58歳 (58 years old)

昨年暮れから我が家は色々大変でしたが、何とか2022年11月3日、58歳の誕生日を無事に迎えることが出来ました。
正直ここまで生きて来られたことが不思議ですし、奇跡です。
 
もしも私が2011年の冬に以前の仕事(シャンソニエの伴奏業)を退いていなかったら、今頃私はこの世には居なかったと思います。
2011年の震災を機に色々思うところがあり、そこに夫の貴重なアドバイスが重なって、2011年の11月末に思い切って前の仕事を辞めて本当に好かったと、今だからそう思える自分がここに居ます。
 

 
私の実家の人たちはもう、誰もこの世に居ません。
 
私にとってはいわゆる「毒親」「毒弟」たちが集う場所。あれだけの毒が充満している家では、流石に長生きすることは難しいでしょう。
なので私は24歳で家を出て、そこから紆余曲折あったことには違いないですが、あの時の決断はけっして間違いではなかったと思っています。
 
家を出る最初の切っ掛けは略奪婚でしたが、ああでもしなければ私は「毒家族」たちにとことん身も心も搾取され続けたでしょうし、今日を迎えることなど出来なかったと思います。
 

 
2022年11月3日、都内のホテルコンチネンタル府中内の「レストラン Colt」を予約し、厨房からは総料理長と洋食の料理長、そしてパティシエその他の方々、そして総支配人まで駆け付けて下さり、可愛い女性スタッフのバースデーソングを聴いた時、正直泣きそうでした。
 
幸先の良い一日だったと、心から思います。
 
そして以前私が熱く関わっていた(皆さんもきっとご存じの)某5人組男性グループの育ての親(Jさん)の御霊もふっと現れ、その後ろには私が過去世「ファン・ジニ」だった頃の師匠が何故か仁王立ちの笑顔で控えておられました。
 
益々長生きして、そしてとことん利他的に、徹底的にストイックで辛辣な生き方(人生哲学)を今後も貫いて生きて行こうと心に決めました。
 

PS: LINE、TwitterのDM、Facebookのメッセンジャー等にお祝いのメッセージ(お祝いの品等もありました)を寄せて下さった多くの皆様に、この場をお借りして心より感謝を申し上げます❤
 

表現分析 [対比: 藤井風 対 Luxid]

この秋、藤井風の「死ぬのがいいわ」が世界的なヒットを見せている、そんな話をあちらこちらで聞くようになった。
確かに私も一時このミュージシャンにスポットを当てていた時期もあったが、言葉にならない違和感と私自身の事情も折り重なり、暫くの期間、藤井風から意図的に遠ざかっていた。
 
※私が対象を決めてその対象に光を当てた時、対象は実力以上の世のスポットを浴びることがこれまでにも多々起きている。
若かりし頃は私の、そんな自身の特性(特技)を乱用していた時期もあったが、今は自分自身の感性に集中する時だと感じたので、ずっと継続していたSpotifyの「世界の新譜」チェックも止めている。

 

 
そんな中2022年の秋、藤井風が立て続けに自作曲のPVを世に放った。一曲はgrace、もう一曲は死ぬのがいいわのビジュアル版YouTubeだ。
 
正直graceがリリースされた時点で私は藤井風の動画評論を出す予定だったが、どうしてもその内容に「書いてはいけないもの」が含まれていた為、公開を見送った。
※上に綴った「書いてはけないもの」は人の運命や未来(予知)に触れる内容を意味し、流石に音楽家として放ちたくても放てない場合も出て来るのは致し方ないのだが‥。

 
藤井風のメロディーメイクには一つの個性(藤井らしさ)があり、それは彼の基礎教育にきちんと裏打ちされているので、聴いていて伸びやかで華がある。
だが初期の藤井風と最近の彼とでは表現にかなり差があり、私が好きだったのは藤井風と言うキャラクターが商品として確立する前の、活動初期の風通しの良かった頃の藤井風の方だ。
 

 
藤井風の死ぬのがいいわのヴィジュアル版YouTubeを見た時、個人的にはこの動画がこの世にあってもなくても良い、つまりどうでも良いものと言う印象しか持たなかった。
むしろこのモノクロームで彩られ「毒」感満載な演出はある意味、今の世情をよく表している。
どこかダークサイドに身も心も乗っ取られたようなこの演出が、健全に生きようとしている若者に悪さを仕掛けなければ良い‥ と言うある種の危機感を感じた私の感覚は、あながち間違ってはいないような気がしている。
 
