の定品薄で、今週末も完全に良曲に見放された。慣れっこになったとは言え、地上の音の楽園が段階的に狭くなっていることを肌身にしみて噛みしめた土曜日。
嗚呼又か‥。

体調が好くない。相方とふとしたことが理由で大喧嘩になり、張り手と張り手でぶつかり合う本気の喧嘩に発展し、そのまま朝を迎える。

どうやら両者共に発熱していたらしい。
先日諸用で市役所に出向いた際に、何か良からぬものを貰って来てしまったようだ。私は口に裂を持っており、そこから簡単に菌だのウィルスだのが出入りするので気を付けてはいたが、やはり何かに感染したのだろう。

頓服を飲んで、気になっていた句会への投句を済ませて布団に潜る。
 

あとがき

エッセイ『サウダージ(Saudade)』

海の上では未だ、台風が矢継ぎ早に生まれては消えて、秋の訪れを拒絶する子どものような表情で次に来る風を見ている。暴力的な夏の陽射しを逃げ切った人々の背に、往生際の悪い夏が横たわる。

高熱の引かない身体を抱きしめて、地球は何を想うのだろう‥。
 

私は歌を聴いている、
南の国で生まれた静かな歌を。
夏が嫌いなわけではないけれど、私が母の胎内に宿った季節を今でも心から愛せない自分がこうして生きている。

サウダージ(Saudade)‥ 何と美しい響きだろう。何度も何度も声にして、その遥か彼方に拡がる森を想う。その森も今、いのちの境界線に立たされていて、多くの人々はそのことを知らない。
上空を鉄の塊が横行し、それらが散りばめるノイズが森の聴覚を狂わせて行く。
森は火を噴き上げながら自身の不調を人々に知らせようとしているが、ヒトはその音色を捉えられない。森の放つ声は余りにもか細く、風に似た響きで空を回り続けている。知っているのは鳥だけだろう。南国の鳥たち‥。
 

南国の彼らの鮮やかな羽の下に畳まれたものが透けて見える時、私が今の命に着床するまでの短くて長い飛行の時間を思い出す。
魂が空から母体に降りるまでのあの独特の浮遊感を記憶したたままでいることが、時々とても辛くなる。体ひとつで空から地上へと落ちて行く、それは風に吹かれるままでもなければ自分でコントロール出来ることもなく、神が定めた母体へと突き動かされて届いて行くまでの永遠の悪夢。
 
私は種である。森の始まりと同じように私も又、ヒトの中へと飛んで行く。鳥のような羽を持たずにただ、真っ直ぐに落下する。
 

日記まとめ 2026/08/16 ⇨ 2026/08/23

【26/08/16(日)『送り火』】

 あちらこちらで送り火が焚かれ、自宅のマンションの換気扇を伝って微かな火の匂いが侵入して来る。
 私はと言えば特にこの二日間は、複数の連作の作歌に集中していた。集中が一度始まるとそれは際限なく続き、途中で休息を挟むとぷつんと糸が切れるように集中力が折れてしまう。だから一度エンジンを掛けたら止められない。
 
 短歌連作の作歌は全部で三作、内二作は〆切まで余り日数が無い。夏休みだと言うのに外出も外食も全部後回しにして、朝から晩までひたすら書籍を読み音楽を聴き、合間にちょこちょこと作歌をして行く。
 今月は川柳の「或るコンテスト」へのエントリーも決めており、二句詠とは言えじっくりじっくり練って行く。

 結社の一部をお休みしようと思っていたのだが、どういうわけか堰を切ったように湧き出て来るものがあるので、結社出詠用の作歌も同時並行で進めて行く。
 全体的には好調である。

 数時間前に大文字焼きが点灯され、そして先ほど「終わったよ。」と言うメールが知人から届く。

 静寂。
 一人、又一人とお帰りになられる方々は今、何を思っているだろう。
 祈りは無休だから、私はことさら手を合わせることはしていない。形より大切なものがあることを日々感じ、日々念じて生きているので。

 いつかは私も送り火に見送られる日が来る、それまではしっかりと地に足を着けて生きて行こうではないか。
 

 
 

【26/08/17(月) 『観察と監視』】
 

 

【26/08/18(火) 『出詠三昧』】

 何となく良いことが続いているような、そんな手応えを感じる日。短歌『ゆに 8月「今月の風」ー会員作品を読む』で、励みの一票を頂いた。投句のステージを変えれば目にする人も変わり、それによって評も大きく変わる。色んなことが少しずつ開花している。
https://x.com/uni5752021/status/2089536853586358688

 併せて一気に「カクヨム」と次号の「うたそら」への出詠と一評の提出を済ませ、合間に来月出詠予定の「塔」の原稿を練って行く。合間に日々のお題への回答歌もポストし、さらにその合間に「日記のまとめ」をメインブログ「Didier Merah Blog」とnoteに同期で投げ込む。
 
