このところの私は音楽と両輪で、数百の短歌を編んでいました。その間にイタリアはミラノで開催されたオリンピックでは、ペアフィギュアスケートで日本の三浦璃来/木原龍一ペアが優勝。
そんな中物騒なエプスタイン関連で物騒なニュースも流れ、長年封印されて来た諸問題が明るみになる出来事が重なり、それを満面の笑みで配信するYouTube等からは距離を置いていました。
ニュースの内容が何であれ、世の不幸を笑顔で語る人の汚い心臓には触れたくないですし、彼らの言う間違ったポジティブ・シンキングはむしろ政治的な意味合いに於ける闇の封印に手を貸している側にしか、私には見えません。
その意味で、YouTubeチャンネル『Miyoko Angel 2』がむしろ彼らの言う「闇側」ではないのかと、何故誰も疑わないのかと疑問に感じます。
⇧ 2026.02.23 23:55 現在、該当動画が非公開になっていました。
世を儚む傍ら、世に起きている出来事に対し個々のスキルや各々が思う方法で結果を導き出して行く、その為にはキラキラ・ワクワクの疑似的かつ歪んだポジティブ・シンキングで思考を止めることが絶対にあってはならないのです。
『Miyoko Angel 2』の管理者/ 佐野美代子はチェンネル登録者やチャンネル試聴者に「思考停止」を促す側に在る、非常に危険な思想の持ち主だと、私個人は常々危機意識をもって彼らの配信する動画を折に触れ監視しています。
世の不浄に対し思いを致し、それについて深い考察をしたからと言って、それがネガティブな思考だと言うことは如何なものでしょうか。
最もネガティブな思考とは、現実に起きているネガティブから目を背ける行為と考え方、それをベースとした思考停止です。人々はもっと世のこと、地球のことについて深く考察、推察し、そのことに向けた新たな行動に舵を切る必要性について思考しなければいけません。
今年の冬、地球はようやく地球本来の持つ「冬」を思い出し、冷却活動を再開しました。
これはとても貴重かつ重要なプロセスであり、私たち夫婦はこの数年間そのことに集中し、祈り、神々と語り、神人共食も含め多々のシュール(霊的)なイベントを企画し、実行し続けて来ました。
神代開きが発動したこととも併せ、2026年を合図にようやく色んなことが形を帯びて来たように感じています。
私たち夫婦が予言して来たことについては既に記事『‘Eternal Pain’が意味を持つ時』に綴っているので、これ以上の詳細の記述は省略します。
現在私は筆名: 七澤銀河として30年以上も封印して来た文字の世界への参入を再開していますが、だからと言って歌人になりたいわけではないのです。
これには地下水脈的な一つの理由があり、その現象が実際に起きた時にいつでも出動出来るよう、私は音楽活動と並行して「短歌」と言う様式の世界に立ち位置を確立する必要を感じ、短歌の再開に至りました。
七澤銀河として別個にブログやHP等を運営する時間が私にはない為、noteのディディエ・メラのページに「七澤銀河」の一部を組み込んで行こうかと考えています。
七澤銀河として個人的に他の歌人やその業種の人たちとの関わりは増やすつもりがないので、音楽主体の方向性を変えないやり方で私なりの短歌生活を送って行こうと思います。
https://note.com/didiermerah
一方、音楽評論ブログ「ディディエ・メラの音楽倉庫」の方も、コンスタントに更新していますが、歌人: 七澤銀河としての活動を再開するにあたり以前より若干更新頻度を落としています。
時間が足りないのです。

https://didiermerahbox.wordpress.com/
さて、この記事の最後に、今回ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの氷上で頻繁に流れたこの人のこの作品を貼って、記事を〆ます。

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