藤井風の、どこかしこに「death」な臭いをプンプン臭わせながらのこの動画のカムバックの背景には、一体どんな意図が込められているのか‥。
そしてこの動画を見た藤井ファンの熱いレビューをTwitterの中で数多く見かけたが、今の日本で問題視されている「教祖化」に似たカリスマ性の強化を狙ったものだとしたら、手口が余りにも巧妙過ぎて薄気味悪い。
 

 
そんな風通しの悪さをいとも簡単に吹き飛ばしてくれたのが、この人 Luxid と言う青年の藤井風のカバーYouTubeだ。
彼のInstagramのプロフィールには、こんな一文が添えられている以外は正体が分からない。

I wish to make music that carries true emotion.
 


Luxid がカバーした藤井風の「死ぬのがいいわ」の動画が、上の動画。冒頭のピアノの演奏が上品で、音色に華がある。
そしてヴォーカルが上に乗っかってからもバックはかなり控え目で、計算や作為が一切施されていない Luxid の歌唱表現が、言葉にならないくらい風通しが良いのだ。
 

恐らくこの風通しの良さは、Luxidの「引きの表現」或いは「足さない表現」が生み出しているものであり、これが維持出来るのは彼が「営業」や「マネタイズ」に対する欲求を間に挟んでいないからだと言えるだろう。
 
プロの手が全く加わっていない為時折日本語の発音ミスも見られるが、そんなものはどうでもいいのよ‥ とリスナーを説き伏せてしまう、Luxidの「素」の見せ方が初々しく眩しい。
藤井風も活動前半にはこの「初々しさの美」を持っていた筈だが、「きらり」で一気にメジャーの舞台に躍り出た後から様子が一変し、現在益々ある種の悪の技巧に磨きが掛かって来た感じは否めない。
 
体に毒だと分かっていても時々無性に食べたくなるなんとかチキンとか(笑)、なんとかバーガーは一個食べれば十分だ。最近の藤井風の表現にも、同様のことが当てはまるだろう。
なので初々しさ全開の Luxid の藤井風カバーに触れた時、正直初恋の味がして泣きそうになった。
 
本記事は藤井風 対 Luxid の表現分析の対比に焦点を当てて書いているので、Luxidのオリジナルのピアノアルバムについての評論は割愛させて頂くとして‥。
 

 
この記事の最後に、やはり藤井風と言えば「コレ!」的な「きらり」の両者の動画を貼っておきたい。
藤井の動画には、あえてLive動画を選ばせて頂いた。その方が比較がし易いと思うので。
 

計算され尽くした「商品美」と、とことん無計算の自然体の美。さて、あなたはどちらがお好みですか‥❓
 

 

シンプルライフ

仮に存命ならば、今日 10月30日は実母のバースデーでした。
そんな母も今は土の中。
生前、これでもかと言う程娘の私を排除し続けて来た彼女は今になって、その報いを受けている自身について、どう感じているのでしょうか‥。
 
昨日、渋谷は鶯谷町の物件(土地含む)の売却が終わり、残るはあと一棟、実家の売却のみとなりました。

本来ならばこの売却資金を元手に都内某所に一軒家を建てる予定でしたが、それを一旦保留にしました。
YouTube等の動画撮影の際、生のピアノが必要だろう。そうなれば鉄筋コンクリートの一軒家にベーゼンドルファーのピアノを入れて‥ と色々計画はあったのですが、それも全て取り止めることになりそうです。
 

 
ここから時代は大きく変わって行くでしょう。
夫の予言では、そう遠くない未来に日本の首都の移転があるとのこと。その時、「家」が足枷になることは余り好い状況ではないと感じたのは、私も夫も同じでした。
 
私の本業は「芸術家」。ピアニストではないので、最悪でも楽譜とペンが一本ありさえすれば作曲が出来ます。
ならば今のまま、電子ピアノにベーゼンドルファーの音源ソフトのセットで、レコーディングや音楽のリリースは身軽のままの方が良いかもしれません。
 
それより、総勢国民の8割が打ってしまったであろう新型コロナワクチンの副作用の連鎖で状況が激変した後に備え、私たちはただ、生き延びることに今は集中した方が良いでしょう。
 
最近は「良い食事」を心掛け、多少高額ではあるものの健康的で分量の多すぎない食生活にいそしんでいます。
 
10年前とは比較にならない程「食事」の分量も減り、今は一日一食半から二食弱で栄養は十分行き渡ります。
ならばとことんジャンキーな食事を減らし、農薬不使用の野菜中心の食生活を心掛けるのがベター。
 