(※諸事情にて日記の後半を省略します。)
 
 

【26/08/19(水)『壊れた言葉』】

 抜け殻のような一日を過ごす。昨夜複数の出詠/投句を終えて、まるで戦い直後の兵士のようなメンタルに落ちてしまった。そのタイミングで某句会に投句された他の柳人の面々のおかしな句にアテられ、気が狂いそうになった。
 
 現代川柳が悪いとは言わない。柳人によってはとても良い句を生み出しているし、美しい日本語も維持されていると思う。だが皮肉にも私が最初に参加した結社が、最近怪しい。日本語が崩壊しており、それを現代的だ‥ と勘違いしていることに気付いていない。
 現代音楽と現代川柳のネガティブは、どこか似ている。基本を踏まないらんだむ性を「現代性」と勘違いしており、その勘違いの句を結社のTopが引き続ける限り負の連鎖は止まらないだろう。そしてそれを「お洒落だ」と勘違いする後輩が後に続く。
 そろそろ引き時かもしれないと、心の声が響く。実際にそうするかどうかは分からないが、居心地の良い別の居場所にそっと移動するかもしれない。

 そんなこんなで気持ちが塞いている時に、Amazonの配送員が郵便受けではなくエントランスの台にとても大切な荷物を放置して立ち去ったとの一報。その部屋に住む人の個人名が外に漏れた形だ。保安上、とても危険な状況が起きてしまった。
 直ぐにカスタマーセンターに連絡をして、該当の営業所とドライバーにペナルティーを課すよう要求した。勿論これは正当な要求でありご丁寧にドライバーは写真を残してくれたので、その通りになるだろう。

 色々うんざりしている。
 
 

【26/08/22(土)『ベラルーシの林檎』】

 毎週末は世界の新譜チェックに追われ、Spotifyのプレイリストに良局を足して行く作業に追われる。未だサカモトリュウイチ氏がそれをやってなかった頃から私は、iTunesやYouTube等を通じて世界の良曲をセレクトして発信していた。
 今週末もその作業を継続しているものの、特に夏以降は良曲に出会わなくなった。良いなぁと思うと途中からRapが侵入し、良曲が突如ジャンクフードと入れ替わる。Rapは「ジャンク」に分類しており、それは音楽としての意味を為さなくなると私は思っている。

 人口の大幅な現象と同期して、世界から文明の一部が消えるだろう。その中には良美しい文化や文明もある筈で、私はその中の特に音楽のエレメントを選んで霊体に深くインプットし、死後に霊界に持って行くと決めている。だから毎週末の「世界の新譜チェック」が欠かせない。

 食事もそこそこにほぼ半日近くを書斎で過ごすと、当然のこと翌日~翌々日は身体が使い物にならない状況に。なので一晩か二晩は、兎に角しっかりと睡眠を取るようにしている。脳の粗熱が冷めるまで、ね。

 岸惠子さんの「ベラルーシの林檎」の中古をAmazonで購入したら、なんとサイン本だったので驚いた。大切に読まねば。
 

 
 

【26/08/23(日)『想うチカラ』】

 深夜(早朝)のけたたましい地震のサイレンで飛び起きて、かなり揺れた体感があったものの震度そのものはさほどでもなかった事に、少しだけ違和感を覚えつつ‥。

  明けて朝。りくりゅうこと三浦璃来と木原龍一婚約のニュースが世界を一周も二周もして、私も心から嬉しくなった。
 その一方でふと、頭の片隅に高橋成美選手の顔がちらつく。三浦璃来との違いは何だったのか?と一瞬考える間もなく、璃来さんのあの決断力と察知能力、それを包み込む情熱とメンタルの強さがりくりゅうをここまで引っ張って来たことを思うと、高橋成美選手は今心の半分で悔しさを噛みしめているように思えてならない。

 相手を想うチカラ。これは音楽、強いては短歌や川柳にも通じるマインドで、想いのないところには物は育たない。想いのチカラとは願望成就への意地とは異なる未来の確約の無い、もっと祈りに近い場所にある。人の多くは「祈り」と「願望成就」を同一線上に捉えているだろうから、心に「祈り」を持つ人はとても希少な存在だ。

 ふと最近の短歌や川柳に目を移す。
 勿論各々に悪意も敵意も無いことは重々承知してはいるものの、そこに並んでいるものはごく一部を除いて「想いの無いらんだむな破壊言語」の行列。そんな印象を深くした。

 昔々ヤマハJOCの時代から、私の生き方、流れ着く先は変わっていない。往々にして「様式美」の整った世界に流れ着く。
 人の棲まない場所へ行きたい訳ではなく、人が蠢く場所に間違いが多過ぎて私は呼吸困難に陥る。だから空気の澄んだ場所を求めてアクションを起こして行くとそこは誰も居ない場所だった、と言うだけで何ひとつ間違ってはいない。