勿論お肉も食べますが、それでも昨年ならば一気に400gから500gは入った胃袋も今は上限250gぐらいが限界。
だからこそ、良質な食事を‥。
 

 
ようやく思い立って、「花」と「食」のサブスクを始めることにしました。
「食」は夜食用のサブスク。どのメーカーのサブスクに決めたかはここには書かないでおきますが、「おかず」だけのサブスクを数回試してみようと思います。
 

脅すわけではないですが、ここから一気に人口削減が加速することになるでしょう。
これは自然神が決めたことなので、先ずは地球に生息するに相応しくないと自然神が感じる人たちから順々に、土へ、森へと、多くの人々が魂となって還って行くことになります。
 
その過程を私は既にアルバムSacred Forestに収めていますので、興味のある方は是非アルバム全編を聴いて下さい。
そこにはあえて文字や言葉にはせずにおいた地球の未来の映像が、音楽に形を変えて予言(預言)書の形で収められています。
 

謝罪と礼節

思えば昨年の12月26日から(負の意味で)驚きの連続でした。

私以外の家族全員の死を結果的に見届けることが出来なかったものの、正直彼らの居ない今の世界は私にとって澄んだ秋の空よりも美しく、晴れやかです。

家庭内暴力や両親からの身体的な虐待のことは、私の口から誰かに打ち明けたのはほんの数人でした。ですが当時私の実家のマンションの中で知らない人は居なかったでしょうし、小学校の担任の教師やクラスメイトの全員が知っていました。

時代柄ゆえ、結局のところ誰も私をそこ(負の境遇)から助け出すことは出来ませんでした。
 

最近になって私のブログを目にしたかつての知人(級友と書く方が正しいのでしょう‥)等数人から、FacebookやTwitterのDMを介してメッセージを受け取っていますが、皆さん、私が当時置かれていた状況を「知らなかった」と仰います。

でも「知らなかった」から昔のように接してよ‥ と言う彼らの横暴な要求は、私には飲めません。

私ならば、こう言うでしょう。
「仮に真相を知らなかったとは言え、当時の貴女の苦境をみすみす無視したことを心からお詫びします。」‥と。

 
体に残された痣の痕や傷痕よりも、心の傷痕の方が永く永く残り続けます。でもその傷跡は、ふとした方法で薄めて、そして温めて行く方法もある筈です。

それは「謝罪」と言う方法に尽きます。
謝罪から始まる人間関係が嫌だと言う当時の知人を又、私は受け入れることは出来ないでしょう。
 

サツマイモのポタージュ

 
私の母がそうでした。
「何があっても、仮に此方に非があったとしても、先に謝ったら負けよ!」が口癖の、大いなる偽善者とはまさに私の母のような人を指します。
同じような偽善者とはもうこれ以上、私は関わりたくはありません。
許す・許さないの問題ではなく、彼らが私に首を垂れるところにしか始まりが無いからです。それほどまでに、私が受けた心の幾千もの傷はとても深いところに刻まれているのです。

その事実を消し去ることは、もう二度と出来ません。それでも、その先の可能性を模索する為の、「謝罪」は唯一の方法なのです。
 
・知らなかったと言う罪。
・知ろうとしなかったと言う罪。
・知っていたのに見て見ぬふりをしたと言う罪。
・そして何よりご自身の潔白性だけを、私に押し付けて平然として居られる図々しさと言う罪‥。

どれ一つを取っても、私には到底受け入れることが出来ません。なのでここはすっきりと、彼らの全ての偽善を一切受け入れないことに決めました。
その上で私と言う人間と関わりたいと言うのであれば、それなりの礼節は守って頂きたいです。そこが再スタートの最後の鍵なのですから。

 

 
今日は少し体を休めた後に愛する夫と二人で、いつものホテル内のレストランでカレーセットを頂いて来ました。

 

墓じまい

2022年10月14日、来る実母の一周忌を前に家族三人の墓じまいを済ませました。
 
当日母の骨壺を実家から墓地まで搬送し、指定の書類に必要事項を記入している最中に事務の方より、本来ならば母の骨壺に入ったままになっていなければならない筈の「火葬許可証」が入っていないことを告げられ、再度ビックリしました。
流石にここまでのことになって来るとあらためて、母の葬儀の喪主に勝手に名乗り出て私にひたすら内密にして、母を火葬した弟・山田大輔(故)の嫁「山田りえ(仮名)」さんが、益々怪しく見えて来ます‥。
 