 群れて生きるグループが群衆だとすれば当然、私は一匹狼のグループに属する生き物だろう。多くの人たちは一匹狼を指さす傾向にあり、きっと私も人に指を指される側の人間だ。それで構わないと思っている。

 白黒は、はっきりさせたい性格。むろんそれを相手には求めないが、グレーなタイプの人からは少しずつ遠ざかるようにしている。そのタイプの人たちは、私のメンタルを悉く引っかき回すだけの存在だと知っているから。

 居心地の良い場所を探し求めることは、家探しにもよく似ている。殆どの場合家探しは人生で一度っきりだと思うから、その意気込みは音楽活動に於いても短歌や川柳の活動に於いても共通すると思っている。

 多少の紆余曲折はあるかもしれないが、その空間に澱みを感じた時には躊躇無く移動する。
 さて来月からはどのように活動して行こうかと、少しずつタイムスケジュールを立てている。
 

【noteバージョン】
https://note.com/didiermerah/n/n5a67896a56b1

日記まとめ 2026/08/09 ⇨ 2026/08/15

【26/08/09(土)】『まさか業務用オゾン清浄機?』
 多分‥ だけど、同じマンションの何処かの部屋で業務用のオゾン清浄機を使用しているらしく、強力過ぎるオゾン臭で昨夜から吐き気と頭痛に悩まされています。
 短歌も川柳も、音楽すらも手に付かずほぼ二日間死んでます💀

 身体が一度拒絶反応を示したものは、それが微量であっても過敏に反応するから余計に辛い。

 一先ず不動産管理会社に連絡を入れて、明日調査してくれるとのこと。夏休み中に室内を浄化しようと、強力な脱臭除菌器を入れた部屋がありそうです。

 おそらく普段住居としては使用していない部屋‥ だとしたらこれ、いつまで続くのか分からないだけに不安です💧
 

【26/08/10(火) 『ある歌集を読む』】
※此方はnoteに個別に記事を書いたので、noteのリンクを貼っておきます。
https://note.com/didiermerah/n/n88d804935098
 

 
 
【26/08/13(木)『短歌とサプリの日々』】
 塔短歌会の冊子をポストから無事受け取り、自分の作品がどんな風に掲載されているのか確認する。
 全10首中、掲載されていたのは7首。コレって良いことなのかそうではないのか、今一つ判然としない。だって3首は省かれている訳だから。

 但し選者の評価は悪くはなかったので、やはり「良し」なのか‥。出詠は今年の5月だったことを考えると、やはり実力的にはまだまだと言う感触の方が強い。この二ヶ月で、実はかなり力を付けたように感じている。やはり「あの」連作の苦労がここに来て、ジワジワと実を付け始めたかな。
 
 あまり色々狙い過ぎるのも何だけど既に来年エントリーを予定している短歌の連作に加え、或る川柳のコンテスト用にも作句中で、連作 on 連作で遂に六十肩が再発した(笑)
 笑えないですねコレは。

 肉の万世からハンバーグをオーダーして一先ず脳にアミノ酸をチャージするも全然足りないので、サプリメントで追アミノ。
 酒とバラの日々ならぬ、短歌とサプリの日々をばく進中ー。

 最近夜になるとやたら目が霞むわ爆弾低気圧で頭痛が続くわで、粉薬‥ じゃなくてサプリメントの量が増えている。食事量がかなり減った分栄養が上手く摂取出来ないので(病気じゃなくてダイエット)、これも致し方ないと半ば諦めモード。

 少し休んだら、週末恒例の音楽チェックを始めなきゃいけない。その前に全く予定に無かった塔短歌会の11月号分の出詠を済ませなきゃ。これが又色々と面倒で、指定の原稿用紙にボールペンでチマチマ清書しなきゃいけなくて、切手を貼ったりコピーを取ったりで結構緊張を強いられます。
 

 

【26/08/14 (金) 『忙殺される』】
 このところどこか体調がスッキリしないので、週末は休養に充てる予定が完全に逆になった。
 普段は短歌だ川柳だと言いながら実のところ私は音楽家なので、毎週末は新譜チェックに忙殺される。
 昨日がその日だった。

 しかも早朝に作歌と出詠の両方に手書きの清書が加わったので、神経がピリピリして結局気付けば丸一日仕事をしていた。
 何とかホリックかな私は‥。

 音楽の作業の合間にKindleで読書。戻ってYouTubeで最近噂のaespaの「スシロー」をリプレイしながら息抜きをして、又音楽チェックを再開。
 作業もあと1/3を残す段階で、YouTubeにお料理動画を視に行く。主にフレンチかイタリアンのレシピ動画が、最近のマイブームである。難しい料理をさも簡単に視せるのは、一流の料理人のテクよねーとか思いつつ、いつかは絶対作ってみたいレシピ動画はお気に入りにストーーーック!