何より今現在も彼女は私から必死に逃げ回っているのですから、流石にこの件の裏には何かあるのでしょう。
「山田りえ(仮名)」さんは元・薬剤師、現在は中医学関連店舗のスタッフとして、都内某所に勤務されています。
 
数か月前に私より「山田りえ(仮名)」さんのご実家へ、「山田雅枝 遺産相続の件」について詳細に書かれた書類のコピーを添えた書簡を送付していますが、その書簡にも「山田りえ(仮名)」さんのご両親からの返信はありませんでした。
ご家族揃って怪しい何かを隠蔽しているのか或いは、ご両親が娘可愛さに「山田りえ(仮名)」さんを庇っての既読スルーなのか。
 
何れにせよこの現状がある限り、いつか何等かの形で、彼らの身に必ず天罰が下ることでしょう。
 

 
かれこれ昨年末から10ヵ月間、親族その他関係者に送付した手紙の返信はお二人から届いただけで、他の親戚の方々からの返信の書簡はありませんでした。
何よりお墓を通じて、私を阻害・排除し続けて来た親族たちと繋がりを持ち続けるのは本意ではないので、予定を早めて墓じまいに踏み切りました。
 
流石に母の一周忌を迎えず‥ の合祀墓への埋葬には、当日「抜魂式」を担われた曹洞宗のご住職さんも驚かれたに違いありません。 
それより、途中住職さんがお使いになられていた鳴り物(印金)の音色が、抜魂式の後半に進むにしたがってくすみを帯びて来たのは一体何故だったのでしょうか‥。
 

 
おかしなことに、母の遺骨の入った骨壺の中から「火葬許可証」は抜き取られていたものの、代わりに眼鏡が入っていたことには少し笑いがこみ上げました。
笑ってる場合じゃないのですが、本来火葬直後の骨はとても高温なのでその段階で骨壺に、遺骨と一緒に眼鏡は入っていなかった筈です。
‥と言うことは、一旦骨壺を持ち帰った後に、誰かによって骨壺が開けられた後に母の眼鏡を、骨壺を開けた人物が「火葬許可証」とすり替えたと言う認識が正しいのでしょう。
 
本当に怖いですね。
そこまでして、母の火葬を買って出た人は一体、私に何を隠し通そうとしているのでしょうか。
考えれば考えただけ、恐ろしくなって来ます‥。
 

心に秘密(例えば犯罪に関わる隠し事等)や疚しい出来事を隠している人は、後に心臓に疾患を抱え込むことが多いようです。
 
物騒な話はこの辺りでお仕舞い。
本当に疲れているので、久々に明るめのブラジル音楽でも聴いて休みます。

この記事を読まれている皆様も、結婚相手を選ぶ際には人間性をよくよく見極めて、言葉の終わりの響きが曇る人、或いは不必要にシャキシャキとした口調で話す人にはくれぐれもご注意下さい。
 

アマテラスの声 2. – 神人共食

午前中の澄んだ空が嘘のように、夕方から小雨に見舞われた東京都下。

今年の夏、実家に仕掛けておいたオゾン脱臭装置を一旦オフにする為に昨日は二つの駅を往復しただけなのに、ぐったり疲れて帰宅してから殆ど何もせず、かと言って眠ることすら出来ない悶々とした夜を超えて、日曜日、朝。
 

かねてから予定していた実家の墓じまいが色んな理由で少し遅延しているので、日曜日の朝には大まかな流れを把握したり業者手配をしたり‥ と色々格闘していたら、案の定の「圧」。
この「圧」が一体どこかで来ているのかなんて考えても無駄で、私がこの世に生まれてから今日まで続いた私の人生の妨害壁の最も大きな要因になっている実家のお墓を早々に片づけてしまいたいと言う気持ちは日増しに強まって行く。
 
今日まで私がどんなにか世界に向かって叫び続けたSOSを素直に受信し、私を圧から救出してくれたのは結局、今の夫と先日あの世に逝った愛兎のマイケルだけだった。
マイケルのあの、遺骨に残った綺麗な奥歯は最後に毒親だった私の母の魂を綺麗に噛み砕いてくれた。うさぎなのに、私と毒親たちとの忌まわしい数十年間の経緯など何も教えていなかった筈なのに、私たち夫婦の留守中にマイケルは母の魂を完全に嚙み砕き、その直後に旅立ったマイケルの最期を天照大御神が優しく看取って下さった。
 

 
そして翌々日にマイケルを火葬した直後から私は妙に花を好むようになり、最近三日に一度は近所の花屋に行って何かしらの花を買って花瓶一杯に挿すようになった。
最初は下っ手くそな活け方をしていたので夫が直してくれたりするうちに、このままではいけないと思いGoogleで生け花の「コツ」を検索して行くうちに何となく分かって来た‥。
 

品切れ続きだった大好きなダリアの花がようやく入荷していたので、数少ない本数の中から栄えある一本を夫に選んで貰い、他の花と合わせてゴッソリと買い込んだ。
 

胸元にマイケルの指の遺骨を詰めたメモリアル・ペンダントが揺れる度に、その箇所がじんわりと温まる。時々突発的に鬱に沈みそうになる私を魂のマイケルが鼓舞してくれる度に、嗚呼しっかりしなきゃ‥ と我に返る。
胸元のマイケルが「花瓶のお花が枯れそうだから、早く次のを探して来てね。」と、うさぎらしからぬ寂しげな目で私を見上げる。
 
夕方から小雨が降り始め、本来ならばこんな日に私は外出なんてしないのに、今日はそそくさと「花」をめがけて町に繰り出した。
 

 
夕食は‥ と言うより今日の一食目が既に夕食だったので、思い切ってコンチネンタルホテルで中華料理をアラカルトメニューから何品か選んでオーダーして行った。

実家の人たちは(実際には会ったことの無い親戚までもが)私を差別し排除して来たが、ホテルの人たちも最近会った人たちの誰もが私には本当に好くしてくれる。
たとえ私の顔に大きな傷痕があろうが、ストレスと「圧」で時折顔面に痙攣が走ろうが、そんなことはどうでもいいんだよ‥ とは言葉にせずにとてもとても親切に接してくれる。
 

今夜の神人共食の主役は、天照大御神だった。
天照大御神の真の気質を知る人は、この世界に何人くらい居るだろうか‥?
勿論彼女は厳かで厳格で気高くて、人を寄せ付けないような性格であることには違いない。だが本当の天照大御神はとことん優しくてたおやかで、そして時折とても茶目っ気たっぷりに微笑んで見せてくれる。
 

神々と神人共食(しんじんきょうしょく)を執り行うようになってから、私と夫の味覚は急激に敏感(超敏感)になって行った。
元々私は一時期料理人を営っていたこともあったし過去世では実際に料理人の道を歩んだ時期もあったからか、最近では多くの料理のレシピを空で認識出来るまでに味覚の感度が上がっている。
 
思うに霊力やテレパシー能力を高める基本が、「味覚を研ぎ澄ませ料理を味わう」ことにあると言っても過言ではないだろう。
ただ一心に料理を見つめ、食材や味に集中し、その料理を作った人の熱意と感性に寄り添い、頭上の神々に向かって「一緒に味わいましょう。」と言い自身の味覚を神々に貸し出す。
すると神々は自身が歓迎されていることを思い、静かに私に降りて来て下さる。
 
ただそれだけのことに集中し、黙々と料理を味わい尽くす。
 

 
帰宅して古く傷み始めた花だけを花瓶から抜き取り新しい花を生けると、途端に部屋が明るく騒がしくなった。
未だ神になって日の浅い新人の神々が、わちゃわちゃと食卓で会話を始めたようだ。
 
そして私はその様子をつぶさに見ながら、こうしてブログにそれを書き記して行く。
私の描く「芸術家の日常」はとてもスピリチュアルであり、なおかつ全てがノンフィクションだ。
巷に言われる「視えない世界が視える」‥ と言う概念は私には全く当てはまらないし、気を付けないと私は全てを視てしまう。類い稀な映像記憶を持つ私にとって時折辛い映像もあるが、最近の私は全てを霊体にしっかり刻印して行くことに決めた。
 

私の実家のあれやこれやですっかり忙殺に巻き込んでしまった夫が、ようやく重い腰を上げてぽつりぽつりと発信を始めたようだ。
彼は未だこの世界に無い概念を、当たり前のようにつぶやいて行く。余りに当たり前につぶやいているので、時折その内容を見過ごしそうになるが、よくよく読むとそれはさっき芽吹いたばかりの新しい花のように、この世界を未知の輝きで照らしてくれる。
 

 

  

2022年10月7日 ツイートのまとめ

久々に恩師・三善晃氏にまつわるツイートや、私の過去世の断片を綴ったツイートが連発しました。
記録がてら、この記事に一旦まとめておきます。
 

 

 

 

 

 

 