 流石にそろそろ寝ようーって、朝の4時を過ぎてるじゃないですか🕓️
 

【26/08/15(土) 『サヨナライツカ』】
 X、Blueskyにそれぞれ「メイン」「短歌/川柳用」「毒吐き用」の3種のアカウントを敷いており、それぞれの人間関係が重複しないように運転している。
 私は頭に「超」が付く程の秘密主義者なので、特にメインのアカウントでは出来る限りフォロワーとのリプでのやり取りを避けている。アンチがどこかで必ず此方を見ており、私の人間関係から切り崩しに来る事が分かっているので、最近ではメンタルの弱い人との繋がりも徹底的に回避するようになった。

 SNSでの片想いも、可能な限りノーサンキュー。‥と言う訳で、週末の合間を利用してXとBlueskyの片想いを若干整理した。先方が此方を見てないなぁと感じた時はおおよそそうなので、私も先方を見ない。
 これは親しかろうが親しくなかろうが、最近は思い切って視界から外して行くことに決めている。その代わり、先方が思い立って手を伸ばして来た時には、その手をそっと受け容れる。
 とは言えこれも、ケースバイケースだが。

 多くの人たちは、相手の一面しか見ていない。その相手が多面的な生き方をしていたとしても、例えば私の場合なら、音楽家か歌人か或いは柳人か‥ の片方だけを選んで相手ご向き合っていることが大半だ。
 なので私も相手に因んで、片側の私だけ繋げて相手が見て居なさそうなもう片方の私を相手から外して行く。

 本当はそういうことはやりたくないのが本音だがそうして行かないと私の場合、SNSのF/Fのバランスが偏ってしまうので。

 サヨナライツカ。
 人の記憶に香りだけを残して生きて行きたい。
 

 

【さて‥。某所Aも某所Bも呑気に色んな(偽)情報を発信しているようですが、近日中にこのブログで大きな発表があります。
覚悟を決めてお待ち下さい🛸】

 

 
【noteバージョン】
https://note.com/didiermerah/n/n25923eeb5611

2026年7月前半の日記まとめ

【26/07/09 (木)】
或る短歌コンテストへの出詠を済ませたのが7月1日、そこからやや燃え尽き症候群のような状態に陥る。
そりゃそうでしょ、半年強温めて育てて途中何十回も推敲を重ねてようやく仕上がった50首だから。

体調不良がなかなかに長引いていて、その不調の箇所が若干嫌な場所なので精神的にオチている。
でもこういう時こそ気丈さも必要。
余り深く大袈裟に考えないことも大切なので、睡眠の力を借りて思考をリセットして行くことに決めた。

友利新さんの美容チャンネルが面白いので時々視ていると、そこで紹介されたローション等が欲しくなる。
でも顔は一つしかないわけだから、今使っているローションと美容液を一先ず使い切るまで我慢我慢。

今年に入ってからはエンビロン推しに転じた私。兎に角肌質が劇的に変わる。
レチノールが肌に合っているのだろう。
エンビロンの製品は他社製品を混ぜない方が効果が出やすいので、朝/晩にスキンケア商品を二分して使っている。
朝は主にSK-Ⅱ、夜にエンビロンその他少々。

眠る前に歌を詠まないことに決めてから、少し寝付きも良くなりつつある。
やはり歌詠みは緊張を強いられるからだろうか、眠れなくなるので、作歌や作句は朝が良い。

 

【26/07/10 (金)】
月一、歯の定期健診。歯では幼少期から悩まされ歯並びに障害を抱えている為、年々具合が悪くなる。
それでも今の担当医の粘り強さで救われている部分もあり、いつかはどうにかなることを踏まえた上で日々徹底的に磨き込んでいるので、悪いなりに成果が出ている。

担当医が私のストイックな性格を最近はよく理解してくれるので、まあまあ‥ いい感じですよと宥めてくれる。

体調不良は真っ先に歯を攻めて来るから、最近は兎に角無理はしないと決めている。
ちょっとでも不調を感じたら、直ちに布団に潜り込む。

健診の帰りに久々の空腹が訪れたので、最寄りの焼き肉店に寄って肉を焼く。
味も香りもたまらない。想定以上は食べただろうか。
ついでにケーキもお腹に放り込む。
完璧な一日であった。

 

【26/07/12 (日)】
予定していた作業の2/3を済ませたところで、残り1/3の予定を変更して川柳家/八木千代さんの「椿抄」を読み進めて行く。
最近手の感触からの読書にハマっているので、鍵ブログに同時に書写をする。