銀河連合についての情報 – Information about the Galactic Federation

このところ私の過去記事宇宙連合についての情報 – Information about the Space Unionへのアクセスが、どういうわけか右肩上がりに上昇しています。
記事の訪問者の傾向をwordpressが自動的に解析していますが、日本国内に加えアメリカ合衆国からの訪問者が多いようです。
 

 
そんな折、翻訳業界ではかなり著名な人物のYouTubeにて、「銀河連合」関連の情報を取りまとめたYouTube動画が更新されたようです。
実際中身を確認してみたところ、私の知る宇宙情報とは内容がかなりかけ離れており、あることないこと織り交ぜた娯楽番組にしか見えませんでした。

とは言え、特定個人への誹謗中傷は本意ではないのでこの記事では該当人物名の記載は回避しますが、分かる人には分かるかもしれません。
 
関連ワードをあえて挙げるならば、『エレナ』、『銀河連合からの使者』或いは『スタートラベラー』と言ったワードが該当するでしょうか。
 
動画発信者であるM.Sさんは、スピリチュアル界隈ではかなり有名な某雑誌の9月号に10ページの特集を組んだ‥ と言う告知も動画上でされているようです。ですが知る人ぞ知る、その雑誌そのものがかなり眉唾物なので、読者の方々の混乱を避ける為にもここでの雑誌名の記載は控えます。
 

 

『木星の裏に存在する「ポータル」を経由して、銀河系外の多くの連合の艦隊が太陽系に来ており、木星の衛星「ギャニミー」に停泊している』(2021年頃の話)⇦ 等と言う話も、翻訳家M.Sさん動画内で出ているようです。
 
ここまで明記すればほぼ、該当の動画に辿り着く方もいるかもしれませんが、私のチャネリングが正しければそのような話は全てデマ虚偽です。

“Via the ‘portal’ that exists behind Jupiter, many extragalactic coalition fleets have come to the solar system and are anchored on Jupiter’s satellite ‘Ganymede'” (around 2021) ⇦ etc.
It seems that translator M.S was talking about this in her YouTube.

Some people may be able to reach the corresponding video if I specify it so far, but if my channeling is correct, such stories are all false.

 

そもそも「銀河連合」と言う団体そのものが架空の産物なのです。(各惑星の内部に緩い会合レベルの団体は実在するようですが、「連邦」或いは「連合」等と名の付くレベルの団体としては実在しません。)
  
ですので翻訳家M.Sさんがご自身の動画上で発信しているような、『木星の衛星「ギャニミー」に停泊している銀河環連合の多くの艦隊によって、地球の浄化が既に終了した』⇦ 等と言う話も、でっち上げの御伽噺として記憶から弾き出してしまう方が賢明です。
 
In the first place, the organization called “Galactic Federation” itself is a fictitious product.
Therefore, it would be wise to dismiss the story that “the purification of the Earth has already been completed by the many fleets of the Galactic Ring Federation anchored on Jupiter’s moon Ganymede” as a made-up fairy tale.

 

3d rendering metal ufo or alien spaceship in the sky

 
2020年以降、世界は日増しに不穏さを増しています。
一個一個の不穏はとても偶発性を帯びて見えますが、大半が人災によるものです。勿論地球の磁場が酷く荒れていることも、それに付随します。
 
翻訳家M.Sさんの動画の中では、さも、今地球上で起きていることについては何も心配要らない‥とか、「わくわくしながら地球の夜明け、次元上昇を楽しみに待ってて下さい。」等 と言うような、薄ら寒いほどのポジティブワードがアナウンスされているようですが、私の知る限りそれはとんでもない悪意に基づいた「工作」、印象操作だと言っても過言ではありません。

一体何が目的で人々を作為的に「思考停止」に陥れるような文言を翻訳家M.Sさんが発信しているのか、その理由については私には分かりません。
ことさら悪意に理解を示す理由も必要性も私にはないので、彼女の奇怪で謎めいた言動についてはここでは深堀りせずに居たいと思います。
 

むしろ危惧すべきは、マザーアース「地球」が生命としての能動性と自発性と意思をもって動き出したことです。
人間には本来「自己治癒力」が備わっていますが、それと同じことが地球内部で起き始めています。地球が人間を「駆除対象」として認識した以上、この先何が起きても不思議ではない程、ここから先は地球が意志を持って人類を大胆に駆逐すべく大きな変動が地球のあちらこちらで同時多発的に発生すると、私は見ています。
 