黙読、音読、そして書写。この連携で自身の中に独特の感覚が備わって行く。これは作詞も訳詞も同じで、書いてみたものが歌ってみた時に壊れてしまうことも多々あり、その残骸を拾い集めながら再構築される歌もある。
同じことが短歌や川柳にも言える。

八木千代さんの句は、先に触れた鈴木節子さんの句集とはまた違った趣きと破壊力があり、両者各々潔く美しく高貴な印象を受けた。

ここ半月程続いている体の一部の痛みが、衣服の接触によって引き起こされている可能性に付け加え、サプリメントの一部が体内でバグを引き起こしている可能性を何となく突き止める。
一先ず一時的にそのサプリの服用を止めることに決めた。

 

【26/07/14 『居ない人』】
7月13日はフランス革命記念日だが、私の過去職の同業者たちは間もなく始まる「パリ祭」のリハーサル真っ最中だ。
今年は例年になく革命記念日の当日から少し経った7月22日/7月23日に、文京区で開催されるとの話。
日本のシャンソン界を牽引して来た大御所たちは皆あちら側に旅立ち、和シャンソン二世が頂点に君臨する今のシャンソン業界には華々しさと威厳が欠けているように見える。

友人の高木椋太氏もパリ祭の常連歌手だったが、今年はあちらの世界からそっとコーラスで参加しているのだろうか。
連日私の夢枕で歌っている彼も、お盆を過ぎたら再び眠りに就くのかもしれない。それまでの短く熱い夏を存分にこちらの世界で謳歌して欲しい。

彼の為に詠んだ歌は正直何のひねりもない歌になったが、祈りとは本来そういうものだ。
直球で心を込めて世に放った。
川柳「満天の星」のweb句会、今回はスルーする予定だったが或る人のアドバイスもあり、用意しておいた歌を放流した。
此方も何のひねりもない句だが、分かる人には分かる川柳にはなっていると思う。
 

 

【26/07/16 『霊能者と歌人の両輪を動かずことについて』】
真夜中にふと火星をモチーフにした歌を詠みながら思う。
七澤銀河のプロフィールにあえて「霊能者」と「祈る人」を持ち出したことの理由について、あらためて考察する。
そういう人種を忌み嫌う人たちが一部存在することを知りながら、あえてその経歴を歌人のプロフィールに付け足すことの理由について。

私に出来ることがあるとすれば、その一つとして霊的な世界やその世界観を可視化して伝えることが挙げられるだろう。
宇宙観や心霊世界を「視る側」ではなく『視せる側」の視点で歌う短歌や川柳、そういうものがこの世に一つぐらいあってもいいのではないか?

私はあらゆる宗教を否定はしないが、その宗教の根幹に在るものは見極めるし見逃さない。
テロリストを増産している宗教にはそれなりの認識と危機意識を持たなければいけないし、表向き「緩さ」を謳っていても心臓部分には何が潜んでいるのか?等の分析も含めて、直感と理論或いは思考や分析の全輪を働かせたところに本物の霊感が初めて作動すると思っている。

この観点は絶対に外さない、だからこそ持てる視点で歌を紡ぎたい。
それは七澤銀河にしか出来ないことだと、正直自負しています。
 

 

関連記事:

https://note.com/didiermerah/n/n93192e5b1071?app_launch=false

New Life, Next Life

前記事の更新から早くも一ヵ月弱が経過したことになりますがその間、私は第二の生活の準備を慎重に進めていました。
頻繁に体調を壊し高熱と微熱の乱高下に悩まされながら今日に至りますが、その理由がシュールな(つまり霊的な)ものが要因だと今朝判明し、むしろ少し気持ちが楽になりました。
 
既に実家の家族全員がこの世を去り、私の旧姓でもある「山田家」は私一人がこの世に生きていることになります。それを快く思わない人たちが親戚や実母や実弟に関わった人たちの中にも複数いることは重々承知していますが、それは私の非ではなく先方の大いなる誤解に基づいた行動と歪んだ判断、排除意識の側にあったと私は認識しています。
私の今の人生の運行を考えると、それらはさして大きな問題でも障害でもないと感じています。それはこの数年間で私が、少しだけ成長した証しかもしれません。
 
最愛の夫、そして愛する神々や神獣たちに囲まれた日々は、人に話すには突飛なことも多々ありますがとても穏やかで豊かで、何よりスピリチュアルな観点で様々な学びを得られることが本当に幸せです。
 

 
新居への引っ越しの準備は少しずつ、少しずつ進んでいる最中ですが、なにせこの戦争、このご時世の中での挑戦的な行動は慎重にならざるを得ません。
 
特に今年は短歌、俳柳、そして現代川柳界への進出に忙しくしています。
「詠む」と言う名の執筆、その数は日々膨大です。一句、一首を生み出すにあたり数十から数百の言葉の帯を叩き出し、それを数日間寝かせてから放って行きます。
特にこの夏には50首連作の出詠を控えているので、殆どの時間を書斎で過ごしています。
 
某所からのご質問のメールを頂戴していますのでこの記事に、あえて記しておきます。
 
私は「予言(預言)」の大半を既に自作のピアノアルバムに録音の上配信している為、今後当面の期間の新譜のレコーディングを予定していません。
自分が放った予言の流れ、その結果の片鱗を先ずはこの目で確認したいと考えているので、世界の次の大きな転換期に差し掛かるまでは音楽作品を作らない方向性で気持ちが固まっています。
それ程に、世界は今後混沌とした時代に入って行くので、その過程で起きる様々な(時代の)闇を音楽に残すことには余り乗り気ではないからです。
 

・世界の混乱、それにともなう異常気象による人口減少、さらには国家の消滅等(一部欧米文化の衰退を含む)。
・既に当ブログでも告知していたK-Popの衰退(これは現行で形になりつつあるようですが)。
・宇宙系陰謀論に関連する嘘が暴かれ、その一部が実世界に刻まれること(これについては某銀河連合の特使を名乗る人物の、ある意味いい加減なでっち上げが形になりつつあります)。
 
そして何より私が自身のアルバムに収録した曲『Empty Throne』、つまり『空(から)の玉座』が複数個所で近い将来、現実のものとなるでしょう。
此方は余り喜ばしいこととも言えないので当記事でのこれ以上の言及は控えますが、上記に記載しただけでも推測した段階では全く影も形もなかった現象が現在では、誰でも見えるニュースとしてこの地球上で確認することが出来るようになりました。
 

 
人の世界を動かして行くのは、マンパワー以外には考えられません。
ですがそのマンパワーの原動力として、スピリチュアルな感覚が絶対必須です。
スピリチュアルは現実と必ず同期して現象として表れることが「正確性」の条件であり、そこに「たら」「れば」を挟む余地等ありません。
逆説すればそれは「祈り」に形を変えた念とも言えるわけで、こうなって欲しい、こう在るべきだと思うこと、それを祈り続けることで現実をそこに近付けることが可能だと言えます。
なので、祈る人自身の重責は計り知れず重いのです。
 
多くの現在のスピリチュアルやスピリチュアリストの言葉や発信は、上記の「正確性」「現実性」の条件を満たしていないのも又現状です。
現実の現象と無関係な観点で「どう思うのか、どう感じるのか‥」 に固執し依存しているから、むしろ目の前に示されているサインや暗示を個々が完全に見逃しているとも言えるでしょう。
 
多くのスピリチュアル関連の人たちは、現実と感覚を切り離して考えているのかもしれません。スピリチュアルなことが現実であってはいけない‥ と言うような歪んだ空想に強く固執している原因は、人生スキルの取得やその厳格なプロセスを回避したことに他なりません。
職業スキルや学歴等、何一つ取得した経験すらない人にスピリチュアルを語れるはずがありません。ましてや人の人生に干渉するなど、もっての外です。
現実は過酷です。何をするにも人の目、人の審査を経る必要性が生じます。もしも人の審査を経ずにその先を急ぐのであれば、それは生まれつきの天才か或いは複数の過去世の経験から成る陰徳を積み重ねて持っていることが、条件として求められると私は思っています。
 

私は上記の条件の両方を持って生まれて来た為に、今世の半生は散々な目に遭い人の世界を排除され、実際に死を考えたこともありました。
ですが持って生まれた才能とも言える「音楽」が形を変え手を変え、私を常に助けてくれました。さり気ない形で私の前途に道を切り開いてくれただけでなく、親族の家庭外排除の期間中ずっと私を支えてくれたのが「音楽」だったと言っても良いでしょう。
そしてもう一つ、夫に出会うまでの私を支えてくれたのは「言葉を持たない動物」の存在でした。カラスのミーナ、猫の「ともや」を始め最近ではウサギの一代目「桃樹」、そして二代目の「マイケル」とそれは続きました。
 
二代目のマイケルの最期は実母の不自然死の時期とも重なり、元々神経症を持って生まれて来たマイケルに私はむしろ普通のウサギであるように自然に育てて来たつもりが、最後の最後で母の霊体が私の宿敵であることをマイケルが察知し、母の霊体を粉々に粉砕した直後にマイケルは永眠しました。
 

 
私に出来ることは何か‥。それは何も音楽に限定することはないと、最近感じています。
作詞家として、訳詞家としてのやり残しもあり、今のところはそのエネルギーを短歌や現代川柳、そして自ら立ち上げた新ジャンルである「俳柳」に全振りで注ぎ込んでいます。
最初はSNSをその主な発信媒体と考えて毎日かなりの分量の短歌や川柳をX等に放って来たのですが、やはりそのままでは先には行けないことをある時から痛感し、そろそろネット歌人/ネット柳人を終了しなければいけない時期が到来しているのを背中にひしひしと感じています。
 