某星人等が言うには、仮に翻訳家M.Sさんの動画上での談話が現実だと想定したら、地球の意識が地球上の悪しき生命体を地上から早急に全追放しかねない、現在起きている多くの場所での異常気象も合点が行きます。
とてもじゃないですが、わくわくしながら地球の浄化やら次元上昇やらを待っている状況ではありません。人類を含む全ての地上の生き物は今直ぐに、地球外への避難を余儀なくされる状況だと言えるでしょう。
 
但し多くの出来事は、人災なのです。
上空を飛行している乗り物を止めることもなく、地上を豪速爆音で走り抜ける陸の乗り物を止めるでもなく、これだけ自然神等が人々に対して「静かにして欲しい。」とSOSを出しているにも関わらず、人類は移動やイベントや祭りごとごとを結局止めようとはしなかったわけですから‥。
 

地球の意識は何度かの執行猶予期間を経て、遂に人類全体を「駆逐対象」と認識決定し、霊的な意味での大掛かりな人口削減を粛々と進めている段階です。
勿論新型コロナ・パンデミックやコロナ・ワクチンを介した多くの事故や死亡者の増加も、それに含まれます。それに加え戦争、異常気象や自然災害の増加も、そこに含まれます。
 
その状況をもしも、木星の衛星「ギャニミー」に集結していると言われる銀河環連合の多くの艦隊が黙って静観しているのだとしたら、それは正義でも何でもない、単純に地球の滅びの過程を確認しに訪れたダークサイドだと言わざるを得ません。
但しそれは、上記のような団体が存在している‥ と言う仮説が正しければの話です。つまり、「銀河環連合の艦隊も銀河連合も存在すらしない」と言う逆の仮説を立てれば全ての辻褄が合うと、私は認識しています。
 

If many fleets of the Galactic Ring Federation, which is said to be gathering on Jupiter’s moon “Ganymede”, are silently watching the turmoil on Earth, it is not justice or anything.
In a nutshell, I have to say that they are the dark side who came to confirm the destruction of the earth.


However, that is only if the hypothesis that a group like the one above exists is correct. In other words, I am aware that if we hypothesize that “the Galactic Ring Federation fleet and the Galactic Federation don’t even exist,” everything makes sense.

 

何が正しくて何が正義で、何が虚偽で何が邪悪か‥。
両方の情報を同時に目の当たりにしながら、時に感覚を右往左往させながら徘徊することも必要かもしれません。

ですがくれぐれも、辻褄の合わない情報や多くの人々を無作為に(或いは負の意味で作為的に)、かつ長期的に希望を持たせて待たせるような悪質な情報にはくれぐれも翻弄されることのないよう、自身の直観力と危機察知能力に従って行動することをお勧めします。
 

音楽評論メモ: 山下達郎(Tatsuro Yamashita) – Loveland, Island Cover by T.Y.Kim

実はずっと待っていた、韓国在住のTae Yoon Kimさんのカバー曲の更新。
やっぱり山下達郎で来たか!と言う感じで、特にこの作品は原作者の達郎よりも清々しく風通しが良い感じが私は好きです。

夏全開!と言うより、秋の始まりを思わせる新たな解釈がノスタルジックで美しいです。
どうしても原作者が演ると、どことなく暑っ苦しく鬱陶しくなって行くので、Taeさんの萌えネジを一個減らしたようなマイナス感は私のツボでした。
 

出来れば早くTae氏のオリジナルの音源が聴きたいところですが、彼の「Japanese Cityポップ愛」が深すぎて、なかなかオリジナル作品に舵が切れないでいるのでしょうか。
ちょっともどかしい‥。
 

 
実は‥。
さっき久々に藤井風の新譜damnを聴いて、何とも言えない「汚し」感が楽曲全体を不潔に染め上げてしまっていたので愕然としたばかり。
Tae Yoon Kimさんが同じ道を辿らぬようにと、ただただ祈りを捧げたくなります。
 

Taeさんには、永遠の青年で居て欲しい。
そして早くTaeさんが自身のオリジナル作品に辿り着くよう、とにもかくにも手を合わせずにはいられません。
 

 
TaeさんのYouTube: https://www.youtube.com/c/TaeYoonKim/featured

Return to the Forest

先日私の住む町で大きなお祭りが開催され、町中がお祭り一色で塗り潰されて行きました。
数年振りの祭り開催で人々が賑わい集う一方で、街路樹の木々たちは次第に寡黙になって行きました。普段ならばむしろ私の方が「いい加減にやめて欲しい」と感じる程に大らかに歌を歌う木々たちが、町中で繰り広げられるお囃子やそれに群がる人々の喧騒に対して不快感を露わにする様子を、私はつぶさに感じていました。