私は人の審査を好まないので、これまでの音楽活動同様に私特有の路をここからさらに歩んで行くことになると思います。
私の霊体が持っている情報、知っていることや経験値と同じだけの経験を積んだ人は、他に居るとは思えないからです。
 

今後暫くはSNSでの発信は激減すると思います。
ただでさえXのメインアカウントが凍結されたまま現状も改善されないので、当面のメインのSNSはBlueskyに限定して活かして行くことになります。

音楽家・芸術家/ディディエ・メラ、そして歌人・柳人/七澤銀河共にBlueskyで検索出来ますので、興味のある方は是非そちらまで足を運んで下さい。

ディディエ・メラ: https://bsky.app/profile/didiermerah.bsky.social
七澤銀河(短歌/俳柳/川柳): https://bsky.app/profile/ginga-nanasawa.bsky.social
 

最近作業用BGMにブラジル音楽を聴くことが多く、自身のPLにそのカテゴリーを追加しました。
まだ現在育てている最中のPLにはなりますが、よろしければ是非使ってみて下さい。
 
『🌴Saudade 2026’』:

2026年 始まる

あけましておめでとうございます🐎 

今年もよろしくお願いいたします🎍
 

 
2026年元旦、私たち夫婦はイタリア料理を堪能して来ました。文字通り、神人共食の幕開けです。
昨年某自然神を介して新しく出会うことが出来た古い自然神お二柱も参加され、私たち夫婦それぞれの霊団も交えて和やかで厳かなひと時を堪能しました。
 

 
昨年末にSNSを大幅縮小したこと。
筆名「七澤銀河」で短歌詠みを再開したこと。
手の負傷が落ち着いて来た頃合いを見計らって、鍵盤練習を再開したこと。
そして何より昨年年女の2025年に、とても懇意にさせて頂いている某所で私の音楽が物理的に鳴り響いたこと、その他諸々。
振り返れば2025年は、私にとっては怪我や圧等の障害を除けばとても良い一年でした。
 
今年はどうでしょうか‥。
予想としてはかなり波乱の年になると感じていますが、私個人の歩みはとても穏やかになるものと予測しています。
 
未だ本格的なレコーディング迄には時間を要しますが、その間に新たな音のエッセンスを熟成させ、次回作では私の新しい一面を音楽に代えてお届け出来ると思っています。
 

 
より良い神人共食を堪能するには、健康面の管理は必須です。
二年前頃から若干甘いものに体が反応するようになり、特に糖質の高いフードを食した後に神経痛を発症するようになりました。
恐らく成人病の前兆と思わしき状態なので、自発的に糖分を注意深くコントロールするよう気を付けています。
 
年がら年中、神人共食をしている訳ではないので、それ以外の日は大好きな果物のジュースを徹底的にカットし、ペリエ等の無糖の炭酸水や、逆に体を温めるハーブティー等を積極的に取り入れるようにしています。
 
霊的な面では特に昨年は複数個所からの「圧」(呪詛とも言う) に見舞われ、その対応に追われたことが印象的でした。
ですが、感覚のアンテナは以前にも増して冴え渡っており、それと並行して段々と言えないことが増えて来ました。
別に誰彼構わず人の注目を集めたいわけではないので、秘密は徹底的に守りながらその隙間の情報だけを拾って当ブログ上に発信して行くことになりそうです。2026年は私の感覚の「可視化」が、さらに顕著になるものと思われます。
 
私にとっての「見える化」は逆に、人々にとっては逆の現象を指します。何を知り、何を伏せているのかと言う事自体を、人の目から遠ざけると言う、これはそういう意味です。
 

 
さて余談ですが、SNSの公式アカウントをBlueskyに決めました。⇩ ⇧

https://bsky.app/profile/didiermerah.bsky.social


XからもThreadsからも一旦半撤退し (アカウントは温存し、一旦そのまま放置します‥)、ブログやSpotifyのプレイリストの更新通知は全て上記のBlueskyより放ちます🦋
是非、Blueskyをフォローして下さい。
──尚、上記アカウントは「公式のSNS」として利用する為、質問事項以外の雑談には応じません。その旨何卒ご理解下さい。
 
日常的な言葉は別の場所に既に用意し、そこでの発信活動も再開していますが、タイムラインを見て立ち去るだけの方々へは扉を解放しないことにしました。
創作活動及び音楽評論等の著述活動を加速させ、質を向上させる為の措置であることを是非ともご了承下されば幸いです。
 

2026年も、皆さまにとって良い一年になりますよう、お祈り申し上げます🙏🏻
 

‘Eternal Pain’が意味を持つ時

私のような「祈り手」にとっては、クリスマスも平日もやることは余り変わらない。一心不乱に祈り続ける、ただそれだけである。
昨日は相方と霊質学について、一歩考察を深めることが出来た。
 
「上」と繋がると、膨大に気力と体力を消耗する。「上」と言う漠然とした単語は余り好まないが、やはりここでは「上」と言う、あえて漠然とした言葉を用いる方が適切だと感じる。
「上」にも個人情報は存在し、守らなければならない秘密も同時に在る。私がそれを守り抜く限り、「上」の存在は多くのことを語ってくれると信じている。
私はそこから得た情報を自分自身、そして夫と共にさらに考察し、噛み砕き、それをまとめて死後に神界に提出し保管する。その情報を自身の霊体にも格納し、さらにあらためて現世に立ち返って人生を再出発させる‥。
 
私の周りには既に神上がりした存在が複数在るが、私はあえてその道を選ばずに今後も何度となく此方の世界に帰って来るだろう。
 

 
かれこれ2011年の冬までの約24年間強もの間、私は毎年この時期を都心のシャンソニエやライブハウスで過ごして居た。
讃美歌を歌った時もあり、オルガン等も弾いて居た。クリスマス期間の絶頂期は概ね12月24日のクリスマス・イヴであり、翌12月25日はどこか掃き捨てられたような街並みの侘しさが苦しかった。
散々クリスマスソングを演奏し、23時半過ぎに都心を離れる際に見た光景はそれまでの楽しい時間がなかったことのように渇いて、寂しかった。
何もかもがかりそめの世界。イベントを支える職業人の性が、常に付いて回った‥。
 

私は12月25日の深夜から翌年元旦までの数日間を、いつも抜け殻のようにやり過ごして居た。
何もやる気が起きないが、高波のように押し寄せて来る仕事だけはきっちりこなして、おせち料理を買う資金を調達した。
 

今の夫と2008年に出会い、それまでの仕事を2011年の冬に全て辞めた。
和シャンソンの世界なんぞ、結局カバーソングのなれの果て。盗っ人が善人面をして、他人の作品を堂々と盗み合う業界。
「そんな業界に居たところで、まともな音楽家としては誰も扱ってはくれないよ。」と言う手厳しいアドバイスは、悔しかったけれど的を得ていた。
丁度2011年3月に大きな地震を経験し、和シャンソン業界はあのタイタニック号の如く業界ごと沈みかけていたタイミングとも重なった。そのタイミングを狙って、そしてそこに様々な要因も重なって、かなりの無礼を重ねながら私は和シャンソンの伴奏者と言う職から足を洗った。
 
スピリチュアルとか、霊的な、そしてコンタクティーとしての活動が興に乗って来たタイミングでいわゆる「荒らし」が身辺を嗅ぎ回るようにもなっていたし、丁度良いタイミングだった。
 
和シャンソン業界から撤退する時、同業者たちは口々に頓珍漢な助言を私に投げつけた。それは暴力さながらの偽善であり、それまで24年と少しの期間業界に世話になった私の胸をチクチクと痛めつけたが、私は振り返らなかった。

思えば私は、誰にも育てられては来なかった。勿論親や親族にも同様に。
食事だけは与えられたが、家庭に人権はなかった。
家族も親族も、私を排除することで団結し、それは私を除く三人の家族全員がこの世を去るまで続いた。
勿論和シャンソン業界の誰彼に、私は育てられたこともなかった。だが同業者は口々に自分が私を育てた‥ と言い、私に執拗に感謝を求めたがそれにも私は一切応じなかった。

 

元々私はジャンヌダルクであり、バッハでありファン・ジニでもあり、そして忍び‥等と色々変遷を経て来た。遠い過去ではリラ星最後の巫女であり、リラ星の自爆を見届けた最後の四人の中の一人として炎の中で星の最期に寄り添った。
 

現世、私は無事に還暦を越えて、61歳の芸術家として今を生きている。
そしてこれからも、誰よりも長く生きてこの星の行く末を見届けながら、クリエイション (宇宙の創造神) からの音楽のZipを一個一個紐解いて、新しい音楽を産み出して行くだろう。
 

2026年は大きな節目の年になり、既にのろしが上がったようだ。
どこぞの誰かが言うような、ポジティブな時代は当面訪れることはない。人類は多くの苦悩と苦痛の変遷を辿り、霊的に優れた人々がまるで何者かに選ばれるように長寿の種を手にするだろう。
だがその種がどこで、誰がこの世界にもたらすのかは今は未だ話せない。
 
 
緩い時代がそろそろ終わりを迎え、暴きと淘汰の新年が間もなく明ける。