お囃子と電飾を担いだ多数の山車で大通りが賑わい始めると木々たちは益々不機嫌になり、祭りが終わる時刻が近づくにつれ私は、その影響で全く起き上がれなくなる程の筋肉痛や強烈な頭痛に見舞われました。

 

 
この数年間で地球全土に広がった新型コロナウィルス・パンデミックの背景に自然神や地球上の精霊たちの思惑が潜んでいることに、どれだけの人たちが気付いているでしょうか‥。
 

色々な噂が陰謀論と抱き合わせに広がっては否定され、なじられたり揶揄されて来ました。ですが一つだけどこからどう攻めても崩れ落ちない事実があるとすれば、発祥不詳な前代未聞のウィルスとの闘いが現在も地球全土で続いていると言う事です。
 

最初は「グレートリセット」や大幅な「人口削減計画」等と言う言葉と共に否定されがちだった色々な噂が、次第に現実味を帯びて行く今日この頃。
段々と新型コロナワクチンの副反応(副作用)による危険な実態がSNS上でも明らかになり始め、これまで二度~三度とワクチンを接種して来た人たちでさえも「四回目は打たない」と言う密かな決断を選択しています。
 

問題はこのパンデミックが元々は自然神や地球上に点在する精霊たちの思惑の側であり、彼ら‥ 精霊たちは既に「人間」と言う生物を危険認定したと言う点にあるでしょう。
人類は数年間、生活に必要な必要最低限の活動のみに行動を制限し、兎に角人類全体が大人しくしてくれればその間に地球上の大気の汚染も改善され、さらには新たなウィルスの移動や拡散も防げただろうに、人間と言う生き物は群れて集って騒ぐことに躍起になり、地球各所でロックダウンが施行されても数か月とその沈黙を維持することが出来ませんでした。
 

たった数年間、人類が各々の場所で静かに生活を営むだけで良かったにも関わらず、多くのロックダウンは数週間から数か月間で解除され、その途端に上空をこれでもかと言う数の飛行機が移動し、地球の各所で大勢の人々が集う祭りやイベントが再開されて行く始末。
 

 
ヨーロッパの大半はその昔、全体が大きな森でした。その偉大な森を人間が無制限に開拓し、今の都会的なヨーロッパへと変えてしまいました。
今、木々たちや精霊たち、自然神等は人類の開拓によって失われた森を取り返そうと考えています。
 

そして心の中で、こう囁いています。
『どうしても私たちの願いを聞き届けてくれないのならば、人間どもよ、あなたがたが森になりなさい。』‥
これが何を意味するかを考えると、今現在起きているウィルス・パンデミックの真の理由と意味が必然的に明確になる筈です。

夫・天野玄斎の予言によれば、近い将来、特にヨーロッパの多くの都市が機能しなくなるとのこと。
つまりヨーロッパの大半が元々そうであったように、森に返るのです。多くの人々が強制的に土に返され、魂の一つ一つが木々として生まれ変わり、地球再生に手を貸すことが必須となるでしょう。
 

人類は先ず、群れて集って騒ぎ立てる生き方を止めなければなりません。
兎に角静かに、兎に角厳かに、自分の傍に常に小さな乳飲み子が眠っている時のように細心の注意を払い、大声を出したり大きな音を立ててはいけません。
今賛否両論を巻き起こしている「黙食」は、さしずめその人類に課された「寡黙の使命」の一つと思って間違いないでしょう。
 

人類が森や地球上の生き物の生態系を分断し破壊したのと同じく、次は木々や地球上の精霊たちが自らの意思で人間に同じミッションを課しているだけのこと。
人類は彼らの要求を先ず、完全に呑まなければなりません。
 

 

2016年7月2日、Didier MerahはSacred Forestと言うピアノ・アルバムをリリースしています。
 

 
このアルバムの冒頭の作品がReturn to the Forest

当初私はこの曲の本当の意味に、未だ気付いていませんでした。
ですが新型コロナ・パンデミックに数年間振り回された後の今、振り返ればこの作品Return to the Forestの本当の意味に気が付かざるを得ない状況に、自身が置かれているのを感じます。
 

これは単純に「森に帰る」と言う意味ではなく、精霊たちが、多くの森を奪った人間たちを全て地中に埋めて森を取り返そうとする意志を、無意識のうちに私が音楽に置き換えていたと言う意味に捉えて下さい。

勿論、皆様も既にご存じの通り、Didier Merahの殆どの音楽は予言と預言で出来ています。
当然不穏な予言に於いては、その予言を回避する旨も音楽の中に封印して配信しています。